


「発達障害児の早期発見支援 チェックリスト作成へ」
県は、各市町村が乳幼児健診の際に発達障害の疑いを判断できるようチェックリストを年度内に作成、来年度以降に県内の各市町村に提供する。桜田議員が発達障害児の早期発見のための支援策についてただしたのに対し、阿久津文作保健福祉部長が明らかにした。
発達障害は、就学してから集団生活になじめないなどの支障が生じないよう、早い段階で発見し、専門的な機関の支援を受けることが求められる。注意欠陥や注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症など軽度の場合、発見が難しい。
県は、発達障害の早期発見のためには、各市町村が1歳6カ月児と3歳児を対象に実施している乳幼児健診の際に判断できる態勢の充実が重要としているが、全市町村で統一的な選別方法が確立されていないため、子どもの行動や受け答えから判断できるチェックリストを作成する。(2010年6月23日 福島民友ニュース)

福島県による起死回生の取り組みだ





県民の支えがなければ上手くいかない

