夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

7月最後の日曜日・・・OFFです!

2005-07-31 20:06:59 | Weblog
自治会主催の「草刈」がありました。6時から7時過ぎまで、地域の街路地や花壇の雑草を除去します。5月末と7月末の2回、日曜日に行う恒例行事です。終了後はそれぞれの自宅付近の雑草とりなどをして汗を流します。勤務のある方は出勤します。団地ができて20数年、年々参加する方が少なくなっていくのが気になります。自慢ですが皆勤賞ものです。
早朝起床で疲れます。朝食後テレビを見ながら寝てしまいます。参加、綺麗にした、安心感、責任感を果たした安堵感でグッタリします。今年は「班長」です。一層プレッシャー。ほぼ毎日の日課になりました。パソコンで「読売」「朝日」「毎日」の全国版、岩手版を見てチェックします。重要な資料は印刷します。次にメール、ブログをチェックします。1日の予定を考えます。11時ごろ郵便物が届きますので確認し、午後から外出するようにしています。何もなければラジオを聴きながら本を読む、資料整理、後見事務などで時間が経過します。仕事や相談があれば土日関係なく、24時間体制で準備しています。
「バンキシャ」で愛知県・民生委員による強殺事件の特集を報道していました。集中して見てしまいます。テレビ、マスコミの影響は強い、すごいです。
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「成年後見制度」解説には参考の1冊!

2005-07-31 14:46:23 | 歌・CD・趣味・その他
Q&A成年後見制度解説

三省堂

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読んでもよく理解できない。繰り返し読む、具体的な事例、事件を読む・・何となく理解へ。でも、受任して本当の事例と遭遇しないと理解できないことが一杯ですね。法律は作成のとき、ある程度想定して法律案を構成するのでしょうけど、「想定外」もあるのでしょうね。だから、「解説書」なのでしょう。「実践書」があれが便利なのでしょうが「ひと」が相手ですので、法律に魂を、心を入れた「後見活動」をやりたいと思います。機会があれば読んでください。
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介護福祉士会宮古支部の皆さん!ありがとう!!

2005-07-30 17:51:01 | Weblog
岩手県介護福祉士会宮古支部の講演依頼を受けて、本日午後暑い中、クーラーなしの会場で2時間あまり話をさせていただきました。昨年に続く依頼であり有難いことです。私にとって勉強にもなりますし貴重な収入にもなります。重ねて有難うございます。また宜しくお願いします。介護・福祉分野で働き、自己研鑽のために学ぶ仲間がいることをうれしく思います。「個人情報保護法」「改正介護保険法」「成年後見の事例」・・と3つの課題をお話しました。資料作りの段階ではとてもいい勉強になりましたが、一気に話すとなると無理がありました。しかし、改正介護保険法の「地域包括支援センター」については是非強調したかったし、私は地域での「受け皿に」徹していこうと思うので成年後見人事務所としてはつながりができる。やっと結びつきが明確になるという観点では説明しやすかったように思います。成年後見をしっかり説明できなかった悔いも残ります。現在、大変に重要なテーマを取り上げたので消化不良しないようにと、祈るだけです。しかし、日々の動向は早いし、目まぐるしいスピードである。当面の変化に対応できるよう少しでも参考になることを期待している。宮古市の「地域包括支援センター」の水面下で動いているようである。1~2ヵ所で1つは基幹型を実施している社協か。もう一つは委託か。いずれどこも人材難である。保健師がいない。社会福祉士はいるが経験年数、相談業務経験が不足。しかし、新採用すれば何とかなる。・・・宮古は楽観的である。宮古市、宮古社協らの幹部が中心になって駆け引きし納まるところに収める様相である。私も関わりたい。
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魂の入った1冊・・・!

2005-07-30 10:53:36 | 歌・CD・趣味・その他
くらしの相談室 現場の成年後見Q&A

有斐閣

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読みやすく解りやすいので何回も読みました。
「成年後見」へ導いてくれた貴重な本です。特に知的障害者への思い入れ、緒や亡き後に「成年後見」が有効であることを教えてくれました。魂のこもって1冊だと思います。
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心配していたことが・・・教訓に!いい汗を・・

2005-07-29 21:39:08 | Weblog
市役所税務課からの電話で、本年5月25日死去した母親の4月分国保税1,300円を入所していた特養に送ったが戻ってきた。法定相続人である長男(私)に請求してよいか。との話である。母の死亡の際、市民課、国保課、福祉課等々を回り手続きを完了し、すでに49日も済ませたのに、宮古市の手違いで送付してしまった。国保税の場合、7月から翌年3月までの額を7期に分けて収める形であり、4~6月は確定所得などの関係で計算できない期間とされている。母親の場合は、私の扶養で長年、「健康保険」に入っていた。退職してからも「任意継続」していたが、この4月より「国民健康保険」に変更したのを契機に、特養入所に伴い「住所変更」されていたので、単独で保険税、介護保険税も支払ことになった。当然母も私の「扶養」からはずれ「世帯主」となった。ここまではしかたないが、
①死亡に伴う広報は、施設のある住所地から一人世帯主で旅立った
 形式になった。喪主とか扶養した家族の名は一切でなかった。
②施設の利用料や医療費は、当然ながら母親の年金では不足であり、
 扶養は継続していたし、当たり前のことをしていたつもりである。
③相続人にも身元引受人にもなるし支払うべきものは払うのが当然。
④家族の一員がたまたま、特養を利用するために入所すると住所変
 更となり別世帯になり、本人確認が家族といえどもできなくなる。
以上、上手に整理できないが身内の不幸から貴重な体験をした。これを「成年後見人」=第三者後見人に当てはめると、宮古市方式の行政事務は淡々として取り組みやすいし文句が言えないだろう。しかし、親族・身内のサイドになれば不満な感情は抑えきれない。今後にどう生かしていくか、情報提供の必要が大切である。障害者施設や高齢者施設にもこのような状況で将来を心配される方々がおられることを知るべきである。親族と行政の間に入って調整役ができるように「後見人」としていい汗をかきたい。

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いい歌の・・・はじまり!

2005-07-29 10:10:24 | 歌・CD・趣味・その他
時代‐Time goes ar
中島みゆき, 瀬尾一三, 倉田信雄
ポニーキャニオン

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いい歌が入っています。お勧めのCDです。
何度も聞いて感激し、次第に中島みゆきCDが増えていきました。
今も、収集中です。
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地域包括支援センターは「社会福祉士」に任せて!

2005-07-28 18:44:36 | Weblog
各種検診を受診しました。胃がん検診と循環器検診です。大腸がんと前立腺検診はパス。昨年に続き2回目、独立開業者は自己責任で健康診断しなければなりません。健康な体で後見活動をしたい。大きな希望と支え。「地域包括支援センター」について宮古市の動き、情報を聞かれて、急遽、沿岸地区市町村の会員に取り組み状況を聞く機会がありました。社会福祉士会岩手支部でも岩手県保健福祉部長へ異例の「要請文」をだし、並々ならぬ意気込みが感じられます。本部でも活発な動きが出てきました。「センター」は社会福祉士でないとできない仕事内容と重要な任務を担っており、2015年先を展望した切り札ともいえる最大級の課題です。スタートに専門職であり国家資格でもある社会福祉士を配置するかどうかは、介護保険制度の存在を左右するポイントになります。各市町村長や行政関係者には、地域に点在する社会福祉士を配置していただきますようお願いします。
まだ認知度の低い社会福祉士が社会で、地域で社会福祉の専門家として活躍できる、その能力・力量を発揮できるチャンスです。21世紀にふさわしいソーシャルワーカーとして思う存分に働いてもらおうではありませんか?私もその一員として下支えをしながら頑張りたいと思います。
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霧の摩周湖やシクラメンのかほり等など・・

2005-07-28 11:28:28 | 歌・CD・趣味・その他
ベスト・セレクション
布施明
コロムビアミュージックエンタテインメント

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昔、レコードで聞きましたが今はCD!いいですよ
つい購入してしまいました。特に感慨も、期待もありませんが
気分転換にベスト、の一枚ですぞ。
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地域で、過ちを未然に防ぐために!

2005-07-27 17:32:46 | Weblog
台風7号、三陸沖通過!大きな被害もなくよかった。
本日岩手日報夕刊に「民生委員を再逮捕へ」「愛知独居老人強殺の容疑」の記事が記載されました。事件は本年3月23日午後6時頃。市営住宅の自室でAさんが首を絞められた状態で発見、ホームヘルパーが22日午後3時頃Aさん宅を出た後に、遺体発見までにAさん宅を訪問していたのがB民生委員だけで容疑がかかりました。キャッシュカードを使って現金を不正に引き出した窃盗容疑もあり、逮捕しての取調べと捜査の結果、強盗殺人の容疑で再逮捕になった。との経過です。B本人は、「知らない」「Aさんから頼まれた」「カードは返した」などと容疑を否認している状況もあり詳細について知りたいものです。こうした問題は、情報が少ないので新聞記事だけで判断するのはよくないですが、皆が関心をもって見守りたいものです。全国で「民生委員」の任務を受けている方々も心を痛めていると思いますし、委嘱状を出した方々も責任を感じていると思います。いまや「名誉職」化している実情も在りますが、地域では相当な権限をもち「民生委員」のサインがなければすすまないこともありますし、見守り番としての期待もかかっています。研修や教育も必要ですが、特に、財産=金銭管理等については法律的な権限のある「成年後見人」に託すなどの判断が大切だったように思います。「何でもやってくれるいい人」から役割分担を明確にして、民生委員、行政、ケアマネ、自治会長、ヘルパー、関係者等でマネジメントしていく取り組みが必要だと思います。私たちの地域でも起こっているかも知れない問題です。むしろ、教訓にしなければ・・・。
成年後見制度や地域福祉権利擁護事業などの「法律」をしっかり活用して改革していくことが緊急課題です。
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介護保険を学ぶ!必読の一冊・・・

2005-07-27 10:10:12 | 歌・CD・趣味・その他
最新版これで安心 介護保険サービス完全ガイド

高橋書店

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大阪・たむらソーシャルネット代表の田村満子さんの著書です。本沢巳代子氏が監修しています。実践に役立つ読みやすい本です。「居宅介護支援事業所」を目指す方には必読。
NPOや有限会社の立上げ、独立型を志す方に刺激となる一冊です。
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介護のSOS!周囲が支えを・・アンテナを高く!

2005-07-26 17:39:50 | Weblog
岩手県水沢市で寝たきりの母と介護していた娘が死後数日たって発見さ
れた報道がありました。このブログでも状況を投稿しました。
昨日地元紙夕刊「声」に同じ立場にある女性の方からの投稿記事のあり
ました。考えさせられました。内容を紹介します。
①全部放り出して家出を考えた。
②たとえ、そうしたとしても誰にも気づいてもらえない現実がある。
③介護は一人では無理、見守りが必要。
④介護者の不安や心の悩みを受け止める支えが必要。
⑤思いっきり大声で「誰か助けて!」と叫びたい毎日なんです。・・と
今は、介護保険の各種サービスを受け、看護師やケアマネジャーさん、
30年来の友人等の支えがあり、何とか頑張っている。とのご意見でした。
私も母親の介護を短い期間でしたが行いましたのでお気持がよく理解で
きます。介護保険は、国民・地域みんなで支えていく制度なはずです。
介護事業者は、お金をもらってサービスを提供します。介護を受ける方
は「お客さま」になり、支える家族は見守り、不満を代弁し、サービス
の充実を期待します。しかし、在宅介護は24時間ですから精神的・身体
的負担、心労は計り知れません。昨日の投稿の真実は、そこのところを
どのように考え、解決していくのか?問題提起をしているものと思う。
何だかんだ言っても、結局は家族が支援する。頼りは家族、身内、親族
それは事実だが、それに代わるもの!代われるもの!ふさわしいものが
あれば・・気持が安らぐ、不安が少しは解消される。心が和らぐのでは
・・そう思うのである。本当に考えさせられた。
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癒しの一曲・・・懐かしい歌です!

2005-07-26 10:01:22 | 歌・CD・趣味・その他
私の選んだベスト10
舟木一夫
コロムビアミュージックエンタテインメント

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ついつい購入しました。CDで聞くと懐かしさがよみがえる気がします。こんな時代もありましたなあ・・・と真剣に、必死に頑張った「青春」を振り返るのも「癒し」になるかな
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東京都を参考に!「成年後見」で安心の地域・町をめざそう!

2005-07-25 17:28:06 | Weblog
”都政新報”のM氏より投稿があり、貴重な内容なので素晴らしい!
「成年後見制度は、その必要性や有効性がなかなか社会一般に理解されにくい制度であるといえる。それは、親身になってお世話をしてくれる身寄りや知人等がいる場合には、その人に頼ることによって本人の生活と権利はなんとか守られていることが多く、逆に、不幸にもそういう人がまわりにおらず、放置されていたり権利侵害を受けているような場合には、本人に訴える能力がないために問題が顕在化しにくいからである。
しかし、上記のような問題は確実にあらゆる地域で蔓延している。そして、そういう人たちを守り支えるために善意で力を尽くしている人々は不安定な立場におかれ、無力感と不安の中で孤立している。成年後見制度はそうした福祉国家、法治国家にあるまじき状況を打開し、本人の権利利益の保護と社会の安定をもたらすものであり、それを的確に推進することはまさしく公共の責任である。
東京都としては、成年後見活用事業を活用して今後3カ年の間に、すべての区市が推進機関の立ち上げに着手することを目指している。こうした取り組みを通じて、成年後見制度が必要な方に適切に利用され、認知症や障害があっても地域で安心して暮らしていける社会が実現することが望まれる。」以上です。個人後見、法人後見を問わず「成年後見制度」は広げていただきたい施策です。岩手県においても地域性を配慮して、行政で行うべき部分については責任をもってやって欲しいですし、民間でやれるところは積極的に民間活力を生かしネットワークを構築して取り組みたいものです。2015年が超高齢化のピークというよりも諸問題のスタートと位置づけるべきです。改正介護保険法にそった施策の推進を早期に望みたい。
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独立開業を目指す方へ・・・参考の1冊!

2005-07-25 09:53:14 | 歌・CD・趣味・その他
これなら絶対うまくいく!「SOHO事業」の進め方―これから始める人も一度失敗している人も

かんき出版

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退職する前によく考え、検討し計画、企画して望むことが大切。
福祉分野での「独立」は、前例・事例が少ない。参考になる本や見本、助言などない。
私の場合、まずはSOHO事業?をイメージし、権利擁護型「成年後見」を選んだ。こだわりに近いが。しかし実際に参考になったのは、事業計画書の作成方法とか、失業保険の手続きとか、開業後のイメージ化とかでした。結局は自分で考え、行動し確認し決定することにつきる。自ら選択した人生に責任をもつために!あくまでも参考の1冊に・・・
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つぶやき・・・ぱあとなあ岩手の「初受任」?おめでとう!

2005-07-24 21:01:43 | Weblog
梅雨明けはまだ!久々にのんびり過ごしました。車の掃除、風呂掃除、ブログの本、ミニトマトの手入れ、居眠りしながら読書・・こんなにお気楽でいいのだろうか・・と思うこともあります。
依頼があれば・・いつでもすっ飛んでいく気構えでいるのですが、今日は日曜日で顧客もありません。私が忙しいということは「事件」が多いということにもなります。「成年後見」の利用は家庭裁判所に申立てるために「事件」の取り扱いになります。平穏な生活から家・裁へは慣れません。特別なルートです。異質なイメージがあります。これに慣れて連携していくことは困難極まりないが・・しかたありませんね。そうしたジレンマと闘い、私も利用者・顧客の依頼を忍耐強く待ちます。
気になるのは「改正介護保険の動向」「障害者自立支援法」「地域包括支援センター」「悪徳リフォーム商法での被害者状況」等など・・
成年後見関係事件(後見開始14,532件、保佐開始1,687件、補助開始784件、任意後見監督選任243件)の申立件数は合計17,246件(前年は17,086件)<平成16年4月~平成17年3月 最高裁事務総局家庭局より>
ぱあとなあ岩手に盛岡家裁より成年後見人等候補者の推薦依頼があり、盛岡市在住の会員が推薦されました。岩手では第1号です。他の会員も受任を待っています。いよいよ動き出します。
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