夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

クリニックの設置について(岩手県より回答)!

2014-07-31 18:29:50 | 病院・クリニックづくりの活動!

岩手県政について提言をしたところ、「医療機関の設置について」と題して、ご丁寧にご回答がありました。
とても元気パワーをいただきました。

「被災地医療施設復興支援事業補助金交付要綱」のコピーも添付されています。
         平成24年10月17日から施行し、平成24年度の事業の補助金から適用する。

内容は簡単ですが、

【事業種別】は、「移転新築」と「新規参入」があります。
 「新規参入」について紹介します。

【補助事業者】
 新たに沿岸市町村区域内に医科診療所を開設しようとする者(東日本大震災津波の発災時に沿岸市町村区域内で
 医科診療所を既に開設していた者を除き、地域において不足とすると知事が認める診療科に係わるものを開設
 しようとする者に限る。)

【対象経費】
1、施設の新築等に要する経費
  次に掲げる経費を除く。
  (1)土地の取得及び造成等に係るもの。
  (2)他の公的支援の対象となっているもの。
2、医療機器の取得に要する経費
  次に掲げる経費を除く。
  (1)1件あたりの取得の単価が100千円に満たないもの。
  (2)他の公的支援の対象となっているもの。

【基準額】
医科診療所
1、有床  150,000千円
2、無床  100,000千円

  (*施設に係る経費については、延床面積(平方㍍)に242千円を乗じて得た金額を限度とし、
    また、他の公的支援の対象となっている経費がある場合、当該経費を控除した額を基準額とする。)

【補助率】
4分の3


ご存知の方には大した情報でもありませんが、私にとっては重要なこと。
クリニックを建設して運営するにはお金がかかります。
被災地である岩手県に、新規参入にも建設費の一部補助金制度があることは助かります。
土地は市有地を賃貸借できないか?これから請願していきたいと考えています。
やっぱり、行き着くところは「開業志向の医師の確保」になります。

こうした活動で感じるのですが、医師が地域で開業しやすいような環境づくりをしていく施策も重要だと思います。
公立病院の運営で精いっぱいと思いますが、もはや、それだけではないはずです。
身近な地域住民の健康や生命を守り、安心な暮らしにつながる地域医療は、ますます大切!
理想的な「かかりつけ医」がいれば、予防に、健康管理に関心を持っていく。自分の健康は自分で責任をもって考えていくようになると信じています。
理想の医師を探して頑張ります!
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日本の精神病床、各国平均の4倍 OECDが遅れ指摘!

2014-07-30 15:25:06 | 障害者自立支援法って!なに?
午後から、急に蒸し暑くなる

日本の精神病床、各国平均の4倍 OECDが遅れ指摘
 先進34カ国が加盟する経済協力開発機構(OECD)は27日までに、各国の精神医療に関する報告書をまとめ、日本の精神科病床数はOECD平均の4倍で「脱施設化」が遅れていると指摘した。

 報告書によると、2011年前後のデータに基づく人口10万人当たり精神科病床数は、OECD平均で68床。
それに対し日本は269床と突出しており、加盟国中で最も多い。

 多くの病床が長期入院者で占められていることにも触れて「患者の地域生活を支える人的資源や住居が不足している」と指摘。
精神障害者に対する社会の認識を変える必要があるとした。

2014/07/27 17:08 【共同通信】

日本の精神科病床の「脱施設化」のおくれ!
精神障がい者の地域生活を支える社会資源や人的な支援体制の不備、住宅や雇用、余暇の時間を過ごすためのサポート体制の不十分さ。
知的障がい者や認知症高齢者等が、社会で「当たり前に暮らす事ができる環境」へもつながる大きな問題となっている。

かなり以前から、指摘されていたが、私が独立開業した10年前からも、いっこうに改善に向かっていかない現状がある。
経済協力開発機構(OECD)からレッドカードを突き付けられた印象だ。
先駆的に取り組んでいる病院や地域もあるのだから、ほぼ同様に取り組みをすることが期待される。
そうした実践力のある病院や施設への評価を高くして、加算などで保証しないと改革されない状態にあるのかも知れない。
本人も家族も依存するしかなく、病院も経営や安定性を考えると現状維持にしがみつく。地域社会も情報が少ないために差別や偏見に満ちた状況を改善できず、現状のまま経過してきたイメージだ。隔離閉鎖の状況は続く。
諸事情もあるのだから、いっきに全員が退院とか、すべての人に地域生活をすることの話をしているわけでない。
本人が希望し、支援体制を整え、安心して地域で暮らせる準備の出来た人から社会参加をすすめていけば良いことだ。
なお、いっそうの改善努力を期待したい
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医師を探して!!

2014-07-29 18:11:04 | Weblog
後見活動や委託業務、民生委員活動しても…頭から離れないのが、「医師さがし」の任務です。
開業志向の医師を探してクリニックを開設する。
住民の悲願です。
なんとしても、あきらめるわけにはいかない!!
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釜石から遠野~盛岡へ!

2014-07-27 20:04:11 | Weblog



今日は日曜日ですが「お盆」が近づいていることもあり、隣市へ後見活動を行いました。
幸い、通行車輌も少ないためスムーズに目的地へ。
皆さん、暑さにもめげることなく元気。
無事に面会を果たしました。
福祉施設へ入所利用している方がほとんどですが、有り難いことです。
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厚労省、介護予防で手帳を導入へ 効率的なケアに!

2014-07-26 16:37:15 | Weblog


厚労省、介護予防で手帳を導入へ 効率的なケアに

 厚生労働省は24日、高齢者の心身の状況や必要なサービスなどを一元的に管理する「介護予防手帳(仮称)」を導入することを明らかにした。
自らの健康管理に役立てるほか、介護サービス業者などが状況に応じて適切なサービスを提供するのにも活用できる。
生まれてくる赤ちゃんと母親の健康情報を記載する母子健康手帳を参考に、介護予防手帳を使って一貫性のある効率的なケアにつなげる考えだ。

 2015年度から「要支援1、2」の人の訪問介護と通所介護を市町村の事業に移すため、厚労省がまとめたガイドライン案の中で導入方針を示す。

いい加減にして!と叫びたいです!
これにかける予算があったら、もっと有効に、効果的な使い道があると思います。
地域包括ケアの仕組みが充実し、浸透していくなら良いと思いますが、お薬手帳とか?○○手帳のようにメモ帳だけが増えても、如何なものか?
中途半端になり、無駄になるのが見えています。
さて、今後な議論に展開するのか?楽しみです。
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明日に向って走れ!

2014-07-25 23:05:15 | Weblog
明日に向って走れ
クリエーター情報なし
フォーライフ ミュージックエンタテイメント

今日は暑かった
午前は、地区の民生委員・児童委員協議会の定例会でした。
情報交換や意見交換が主です。
日常活動の出来事を話せれば、ホッと一息できる会合になりますが、話し合われた内容を記録するわけでもなく、より深く追究することもなく、できる力量で、できることをやるボランティア的な要素もあって、立ち位置が難しくなる時があります。
福祉全般について学びを吸収しながら、実践する時には、行政や専門職を巻き込んで、連携・協力してやり切るような取り組みが求められれます。
地域ニーズの掘り起こしは大切な気がしますが、一人の民生委員では荷が重すぎます。

夜は、一般社団法人「あとり」の定例会へ参加。
今日も頑張りましたけど、いつも空回りしている自分がいて反省です。
一体、どうすればハッピーになるのか?
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拡大ナラティブ勉強会in 秋田県・大仙市へ!

2014-07-24 21:28:58 | Weblog

「大曲仙北地域ケア研修会」で、
標記の拡大ナラティブ勉強会が秋田県大仙市で開催されます。
第一部は教育講演(基礎編)
第二部は対談
      山谷恵子先生と北村充先生
第三部は教育講演(実践編)

主なスケジュールです。

1、日時:平成26年8月9日(土)
         13:30~17:00(受付13:00~)
2、場所:グランドパレス川端
3、講師:もりおかナラティブ勉強会
           代表 松嶋大 先生
4、申込:別紙にて7月31日までに。
5、対象:認知症、ナラティブに興味がある方ならどなたでも。
6、参加費:大曲仙北県域内事業所:無料
         県南地区介護支援専門員協会 非会員3,000円。外詳細は主催者へ、。
7、問い合わせ:なごみ居宅介護支援センター
              0187-63-8885へ、


秋田の皆さん!チャンスです。
是非、この機会に参加され、松嶋大先生の講演を聞いて頂きたいと思います。
認知症とともに歩む!ナラティブの思いを松嶋さんのお話の中から学んでほしいと思います。
勉強したことを、自らの取り組みに活かしてほしいです。
ナラティブは人と人の関係性の中から発見され、新たに生まれていくとも言います。
出逢いが成長につながっていくわけです。
私も松嶋先生のお話の全てが分かったわけではありません。
認知症って?難しいです。だから、もっと学びたいと焦ります。
1人1人違うのだから、それぞれの人生があるのだから、理解には限りがあるかも知れませんが、知ること、学ぶことは楽しいです。
こんな風に認知症のことも勉強できる今の環境が幸せです。
昔は全くありませんでした。
本当に理解できるまで、何度も繰り返し聞いて、学びたいと思います
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市民後見人、ハードル高く 西和賀で養成後押し !

2014-07-23 11:30:05 | 成年後見制度ってなに?

市民後見人、ハードル高く 西和賀で養成後押し

認知症や障害などで判断能力が不十分な人に代わり財産管理などを行う成年後見制度で、市民が法的な後ろ盾になる「市民後見人」の養成が求められている。
高齢化率が県内最高の西和賀町は取り組みを始めたが、弁護士などの専門家ではなく、「他人」である市民にとっては高いハードルで、一層のサポートが必要だ。


 高齢化や核家族化が進む中、今後の需要が見込まれる市民後見人。盛岡家裁によると、本県で2013年12月まで、市民が後見人に選任されたケースはないという。

 同町は昨年度、県内では初めて市民後見人の養成に着手した。
国補助を活用し、町社会福祉協議会が1月から講座を開催。
町内外の32人が3月まで80分程度の講座を20回受け、必要な知識を学んだ。講座修了後に家裁の選任を受けられれば従事できるが、市民後見人になった人はいない。
受講した同町大渡の女性(67)は「講座は専門分野で内容が難しく、市民後見人になるには相当勉強しないと不安だ」と話す。

 町は市民後見人の養成や活動を支援するため、福祉関係者らによる検討委(松岡静久委員長)を3月下旬に設置。
本年度は、同協議会が法人後見人となる手続きを進めるとともに、講座修了生のフォローアップを行う。
将来は権利擁護センターや成年後見センターを設置し、後見人活動を安定的に実施できるよう支援する方針だ。
(岩手日報 2014/07/22)

成年後見制度が「市民後見人の養成」という形でクローズアップされて久しい。
岩手県でも予算を確保して啓発・PRに取り組んできた。
岩手県社会福祉士会や県社協が委託を受けて市民向けの「養成講座」、「公開講座」など開催している。
専門家や親族などの個人が受任する個人後見人、法人が受任する法人後見人、市民が受任する市民後見人・・・に分けられるのだろうか?
しかし、実際には、法人後見で受任し、養成講座を修了した一市民が担当するスタイルで実施されている所が主流だ。
この仕組みが定着すれば、成年後見制度の理解や利用促進につながることも明るく見えてくる。

マイナス面だけ考えていれば、前進するとか、実現することはない、どん詰まり状態である。
行政が全面的にバックアップして、少しでも前にすすめようとする姿勢に共感する
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認知症とともに歩む!!

2014-07-21 17:57:10 | Weblog


もりおかナラティブ勉強会主催の市民公開講座は、盛岡市のリリオで開催。
130人以上の参加者が学びました。

松嶋大医師の講演の中で気になる点をメモ!
①認知症のどのタイプか見極める。
②まず、陽性症状から支援。
③クスリの量は一人一人違う。
④何よりも薬害を防ぐ。
⑤健康食品の良いものを。(フェルガード、プロルベイン、カプサイシンプラス)

アントン・ウイッキーさんの話から…!

2003年6月に、くも膜下出血で倒れ、妻の発見と迅速な判断で一命をとりとめた。
手術後、妻の指示で二ヵ所の病院で診察した。二ヵ所目の病院で河野和彦医師と出会い、健康食品のフェルガードを進めれた。
1日三回服用するようになってから、元気な自分、本来の自分を取り戻した。今も依頼された仕事をしっかりやっている。いろいろなご縁、出会いであって、日本にいて幸せだ!特に、
東北や岩手県が大好きだ!!

落合昭彦さんとウイッキーさんの対談から!
めんこいテレビでアナウンサーとして活躍していたが、2003年頃、声帯の病にかかり声が出なくなつたことを期にテレビ局を退職。
ウイッキーさんは、当時のズームイン朝でブレーク中で、短時間でインタビューするワザを学ぶ、貴重な存在で、公私ともに勉強させてもらった。
盛岡名物のじゃじゃ麺、わんこそば、冷麺などのエピソードを交えて、人となりや岩手の良さを引き出す対話がとても良かった!!
落合さん凄い!!

それにつけても、
落合昭彦とアントン・ウイッキーさんを結びつけた松嶋大さん…凄い!!感動します!!
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ウイッキーさんと!!

2014-07-20 22:05:45 | Weblog
本日、もりおかナラティブ勉強会の一般社団法人化を記念して市民公開講座“認知症とともに歩む”に参加しました。

第一部で松嶋大医師の教育講演「認知症のイロハ」では、語り良い、わかりやすい内容であっという間の60分!!
認知症は、加齢化に伴って避けられない病気であるが、「認知症になった人」を問題にするのではなく、認知症そのものの病気に目を向けて改善することが大切である。
より正確な診断が重要だと強調します。

第二部では、アントン・ウイッキーさんの「ワンポイント物忘れ話」で講話。
ジョークも交えて楽しいトーク。さすがです。スリランカ出身の方ですが、より日本人らしさをもった人柄と感激しました。

盟友の神山さんと三人で記念撮影!!
ありがとうございました。
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荒野より!

2014-07-17 11:55:28 | 歌・CD・趣味・その他
荒野より
クリエーター情報なし
ヤマハミュージックコミュニケーションズ



昨日は、後見活動で、遠方からやってきたお客様の通院の付添☛入院費支払いのため病院へ☛介護施設の支払いのため施設を経営している本社へ。そのため2つの銀行へ出向いて出金。
午後は、民生委員活動で仮設住宅支援をしている「担当・生活支援員」との情報や意見交換会
夜は、三陸ドリプラのミニ打ち合わせ会。
久々に、忙しい日程を頑張りました

本日は、リラックスして事務処理を行い、次の業務に備えた活動。
7月20日(日)は、盛岡でナラティブ勉強会主催の市民公開講座へ参加します。
松嶋大医師やアントン・ウイッキーさん、落合昭彦さんの講演が楽しみです。
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福祉サービス第三者評価者スキルアップ研修会二日目!!

2014-07-15 10:55:08 | Weblog

福祉サービス第三者評価事業の「共通評価基準ガイドライン等」の全面改訂が、平成26年4月1日付で通知があったと言うことで、その具体的内容について学んでいます。

福祉サービス第三者評価事業の目的は、個々の事業者が、事業経営における問題点を把握し、サービスの質の向上に結びつけることを目的とする。結果が公表されることにより、結果として、利用者の適切なサービス選択に資するための情報となること。とされています。

これまで53項目あったものが、45項目に変更され、一つ一つ解説・説明がありました!!
全部、頭に入れて評価活動しなければなりません。来年度からの導入になります。
繰り返して「読み込み」理解していきたいと思います。
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平成26年度福祉サービス第三者評価者スキルアップ研修会!!

2014-07-14 17:06:50 | Weblog


標記の研修会参加のため、ホテル大観に来ています。
今、元大洋学園長刈谷 忠氏の講演です。
児童養護施設の近未来…とても感動的、内容が深い!!
しっかり学んでいきたいと思います。
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ペットと絆が深まる方法!?

2014-07-13 14:56:16 | Weblog




あとり主催の“ペットに「大好き」を伝えよう!”講演と実技のイベント。
宮古・フラットピアみやこで開催。

主催の梶山さんのご挨拶からスタートです。
講師は山田りこさん。一般社団法人アニマルライフパートナーズ協会代表です。山梨県から来ていただきました。
他に、盛岡からインストラクター3人の方々もご参加頂きました。

参加者は、ワンちゃんのぬいぐるみを使って実技指導を受けました。
さてさて…ペットとの絆が深まったかな!!
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宮古西見守り隊!!

2014-07-11 15:49:20 | Weblog

民生委員・児童委員の活動の流れから、更に、地域の子供たちを守るために「宮古西見守り隊」の委嘱状と「スクールサポートSKipこども安全支援隊員」の委嘱書を頂きました。
目立つ赤いチョッキを着用して活動します。
さて、効果の程は……。

いずれ、小学校や中学校が地域の人達と協力・連携を持っていくことは大切であり、常に、現状を認識し、情報交換できるような態勢を構築しておくことは重要だと思います。

今まであまりそんな機会はありませでした。年1回だけの学校との意見交換会ですが、今日から、少しでも良い方向へ変わっていくことを期待します。

頑張れ!!西見守り隊!!
やるぞ!!民生委員!!
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