夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

懐かしい!!

2013-06-30 12:30:13 | Weblog
タウン誌”月刊みやこわが町”6月号の表紙を飾った。
ここはどこ?…と思ったら「みかわや」さん。
お餅、だんご、田舎まんじゅう、赤飯、すっとぎ、しゅうず、麦まんじゅう、大福餅、ゆべし、ぼた餅等など手作りし販売していた。
3・11で壊滅的な被害を受けて閉店した。
復活の予定はないと聞く。残念だ。

いつも美味しそうに陳列ケースに並べ、食欲がそそられた。
見ていると…つい、数種類の商品を買ってしまう。
ご近所や身近な方へのおみやげ物にも最高だった。

もう、あの「みかわやさん」の餅菓子や団子が食べれないとなると寂しい!!
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OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(通常盤) 山下達郎!

2013-06-29 12:38:58 | Weblog
OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~(通常盤)
クリエーター情報なし
ワーナーミュージック・ジャパン



三陸ドリームプラン・プレゼンテーションで主催した「夢が膨らむ3ステップ」の3回シリーズを終了しました。
お蔭さまで、多くの皆さんのご参加を頂き、無事に全日程を終えたことは感謝です。

皆様、ありがとうございました。

今後も夢の説明会やプレゼンターへの支援会を随時やっていく予定です。

引き続き、ご支援、応援を宜しくお願いします。
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リーダーになる人の たった1つの習慣!

2013-06-28 12:30:45 | 旅・・夢さがし!
今日は沿岸宮古も寒いです

最近の日々は、人の出逢いに感動や共感をもらい、感謝の気持ちです

福祉関係の仕事を一筋にやってきた者から見れば、新鮮、驚き、唖然、どっきり場面の連続です。
生い立ちや環境、思考や性格によって人格形成はさまざま・・・・。
自分だけが偏屈、頑固、変わり者なのかな?と思う日常でしたが、3・11を契機に変わったように思います。

良いと思ったことだけをやる気になりましたし、クヨクヨもしないようになりました。
前向きに、プラス思考で、未来だけ見てすすむことができているように思います。
毎日が勉強。忘れてしまう方が多いのですが・・・・やっぱり繰り返し学習。このことにも感謝

リーダーになる人の たった1つの習慣
福島 正伸
中経出版
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夢を叶(かな)える―不可能を可能にする自立型思考のバイブル!

2013-06-27 15:19:06 | 旅・・夢さがし!
夢を叶(かな)える―不可能を可能にする自立型思考のバイブル
福島 正伸
ダイヤモンド社

大谷選手素晴らしい活躍
今日は、午前中に民生委員・児童委員の定例会議。夜は三陸ドリプラの実行委員会です。
昨日は、夜も仕事して後見事務報告書2件作成、併せて、報酬付与申立も作成し、本日郵送しました。
忙しさに波があるのですが、ワクワク・・・充実しています
本当に好きな仕事をするということは大切なことだと思います。

今後の「夢」は、これまでの歩みと取り組みの成果を、さらに発展させて「クリニックの誘致」や「ユメ応援センター」など立ち上げ、地域の連携・協力の核となる「地域包括ケア」を少しでも前にすすめることです。
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夢が膨らむ3ステップ!

2013-06-26 14:02:39 | Weblog

6月29日(土)は、夢が膨らむ3ステップの最終回になる。

「夢」ってなに?、
その「夢」の説明?、
「夢」の描き方、その「夢」を実現するための方法、みんなで相互支援して実現する仕組み等々・・・・・、
ワイワイ語り合う場面を組み込みながら勉強してきた。

この年齢で、この時代に「夢」を語り、ドキドキするような気持ちになったのは驚きだ。
「夢」にはこんな大きな力があったんだ。
多くの人たちを呼び寄せる魅力がある。

人は目標を描いて行動してきた。うまく目標を達成したり、挫折して苦渋を味わったり・・・。
目標は一人でもできることが多い。予め、共通理解の上で決めることもある。目標のある人は志も高い。

それと似たように言われるところの「夢」は、おそらく、みんなの力、知恵、協力、支援を頂かないと実現できないことが多い。
それは、実現するには難しいことが多い。無理、困難、不可能の烙印が押されるかも知れない。

ドリプラでは、
この「夢」に、”社会的に貢献できるような価値をつける”そして、”あきらめない理由」”や”10分間のDVDによるプレゼンをする”などの約束事を設けている。
時には、常識や既成概念を打ち破るような奇抜な発想、アイデア、プランが展開される。実現するためにだけ、前向きに考えることができる楽しさがある。
その夢を実現していくための「課程の取り組みや人との関係が大切」だと言う。「自立型人材」の育ちが見られるという。

是非、皆さんも参加して体感して頂きたい。

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美味しいお店!!

2013-06-25 14:45:10 | Weblog



田老・善助屋食堂の「どんこ唐揚げ丼」
田老・伊之助屋精肉店
宮古・たらふくの「ラーメン」
盛岡・芽ふき屋の定食
私が薦める上半期のベスト4です。
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西ヶ丘3丁目の今!

2013-06-24 15:04:33 | Weblog




西ヶ丘3丁目地区の風景は、震災後も変わること はない。人の暮らしも同じだ。
空き地に住宅が建築された。その勢いは止まらない。

西ケ丘団地ができて30年。自治会の発足と地区住民の懇親を兼ねて"30周年記念行事"を開催する予定だ。
おめでたいことではあるが、3・11の大災害から避難してきて、同じ町内の仮設住宅やみなし仮設住宅に住んでいる人達のことを思うと心穏やかではない。
まことに複雑な心境になる。

また、県営住宅や市営住宅等の住民との連携や協力も希薄だ。皆が仲良く一同に介することは難しい状況だ。
言うべきことは言った。

30年の時間経過の重みは簡単に変わらない。残念ではあるが、これも現実だ。

節目に、30周年記念行事を入れながら町内住民との輪を作っていかなけれならない。
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中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself!

2013-06-23 17:17:33 | 歌・CD・趣味・その他
中島みゆき トリビュート Yourself・・・Myself
クリエーター情報なし
ユニバーサルミュージック



昨日は三陸ドリームプラン・プレゼンテーションの「夢の説明会」でした。
”宮古の町をより良くするためにどうしたらいいのか?”
人が集まる魅力ある宮古の町づくりは皆なの願いです!
子供も、大人も、高齢者も・・・・笑顔で、安心して暮せるような宮古の町にしたい!
そのためには、どんなアイデアや企画があればいいのか?
イメージした夢をドンドン出し合う発想が大切になる。
今すぐには実現できなくても、いつか叶う夢があるかも知れない。
そして、その夢を語り合い、皆で共有し合うことも大切だ
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メンタリング・マネジメント―共感と信頼の人材育成術!

2013-06-22 10:58:58 | 旅・・夢さがし!
メンタリング・マネジメント―共感と信頼の人材育成術
福島 正伸
ダイヤモンド社

菊池投手(西)8勝

メンターとは、「相手が自発的に自らの能力と可能性を最大限に発揮する自立型人材に育成することができる人」。さらにわかり易く「相手をやる気にさせる人」と理解される。
メンタリングの3つの行動基準として、
1、「見本」➢自らがまず先頭に立って行動すること。
2、「信頼」➢相手のすべてをそのまま受け入れること。
3、「支援」➢相手のために尽くすこと。
によって”自立型人材”を育成すること。それがメンターの役割である。(著書より)

福島氏の講演を聞いて、著書も熟読している
とてもわかり易く、面白い、興味をそそる内容である。
メンタリング・マネジメントの反対は「管理型マネジメント」という。
自立型人材の反対は「依存型人材」という。
全ての物事を前向きに考えて行動していくことが大切であるとすると、自立型人材の育成方法に学び、メンターを目指すことが重要になる。まだまだ奥行き、深みのある考え方だ。今後も学んでいきたい。

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避難生活長期化、専門家がケアへ 県、戸別訪問や相談会!

2013-06-21 11:31:18 | Weblog
今日は寒いです

■ 秋田のニュース:暮らし・話題
避難生活長期化、専門家がケアへ 県、戸別訪問や相談会
 東日本大震災と福島第1原発事故の影響で本県に避難している人たちを対象に、県は新たに、保健師による戸別訪問や、医師が悩みに答える相談会の開催など専門家による支援に乗り出す。
避難生活が長期化し、心身の不調や不安を抱える人の増加が見込まれるため支援の拡充を図ることにした。

 県によると、県や市町村の保健師OBらでつくる民間団体や県医師会の協力を得て、戸別訪問を実施するほか、秋田市の県避難者交流センター(県生涯学習センター内)で週1回程度、医師による相談会を開く。

 県被災者受入支援室によると今月3日現在、県の借り上げ住宅や公営住宅などで避難生活を送っているのは481世帯(1179人)。
うち3割近い133世帯(390人)が、母子で避難している。
(2013/06/20 10:33 更新 さきがけ新報)

3・11東日本大震災から2年3ヵ月経過しています。
本来、お国がやるべきことなのに、秋田県のこうした取り組みが最も大切ではないかと思います。
復興への道筋が見えにくい中で被災者の心配や不安は高まるばかりです。
特に福島第一原発事故の影響は計り知れないものがあります。原発事故が完全に修復されたとは思えませんし、放射能の汚染は改善されていません。
前首相の安全宣言も信用できませんでした。今も真実をオブラートに包んだような事故対応が続きます。
インフラも整備されず、働く場もない、子ども達も安心して暮せないような環境には、なかなか戻れないのではないでしょうか。親子やご家族の苦悩が続きます。

避難生活が長期化した状況下で、同じ目線で接して寄り添うながら見守る支援こそが大切だと共感します。秋田県の取り組みが全国的に広がることを願っています。
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厚労省、介護作業でリフト活用を 腰痛予防で指針を改定!

2013-06-20 12:37:43 | 介護保険制度って!なに?
東北地方も”梅雨入り”皆様も体調管理に万全を

厚労省、介護作業でリフト活用を 腰痛予防で指針を改定
 近年介護現場で急増している腰痛を予防するため、厚生労働省は「腰痛予防対策指針」を改定し18日、全国の労働局や自治体、関係団体に通知した。

 指針では、介護作業でお年寄りを入浴させる時や車いすからベッド上に移動させる場合に、原則として介助リフトを利用するよう求めている。

 厚労省によると、2011年に4日以上の休業が必要だった労働者の腰痛は4822件。うち特別養護老人ホームなど社会福祉施設は1002件で、02年の363件から約2・7倍に急増した。

 そのため厚労省は、1994年につくった旧指針に介護作業での対策を大幅に付け加えた。
(2013/06/18 18:04 【共同通信】)

北欧デンマークでは、介護のために重いものを持ち上げてはいけない法律まであると言う。
介護現場において腰痛の予防は重要課題だ。施設でも家庭でも大切なことではないか。
介助の技術を身につけることは重要だが、毎日の業務で繰り返し介護・介助していると、若い職員でも腰痛になってしまう危険が高いと報告されている。
日本でも介助リフトやロボット、介護ベッドなど介護機器の研究や開発はすすんでいる方だ。
是非、最先端の技術を導入してほしいものだ。
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夢が膨らむ3ステップ!

2013-06-19 12:38:57 | 旅・・夢さがし!


”夢”を語り実現に向けて頑張る!
その”夢”が大きければ大きいほど一人では実現できない!
皆んなの協力や支援をもらって、時間がかかってもコツコツとその”夢”を皆んなで実現したい!
それが”夢”だ!
この”夢の実現”の先に皆んなの幸福がある。笑顔に日々を暮らせる町がある。被災地の復興も見えてくる。
その地域に住む皆さんが「ここに住んでよかった」「安全・安心できる町だ」「皆に応援されている」・・と感じなければ幸福にならない。
そうした地域や町づくりをしたい!
全国の皆様のご協力が必要です。よろしくお願いします。
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盛岡・橋本屋支店!!

2013-06-18 15:07:19 | Weblog
昨日、福島正伸氏の講演を聞くために盛岡へ。
会場の野村證券盛岡支店ってどこ?
福祉関係一筋の仕事人間からは程遠い!!
ミスマッチじゃないのか!!半信半疑!?

でも、現実の出来事。と思ったら腹へった。
橋本屋支店へ。盛り蕎麦@530美味しかった!!
約4時間のセミナー、素晴らしい。
面白かった!!
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メンタリング・マネジメントの学び!!

2013-06-17 20:43:48 | Weblog
「メンタリング・マネジメント公開講座in盛岡」に参加するため盛岡出張です。
福島正伸氏の講演は、昨年、11月~12月に沿岸地区に来たときに聞く機会がありました。
今回は有料の公開講座であり、初参加です。
なにをするにも意志決定とそれを持続可能にして、物事を実現する行動力や調整する能力は重要だと思います。
私は、これまで勢いに任せてやってきた感があり、特に異業種の方々や福祉・介護などに関心のない人達とのつながりは皆無でした。
また、3・11東日本大震災の後、多くの支援を頂きましたが、本当の復興はこれからであり、復興町づくりの課題は、被災地をはじめ多くの人々の応援が必要です。
その為に学びが大切であり、理解者、仲間、応援団が必要です。良い出会いを期待します。
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生活保護1万4701人 本県3月末、全国は216万人超 !

2013-06-16 11:34:38 | 生活保護法って?
ブラジル3日本0

生活保護1万4701人 本県3月末、全国は216万人
 厚生労働省は12日、全国で生活保護を受けている人が3月時点で216万1053人(前月比5835人増)となり、11カ月連続で過去最多を更新したと発表した。
受給世帯数も157万8628世帯(同3985世帯増)で過去最多。

 世帯別では、65歳以上の高齢者世帯が全体の4割を超える70万4442世帯。
働ける世代を含む「その他の世帯」が28万8483世帯、傷病者世帯が28万7934世帯と続いた。
厚労省によると、例年3月は期間雇用者の契約切れの時期に重なるため、他の月に比べて受給者が大きく増える傾向にあるという。

 本県で生活保護を受けている人は3月時点で1万4701人(前月比60人増)、世帯数は1万571世帯(同40世帯増)となっている。
(2013/06/13 岩手日報)

政権交代となってデフレからの脱却、経済の回復が優先課題とされているが、庶民の生活は厳しく、生活保護受給世帯は過去最多を記録している。
高齢化がすすみ、消費税アップになれば、ますます生活が苦しい人々が増えて、生活保護に転落する世帯も増加するだろうと予想される。
地域を見回りしても格差は広がるばかりだ。物質は溢れているのに貧富の差は縮まらない。
安定した雇用の場がないために若い人も労働意欲をなくしていく。病気になると医療費負担が困難となり、生活保護受給になる事案もある。教育費や生活費の高騰も半端じゃない。働けど貯金ができないのだ。
可能な限りの自給自足など自衛策を講じて頑張っていくしかない



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