夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

妻の定期通院と昼食ランチ!

2017-07-27 11:44:34 | Weblog




昨日の“ものがたり診療所もりおか”です。
“にじいろタクシー”の専用駐車場がありました。
介護事業所として認可を受け、利用者の通院や買い物、外出時にお手伝いする活動が展開されています。
足が不自由だったり、車を運転しない高齢者など交通弱者には嬉しいことです

南大通りにある小料理“しゅん”へ!
昼はランチ一品のみ!わかりやすい。他のメニューは無し。
なんと、カウンターで食しました。
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医師の偏在解消へ地元出身者支援  医学部の地域枠、対象限定!

2017-07-23 11:46:08 | Weblog
医師の偏在解消へ地元出身者支援  医学部の地域枠、対象限定

 医師の地域偏在解消に向け、厚生労働省が、大学医学部に設けている現行の「地域枠」について、対象を地元出身者に限定するよう、財源負担などで制度を運用する各都道府県に要請する方針を固めたことが22日、分かった。原則として出身県の医学部に通い、卒業後も一定期間、周辺地域の医療機関で働く人であれば、奨学金の返済免除などの支援を行う。地元出身者は地域への定着率が高いとの調査結果もあり、医師不足に悩む地域への対応として注目される。

 厚労省は今月末に都道府県に通知し、2018年度には地元出身者に限定した運用をスタートさせたい意向だ。

 地域枠の入学定員の推移
(2017年07月22日 岩手日報社)


岩手県で唯一の岩手医科大学医学部に「地域枠」がなかったこと。
また、自治大学医学部などに「地域枠」があっても、奨学金の全額返済があれば「地域枠」に縛られないで自由な進路が選べること。
医師不足に深刻な自治体も、さまざまな施策を掲げて対処しているが決め手がない印象である。
厚労省、医師会、医科大学、医学生、地方自治体、患者・住民等々の思惑が複雑に絡み合い、非常にわかりにくい構造となっている。
みんなで考えるための資料や情報が少ないことが要因であると思う。

全国各地での実情やニーズが異なる訳で、そろそろ画一的ではなく、住民・患者の目線にそった医療の提供と医師の養成や配置が必要ではないか。
医師の数も大切だが、その働き方、市民や患者のために治療に専念できる体制、研究活動、息長くかかわれる体制・仕組み、看護師などスタッフとの円滑な関係等々、解決すべき課題は多々あるように思う。


しかし、医師の養成には時間とお金がかかるので、計画的に、まず、医師数を確保することは重要である。
上記の厚労省の施策には理解できる。
地元出身者を確実に確保して養成していかないと、更に医師不足は深刻になる。
こうした地域課題が日常的なテーマになり、ごく普通に話題となることを願って活動したい
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DAYS BLG もりおか!

2017-07-06 12:33:09 | Weblog

ディサービス(自費あり)も開始!
訪問看護、訪問介護、介護タクシーなどの介護事業を展開!

暮らしの保健室みたけ、やわらか食の提供、フットケアなども実施!

また、ここはから、八幡平市にある農家さんから借りている農園に行き、農業にも従事とか。まさに活動拠点です。

私は2度目の訪問になりますが、迷路で分かりにくいことが難点。
しかし、地域密着しながら展開していけばチャンス!

高齢者や障がい者、お母さんも子供さん達も集うようになればサイコー!
行きつけの場所になれば、不思議に元気や勇気が湧いきます。

確かに、“いいところ”

頑張ってほしい(^o^)応援します!
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実弟の年金請求書(短縮)!

2017-07-02 14:54:55 | Weblog


1.平成29年8月1日時点で、資格期間が10年以上25年未満の方
(1)年金請求書の送付 

資格期間が10年以上25年未満であって、下記の表に該当する方
基礎年金番号、氏名、生年月日、性別、住所及び年金加入記録をあらかじめ印字した「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。年金請求書(短縮用)(PDF 1,248KB)」及び年金の請求手続きのご案内を日本年金機構からご本人あてに送付します。
請求手続きは平成29年8月1日以前でも可能です。「年金請求書(短縮用)」が届きましたら、年金事務所等でお手続きをしてください。
※すべての加入期間が国民年金第1号被保険者期間の方は、市区町村でお手続きをしてください。


62歳で重い病状を背負ってしまった実弟。
年金も履歴から追っても難しいと思ってましたが、制度改正で「短縮」の手続きができるようになりました。
委任状を持参し、近くの年金事務所へ出向いて「年金請求書」提出しました。
「雇用保険被保険者資格取得等確認通知書」と「雇用保険被保険者証」の添付が必要!と言われて焦り、自宅に戻って弟の所持品からやっと探し出しました。
ハローワークで再発行となると大変なことでした。何とかラッキーに手続きを終了。
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