夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

養成医師52名配置!

2019-02-27 16:52:05 | Weblog

2019年度内に岩手県内の公立病院に配置される県関係の奨学金養成医師が少なくとも52人となる見通し。

沿岸部は12人の見込み。

医師不足・地域偏在の解消に、一定の効果が期待される。
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“しれっと介護”in宮古!

2019-02-26 19:56:04 | Weblog
“がんばりすぎずにしれっと介護”の工藤広伸さんが宮古に来て講演会をします。

日時:2019年3月3日(日)13:30~15:00

場所:市民交流センター2F多目的ホール

申し込みは、フラットピアみやこ  ☎0193-62-2352
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鱈フライ定食!

2019-02-24 17:41:08 | Weblog

土日の食事当番を省エネして外食しました。

大戸屋の「鱈フライ定食」。私は2回目、妻は初めて食しましたが、そんなに珍しいことではない。

旬の話題に共通認識を深めることも家庭円満の秘訣!少し大袈裟です。
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医師充足度、岩手は最下位 国が新指標、地域枠を重点配分へ!

2019-02-21 11:59:33 | Weblog

医師充足度、岩手は最下位 国が新指標、地域枠を重点配分へ
 医師が都市部に集中する偏在問題で、厚生労働省は18日、本県など16県が、人口や診療需要に対して適正な医師数を確保できていない「医師少数県」となっていることを明らかにした。本県は充足度が最も低かった。医師の総数は全国で31万9千人と過去最高を更新している一方、都市部と地方の格差が鮮明となった。同省は、卒業後の一定期間地元で働く大学医学部の「地域枠」を重点配分するなどして、2036年度までに問題を解消したい考えだ。
 厚労省は今回、医師の充足状況を判断する目安として使われてきた「人口10万人当たりの医師数」に代わり、より実態に即した「医師偏在指標」を策定した。
 新たな指標をベースに都道府県や地域別の充足状況を数値化し、医師が十分充足されている上位16都府県を「医師多数都府県」、下位16県を少数県に位置付けた。最も医師が充足している東京は「329・0」で、最も不足している本県は「169・3」だった。(岩手日報 2019.02.19)

人の命や暮らしに直結する重大な課題なのに、イマイチ関心が薄いのはどうしてだろうか?

この報道記事を、深刻に考えている方、あきらめている方、何のことかわからない方・・・・・・イロイロだ。

一般論だが、「医師」は特別な存在、優れた能力を持つ人だ。医学部へは逆立ちしても入学できない!
医学部を卒業し、国家資格を取得しても、一人前の医師になるには10年以上もかかると言う。
住民や患者のために志高く、治療やケアに専念する医師に巡り合うことは少ない。
善い医師、相性のよい医師に出会うことはあるのだろうか?とまさに、雲の上の存在である。
一定の能力、気力、体力を維持するために、かなりの努力をされていると思う。
尊敬に値する存在でもある。

絶対的に「医師数」を充足する対策は早急にやってほしい。国・厚生労働省の責任だ。
個人や国民の力ではできない。歯がゆさを感じる。非常に残念だ!

住民の一人としてできることは
➀納税に努めること。(治療費や医療保険には公的資金=税金が使われている)
➁健康に気をつけ、重い病気にならないように、予防を徹底すること。
➂相性のよい医師を選び、賢い患者になること。
➃無駄な医療費(多剤薬の解消や軽度な症状の場合)使わないこと。
➄国の医療政策に関心を持ち、チェックすること。
➅自分や家族の健康は生活習慣の視点から守っていくこと。
日頃、考えてきたけれども、個人的なことばかりで、他にも国民としてやるべきことはあると思う。

私も、3・11東日本大震災を契機に在宅医療、医師不足、地域包括ケア等など考えることになった。
皆で、決してあきらめないで、ちょっとでもいい、考えていくような機会が増えることを願っている。



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“古稀を祝う会”のご苦労会!

2019-02-19 12:22:58 | Weblog




標記のご苦労会を◯◯すし店で開催。その流れで同級生が経営している“ボナセーラ”に移動して二次会!
青春時代?思い出の話・・・何時までも尽きません
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平成30年度地区民児協交流研修会!

2019-02-18 14:00:36 | Weblog


昨日、3地域の民生委員・児童委員が参集して研修会&懇親会が開催されました。
講演会の講師は、
宮古市社会福祉協議会 地域福祉課 有原領一さん。テーマは、
「くらしネットみやこ相談室から見える福祉課題」

資料から一部抜粋しました。

「生活の自立」に必要な要素・・・・
①経済的自立
・就労(ライフスタイルや強みを生かした仕事)
・制度の活用(セーフティネットの活用)

②社会的孤立の解消
・本人が安心できる居場所
・本人に役割のある居場所
・地域の中で包摂される仕組み

とても大切な視点や切り口がいっぱい!学びになりました。
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医療観察制度のしおり!

2019-02-16 16:00:22 | Weblog


標記の医療観察制度とは、平成17年7月に施行された「心神喪失者等医療観法」に基づく制度です。

入院・通院や退院などを適切に決定するための手続き、手厚い医療の提供、地域において必要な医療やケアを確保するための仕組みなどが設けられている。

まず第一歩は、
地域の民生委員・児童委員の定例会で話題提供します。
“しおり”を配布して制度の名称の知るところから。
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沿岸の医師不足深刻!

2019-02-14 11:03:17 | Weblog
医師の数は国が統制している。
調整がうまくいけば、全国津々浦々、満遍なく配置されて医師不足などの問題はないはずだ。

育成された医師が人口の多い都市に集中している。

これはどうしてなのか?

地方にとっては困ることで、死活問題なのだ。

もはや、
国が最優先課題として考え、具体的な政策をすすめるレベルにきた。

地方や住民に対して、工夫して、アイデアを出して、努力して・・・と言われても限界なのだ。

医師の養成から医療、保健等々、そのほとんどが税金でまかなわれている。

国の責任でしっかりやることをお願いしたい!
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宮古も雪が・・・!

2019-02-12 11:57:41 | Weblog


昨晩から静かに降り積もる。12㎝あるかな!

今期2回目の雪かき。

除雪車が来た頃は、雪は溶けて道路上には、ほとんどない状態に。気温高いので凍らず、溶けてくれそうです。
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いいお顔してます!

2019-02-10 12:05:29 | Weblog
奥州市社会福祉協議会で活躍中の岩渕達也さん!
岩手日報の「ひと」で紹介されました。

「与える福祉だけでなく、人々が幸せでいられる地域やつながりをつくることが重要」とキッパリ!
まちづくりや拠点づくり、地域交通の充実などに奔走しています。

ワクワク、ドキドキ💓感ただようサイコーのソーシャルワーカーに成長中!

オラも頑張るぞ!
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ナース・プラクティショナー(仮称)制度の構築!

2019-02-08 16:46:49 | Weblog
ナース・プラクティショナー(仮称)制度の構築
本会では2015年度より、諸外国におけるNurse Practitioner制度※や、わが国において医療資源が限られている地域の医療ニーズ、看護師に期待される役割などについて、情報収集を行ってきました。その結果、諸外国では新たにNurse Practitioner制度が創設されたり、Nurse Practitionerの裁量がさらに拡大されるなど、看護師の裁量拡大が進んでいることが明らかとなりました。また、日本におけるヒアリングでは、特に医療資源が限られた地域で、住民・利用者の療養生活を支えるために、看護師が現行法では認められていない新たな裁量権を持ち、さらに役割を担っていくことへのニーズが高いことが把握されました。

今後は病気を抱えながら生活する人々が急増します。そのため、日本看護協会では、看護の基盤をもちながら、医師の指示を受けずに一定レベルの診断や治療などを行う、米国等のような「ナース・プラクティショナー」の資格を、日本においても新たに創設し、急増する医療ニーズに応えていくことが必要だと考えています。

米国等では、医師の指示を受けずに一定レベルの診断や治療などを行うことができる「Nurse Practitioner(ナース・プラクティショナー)」という看護の資格があり、医療現場で活躍しています。
しかし、現在の日本の法律においては、看護職は、医師の指示を受けなければ医行為を行うことはできず、また、診断や処方を行うことはできません。したがって、米国等の「ナース・プラクティショナー」に相当する資格は現在の日本にはありません。



地方では医師不足の問題が深刻になっています。
東日本大震災から8年近くになりますが、この悲しみから立ち直れない中で、医療、介護、福祉をめぐる課題が山積しています。
地域包括ケアシステムが”絵に描いた餅”にならないように、我がこと、1人ひとりの問題として考えていく必要があります。

在宅医療を推進するために医師の確保は必須です。
志高く、患者さんのために、病気を治療し、人の心を癒やす医療、ケア、取組が期待されます。

理想の医師を待っているのではなく、地域住民が迎い入れる熱意が大切だと思います。
しかし、医師自身の考え方や思いも尊重しなければならず、生活しやすい都会を希望することはやむを得ません。

医師にかかわらず、何方にも当てはまることですが、
その人が、仕事をやり易く、自らの力量を出し切れる環境整備を進めることが重要だと思います。

日本看護協会が「ナース・プラクティショナー」について、積極的に提案し、検討していくことは素晴らしいチャレンジと思います。
連携を密にして、もし患者さんが望めば実現できる社会になる事を願っています。
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東京タワーへ!

2019-02-06 15:56:12 | Weblog

中学校の修学旅行で1回目!

15歳の春、都会に憧れて上京。高校生は東京でした。たまたま東京タワーの近くに住んでいましたので、2回目!

今日は、お仕事を忘れて、4人のレジェンドの皆さんと、3回目!

この東京タワー、とても綺麗に、お化粧していました修学旅行や観光客でにぎやか。さすが観光名所のひとつ!
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あいおい損保・社会福祉士研修会!その4

2019-02-05 15:22:03 | Weblog



ここで学んだこと、つながったヒト・モノとの関係を生かしたい!

地域や社会がより良くなる為に役立ちたい!

一生現役で貫きたい!

希望あふれる研修会、イベントをありがとう<(_ _)>!
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あいおい損保・社会福祉士研修会!その3

2019-02-04 20:49:21 | Weblog



標記の研修会に参加する度に思うのは、
“継続することの大切さ”です。

大手の損害保険会社が、社会福祉士と委託契約を結んで「自立支援サービス」を提案し、手掛けてきたことに共感します。
“特約”とはいえ、先駆的なことで社会貢献の見本とも言えると思います。

会社(組織)の理念+社員の人脈+専門職+つながり+前進するパワー・・・・!

まだ、いけると思います。

関係者の皆さんに支えられて頑張る!
不思議な勇気をもらって!
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あいおい損保・社会福祉士研修会!その2

2019-02-03 16:42:09 | Weblog






標記の研修会は、
損害保険の加入者が、交通事故等で重い障がいや後遺症を持つことになった場合、損害保険会社の審査、手続きを経て、社会復帰や自立支援の必要な段階になった時に対応する役割が自立支援サービス相談員=社会福祉士です。
従って、
都道府県に各1名配置され、あいおいニッセイ同和損保K・Kからの委託事業として活動しています。

年1回の研修会で事例報告があり対応方法を学ぶ機会となります。
今回は、2例で二人の仲間が発表。

本人や家族のニーズを聞いて、関係機関等と連絡・調整する役割が強調され、連携プレーの大切さを再確認しました。

社会資源の情報収集も重要ですが、それらが全く無い場合の解決策について、いつも悩ましく思います。

各都道府県や地域事情で違うので、ジレンマを抱えたまま💪頑張る。
懇親会は、その不満、宿題整理など等の発散、気分転換の場となります。
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