夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

第15回 社会福祉士研修会のお知らせ!

2019-01-17 12:20:18 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
          第15回 社会福祉士研修会のお知らせ

日時:2019年1月31日(木)午後1時30分~午後5時

場所:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 日本橋本社ビル2階

内容:
   ・自立支援サービス運用の現状
   ・対応事例紹介
   ・勉強会:”「病院で死ぬということ」から「在宅ホスピス」という仕組み”

        講師:山崎章郎先生
    
   *自立支援サービスについては、本ブログのカテゴリーを参照のこと。


自立支援サービス相談員(委嘱)として参加します。

保険加入者様が交通事故などで後遺症が生じた場合、社会復帰にむけた支援、情報提供、自立のための相談など諸制度の活用につなげる活動を主としています。
人身事故など発生のたびに、ドキドキしていますが、幸いなことに岩手県内では事例はありません。
万が一の時に、備えていれば安心ということで、頑張っています。
しかし、こうした不幸な事故などないように願いたいです。

全国各地から参集する社会福祉士の仲間に合い、学び、交流を深めることも楽しみです。
コメント

自立支援サービス研修会!

2014-01-21 14:31:00 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?

あいおいニッセイ同和損保の「自立支援サービス研修会」へ参加!
桜美林大学准教授、・種市氏より、
大災害にあったとき、どんな対応をすれば、精神的、心理的ダメージを防ぐことができるのか?
あらかじめ予測可能な「備え」をもっておけば、ショックからの回復やダメージからの脱出が早くなる。┐('~`;)┌といった内容の講演を聞きました。
準備⇒見る⇒聴く⇒つなぐの取り組みで、危機的状況から改善されていく。┐('~`;)┌
この学びをみんなが身につけていけば、良い、社会になる!!
コメント

日本福祉大学セミナーin いわて!

2012-02-27 15:50:18 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?







標記のセミナーを盛岡のアイーナで 開催する予定でしたが、昨年、発生した東日本大震災の影響を受け、9月2日に行う予定で準備をしています。
25日(土)夜は[もの好き者の集い]が、サンセール盛岡にて開催。自己紹介等懇親会がにぎやかに。
26日(日)は、3・11大震災時から今日までの活動について、民生委員の立場と社会福祉士としてレポートを報告させて頂きました。
大震災で、今私たちが住んでいる町内や地域が壊れていくのではないか?
仮設住宅やみなし住宅に住む皆さんも含めて、一緒に活動していくためにはどんな方法があるのか?
日常的には、見守りや安否・安全確認はどうしたらいいのか?
私なりに、精いっぱいの報告でした。
しかし、これは事前の発表で、本番は平成24年9月2日なのです。
さらに、充実し、内容満載のレポートが期待されます。プレッシャーがかかります。
コメント

あいおいニッセイ同和損保自立支援サービス事業の参加者懇親会〓

2012-01-31 09:34:03 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?





研修会の後、希望者だけが参加しての懇親会。
あいおいニッセイ同和の社員と社会福祉士メンバーとの交流・懇親です。
たのしいひと時でした。明日も頑張るぞ!
コメント

あいおいニッセイ同和損保株式会社の自立支援サービス事業

2012-01-31 00:20:46 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?





第8回自立支援サービス事業の研修会に参加。あいおいニッセイ同和損保株式会社の委託をいただき、学びと活力をアップしていることは確かです。その学びを生かし切れないジレンマ…毎年、自覚しています。
今日は楽しかった。
明日、帰郷しますが、頑張りたい〓
コメント

「社会福祉士養成実習モデル事業」・・・継続審査へ!

2010-10-01 10:24:51 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
中日M1、巨人CSへいよいよ10月だ

宮古市議会へ「社会福祉士養成実習モデル事業」の実施を求めた「陳情書」を提出していたが、教育民生委員会において説明したにも関らず、「継続審査」となった。

12月の議会までに調査、検討をして最終結論を出すという。終わった訳でなく、問題提起はなされた。これからが始まりでもある。採択され実施が実現するよう頑張りたい

社会福祉士資格取得を目指す学生は、1ヶ所、180時間(24日間)の現場実習が必須になる。先輩の社会福祉士が担当している施設・事業所等で行うことになり、しかも、1週間に1度、大学等側から社会福祉士の資格を持つ担当教官が指導のため巡回指導することも義務付けられた。4年制大学は平成24年度から実施、3年制の専門学校は23年から実施とされている。

現場の実習に重点をおいた制度になったことは歓迎だが、宮古市のような交通の便の悪い地域には、若い学生や実習生は誰も来ないのではないか?
大学で決めた実習先が優先され、学生自身が希望する実習は認められないのではないか?
学生の出身地での現場実習すら難しくなるのではないか?
結果的に、福祉・介護等を目指す人材が確保できずに、都市部中心に採用はすすむが、地方は有能な人材確保や育成ができなくなるのではないか?

残念ながら、良いことなしの制度改正といわざるを得ない。何処をどうやって改善するか?差し迫る課題となっているのである。

そこで、「社会福祉士養成実習モデル事業」の実施を提案した。
すでに富山市が先進的に取組んでいる。これは素晴らしい

大学や専門学校等々と連携し、宮古市内の施設、事業所等と協力し合って、実習生を迎い入れ、しっかり勉強してもらおうとする内容だ
相互に交流が生まれて宮古市のPRにもなる。当然ながら、実習生には宿泊補助金として1日1,000円支給する予算措置も必要だ。お金には変え難い福祉・介護・医療等の現場実習を充実させていく努力もいっそう大切になる。経済効果も期待される。

宮古市だけでなく、どこの市町村でも、地域でも必要を迫られる問題になることは予想できる。少しでも早めに実施に向けて準備することが望まれる。
コメント

「社会福祉士養成実習モデル事業」の陳情書!

2010-09-22 09:44:53 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
柔道・女子谷本引退木塚(横)引退へ
これから盛岡へ出張福祉サービス第三者評価調査者養成研修会において、「付加基準 障がい者」の1コマ講師を依頼されました

「社会福祉士養成実習モデル事業」実施について、市議会へ「請願書」を提出しましたが、予定していた紹介議員からの協力が不発に終わり、「提出できない理由」が納得できなかったので、助言を頂き、紹介議員のいらない「陳情書」に変更してギリギリの期限で提出しました。

本日、市議会の「教育民生常任委員会」の趣旨説明会の場に呼ばれて、議員さんの前で趣旨や理由を述べてきました。多くの質問も出て回答できましたし、理解は深まったものと思います。
①社会福祉士の概要、会員数、沿岸地区での現在の活動状況。
②社会福祉士の目的、意義。
③社会福祉士の活動の場、任用されている現場。
④改正によって、社会福祉士となる学生の実習の場が限定される事。
⑤学生の希望に沿った現場実習が保証されることの重要性。
⑥大学、施設、事業所、行政なども一緒になって関心をもち取組む事。
⑦宮古市でモデル事業を実施すれば、社会福祉士の人材育成や確保につながること。
⑧受け入れる学生を通じて交流の場、人の良い関係や情報交換等ができること。
⑨宮古の福祉、介護、医療関係機関、事業所の発展やサービス向上につながること。
⑩宮古市全体の経済効果や人的資源の確保等々によい結果をもたらす事。
等々、ほぼ言うべき事はお話しできたと思います。

委員会の皆さんがどう受け止めて、宮古市のための「陳情書」採択してくれるか?
そして、本会議に提出されて採決されるか?
9月議会で結論が出されると思います。
たとえ、不幸にして不採決になってもメゲズに頑張るしかない。

福祉・介護・医療の現場、現状は深刻です。
専門職の世代交代が円滑にできているのだろうか?心配です。
利用者のための明確な支援の計画があるのだろうか?不安です。
実践力のある「社会福祉士」を育成し、実社会で活動してもらうことの大切さを切実に感じます。待ったなしで迅速に対応する課題です。
コメント

「社会福祉士養成実習モデル事業」の実現に向けて!

2010-09-03 09:53:16 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
西口(西)3勝、武田勝(日)12勝、成瀬(ロ)11勝、メッセンジャー(神)4勝、ネルソン(中)3勝

<9月・現在の状況>
「社会福祉士養成実習モデル事業」の宮古市版実現に向けて奮闘している。
紹介議員を通じて、9月開会の宮古市議会に請願書を提出しなければならない。
教育民生常任委員会で審議され、採択となって本会議にかけられる。ここで採択されなければ成立しない。実習生1人に1日1.000円補助金を支援するなど、予算計上もお願いしているので、採択となれば細部の要綱などが必要だ。
多少の時間がかかっても実現に向け頑張りたい

<社会福祉士養成モデル事業実施の意義>
社会福祉士の国家資格を得るためには、施設や行政の現場で180時間(約24日間)の「相談援助実習」を受けなければならない。実習受入先にも社会福祉士がいて担当し、巡回指導する教員も社会福祉士でなければならないし、1週間に1回訪問指導することになり、大学や専門学校では、そうした担当職員の配置・採用することも厳しくなっている。
即戦力として、専門性の高い資質をもった社会福祉士を養成し、世に送り出すためには、厳しいけれども、乗り越えなければならない課題となっている。

結果的に、大学や専門学校に近い施設や事業所、行政などの現場で実習することが普通になり、学生が本当に希望する場所で、自らが考えたように実習することすら困難になる現実が危惧される。これは大変心配で、深刻な問題である。
四年制大学は24年度から、専門学校は、3年間の学びなので23年度からの実施となり、実習先の確保に奔走している。体制作りに四苦八苦していると聞く。
「社会福祉士養成モデル事業」の実施は、大学や専門学校にとって良い知らせだ。

学生の選択に応えるためにも、実習受入の施設・事業所を増やし、また、市当局なども福祉の人材育成の観点から支援のアイデアを提案しなければならないと思う。「人づくり」はどこの行政も考えているテーマだ。大学や専門学校と協力し合って進めることが重要だ。

<福祉・介護の人材育成と宮古市の発展のために>
全国的には富山市が先駆けた取り組みをしている。
宮古市においても福祉・介護の充実を図り、この分野の人材育成のためにも「社会福祉士養成実習モデル事業」の導入を進めていただきたいと願っている。
初めは苦労するだろうが、人との交流が盛んになり、専門性に磨きがかかり、質の高い福祉サービスの提供に向けた取り組みができると確信する。宮古市の将来にプラスになる事業だ。是非、実現したい思いが強くなる

富山市に学び、岩手県宮古市でも「モデル事業」を実施したいと願っている。
しかし、どこの地域でも必要なことだ。福祉も人がやることだから人材育成は永遠のテーマだ。1日でも早く取組んだ方が、良い結果を得られるような気がする。
「気づき」を感じた人から・・、地域から・・、是非、この「社会福祉士養成実習モデル事業」を初める行動を期待したい。
コメント

『社会福祉士養成実習モデル事業』って何?

2010-08-11 09:53:21 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
渡辺(ヤ)1勝、清水(横)9勝、篠田(広)6勝、金子千(オ)11勝、ケッペル(日)12勝全国高総体・女子セーリングFJ級ソロ、デュエットで宮古2位へ

標記の「モデル事業」は、全国で唯一富山市だけで実施されている。
私も人材の育成について、真面目にに考えてきたが確かなものはない。誰も教えてくれない。
それぞれ、自分がやっていることがベストだ思っている向きがある。
意見を述べることはできないし、そのご努力には敬意を示さなければいけない

しかし、
この機会に見直すべき点は反省し、新たな方法で人材育成を考えるべきだ。
数年前から法律改正があり、新カリキュラムが検討され、様変わりする状況に注目してきた。
岩手県の沿岸部に位置する「宮古市」においても社会福祉士の養成は必要であり、将来は、採用や任用も期待される。地元の出身者だけでなく、来る者拒まず!の懐の深さでこのモデル事業を実現したいものである。

さて、
社会福祉士の国家資格を取得するにも大変厳しくなってきた。カリキュラムの変更があり、社会福祉援助技術実習がより厳しく変わってきた。
主な内容は、1ヶ所180時間の現場実習だ。約4週間だ。しかも、1週間に1回、担当の実習指導(巡回指導)職員が実習先の学生に面接し指導しなければならない。
実習受入先にも社会福祉士がいる事が規定され、大学等の実習担当者も社会福祉士でなければならない。いわば、先輩の社会福祉士が後輩の社会福祉士を育成する仕組みになる。
これは画期的なことだ。その要件として「社会福祉士実習指導者講習会」を受講しなければならない。

いろいろ迷走するが、先手必勝で考えれば、富山方式が最良の選択肢だった。
ここの取り組みから学び、良いところ、参考になる点を採用して「宮古方式」を作り上げることがよい。
私は、宮古市市議会に請願書を提出する準備をしている。紹介議員にも了解を頂いた。行政の担当者にも説明した。具体的なイメージ図を膨らませて資料添付すれば実行だ。
教育・民生常任委員会で論議され、本会議へ。全会一致でまとまれば最良だ

市内外の学生に宮古市の福祉・介護を学んでもらい、人や自然と触れ合って、現場の実際を体験し学習してほしい。社会福祉士の資格取得は元より、人格形成に役立つはずだ。卒業後、宮古市内の職場に就職してもらえればベストだ。そうならなくても宮古市での取り組みは活かせる。学生を中心に、大学等、事業所、行政が協力・連携して人材育成に関わることは貴重な取り組みになる。宮古市のPRにもなる。
きめ細かい人材育成の取り組みがあって、よい福祉の担い手が育つ、宮古市にはノウハウが揃っていると思う。上手につなぎ、組み合わせていけば実習に来る学生の心に響くはずだ。
社会福祉士という国家資格は、その後に確実についてくると信じたい
コメント

実習マネジメント論

2009-11-01 20:48:22 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
3日間の最終日だ。
まだ元気だが、満載の研修内容で充実だ。これ以上はパンクです。むしろ、どう活かすのか、ねじりハチマキで考えなければならない。
マネジメントの力量が問われるような研修だった。
積極的に果敢に攻める取り組みをしないと埋もれそうな気もする。事業所の特徴やうりを出してのオープンな実践が期待される。可能性のある限り頑張りたい。3日間で仲間ができた。これが貴重だ。140名参加者に感謝だ。
コメント

実習スーパービジョン論

2009-10-31 19:21:44 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
改めてスーパービジョンの重要さを学びました。査察と訳され、ヨコ文字も苦手な私が今さらのごとく、研鑽しています。
講義と演習を交えて展開されました。苦手な演習も無事終了。
社会福祉士が実習指導者として組織の公認の上で実施されていくことが重要。
アッヒ゜ールしていく必要性を感じました。
それぞれの事業所での奮闘がはじまります。
独立型社会福祉士の実習指導受け入れは初めてなので、何もかもスタート台へ。
コメント

社会福祉士実習指導者講習会とは

2009-10-30 21:32:01 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
実習指導概論と実習ブログラミング論を学びました。
KJ法を使っての実習ブログラミングには感心しました。
我がグループでは、皆さんの関心のある「独立型社会福祉士」を選らんで頂き、課題を検討する機会となり、これだけでこの研修に参加できて良かったと思います。貴重な討論資料をおみやげに、本気出して実習指導ブログラミングしたい。
懇親会も楽しく、あっという間の二時間です。名刺交換もあたふたと。ぎこちなく。
今後もよろしくお願いします。
コメント (3)

神奈川・逗子から葉山へ

2009-10-30 08:06:43 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
研修会開催の地へやって来ました。夜行バスから電車に乗り継ぎ、葉山へ。逗子駅前でモーニングサービスのコーヒーを。疲れもピークですが頑張ります。今回の研修は先の見えなぃ、険しい内容であり、メリットの少ないものだ。と思っています。敢えてチャレンジする気持ちを大切に申込み、受講を許可して頂きました。感謝しなければいけません。
どうしても受講しなければならないような研修への参加がかなり負担になっていくのも事実です。受任件数も20件が見えてきて、後見活動が順調なこともあります。体力的なきつさを感じる年代になっているのが正直なところです。
本当に必要な研修会・研究会が求められているかもしれません。
コメント (2)

「社会福祉士実習指導者講習会」の事前課題?

2009-09-26 09:40:35 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
これから民生委員・児童委員の会議午後は相談
「社会福祉士実習指導者講習会」への受講が決まって喜んでいたら、テキストと同時に「事前課題」が3つ提示されました。

①実習プログラミング論を読んで、自分が作成したことのある実習プログラムを振り返り、その課題を述べよ。。

②実習スーパービジョン論については、別紙アンケートが示され、これに回答しながら感想を述べよ。

③実習マネジメント論については、「項目」が9つあり、その中から2つ選択して概要や感想を述べよ。

①~③とも各800字程度にまとめるよう指示がありました。
一瞬、ドキッとするような事前課題ですが、「実習指導」に取組むからには基本的に問題意識を持って望む必要があると思います。
締め切りは10月13日まで。忙しくなりますが頑張ってまとめたいと思います。
       
施設に勤務していた約30年間の体験を思い出し、「独立型」へ至った経緯
今も独立型社会福祉士事務所として”実習受入”をしているわけですが、その取り組みの中での課題、問題点など整理して「事前課題」をまとめてみました。
結構、書けるもんだなあ~。と不思議な気がしています。
コメント

「社会福祉士実習指導者講習会」への参加決まる!

2009-09-18 11:39:37 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
第25回”みやこ秋まつり”19日~20日開催市民手踊り、船山車11基、浅草サンバカーニバル優勝チームの「仲見世バルバロス」が参加

平成21年度「社会福祉士実習指導者講習会」への受講が決定しました。
2008年から、全社協・中央福祉学院と日本社会福祉士会の2ヶ所が厚生労働省から委託を受けて実施されている事業です。
昨年は、日本社会福祉士会東北ブロック会場へ、いち早く申込したのですが、急に「県支部推薦」が必要とのことで岩手県支部の割り当て25名の中に入れず、受講が叶いませんでした
    
この種の「講習会」は、自主的に取組む、積極的に課題に向かう姿勢が尊重されるべきで、十分な検討もなく安易に組織の業務命令や出張等の類で「仕方なく、やむなく参加すること」「命令なので参加する」・・といった態度は禍根を残すのではないか?と印象を持ってきました。
その意味で、組織(職場)にいる、いないに関わらず、社会福祉士としての実践・取り組みを考慮して、広い視野で選考して頂きたかったのですが、残念な結果でした。
平成8年に合格と同時に入会。平成16年に開業して、思いを実現するために地域で頑張ってきましたが「独立型・開業社会福祉士」が否定されたような気がして落ち込み、無念さを持ってきました。
当たり前の事ですが、「講習会」を受講したからといって、お互いにその役割を全て担保してくれるわけではありません。期待に応えられないかも知れません。(転勤、昇格、退職・・先のことは分からない。任務に就けないこともあり得ます。こうした事を考慮しても。)
しかし、この講習会受講は、次に進むためのスタート台であることは確かであります。「選考もれ」は、私にとって未知の遭遇次の大きな「夢の実現」を確認する貴重な体験となりました。
    
今回は、7月31日から全社協・中央福祉学院(第1回)に申し込みし結果待ちしておりました。
10月30日(金)~11月1日(日)、神奈川県三浦半島の”ロフォス湘南”で開講されます。
霞ヶ関の全社協は2度ほど行った事がありますが、”ロフォス湘南”は初めてです。
全国から120名が集います。いろいろな出会いを楽しみに頑張りたいと思います。
コメント (2)