夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

成年後見・福祉相談を中心とする独立型社会福祉士事務所。宮古市千徳地区に外来・訪問クリニック開院をめざして!あきらめない!

認知症治療の9割は間違い!

2017-04-08 10:56:36 | 認知症ってなに?
認知症治療の9割は間違い--全国に広がる「コウノメソッド」最前線 (廣済堂健康人新書)
河野 和彦
廣済堂出版



とても読みやすく、内容もわかりやすい本です。
患者さんや介護する家族に寄り添う強い姿勢が伝わってきます。
河野和彦医師の一貫した取り組み態度・姿勢には、いつも共感します。

この素晴らしい情報や本の内容を、皆さんに広げていきたい!
こうした本を教材にして、気楽に、楽しく学びあうこと、仲間づくりも大切な気がします。
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自分の好きな物だけ食べれば病気は治る・防げる !

2016-04-02 21:32:11 | 認知症ってなに?

異議なし!

残りの人生・・そんな風に生きたい気もします。
しかし、継続するのが難しい!
病気にはなりたくないし、これ以上お薬も飲みたくない!

自分の好きな物だけ食べれば病気は治る・防げる (講談社+α新書)
石原 結實

講談社

 

 

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ウンコ・シッコの介護学(三好 春樹著書)!

2016-03-31 11:18:04 | 認知症ってなに?

ウンコ・シッコの介護学
三好 春樹
雲母書房
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570》 アリセプトが効く期間、どれくらい?

2015-03-15 16:18:30 | 認知症ってなに?


570》 アリセプトが効く期間、どれくらい?

「認知症なんでも相談室」から (2014年8月 4日)

【Question32、93】
 「認知症はよくなることはないって本当ですか。」
 「アリセプト®は服用後2年が有効だと聞いていますが、有効期間はどれくらいでしょうか。」

【Best Answer】
アルツハイマー病や、老化のスピードより神経が早く死んでいく脳の病気(神経変性疾患といいます)では、基本的に脳の縮み(萎縮といいます)がよくなることはありません。
しかし、脳の萎縮を遅らせたり、残った神経細胞を活性化させたりして、現状を維持することは可能です。現在使うことのできる薬によって1年間、運動や脳トレなどのリハビリテーションでも1年間はよくなる期間があることが知られています。
これらを上手に組み合わせると、2年間は、よい状態を保てるようです(国立長寿医療研究センターもの忘れセンター、杏林大学もの忘れセンター)。
アリセプト®は発売当初、「服用開始してから半年間、認知機能低下を遅らせる」と言われていましたが、この「半年間」というのは、おそらくアリセプトの効果を検証した臨床試験(新薬承認のための治験)の期間が6カ月だったためであり、「服用後2年」というものも、また、長期投与に関するデータの研究期間が1~2年ということによるものでしょう。「半年や2年で効果がなくなる」という意味ではありません。
実際の臨床の場では、アリセプトを飲んで効果がある患者さんについては、途中でやめずに飲み続けることが推奨されています。ちなみに研究期間が長いものでは、「アリセプトは約5年間にわたり有効であった」とする報告もあります。

【監修/鳥羽研二 編集/武田章敬、清家 理:認知症なんでも相談室 メジカルビュー社, 東京, 2014, p39、98】

【私からのコメント】
 2014年4月19日にグランドプリンスホテル新高輪にて開催されました「アルツハイマー病研究会・第15回学術シンポジウム」の開会の辞におきまして、東京都健康長寿医療センターの松下正明理事長先生が「『アリセプト特定使用成績調査(Japan-Great Outcome of Long term trial with Donepezil;J-GOLD)中間報告』において、ADAS-Jcogの平均値の推移をみますと、ほぼ18カ月でbaselineに戻ります。詳細は近々、本間 昭先生から論文報告されます。」と述べられました。

 すなわち、投薬によって改善する期間は約1年程度というのがこれまでの成績でしたが、ADAS-Jcogを用いて評価しますとその期間が半年程度長くなり約18カ月であることが示されたわけです。

(つづく)


笠間睦 (かさま・あつし)

 1958年、三重県生まれ。藤田保健衛生大学医学部卒。振り出しは、脳神経外科医師。地元に戻って総合内科医を目指すも、脳ドックとの関わっているうちに、認知症診療にどっぷりとはまり込んだ。名泉の誉れ高い榊原温泉の一角にある榊原白鳳病院(三重県津市)に勤務。診療情報部長を務める。
 認知症検診、病院初の外来カルテ開示、医療費の明細書解説パンフレット作成――こうした「全国初の業績」を3つ持つという。趣味はテニス。お酒も大好き。
 お笑い芸人の「突っ込み役」に挑戦したいといい、医療をテーマにしたお笑いで医療情報の公開を進められれば……と夢を膨らませる。もちろん、日々の診療でも、分かりやすく医療情報を提供していくことに取り組んでいる。


昨年の活動から認知症に強い関心も持つようになりました。
今後も、注視していきたいと思います。
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症例DVD付 認知症の正しい治し方!

2015-03-05 15:19:03 | 認知症ってなに?
症例DVD付 認知症の正しい治し方
河野 和彦
現代書林


河野和彦先生の著書です。

「コウノメソッドにより劇的に改善!」

「河野先生は治すことを前提に診てくれる。一緒に治しましょうと言ってくれる。それだけで、大きな希望になりました」~患者家族~


患者や家族の立場になって・・・認知症治療を一緒に考えていく医師など、本当に居るのだろうか?

それが居るのです!

岩手県盛岡市には松嶋大先生が・・・!愛知県名古屋市には河野和彦先生が・・・・! 全国各地にコウノメソッド実践医が・・!

勇気をいただきます。

社会福祉士には、限られたことしかできませんが、やれることを見つけてやりたいです!
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認知症高齢者を事前登録…山形 !

2014-06-17 23:37:17 | 認知症ってなに?

認知症高齢者を事前登録…山形

氏名や写真 捜索手がかりに

 認知症で徘徊(はいかい)する高齢者をいち早く保護しようという取り組みが、山形県内の自治体で始まっている。

 行方不明になる恐れのある高齢者の氏名や写真、連絡先などを事前に自治体側へ登録しておくことで、迅速な捜索や早期の発見につなげる仕組みだ。全国に先行例はあるが、県内では1月の寒河江市に続き、山形市でも今月からスタートした。

 県健康長寿推進課によると、県内の認知症高齢者は、毎年1000人規模で増えているとみられ、2013年の推計値で約5万7000人。県警生活安全企画課のまとめでは、受理した行方不明者届のうち、認知症などが原因とみられる高齢者は、例年4分の1程度を占める。

 寒河江市では、徘徊したり迷子になったりする可能性のある高齢者について、事前に登録する事業を始めた。本人や家族らの申請に基づき、高齢者の総合相談窓口となる「地域包括支援センター」の職員が聞き取りを行い、氏名や連絡先などを個人票にまとめて管理している。市は、寒河江署からの照会を受け、情報提供する。

 個人票には、身長・体重などの身体的特徴や、「旧姓しか答えない」「名前も話せない」といった会話の程度、徘徊時に訪れる頻度の高い場所、徒歩や自転車、タクシーなどの日常的な外出手段なども記載されている。同署は、保護した高齢者の身元確認に利用するほか、家族や親族から届け出を受けて捜索する際の手がかりとしても活用する。

 また、市では、氏名や連絡先を印字したカードや名前シールなどを登録者へ配布し、本人に日常的に携行してもらうことや、靴・衣服へ貼付することを勧めている。すでに約30件の登録があったが、「まだまだ周知は不十分」(健康福祉課)として、ケアマネジャーらを通じて引き続き申請を促していく方針だ。

 山形市も今月から同様の取り組みを始めた。寒河江市との違いは、本人や家族の同意を得たうえで、登録した情報をあらかじめ山形署と共有しておく点。警察から市へ照会する手続きを省くとともに、市役所が閉庁している夜間や休日でも速やかな対応ができる仕組みで、市は毎月末の最新情報を同署へ提供する。

 山形市では、全地球測位システム(GPS)端末の貸し出しや、捜索協力を呼びかけるメール配信制度など、全国の先行事例も検討したが、新システム構築に要する時間や費用などを考慮し、今回の取り組みを決めた。市長寿支援課は「徘徊への家族の不安を一刻も早く和らげるための第一歩。登録者のニーズも把握しながら、さらなる対策も考えたい」としている。

 GPS=Global Positioning System

(2014年5月13日 読売新聞)

認知症の話題がマスコミに取り上げられている。とても良い傾向ではあるが、やや心配な面もある
熱しやすく、冷めやすい風潮があるからだ。
人をめぐる問題でもあるので、コツコツ地道に、末端の人々にまで周知できるようにやってほしい願望がある。

6月21日(土)に認知症をテーマにした講演会&勉強会を企画して、チラシ800枚配布、市の広報誌に掲載、マスコミ各紙にも掲載をお願いして、周知・PRを展開している。

人口57,000人弱の市だ。それぞれ諸事情があろうが、関心度はイマイチである。
動員をかけてまで参加して頂くようなものではない。
本当に、学びたい方、興味・関心のある方々が参集して下さればいい。
正しい知識や理解をもって、認知症の皆さんに接していく、支援の手助けができるようになりたい。
そんな勉強会やセミナー、語らいの場が増えていくことを願いたい
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認知症の困った症状は劇的によくなる!

2014-02-24 16:43:07 | 認知症ってなに?
認知症の困った症状は劇的によくなる: 怒りっぽい・徘徊・歩行障害・嚥下障害…
山野井 正之
現代書林

雪が溶けてくれない
昨日、盛岡で開催された”もりおかナラティブ勉強会”へ参加した時に、参加者全員に配布された。
会費は1,500円だったが、この本をお土産に頂いたことはラッキー、やさしい気配りである。
昨夜から読み漁り感動している。
コウノメソッドの処方哲学に
①家庭天秤法☛薬の副作用を出さないために介護者が薬を加減すること。
②介護者保護主義☛患者と介護者の一方しか救えない時は介護者を救うこと。
③サプリメントの活用。

この著書に登場する「コウノメソッド実践医」の方々も、一貫した処方、治療の姿勢を持っている。
患者さんや介護者と目線を同じくして対処していく態度が素晴らしい。
また、認知症と疑ったらすぐに、介護保険を利用し、介護支援専門員、介護、保健、福祉、行政の関係者ともつなげて、まさに一緒に連携・協力して支えていくことが大切だと強調する。

今後、高齢化社会がすすむと、65歳以上の15%が認知症と言われる。462万人だ。驚く数字だ。
それこそ「認知症ぽい」方々とも遭遇することがあるかも知れない。

認知症とは?をより正確に理解しながら、中核症状と行動・心理症状をしっかり見極めて、その軽減のために勉強していくことが求められる。
身近な地域に「コウノメソッド実践医」がほしい。
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もりおかナラティブ勉強会が企画する「認知症」に関する拡大勉強会!

2014-02-21 15:03:57 | 認知症ってなに?
寒い日が続きます。雪がとけない

もりおかナラティブ勉強会が企画する「認知症」に関する拡大勉強会.
認知症の基礎知識から,認知症の人への対応について学びを深める場です.

テーマ:認知症とともに歩む ~認知症とナラティブ~

日時:平成26年2月23日(日)13時30分開演(13時15分開場)

場所:プラザおでって大会議室

対象:「認知症」「ナラティブ」などにご興味がある方ならどなたでも

定員:65名

参加費:1500円(資料代込み)

内容(予定):
第一部 教育講演 ~基礎編~(30分)
 松嶋氏(ナラティブ勉強会代表) 「認知症のイロハ ~これだけは覚えてください~」
第二部 対談 「認知症の人の物語りとともにある」(60分)
 登壇者 山谷氏(かたらいの家・ゆう),鈴木氏(ナラティブ勉強会副代表)
第三部 教育講演 ~実践編~(60分)
 松嶋氏(ナラティブ勉強会代表) 「認知症のタイプ別の見極めと対応」

申込方法:参加希望の方は,FBのメッセージもしくはメール(morioka.narrative@gmail.com),別紙Fax用紙にて事前申込をお願いします.お名前,所属,連絡先を記入してください.

主催:もりおかナラティブ勉強会
共催:一般社団法人 生きがいづくり研究所 ほっとさぽーと

私も参加します
松嶋大先生の講演が楽しみです
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認知症5カ年計画がスタートへ 在宅ケア中心に転換!

2013-04-03 11:45:43 | 認知症ってなに?
後見活動の一環で「通院付き添いと面会」だ。毎月1回の楽しみの日になる

認知症5カ年計画がスタートへ 在宅ケア中心に転換
 認知症高齢者の急増を受けて厚生労働省が昨年策定した「認知症施策推進5カ年計画(オレンジプラン)」が4月からスタートする。
高齢化がさらに進むと、現在の病院や介護施設、在宅サービスなどの態勢では対応できなくなるため、施設が基本だったこれまでの施策から、住み慣れた地域で暮らし続けられる在宅ケア中心への転換を目指す。

 厚労省の推計では、介護が必要な認知症の高齢者は2012年に305万人(65歳以上の人口の9・9%)で、25年には470万人(同12・8%)に達する。

 認知症は、早期に発見できれば進行を遅らせたり、本人や家族の生活の質を改善したりできる。
(2013/03/26 16:59 【共同通信】)

いよいよ在宅ケア中心に・・・・の施策が本格化するのか?
介護施設や病院では既に受け皿が満杯だ。入所利用を希望しても入れな状況が続いている。ハードの整備や維持管理にはお金がかかる。こちらにお金をかけたくない為に「住み慣れた地域で暮らし続けられる在宅ケア中心」という。
在宅サービスや在宅ケアの方が安価に済むと言った発想が気にかかる。やむをえないことなのか?この点の説明をキチンとやって頂きたい。
結局、政争の道具にされ、政治家の鶴の一声で立派な入所型施設が建設されていくのだ。
さまざまな努力や改善、スリム化、規制緩和をしても、消費税を上げてもなお経費がかかるのか。
やっぱり、延々とお金のかかる話になるような気がする。
相互の支援や公平性を担保して成り立っていくような介護保険、福祉サービス提供の仕組みであってほしい。
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明日は同時に2つの研修会が・・・・・!

2012-11-16 12:30:25 | 認知症ってなに?
                   
   「認知症を正しく理解する講演会」

  【日時】 平成24年11月17日(土) 午後1時30分~3時30分
  
  【場所】 宮古市役所6階大ホール
  【内容】 講演及び寸劇
     
  講演 「認知症の早期発見と診断」
     講師:中津川病院(盛岡) 院長 松嶋 大さん


  寸劇・講義「地域で支える認知症
     講師:もりおか認知症サポーターズもりもり会
        認知症の人と家族の会岩手県支部代表 小野寺彦宏さん

  【主催】 認知症の人と家族の会岩手県支部
  【後援】 宮古市
  
  <問い合わせ先> 宮古市介護保険課
           地域包括支援センター ☎68-9086


    第7回宮古市社会福祉大会

1、期日 平成24年11月17日(土)午後13:00~16:00
2、会場 宮古市総合福祉センター 3F 健やかホール
3、日程
     受付⇒式典⇒表彰⇒祝辞⇒祝電披露⇒謝辞⇒シンポジュウム⇒大会宣言⇒閉会
4、シンポジュウムの内容
   テーマ  「東日本大震災の宮古のまちづくりを市民活動から考える
            ~誰もが安心して暮せるまちづくりを目指して」(仮)

   コーディネーター  石井布紀子さん (NPO法人さくらネット代表)
   パネラー       山崎博之さん  (柏崎市社会福祉協議会)
               昆野香代子さん (障害福祉サービス事業所 スーパーバイザー)
               木村彩子さん  (みやこ災害エフエム パーソナリティ)
               櫛桁一則さん  (みやこシネ・マリーン支配人)


しっかり勉強しょう 
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認知症高齢者10年で倍増 300万人、厚労省推計!

2012-08-25 10:45:24 | 認知症ってなに?
スマートフォンの故障@5,250円で新品に交換できるサービス?を利用した。翌日に新品のスマートフォンが届く便利さ。データの移行も可能だ
一方、修理依頼に出すと1週間かかる。データもなくなると・・・? どちらを選びますか

認知症高齢者10年で倍増 300万人、厚労省推計
 認知症高齢者が300万人を突破し、2002年の149万人から10年間で2倍に増えたことが24日、厚生労働省の推計で分かった。
65歳以上の10人に1人が認知症を患っていることになる。
政府のこれまでの予想を大幅に上回るペースで増加しており、対策が急務だ。
 調査は、10年時点の要介護認定を受けた人のデータから、日常生活の自立度をもとに認知症高齢者を算出。
10年時点ですでに280万人で、12年時点では305万人に達したと推計した。
(2012年08月24日金曜日 河北新報)

先日の民生委員・児童委員の会議の中でも話題になった。
孤立死や独居老人の問題である。
ご本人がかたくなに、他の人や関係機関との関わりや支援を拒絶している。遠隔地にいる息子や娘の協力も拒否的、お互いに関係を求めないような事案である。市の福祉関係機関もお手上げ。
こんな場合にどう対応するのか?
民生委員の立場でどう関わっていくのがよいのか?
具体的な解決策はあるのか?
おそらく、無関心でいれば孤立死につながるのかも知れない。・・・・とても悩ましい問題である。
もう地域の民生委員の役割・任務の域を超えている。都会に限らず、地方や田舎でも深刻な問題が多発している。
認知症の高齢者が増えていけば、ますます問題が顕在化する。今から何等かの手立てを講じなければいけないのではないか。
対応策の1つは、地域を基盤に支援活動するソーシャルワーカーの存在が求められる。いわば人材である。
関係の制度や専門家につなぐ調整役が期待されている。
こうした分野に専門職を育成していかなければならないのに、ボランティアや民生委員などが急ブレーキをかけてはいけないと思っている。
意見や提言をくみ取って斬新なアイデアや施策に反映していく仕組みも大切だ。

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認知症、在宅ケア強化 専門家が家庭訪問!

2012-06-26 18:18:03 | 認知症ってなに?
地区民生委員・児童委員協議会の定例会に参加

認知症、在宅ケア強化 専門家が家庭訪問
 厚生労働省は18日、認知症患者の急増に対応するため、看護師らによる専門家チームが認知症と思われる高齢者宅を家庭訪問し、早期に医療支援に着手することを柱とした報告書をまとめた。
認知症になっても安易に精神科や介護施設に頼らず、住み慣れた自宅で生活できるように在宅ケアを強化する。

 年内に2013年度から始まる認知症施策5カ年計画を策定し、13年度概算要求に反映させる。
計画には早期診断を実施するセンター数などの目標値を入れ、市町村の介護計画や医療計画にも盛り込みたい考えだ。
(2012/06/18 20:26 【共同通信】)

地区の民児協定例会においても、認知症高齢者のへの対応には苦慮している意見が聞かれる。
これから介護保険制度を利用する方は、「認知症がらみ」が増えるものと推量される。
介護事業所や施設等の利用や入所はパンク寸前だ。大変な事態が予想される
病院でも治療が終われば退院しなければならない。寝たきりでも、重い認知症があって長期的な入院継続はできないのが現実だ。支え、見守る家族がいなければどう対処すればいいのか?
一人暮らしの認知症高齢者はどうすればいいのか?
本当に悩ましい問題が顕在化しつつある印象だ。
地区にある社会資源や専門家、関係機関等々を連携・協力して取り組まなければならない課題だ。
厚労省の発表では、2013年度から始めるような印象だが、高齢化率の高い地域・地方からでも早急に取り組みを始めて頂きたい。地方自治体においても積極的な取り組みを願いたい








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若年性認知症329人 回答6割以上に妄想症状 !

2012-06-07 12:48:05 | 認知症ってなに?
早朝から、西ヶ丘三丁目中心に「断水」の騒動?が発生
貯水タンクに貯まるべき水が不足し、場所によっては全く水出ない!水圧が弱い!
水道が使用できない事態に
全戸放送や給水車が出動!市の水道局の職員も原因の究明に奔走…原因は

若年性認知症329人 回答6割以上に妄想症状
 65歳未満で発症する若年性認知症が県内に少なくとも329人いることが22日、県の調査で分かった。
原因の疾患ではアルツハイマー病が目立った。
今後の対策に生かすため、患者数やニーズを把握する実態調査は初めて。
結果を基に、事業所を選定してサービスを開発するモデル事業の実施など、対策を検討する。

病院や介護施設など1840カ所を対象に、昨年4月から9月までに利用した患者を調べた。
うち62・6%の1152カ所から回答を得た。

329人のうち、協力が得られた72人に対して病名のほか、診断や家族、家計の状況を尋ねた。
認知症の程度は重度が24人で最も多く、軽度と中等度が23人。
6割以上の46人が妄想などの症状があった。

通院のきっかけは「家族の気付き」が最多。
病気や経済的な面で不安に感じる患者が多かった。

県介護高齢課によると、厚生労働省の推計では若年性認知症は県内に約620人いる。
(2012、5、24上毛新聞・群馬県)

若年性認知症・・・?20歳代~30歳代でも発症するとも言われます。
先端医学の発展で、何とか原因の解明を、治療法の開発を期待したいものです。
国民や住民むけには「認知症」への理解が大切に
高齢者が認知症になる事案は多いわけですが、こうした「思い込み」を捨てて対応することが求められる気がします。
都道府県においても正確な実態はつかみ切れていない現状は不安です。
早期発見することで、より良い治療がすすむことを願っています。
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認知症患者、50年に1億人 WHOが報告書!

2012-04-12 11:10:53 | 認知症ってなに?
       
認知症患者、50年に1億人 WHOが報告書
 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は11日、世界的に平均寿命が延びるのに伴い、認知症患者が2050年に1億1540万人に達するとの報告書を発表した。
10年時点の患者は推計3560万人で、新規患者は年間で770万人とされる。
 10年に認知症治療などに掛かった総費用は6040億ドル(約49兆円)で、今後も膨らんでいくと予測。
WHOは、日本など先進国では高齢化社会への準備が比較的できているが、中、低所得国では対策が遅れていると指摘しており、「国際的な協力や各国、家庭での取り組みが必要だ」としている。
(2012年04月12日木曜日)

認知症患者が2050年には、今の日本の人口位になる。と思うと驚愕だ
平均寿命が延びることは良いことか?
医療の充実や介護や福祉の発展もどうなのか?
ビジネスチャンスは大いにありそうだが、一部の人が儲かる話だ。
世界的レベルで、高齢化社会への準備のため「国際的な協力や各国、家庭での取り組みが必要だ」・・・・の視点が大切だ
日本も率先して貢献できるよう発信していくべきだ。
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三鉄に乗って認知症防ごう「想い出列車」!

2012-01-15 12:37:44 | 認知症ってなに?
黒田投手ヤンキースへ

三鉄に乗って認知症防ごう「想い出列車」
 被災地の三陸鉄道で昨年末、「想(おも)い出(で)列車」が走った。
乗客は87歳を最高齢に仮設住宅のお年寄りら約40人。
外出して思い出を語り合うことで認知症予防につなげようと宮古市内のボランティア団体が企画した。

 三鉄は全線の3分の1しか復旧していない。想い出列車は12月26日に宮古―小本間25・1キロを1往復。駅員に見送られた参加者は「行ってきます」とにぎやかに出発した。ボックス席で順番に子どものころの正月の思い出を披露し合った。
津波でほとんどの建物が流された田老では車窓に目を奪われる人もいた。

 仮設住宅に住む佐々木トシさん(73)は「こもっていると変になってしまいそうで参加した」。企画した団体のメンバー中屋恵久さん(70)は「仮設住宅を回って呼びかけたら、参加が多かった。三鉄の再建にも協力したい」と話した。
(2012年01月12日 朝日新聞岩手版)

三陸鉄道の復旧を願った取り組みだ
仮設住宅には高齢者の方々が多く暮らしていると聞く。
集会所での集いや楽しみ会の他にも、こうした外出・日帰りの旅は素晴らしいアイデアだ。
いろいろな企画を、さまざまなグループ・団体に実施して頂くことも重要だ。
未だに、復旧や復興の見通しは厳しい、長期的な取組になっていくことが予想される中で、協力や支援できる人・モノ・労力・アイデア等を上手にマネジメントしていく調整力も期待される。
「生活づくり応援団」としても3月末まで、支援物資の提供をお願いしている。冬物の暖かい、新しい下着、肌着類などを支援して頂きたい

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