夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

ヘルパーを迎える為に掃除!

2016-06-29 17:55:39 | Weblog

実弟の介護保険のサービス利用を始めてから3か月経過しました。
介護支援専門員を決めてから、デイサービス週2回、訪問リハビリ週1回、さらに訪問介護を利用することになりました。食事を作ってもらい、日常生活習慣の基本からやり直す必要があります。本人の気ままに任せてサポートしてきましたが、改善の兆し見えず、後退もさせたくないので、実弟と話合い、決めました。
訪問介護となると、一応、お掃除しなければ……。
長男に手伝ってもらい、やり切りました。燃えるゴミで10袋!不要な物が多すぎ!
遅めの昼食は「愛宕食堂」。野菜炒め定食と餃子定食です。
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破綻からの奇蹟 〜いま夕張市民から学ぶこと〜!

2016-06-28 17:21:21 | Weblog
破綻からの奇蹟 〜いま夕張市民から学ぶこと〜 (これからの日本の医療・介護の話をしようシリーズ1)
森田 洋之

南日本ヘルスリサーチラボ

 

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沿岸ブロック会議・研修会・懇談会の開催について!

2016-06-23 21:53:18 | Weblog

岩手県社会福祉士会

沿岸ブロック会議・研修会・懇談会の開催について

1、日時:平成28年6月24日(金)18:45~20:00

2.会場:山口公民館2F会議室

3.内容

   (1)ブロック会議

   (2)ブロック研修会

     演題  岩手雑穀ブレンド

          講師:嵯峨 均 氏

http://www.sagafarm.jp/

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医師の資格を持たない個人が、医師を雇って医院を経営することはできますか?

2016-06-21 17:56:10 | Weblog

 回答1

例えば医療法人社団で申しますと、医師でない人でも、「社員」(株式会社で言うところの株主)として運営に関わる、あるいは理事(株式会社で言うところの取締役)に就任して業務執行に当たる、ということが可能です。


ただし、理事のうち少なくとも1名は、医師である必要があります。
また、理事長は医師である理事をもってあてる必要があります。

というわけで、少なくとも体裁としては「医師を雇って医院を経営」という感じにはなりませんが、体裁だけ整えて実質は・・・ということもあり得るかもしれません。

 回答2

経営=開設者とするなら。
医療法第7条1項を読むと、医師でない者が開設する時は都道府県知事の許可があればいいように読めます。
さらに第10条1項を読むと、管理者が医師であれば問題ないと思います。
個人、医療法人、団体(都立病院、警察病院など)かどうかは関係ないと思います

回答3

医療法第48条の3項(

http://www.houko.com/00/01/S23/205.HTM#046)により、都道府県知事の認可を受ければ、医師でない者が理事長に就任できます。

 

頭を整理するために、検索で調べてみました。

法律の壁は厚いですが、不可能ではない。
あきらめないで!

コツコツやるしかないようです。

宮古のために! 地域を変えていくために!


志高く、理解のある医師の登場をお待ちします。

 

 

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何故、医師が定着しないのか?

2016-06-17 14:58:57 | Weblog
此処も、厳しい現状を突きつけられています。
沿岸被災地や地方に医師の担い手がいない。なかなか定着しない。次の担い手に任せる方法がない。……
そうした課題が多すぎます。そして不可解なことばかりです。
この際、根本的な問題点や解決策を真剣に考えて頂きたいものです。
もう医師一人にすべてを任せ、責任を押し付けることはやめましょう。
公的な病院、診療所、開業医等々の医師の協力を得て、医師が不在や多忙な時はサポートしあう仕組みが必要だと思います。

今後も充実が望まれる“地域包括ケア”を維持し、進展させていくことを考える機会になればいいなあ、と期待します。
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待望の診療所が…!

2016-06-10 18:07:51 | Weblog

東日本大震災後、陸前高田市で医療支援活動を続けている恩賜財団済生会(本部・東京都)が陸前高田市気仙町今泉地区に診療所を建設する。来年2月に開設予定と言う。昨年10月に仮設診療所を開所、本設診療所工事となる。8日、安全祈願祭が現地で行われた。

被災地に居て願う、最も必要な支援だ。
これは簡単にできることではない。さまざまな規制やハードルを超えなければならないからだ。
社会福祉法人である恩賜財団済生会が、住民、患者、子供たちの為に、人道的な支援を果敢に実行していただいたことは、県民の一人として有難く感謝申し上げたい。

岩手県の地域医療、在宅医療の地域格差は深刻だ。
宮古市においても、全く改善されない。
住み慣れた地域に生活し続けるためにも、診療所などは必要な社会資源の一部だ。

済生会陸前高田診療所の活動を励みにして、頑張りたい。
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ナラティブホームの物語!

2016-06-08 10:13:25 | Weblog

ナラティブホームの物語: 終末期医療をささえる地域包括ケアのしかけ
佐藤 伸彦

医学書院

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佐藤伸彦先生in釜石!

2016-06-06 21:52:48 | Weblog




6月4日釜石で、ナラティブホーム理事長兼ものがたり診療所所長の佐藤伸彦医師の講演会があり参加しました。
人間の生命には限りがある。ナラティブで「いのち」を考える時、関係性を大切にする。
医師として終末期医療に関わるが、残された命を、その人らしく終わる過程で、本人の希望や要望、思いを受け留め、それを丁寧に実現するためにアクションを起こす。それは本人を中心に、家族や介護、福祉、医療関係者を巻き込む舞台が必要であり、そこで展開される“ものがたり”が大切だと考えている。

私の学ぶ福祉分野の領域で、本人の意思決定支援とか、自己実現の尊重とか、最善の利益の実現とか、合い言葉にして叫ばれるが、相通じるような印象もある。
臨床の場面で、この取り組みを、さりげなく実践していることが凄い。
学びや理解不足を深めたい内容の濃さである。

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釜石に来たら此処へ!

2016-06-05 14:45:05 | Weblog



カトリック教会小規模多機能事業所“やかた”

軽食喫茶店“館”

そして新華園本店 へ。
この界隈、日ごとに進化している印象です。

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浪板海岸!

2016-06-04 18:05:22 | Weblog

いつもと違う場所からうつしてみました。
綺麗です。穏やかな波の日でした。荒れていると怖い!浪板海岸サイコウ!
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どうなるのでしょう?

2016-06-03 11:41:29 | Weblog



岩手県宮古市西ケ丘3丁目にある雇用促進住宅です。
入居者も数世帯になった。大震災後、みなし仮設住宅となり役割を果たした。
しかし、老朽化が激しく、もともと解体する予定だったと聞いていた。
復興公営住宅にする計画はないそうだ。
ならば、十分な話合いをして、入居者の円満退去→解体→更地→次の計画へ!進めてほしい。
お金もかかる話だが、どうにも解決の糸口のない事実。住民も納得できるかたちになるよう、前にすすめ!
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ナラティブの佐藤伸彦先生in釜石

2016-06-01 16:29:04 | Weblog
ナラティブホームやものがたり診療所の佐藤伸彦先生が、釜石へ来ます。
・日時:6月4日(土)
      18:30から
・場所:チームスマイル
        釜石PIT
・どなたでも参加OK
       (無料)

お近くの方、是非ご参加お待ちしています。
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