夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

DO MY BEST 岡村孝子!

2009-05-31 13:05:49 | 歌・CD・趣味・その他
DO MY BEST

BMG JAPAN

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ダル(日)7勝、成瀬(ロ)3勝、金子(オ)5勝北東北大学野球春季リーグ1部富士大学優勝

6月は「実習指導講師」にかかる仕事が予定されている。
日本福祉大学(愛知県)への出張もある。
また、「福祉サービス第三者評価」に関する研修会も予定されている。いろいろな方々との出会いが楽しみだ
成年後見開始申立支援も2件取組んだ。6月中に?”ぱあとなあ岩手”から新たに「成年後見人」が誕生する段取りだ。
これも楽しみだ。後見実務の研修を通じてサポートし、連携をしっかりやっていきたいものだ
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着服:後見人が二百数十万円、容疑の夫婦逮捕 /岩手!

2009-05-31 12:45:55 | 成年後見(人)関係の事件簿

「着服:後見人が二百数十万円、容疑の夫婦逮捕 /岩手」
 宮古署は29日、川井村江繋10地割、無職、赤沢スワ子(59)と、夫の無職、秀一(61)両容疑者を、業務上横領の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、05年7月6日から8月30日の間、当時成年後見人として管理していた宮古市の無職男性(68)の金融機関口座から6回で計二百数十万円を引き出し、着服した疑い。

 同署などによると、スワ子容疑者は無職男性の親類で、後見人をしていた。盛岡家裁が06年2月に告発していた。(毎日新聞地元版より)

昨日は岩手日報で、今日は毎日新聞に投稿された。「着服・・・?」のタイトルだった。
普段は事件の少ない土地柄だけに、こうした話題はショックと興味本位で広がっていく。
真実が知りたい。着服?に至る経緯や何に使用したか?その間にどんな対応があったのか?今後どうなるのか?
念のために、私はこの事件には関係していない。
申立支援に関わった方々も多くおり、フォローアップは継続していきたい気持でいる。他人事ではない気持もある。しかし、犯罪行為はいけない

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地元で、親族後見人の横領事件が・・・・?

2009-05-30 11:49:55 | 成年後見制度ってなに?
藤井(日)4勝大野(日)初本塁打、中田(日)初塁打

「被後見人口座から多額現金!」「宮古署 横領容疑で夫婦逮捕!」
地元紙・岩手日報5月30日付け社会面の記事タイトルである。
宮古署は29日、業務上横領での疑いで隣村在住の夫婦妻59歳、夫61歳)を逮捕した。
逮捕容疑は、2005年7月6日から8月30日にかけて、妻S子容疑者が成年後見人を務めていた宮古市の男性(68歳)名義の口座から共謀して、計6回にわたり現金200数十万円を引出し、横領した疑い。男性は重度の障害を抱え、親類のS子容疑者が成年後見人として財産管理の一切を任されていた。
2006年2月14日に男性の口座の動きが不審として盛岡家裁所長が告発。同15日に男性の法定代理人後見弁護士が告訴していた。

昨晩のNHK地方版ニュースでこの事件が報道されたと聞いて驚いた。
「誰だろうか?どんな内容なのだろうか?」早速インターネットで検索したが見つけられなかった。今日の朝刊を見て、逮捕容疑の全体が理解できた。
親族後見人による残念な横領事件である。以前に少し小耳に挟んだ事がある。返済すれば、何とか逮捕までには至らなかったのではないか?と思うが、親族の中には財産・お金目当ての方もいる。長年、お世話してきたのだから貰うのは当然であると考える親族・家族の方もいる。古い家族制度が残す慣習的な見方、考え方が旧態依然としてある土地柄といえる。
2000年4月に介護保険制度と同時にスタートした成年後見制度であるが、キチンと成年後見制度の趣旨を理解し選任しなければいけないし、成年後見人となった方も本人の権利を守り、利益となる活動が求められている。過剰な使い込みや横領など犯罪的な行為への家裁のチェックも厳しいはずだ。
家裁の監督も無視して返済への努力をしない行動も驚きだ。まさか「逮捕される」と考えていなかったのか?・・とすれば甘い。

こうした事件があると「成年後見人候補者」のチェックが厳しくすすむ、添付する資料が増える。現にそうなっている。
成年後見制度の不信感、信頼が損なわれ利用が後退する心配もある。
不思議な事に、親族や家族の方が制度へ「やっぱり!」・・と不信を強めているのだ。しかし、情報公表していくことは大切である。真実を明らかにして中で制度の理解も深まり、利用に繋がる事を期待する。

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要介護に大工出番 手すり設置などリフォーム工事!

2009-05-29 09:43:44 | 介護保険制度って!なに?
ゴンザレス(巨)5勝、館山(ヤ)6勝、涌井(西)5勝

「要介護に大工出番 手すり設置などリフォーム工事」
 大工が介護に乗り出した―。新規住宅着工や公共事業が減り続ける中、生き残りを模索する東北の工務店が要介護者宅に手すりなどを付けるリフォーム工事を率先して引き受けている。市町村は2003年度以降、登録業者が施工すれば要介護者の支払いは初期費用の段階から1割で済む事業を始めたため、高齢者にとって使い勝手が向上。リフォーム工事の需要が増えていることが背景にあるとみられる。業者の登録もうなぎ上りで増えている。

 浴室の入り口から約1メートル、浴槽近くまで長い手すりが伸びている。青森市の要介護者の無職女性(77)方。女性は昨年9月に転倒してから脚が痛むようになり、2月に手すりを設置した。以降は転倒前よりも楽に入浴を楽しむことができるという。ほかにも玄関や廊下などに計6本の手すりを取り付けた。

 施工したのは同市の登録工務店「長尾住建」。費用は約15万円だが、女性の支払額は約1万5000円で、残金は同社が市に事後請求して賄われた。長尾満彰社長(58)は「年金収入に頼る高齢者は資金繰りが厳しい場合が多いが、うちのような登録業者を利用すれば当初から少ない負担で施工できる」とアピールする。

 2000年4月にスタートした介護保険制度。要介護者が介護用品を自宅に設置した際、居住する市町村に申請すれば、設置費用の9割が返金されるようになった。ただ高齢者は収入が少ないことが多く、申請前にいったん全額負担することは難しかった。

 そこで市町村が03年度以降、登録業者による施工ならば初期費用から1割で済む事業を順次、開始。制度利用の進展が見込まれたことから、03年度に事業を始めた青森市では毎年度約30件の新規登録がある。

 国のまとめでは、東北の新規住宅着工戸数は08年に2年連続で減少。公共事業も大幅に削減され、中小の工務店が仕事にありつく機会は極端に少なくなっている。

 青森市に先月、新規登録した「おさない建築設計」の長内秀貴社長(56)は「一昨年を最後に新規の住宅建築がなくなり、最近は仕事のほとんどがリフォーム。登録を機に、少しでも仕事が増えれば」と期待を込める。

 仙台市でも今年4月現在、登録が始まった03年度に比べ、ほぼ2倍の487社に業者が増えた。同市介護保険課は「要介護者の約8割が改修の際、登録業者を選ぶ。初期負担額が少なくなる上、業者も確実に料金を回収できるなど、互いにメリットがあるからだろう」と話している。
(2009年05月24日)

地元のプロの大工さんが行うリフォーム工事は安心である
悪質リフォームが横行していた時期は、とても怖い話題だったが、経済不況の影響もあり、ここにきて関心ごとになっている。
できることなら、介護保険制度とは別枠でリフォーム工事などが安価で、手軽に依頼できれば嬉しい。経済効果も計り知れない。潜在効果は大である。
大工さんはもっと住民に近くなり、行政も仲立ちし、住民も納得できるようなリフォーム内容にしていく努力が大切である。
毎日暮らしている住宅、階段、風呂、洗面所、リビング、台所、玄関・・・・年齢や生活に合わせて改善していきたいのは、皆さんが考えている事ではないか。
こうした視点を大切にし、このニーズに応える施策こそが重要だ。
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「後見事務報告書」提出について!

2009-05-28 10:49:21 | 成年後見制度ってなに?
田中(楽)7勝、下柳(神)4勝、前田健(広)3勝フェンシングランキング太田選手世界1位へキリンカップ杯日本4チリ0

「後見事務報告書」は、正式に「受任」され、成年後見人として就任してから本格的に後見活動し、申立時から約1~3ヶ月間の金銭の動きや本人の様子等を把握し、とりまとめた事柄を家裁からの様式にそって提出します。

次は、約1年後に同様の「後見事務報告書」を提出する事が任務の1つとなっています。
さて、昨日、家裁に3件の後見事務報告書を提出しました。1週間前にも1件提出しました。実は、この4件について、家裁では「2年に1回の報告書でよい」「立件しない」との事案になっており、こうした事情を全く知らない私は、1年経過しても報告書提出の照会が来ないので困惑しておりました

既に4件とも3年以上後見活動しており、確かに安定した推移となっています。後見事務報告書を出さないことは、むしろ喜ばしい事ですが、入所利用している施設等にも金銭管理を依頼している部分があり、そこから資料を頂いて、更に取りまとめる作業は大変な事です。また、本人の様子も1年間で変化・成長するわけです。当然、入院とか、特別な動向がある場合にはその都度、電話や文書で報告しておりますけれども、監督している家裁にも身上看護の点からは理解がほしいところです

2年に1回はとても長く感じるし、膨大な記録が蓄積され、その処理が重要です。
さらに、困ることは、報酬付与のタイミングです。
これまでは、「後見事務報告書」と一緒に「報酬付与申立書」を提出して、約1年に1回の「報酬」を頂いてきました。今回のように2年に1回の「報酬付与」となると事務所運営にも影響が出てきます。まだ弱小なので不安定な経営を余儀なくされるわけですし、負担する本人側も大変ではないか?とも心配されます。
こうした実情を家裁に説明したところ、家裁では一応の方針は決めているが、成年後見人側の事情で、これまで通り、「1年に1回ペースで後見事務報告し、同時に報酬付与申立することは問題ない」との回答を頂きました。
というわけで、慌てて4件の報告書と報酬付与申立を行いました。中には1年6ヵ月余りになる方もおり、結構、処理は大変、時間、労力も倍になります。まだまだ知らない事が多すぎる。情報交換が大切です。
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有料老人ホームの苦情急増 施設増え入居者保護が後手に!

2009-05-27 11:33:20 | 介護保険制度って!なに?
WBCフライ級内藤5度目の防衛日本代表キリンカップ日本チリ今晩7時35分開始

「有料老人ホームの苦情急増 施設増え入居者保護が後手に」
 有料老人ホームをめぐる苦情が急増している。全国の消費生活センターに寄せられた苦情は、07年度で327件と過去最多。08年度は集計中だが、400件に迫る勢いで、記録が残っている98年度の5倍以上だ。38万人超の高齢者が特養老人ホームの空きを待つ中、「ついのすみか」となる老人ホームは増え続けるが、入居者保護の態勢はなお追いついていない。

 国民生活センターによると、入居時に払う保証金などの返金や解約のトラブルが苦情の8割を占める。

 トラブル金額の全国集計はないが、07年度の苦情が122件と最も多い東京都消費生活総合センターによると、ホームに払う平均の契約額は1054万円。うち、払い込んでしまった金額は平均で927万円に上った。

 厚生労働省によると、届け出がある老人ホームは07年7月に全国で2846(定員15万5千人)だったが、今年3月には4110(同20万2千人)に増えた。悪質な業者が商機とみて参入するケースが増え、その分、苦情も増えたとの指摘もある。

 火災で10人が死亡した群馬県の高齢者向け住宅「静養ホームたまゆら」のような無届け施設も600近くある。

 厚労省は06年の老人福祉法改正で、老人ホームの指導指針に「90日以内に解約した場合は全額を利用者に返還」というクーリングオフ規定を盛り込んだ。だが、クーリングオフに応じない場合のほか、契約書や重要事項説明書を見せない業者もいる。

 「職員が乱暴」「食事がまずい」など事前の話とサービスが違っても、預貯金を取り崩して支払ったり自宅を処分したりしているので、ほかに行く場所を失って、泣き寝入りする入居者も多い。

 悪質なケースには、老人福祉法に基づき、都道府県が改善命令を出すことになっているが、ホームの急増で手が回らない状態だ。

 全国消費生活相談員協会の丹野美絵子常任理事は「ついのすみかとなる老人ホームの苦情は、表に出にくい。実際のトラブルはもっと多い」とみる。介護コンサルタントの中村寿美子さんは「空き部屋がなくなる、などとせかして契約させトラブルになることが多い。可能な限り、見学や体験入居をしてから契約してほしい」と話す。(2009年5月24日 毎日新聞)

有料老人ホームへの苦情が急増して、その対応に苦慮している実態が明らかになっている。無届の有料老人ホームの類も全国で600箇所もあるという。
「静養ホームたまゆら」のような事故・事件を繰り返さないためにも、国・行政にはキチンとした対応策、方針を明示して頂きたいものである。
悪質な事案は少ない事を願う者だが、超高齢化社会を迎えて、こうした施設の利用への期待が高い現状ではある程度の規則・規制の中で、チェック機能を強化して弱い立場の高齢者を守っていかなければならない。
福祉サービス第三者評価や外部評価の機能を義務付ける事も大切である。拙速ではいけないが、早急な対応策も期待される
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実習巡回指導研修会・事前面接指導!

2009-05-26 13:27:37 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
杉内(ソ)5勝、久保(神)1勝、大竹(広)4勝、朝倉(中)5勝第56回春季東北地区高校野球県大会花巻東が秋春連覇東関親方(元関脇・高見山)定年

 2009年度・日本福祉大学実習巡回指導研修会・事前面接指導

1、日時  :2009年6月20日(土)
       11:00~12:30   新任実習指導講師説明会
                  (今年度から担当する方が対象)
  
        12:30~      受付
       13:00~17:30  全体会と分散会
       18:00~      懇談会

      :2009年6月21日(日)
        9:00~12:00   通学生の事前面接指導

2、場所 :日本福祉大学 美浜キャンパス

3、宿泊先: センターワンホテル半田(予定)
        ホテルメッツオイン半田(予定) 

2009年度も2010年3月までの委嘱を頂いた。委嘱の内容は、
①社会福祉現場実習・精神保健福祉援助実習を行う学生との事前面接指導と実習中 の実習巡回指導(訪問)及び実習巡回報告書の提出。
②社会福祉現場実習・精神保健福祉援助実習先の選択に関する相談対応や実習先の 紹介。
③社会福祉(現場)に関する情報や資料などの提供。
④学生の就職相談対応や求人情報の提供。 3年目に突入する。
今年度は、精神保健福祉援助実習の学生(通信生)2名を担当する。
事前面接は、6月中に地元・岩手県盛岡で実施予定である。
社会福祉士資格取得に向けての社会福祉現場実習の内容が大幅に改善される。資料説明や講義では何度か聞いたが、よく判らない。
今回も大学に出向き、上記研修会で勉強したい。
将来的には、
昨年、残念ながら受講できなかった日本社会福祉士会主催の「社会福祉士実習指導者」研修を受講し、独立型社会福祉士事務所の「実習生受け入れ先」として名乗りを上げたいと希望している。

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生活保護、不況で急増 盛岡・計2711世帯!

2009-05-25 12:47:15 | 長寿?高齢者医療制度・社会保障関係?
「生活保護、不況で急増 盛岡・計2711世帯」

 深刻化する不況を背景に、盛岡市の生活保護世帯が増えている。二〇〇八年四月からこの一年間で新たに二百六十世帯が受給するようになった。景気悪化の影響で職を失うケースが目立つ。盛岡公共職業安定所管内の有効求人倍率は〇・五〇倍(三月現在)で、就労への道のりも厳しい。

 盛岡市によると、〇八年三月時点の生活保護受給世帯は二千四百五十一世帯。〇九年三月は二千七百十一世帯に増えた。〇七年四月からの二年間では四百四十三世帯増加。全国的には百十六万世帯を突破している。

 生活保護受給の要因として、失業して休職せざるを得ないケースが年々高まっている。パートを解雇された人や、県外で「派遣切り」に遭い、盛岡市に戻り保護を受ける人もいる。三十―三十九歳が増えているのも特徴だ。

【詳しくは岩手日報本紙をご覧下さい】(2009/05/25)
岩手日報社
     
県都盛岡の動向は関心ごとの1つである。
「成年後見制度」と「生活保護制度」。どうしてもリンクして考えてしまう。
民法と生活保護法だが、両制度ともセーフティネットの「切り札」とも言われる。うまく機能する方法はないのか?
全国的にも生活保護受給者はますます増加傾向と言われる。雇用の場を確保して、働く喜びを持続する活動が大切だ。
不況下で、こうした環境すら確保できないと諦めてはいないか?
定額給付金というバラマキ政策の中で、何かを見失ってはいないか?
今こそ、社会全体で知恵を出して、雇用の場、機会を創出してほしい。

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孤独死年100人超す、松戸 発見まで1カ月以上が1割!

2009-05-25 10:52:20 | 介護保険制度って!なに?
大相撲夏場所・大関 日馬富士初優勝WBCスーパーバンタム級西岡2度目の防衛平野(オ)1勝、川井(中)3勝、大隣(ソ)2勝、小松(広)1勝

「孤独死年100人超す、松戸 発見まで1カ月以上が1割」
 1人暮らしで誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」が千葉県松戸市内で昨年1年間で100人を超え、うち1割以上が死後1カ月以上たって発見されていることが22日、分かった。孤独死の対策に取り組む同市と市内の大規模団地「常盤平団地」自治会が調査結果を明らかにした。

 調査は50歳以上の死亡者を対象に実施。昨年の孤独死は同団地内の10人を含め111人に上り、2007年に比べ10人増えた。調査を始めた03年の90人から増加傾向。

 全体の8割近くが男性で、年齢別では50-64歳が3割以上。16人が死後1カ月以上たってから見つかっているという。

 常盤平団地は1960年に入居が始まった大規模団地。自治会によると5300戸余りに約9000人が居住し、住民の高齢化が進んでいる。

 自治会は「孤独死ゼロ」を目指す先駆的な取り組みで知られ、「あんしん登録カード」を作り緊急時の連絡先を把握、1人暮らしの入居者が孤立しないよう「いきいきサロン」という憩いの場を設けるなどしている。
(2009/05/22 【共同通信】)

大規模団地に居住し、一人暮らしで誰にも看取られずに亡くなる。「孤独死」が深刻な問題になっている。千葉県松戸市の現状を伝える記事である
東京など人口が密集する都会での「孤独死」は日常的な出来事。と聞いた事があるが、千葉県などベッドタウンとして栄えてきた近郊の中小の都市でも高齢化がすすんでいる。
折しも不況・不景気も重なり、日々悲惨な実態が報道される。いろいろな諸事情があったのだろう。自らの命を絶つ「自殺」とは違うが、それにかなり近いものがある気がする。自治会等が取り組みを始めた。
しかし、個別に訪問して安否を確認するなど難しさもある。この危機にこそ、行政も積極的に参加し、関係者を精力的に巻き込んで、協力しながら「地域づくり」を立て直してほしい。




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THE ALFEE!

2009-05-24 10:23:50 | 歌・CD・趣味・その他
30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION37
THE ALFEE,高見沢俊彦,高橋研,青木望,新田一郎,井上鑑,武部聡志,本田優一郎,森俊之
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内海(巨)1勝、ダル(日)6勝、水田(ソ)2勝、帆足(西)2勝大相撲夏場所・13勝1敗で白鵬&日馬富士

アルフィーのメンバーもたぶん還暦?に近いと思うが元気である。
昨今、再結成や期限付きで結成の音楽グループが増えている。良い歌、人の心を動かすような歌は、時空を超えて感動ものである
団塊の世代にはたまらなく嬉しい出来事ではないか。
閉塞感が漂うような世の中に元気と勇気が湧き出るような歌声が響く。
新鮮な思いで、気持を切り替え、難局を乗り越えていきたいものである
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裁判員制度「社会参加の好機」 聴覚障害者ら意欲的!

2009-05-23 10:35:52 | 障害者自立支援法って!なに?
三浦(横)5勝、館山(ヤ)5勝、和田(ソ)3勝、吉見(中)4勝金本(神)10号、李(巨)10号大相撲夏場所・全勝は白鵬1人に木村正太投手(一関一高出身)初の1軍登録へ

「裁判員制度「社会参加の好機」 聴覚障害者ら意欲的」
宮城県内の聴覚障害者や法廷通訳を担う手話通訳者が、裁判員制度への理解を深めようと動きだした。一部の団体は、仙台地裁主催の出前講座を利用して勉強会を開催。難しい制度でも、障害者が社会参加できる好機ととらえ、真正面から向き合っている。

 聴覚障害者と健聴者でつくる県手話奉仕員友の会は15日、仙台市の県障害者福祉センターに地裁職員を招き、会のメンバーの手話通訳士を介して約2時間、制度の説明を受けた。「見やすい場所に通訳士を配置するなど、障害者に配慮した対応に努める」。地裁職員が話し終わると、会員から質問や意見が相次いだ。

 内容は主に2点。一つは、手話技術が難しい法律用語を伴う裁判に対応できるか。もう一つは、なじみの薄い裁判の内容を理解できるかだった。
 健聴者で友の会会長の斎藤昌江さん(65)=多賀城市=は「会員の聴覚障害者には確かに不安や戸惑いはあるが、積極的に理解しようとしている」と代弁する。

 友の会はこれまでも介護保険などの福祉制度を学ぶため、介護施設の見学や議会の傍聴に足を運んできた。斎藤さんは「今回も同様、社会参加の好機」ととらえている。

 県内の聴覚障害者は約6000人。うち、裁判員に選ばれる可能性のある成人は約4000人いる。仮に選任されても、障害を理由に本人の意志で辞退することもできる。

 「できれば辞退したい」との声が多い中、県ろうあ協会会長で聴覚障害のある小泉正寿さん(59)は「参加への道が開かれていること自体がうれしい」と打ち明ける。肢体不自由や視覚障害などと比べ、外見からは分かりにくい聴覚障害についての認知度を高めることにつながるからだという。

 法廷通訳を担う立場からも、好意的な意見が出ている。地裁の出前講座に参加した仙台市青葉区の手話通訳士目黒美智子さん(61)は「手話で微妙なニュアンスを伝えられるか心配」と話す一方で「行動が狭まりがちな聴覚障害者の意識が、社会に向くことは重要だと思う」と説明する。

 地裁が聴覚障害者らの依頼で開いた出前講座は計3回で、延べ約60人が受講した。地裁総務課は「参加意欲や熱心さを感じた。障害者だからこそ得た経験もあると思う。ぜひ、裁判に生かしてほしい」と強調した。
(2009年05月22日 河北新報)

裁判員制度が始った
いろいろな意見がある中で聴覚障害者の方々は、社会参加への好機と考えて、真正面からの取り組みを展開している。脱帽である。勇気をもらう記事だ。
①手話技術が難しい法律用語を伴う裁判に対応できるか。
②なじみの薄い裁判の内容を理解できるか。だった
心配や不安は皆同じである。こうした意見や要望が裁判所や法務省へ反映されていく事も大切なことである。
いっきに改善するのは無理だ。やっていくうちに慣れてくる。メリットや問題点も出てくる。アリさんの歩みのように前進していくことが重要だ
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夢語る少年作家三船君初の単行本出版記念で!

2009-05-22 11:00:11 | Weblog
大相撲夏場所・白鵬&日馬富士は全勝朝青龍1敗、稀勢の里2敗第56回春季東北地区高校野球県大会が始る

「夢語る少年作家三船君 初の単行本出版記念で」
 「学校では科学部の研究を頑張っています」と語る三船君(17日午後、盛岡市本宮で)  小学生対象の小説コンクール「12歳の文学賞」(小学館主催)で昨年、大賞を受賞した岩手大付属中1年の三船恭太郎君(12)(盛岡市)のトークイベントが17日、盛岡市本宮の東山堂イオン盛岡南店であった。勉強と執筆活動を両立する「中学生作家」の素顔を知ろうと、普段の生活ぶりや将来の夢に関する質問が相次いだ。

 今回のイベントは、大賞受賞作「ヘチマと僕と、そしてハヤ」とその続編を掲載した、三船君の初めての単行本「12歳の空」の出版を記念。家族連れら約50人が詰めかけた。

 イベントは聞き手との対談形式で進行。三船君は、「小説は、早朝や深夜に書いています」と執筆活動や学校生活などについて、大人びた口調ではきはきと説明した。

 ただ、聞き手に「恋をしていますか」と尋ねられると、「恋はしています」と照れる場面も。来場者からは、「なぜ、坊主頭なのか」「将来の夢は」といった質問が出た。三船君は「柔道をやっているから」「内科医になること」と丁寧に答えていた。

 三船君と同じ中学1年の孫がいるという花巻市大迫町、会社社長梅津衛一さん(72)は「とても12歳とは思えない考え方や受け答えの仕方で、すばらしいの一言です」と驚いていた。(2009年5月18日 読売新聞)

「中学生作家」の三船君このチャレンジ精神がすばらしい
我々、団塊世代にも学ぶべきことがあるかも知れない。

自己分析して反省するところは、やる前から諦めたり、勝手に結論を出してトライしなかったり、発言したくてもその場では意見を言えなかったり、やる気や意欲はあるのにチャンスがなかったり、物事を消極的に考えたり、何事にも引っ込みじあんの頃向が多かった
これではいけない
三船君にように、いろいろなものにチャレンジして「我が人生に悔いのない」生き方をしていきたい
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介護職の半数が医療行為 人手不足で、八戸大調査

2009-05-21 18:31:52 | 介護保険制度って!なに?
盛岡へ出張良い天気で久々に快適ドライブ

「介護職の半数が医療行為 人手不足で、八戸大調査」
 施設の介護職やホームヘルパー計約200人を対象に八戸大学の篠崎良勝准教授が実施した2007年調査で、インスリン注射など本来認められていない医療行為をしたと答えた人が47%と、約半数に上ったことが13日までに、分かった。

 人手不足が深刻化する中、研修も受けないまま、現場では事故の不安を抱えながら、医療行為をやらざるを得ない実態が浮かぶ。

 厚生労働省が通知で介護職に認めている主な医療行為は、血圧測定や専門的な技術を必要としないガーゼの交換、軟こうの塗布、点眼、薬の内服など一部に限られる。インスリン注射などの医療行為は原則として認められていない。

 47%が経験したという医療行為は、一部を除き大部分が認められていないものばかり。このうち在宅で最も多かったのは褥創(床ずれ)部のガーゼ交換(28%)。施設では、たんの吸引(30%)、インスリン注射(20%)、点滴の抜針(20%)などが目立った。

 理由について、在宅では「利用者の依頼」(18%)、「家族の依頼」(17%)が多く、施設では「看護師の指示」(41%)が際立つ。

 篠崎氏は「2001年の調査に比べて、施設ではインスリン注射は2・9倍、点滴の抜針は2・2倍になるなど増加。医療依存度の高い人が着実に増えており、介護施設が病院に近づいている」と分析している。(2009/05/13【共同通信】)

介護現場の実態、真実の姿、生の声を、もっと行政や厚生労働省へ届くような取組みが大切な気がする
今後も益々、介護度5など重い方々が特養ホームへの入所を求めて殺到することが想定されている。医療ケアが必要な方々のために安心できるような体制整備も必要である。
介護福祉士や介護士に医療処置が容易に出来るように検討中とか?
今の大変な状況を黙認していくような雰囲気も見られる。とんでもない事である
看護師を増員してキチンとした対応をしてほしいものである。
介護施設や障がい者施設でも看護師の存在が希薄になっていく心配がある。身分は臨時職員、パート職である。求人も少なくなってきている。明るく、若く、元気の良い「看護師」に奮起して頂きたい。介護、福祉の分野にドンドン進出してほしい。

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障害者手帳不正取得:課税免除310人取り消し 北海道!

2009-05-20 10:46:55 | 障害者自立支援法って!なに?
八木(日)4勝、唐川(ロ)4勝、石川(ヤ)6勝、大竹(広)3勝、中村(西)16号中田(日)1軍昇格へ

「障害者手帳不正取得:課税免除310人取り消し 北海道」
 聴覚障害の身体障害者手帳不正取得問題で道は11日、手帳取得者のうち自動車税などの課税免除を受けていた310人について、過去3年間分の自動車税など計約2700万円の免除を取り消し、納税通知書を送付した。すでに310人は手帳を返還しているが、返還者に課税免除分を過去にさかのぼって道が課税するのは初めて。

 道税務課によると、手帳返還者は返還した翌月からすでに免除を取り消されているが、札幌国税局に「障害者控除に該当しなかった」と所得税を修正申告した返還者もおり、道も道税免除分の課税を検討したという。

 今回、手帳返還者のうち自動車税など道税の免除実績があった394人に意思を確認したところ、310人が過去3年間分を納税することに同意した。内訳は、自動車税2436万1000円と自動車取得税283万1000円。

 連絡が取れないなど本人の意思が確認できていない残りの84人の扱いについて、道税務課は「手帳不正取得問題の捜査結果を見てから検討したい」としている。(毎日新聞 2009年5月12日)

北海道で発覚した「身体障害者手帳の不正取得問題」は衝撃的だった。
どうしてこのような問題が起こるのか?未だに不思議でならない。
正直に、真面目に取組んでいる障害者の方々にとっては全く、迷惑な話である。
他の都府県は大丈夫なのか?岩手県は問題ないのか?心配である。
社会には不条理な事や不可解な事柄が多すぎるが、この事件は、法令順守、社会の公正の観点からキチンと対応して頂きたい。

障がい者手帳を所持することで生じる権利、メリットは大いに活用すべきである。
しかし、同時に社会を構成する一員としての自覚、責任を持つことも大切である。日本は、「ノーマライゼーション社会の実現」を目指している。不滅のテーマである。様々な法律にもその趣旨が網羅されている。単なるスローガンに終わらないように中味の充実にも努めていきたいものである

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