夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

「成年後見」実務ハンドブック

2007-06-30 10:42:36 | 成年後見制度ってなに?
杉内(ソ)10勝、菊地原(オ)1勝、涌井(西)10勝、金刃(巨)6勝福士女子1万㍍6連覇
Q&A「成年後見」実務ハンドブック

セルバ出版

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「実務的」なところが詳しく、わかりやすく記述されています。
家裁によって対応や提出書類の違いがありますので、参考の1つに
申立書などの様式集はCDなどでソフト化されていますが、財産管理の際に必要な会計帳簿や後見事務経費帳簿、後見活動日誌などのソフト化(CDで)が必要ではないか?と思っています。
受任件数が多いとパソコンでの管理が必要であり、ソフトがあれば大変便利です。私は自作のエクセルでやっていますが、やや弱い・・・・
そろそろしっかりしたソフト版がほしいと思っています
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「審判前の保全処分申立」の利用拡大を!

2007-06-29 09:42:39 | 成年後見制度ってなに?
朝から・・・・
昨日も「財産管理人(者)」の任務を実施。
通常は、「成年後見人」を受任し、「登記事項証明書」を頂いてから金融機関での出金や定期解約等してきましたが、「審判前の保全処分」…の名の通り、審判書を手にしてから、3日間程度でほぼご本人の財産保全ができました。大変な権限です
結果に我ながら驚いています。安心したと同時に、いつ「成年後見人」となってもOKです。一応、成年後見人候補者になっていますので円滑な審判を期待します。また、どなたが「成年後見人」となっても自信をもって引き継ぎできます。
申立し審問、審判までも大変。審判書が出てから、急に忙しくなって大変なのですが、残念ながら、介護や福祉を契約やお金で購入する時代なので、年金受給状況や財産・不動産等をしっかり確認して把握し、その方の人生設計や介護計画を共に考えていく取組みは大切なことです。他人事では済まされない厳しい現実があります。稀な事だとは思いますが、こうした緊急的な場合の対応として「審判前の保全処分申立」。
今後大いに利用し活用していくことになるものと思います。
これから、「後見開始申立」のための診断書を作成して頂く為、診断・診察に付添い同行します。13件目のお客様です。(内訳は後見11件、補助2件)
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「財産管理人の審判書」は紋所!

2007-06-28 09:17:34 | 成年後見制度ってなに?
岩手県は社会人野球やラクビーが盛んですよ!もうまい
「財産管理人の審判書」A4版の紙1枚ですが、かの有名な水戸黄門様の「紋所」のように権限が大きい。徐々にその重さを感じています。B銀行の定期預金を解約してA銀行へ振込ました。郵便局では、①取引の全容の照会②通帳の紛失届と再発行依頼などしました。「法定代理人」として権利擁護を主張?。
それぞれの部署もお互いに初体験で、時間がかかりましたが、まあ丁寧に処理・対応してくれました。ヤレヤレ、疲れましたヘトヘトです。やっぱり忍耐が必要です。体力も。もう少し若さがほしいと感じます。暑いせいかな?
「審判前の保全処分」は、主に財産の散逸や奪取などの不正から守ることが中心ですが、財産があるとか、ないとかに関わらず「身上看護の面」からは早急な対応が必要ですし、地域や周囲の方々も心配・不安で困っている状況があります。
現実をきっちり伝えて理解して頂くような取り組みも大切だと痛感しております。本人本位、自己決定の尊重、ノーマライぜーション等の成年後見法の理念にズッシリとかかわる事案だと思います。
また、将来を考えるとセ-フティネットの弱さにも心細く感じ、「このままではいけないぞ」とも思ったり、学びの多い日々を過ごしています
まあ、暑い暑い6月なのに権利擁護も熱く取組むことが大切かな
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やるべきことをキッチリと!

2007-06-27 10:06:51 | 成年後見制度ってなに?
田中(楽)5勝、加藤(横)3勝セ・パ交流戦終り
「審判前の保全処分申立」の審判書が届き、「財産管理人」として活動開始。銀行、郵便局へ、借地代や入院費などの支払いをしました。ご本人は、既に退院許可が出ており、受け皿となる「介護付高齢者賃貸住宅」との契約をして、退院に備えます。この「介護付高齢者賃貸住宅」との契約は、「いとこ」がします。支払いは「財産管理人」の私です。成年後見申立も鑑定書依頼している段階で、まだ2~3ヶ月かかると思われます。その期間中の「財産管理者」ということで重要な任務です。全てが初体験で、相手の金融機関も「何それ?」ってなものです。しかし、めげずにやるしかありません。
今日もこれから出かけます。出来るだけ「財産」を集約・集中しておけば安心です

さて、地元紙・岩手日報社に「成年後見制度」の解説・紹介が搭載されました。3回の搭載予定とか?是非、読んでみていただきたい。ネットでは紹介できなく残念。かなり詳しく、利用のメリットなども紹介しています。数年前から比べると、好意的になってきました。権利擁護の「最後の切り札」なのです。知識として知っていても損はないと思います

盛岡・元ヘルパー準詐欺事件・・懲役7年の求刑でしたが、被告は無罪を主張して仙台高等裁判所に「控訴」しています。こんな事件を早期に、短期に決着できない状況が、県民性や風土、情緒までをも無味乾燥なものにしています。メリハリは大切です。法令順守のところはきっちりと実施していく必要があると思います。
つまりは日頃からの情報提供や公開・公表、周知徹底などが・・・が大切です。
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社会福祉士に期待がますます!

2007-06-26 09:18:58 | 成年後見制度ってなに?

成年後見監督人・スーパーバイザー研修に参加。東京地区は90名位の参加者。熊本支部の”ぱあとなあ”の報告では、集団申立した施設があり、成年後見人は親族・保護者ですが、その「監督人」を”ぱあとなあ”で受任したという実践を生に聞くことができました。全国に普及することも予想して「法人後見受任マニュアル」のようなものを作成しています。各支部で時代の要請に応えた取組みが大切になります。
群馬支部では、県内にいる複数の独立型・開業者と定職をもつぱあとなあ会員が連携して対応しているという報告がありました。スーパーバイザの見本となるような取組みだと思います。
東京支部からは、「市民型成年後見人」の養成に参加し取組んでいる報告でした。
ぱあとなあ会員は、ほとんどが職業を持っており、限られた範囲で受任し、利用者の要望に応えなければなりません。1人でも受任して活動して頂くためにもサポート体制をしっかりして継続した支援を確立する必要があります。「スーパーバイザ」とは、そんな意味合いのものでした。会員・仲間同士で連携していかなければならないのは良くわかりますが、皆、同じ動機からスタートしたわけで、10年にもなりますが、そろそろ区別化?してほしい気がします。
私は、たまたま独立・開業しました。この点は満足していますし、自己責任・自己決定です。しかし、よく考えてみると、この間、ぱあとなあや県支部では何ら具体的な支援がないという現実です。今回の研修で、それがどうしてなのか?探りたかったのです。支部推薦がなければ、参加できない点も不満でした。居心地が悪い雰囲気もありましたし、疎外感は今も持ちます。どうしてなの?全く同じ立場なのに?できる範囲でやるしなないのに!
いずれ、”ぱあとなあ”の問題点はありますが、協力・連携して取組んでいく必要性は感じています。そして、「社会福祉士」が頑張らないとますます窮屈な、弱者を平気で見捨てるような社会になるような心配があります。
選択の幅が確実に広がり、チャンスが出てきたよ!と考えたいと思います
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東京から!

2007-06-25 13:52:09 | Weblog
池袋ジユンク堂書店で書籍購入。東京駅へ移動。
よくばり幕の内弁当@530円新幹線の中で食べました。
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監督人・スーパーバイザー 養成研修

2007-06-24 11:41:39 | Weblog
講演1監督人実務の内容・専門職後見監督人への期待 野間調査官。
講演2、後見監督の事務上の留意点 高橋司法書士

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日本橋のモナミ

2007-06-23 14:36:52 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
デミソースハンバーグ@780円
アイスコーヒー@200円
東京駅から日本橋方面へ。ランチタイムして、今夜のホテルを探します。近くまで来ています。
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「審判前の保全処分申立」?

2007-06-23 07:26:25 | 成年後見制度ってなに?
明日のためにバスと新幹線で東京へ向います。
「後見開始申立」が審判され受任するまで3~4ヶ月以上かかります。
「この間、ご本人の財産上に損害や身上監護の点等で著しい損失を生じさせることがあり得る。こうした事態を想定して、家事審判法及び家事審判規則は審判前の保全処分をなしうる旨を定めています。」(実践・成年後見より引用)
今回の事案は、まさに人権・命にかかわる緊急性の高い内容を持つと判断しました。市長申立がかなわず、「いとこ」様の理解を頂きすすめてきました。
①「後見開始申立書」を提出と同時に「審判前の保全処分申立」も。
②入院費の支払いができない。
③退院許可が出ているが、介護施設への入所に際し、契約と支払いの保証ができない状況にある。契約は「いとこ」が行えるが支払いの約束は誰もできない。
④年金の入る主たる預貯金通帳が不明である。他のものは、やむなく「いとこ」が預っているが困惑している。
⑤地主より借地代の請求があり、支払えない場合は、更地にして返却する契約となっている。2か月分滞納している。
⑥身上監護の点で、本人はもとより関係者に不安状態を生じさせている。
⑦申立人は、高齢者(80歳代)で財産管理の任務に耐えられない。
⑧第三者の財産管理者(=成年後見人候補者)を選任してもらいたい。
以上のような趣旨で6月6日申立し、21日の「審問」に望みました。
緊急性?必要性?・・・?に言及されていましたが、何とか「審判」が見込めそうな状況になりました。初体験です。
現実には、利用者本人や身内(いとこ)の方、医療、介護関係者、近隣の方々、地主の方・・・皆、困っているのです。裁判所も、住民の日々の暮らしはよく理解していないように思いました。特に、介護現場の悲鳴!身上監護の大変さは聞いて頂けないようで残念。でも最終結審は理解を頂き?複雑?スッキリしなけれど?家裁はこんな感じ!
私もかかわった限り、全力で頑張るしかありません

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成年後見監督人・スーパーバイザー養成研修に参加!

2007-06-22 10:29:07 | 成年後見制度ってなに?
梅雨に入りました!
「2007年度 成年後見監督人・スーパーバイザー養成研修
1、目的:支部ぱあとなあに求められている新しい役割としての法人後見監督
    事務執行者、市民後見人や支部ぱあとなあ受任者のスーパーバイズを担
    う人材を養成します。
2、対象者:次の要件を満たす方で、支部の推薦を受けられる方
 ①支部ぱあとなあの法人後見監督事務執行者、市民後見人や支部ぱあとなあ
   のスーパーバイザーとして活動する方(予定者)。
 ②成年後見人として活動している方で、監督人として活動中もしくは予定し
   ている方。
3、日時・場所
  6月24日(日)東京会場 国際ファッションセンタービル(KFCビル)

支部推薦がなければ参加・受講できないとのこと。受講決定になってホッとしています。「後見監督人の研修」は既に受講し、名簿搭載もしています。しかし、受任はゼロ。要件②の該当者と言う事でしょうか。ぱあとなあ岩手支部が躍進する事を願っています。
最近、ぱあとなあ岩手にも、家裁支部から成年後見人候補者推薦の文書が入るそうです。嬉しいことです。以前は、待てど暮らせど受任はありませんでした。私は、そんな現状を打開したくて、独立・開業し、今は後見9件、補助1件。受任待ちが2件になってきました。4年目です。「ぱあとなあ岩手」の立上げからすると10年にもなる訳です。「受任件数」が増えることは、「ぱあとなあ」の趣旨からすると有難い事です。しかし、ぱあとなあ会員は、定職・職業をもっており、受任には多くの困難が予想され、伸び悩んでいました。今回の成年後見人候補者推薦についても、遠方の方なので躊躇している方が多いと思います。私も12件受任し、更に遠方の方・・となると決断しかねます。ぱあとなあ岩手の運営委員長が調整を図る訳ですが、ぱあとなあ会員の方々の協力と英断に期待します。私は、経験のあるところでサポートは惜しみません。
      
成年後見人の受け皿への期待が高まっています
岩手県内でも、法人後見、市民後見人・・とか検討課題ばかりで前進しているようには思えません。弁護士会やリーガルサポートと比べ、社会福祉士会がもっとも遅れているように思います。これは、後見実務をあまり重視しないためだと思っています。業務独占の資格者は、相談をお受けして、実務的に解決・処理して料金を頂くわけです。名称独占の社会福祉士は、相談を頂き、ネットワークにつなげ、解決への落としどころを見つけて結論付けますが、スピード感なく、ヒントにはなるが解決へはほど遠い話になります。こうした相談から実務的に解決して、つなげ、守る、支えるような一貫した支援体制が必要な気がします
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2011年度までに1069人の地域生活移行実現をめざす!

2007-06-21 10:19:02 | 障害者自立支援法って!なに?
上園(神)1勝、会田(巨)2勝、川村(横)2勝、江尻(日)4勝、平井(中)1勝、グラマン(西)藤田(ロ)512試合連続救援登板パ・リーグ新記録達成
岩手県では、地域で暮らしたいという障害者の願いを実現するため「地域生活移行支援スーパーバイザー(推進員)」を養成。相談支援専門員ら約40人想定。市町村や圏域単位で、相談支援体制など障害者の地域生活システムづくりの中核を担う「地域自立支援協議会」の中に、地域生活移行支援部会を設置し主導する役割も担う。8月から厚労省専門官らを講師に養成講座を開き、ノウハウを身につけた上で、県が修了証書を発行する。
岩手県の昨年7月の調査によると、県内の施設入所者や精神科病院入院者系7391人のうち、地域移行希望者は、1069人(14.5%)施設種別では知的障害者施設1606人中、希望者475人(29.6%)、精神科病院入院者4399人中、退院可能者267人(6.1%)など。
△関係者間で地域移行のイメージが共有されていない。
△家庭ですべてを担わされる不安がある。
△関係者の力量や熱意によるところが大きく、地位格差が生じやすい。
△長期入所者は、具体的な地域生活をイメージすることが難しい。
△住まいや日中活動の場が十分に整備されていない。等など課題がいっぱい。
6月19日盛岡市内で開催された「障害者自立支援協議会」での議論である。
岩手県は、2011年度までに1069人の地域生活移行実現をめざす。地域移行に特化した人材育成は、全国的にも先進的な取組みと期待がかかる。(地元紙参考)

これまで実践されてきた方々から見れば、「何をいまさら」との感じもあるが、岩手県が計画的に障害者の方々の希望を実現していこうとする取組みは大切なことである
地域社会にはリスクもたくさんあり、それらへの対応策として、権利擁護関係の制度もある。まだ不十分ではあるが社会資源の活用の1つとして制度、人、ネットワークをうまく組み合わせて連携をとっていくことも重要である。地域やその圏域の施設や専門家、法人関係者で抱え込み、「自己完結」していくやり方ではなく、時間もかかるが、地域の住民や地域力に期待して人材を育成していくこと、協力・連携も大切な視点であると思う
具体的な取組み・実践と数値目標によって、スピード感を持って、到達度を確認しながら実質的な成果を期待したい。しっかり見守りたい
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利用者負担の軽減を !

2007-06-20 09:49:42 | 障害者自立支援法って!なに?
武田勝(日)3勝、木佐貫(巨)6勝、涌井(西)9勝、下柳(神)5勝、吉見(横)2勝、朝倉(中)4勝

「利用者負担の軽減を! 重症心身障害児守る会」
 
 障害者自立支援法の施行など障害者を取り巻く環境が大きく変わる中、社会福祉法人「全国重症心身障害児(者)を守る会」(東京)の第四十四回全国大会の式典が十七日、神戸市中央区で開かれた。県内での開催は初めて。身体と知的のハンディを併せ持つ子の親や施設関係者ら約千三百人が各地から参加した。(金海隆至)
 重症心身障害児・者は全国で約三万七千人いるとされ、うち半数以上が在宅生活者。同会には現在、約一万三千人の会員がおり、県内では約四百七十人が登録する。
 式では、支援法の施行を踏まえ、秋山勝喜副会長が「医療的ケアを必要とする児童らへの対応が今後も十分図られるかは心配するところ」とあいさつ。施設利用者の負担軽減や、四月から始まった特別支援教育制度の充実などを求める要望書を全会一致で採択した。
 県支部からは、脳性まひなどで寝たきりの息子(37)を持つ小野玲さん(73)=尼崎市武庫の里=が登壇し「在宅者の最大の不安は親が亡くなった後のこと。地域の施設に通い、集団生活を送ることが息子には欠かせない」と強調。通園事業の見直しが予想される児童福祉法改正に危機感をあらわにした。
(2007/06/18)

全国大会が目白押しである。
利用者負担の軽減と利用者の権利擁護が大きな課題といえる。障害者自立支援法の理念に沿えば、負担に見合うだけのサービス提供、支援の内容、契約の遵守など要求できる。行政や施設とも対等平等に議論できる状況になっていくことが大切。と言われる。しかし、障害者施設は、まだまだ措置時代のなごりが強く、他にサービス提供事業所もないこともあり未成熟な現状である。新法になっても現状は変わっていない。そうした状況から打開する方法を、利用者の側に立って考え、活動し、責任を持っていくような運動が急務な気がする。
地域にいて共に頑張りたい1人である。

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岩手県の動向!

2007-06-19 10:05:26 | 障害者自立支援法って!なに?
毛越寺のあやめまつり6/20~7/10まで開催

「知的障害者の権利擁護確認」北上で育成会県大会
 第41回手をつなぐ育成会県大会・本人大会(同育成会主催)は17日、北上市さくら通りの市文化交流センターさくらホールで開かれた。知的障害者の権利擁護と人権意識の啓発を進めていくことを確認した。

 育成会会員や障害者、施設関係者ら約1100人が出席。大会長の中野信男同育成会会長が「障害者自立支援法が施行されて1年が経過したが、現場の声は反映されていない。障害のある人たちが差別なく普通の生活ができる地域をつくっていこう」とあいさつした。
 育成会の活動に貢献した13人を表彰。6項目の大会決議、「障害者自立支援法の負担を軽くしてほしい」「グループホーム、ケアホームの数を増やしてほしい」などとうたった12項目の本人決議を採択した。
 本人大会では「働くこと」など4テーマに分かれて意見を交換した。

「キャリアアップ研修会」
 16日盛岡市で、県ホームヘルパー協議会主催で開催。
県内のホームヘルパーやサービス提供事業所の管理者ら約150人が参加。
ヘルパーの活動について「公私の区別がつかない活動をすると信用問題が発生する。利用者と一線を引くことを忘れずに仕事をすることが大切」、「利用者との金銭の受け渡しについて出納帳などに記入する例などを紹介した」(花巻市社協・大原氏)
ヘルパーの派遣システムについて「少人数のチームつくり、ローテーションを組んで訪問サービスをすることでチェック機能が働く」、「利用者の信頼を欠かないように努力する事が必要」(西和賀町社協・菊池氏)
岩手県の担当者は、3月に作成した「ホームヘルプサービス不祥防止7か条」の具体化について説明。
   
障害者や高齢者・利用者の方々を「権利擁護」の視点で、どのようにつなぎ、支え、守っていくのか?大きな課題が提案されている。大会や研修会を契機に具体的な施策が広がる事を期待したい。
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久々の大学で学んだこと?

2007-06-18 11:30:39 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
武田久(日)3勝、小野寺(西)1勝、加藤大(オ)3勝、豊田(巨)1勝、朝井(楽)3勝全日本大学野球早大33年ぶり優勝

久々に大学の先生のお話しを聞き、新鮮な気持ちになった事もありますが、どうも、大学では現実ば離れした講義、議論しかできないのかな?と多少の違和感を持っています。
学生達へ教える理論や学問としては普通の事、当たり前の研究過程なのでしょうが、実際に生活している「現場」では、実務的な事柄も含めて、理論とは別物のサービス提供や処理、対応、支援、援助が、淡々と時には急速になされているわけで、そのあたりの「乖離」を極力うめる、調整する、バランスをとる、解説する。説明できる・・・そんな場が「大学」な気もしますが、難しい話です
大学生活4年間なりで学んだことが、実社会で生かされる、即戦力となることが大切だと思っていましたが、あまり、つめこみすぎると、面白みのない学生生活になるし、学びたい課題が限定されかねません。「大学の自治」というのもあります。しかし、大学は、常に地域、住民、国民のためのものであるなら、当面のニーズに対応できる専門家、実践家の育成は重要です。地域のソーシャルワーカーをめざす私としては、どちらも明解に理解していかなければなりませんので大変です。日々あくせくしていて、全くゆとりのない現場いる者にとっては、刺激的な振り返りや見直しのいい機会になります。
また、経済的な格差だけでなく、情報提供や制度理解の広報、啓蒙も含め、地域的な「格差」を少なくし、自己選択・自己決定に資するような活動をしていきたいものです。頑張る元気を頂いたことは確かです。旧友にも感謝
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中部国際空港セントレア

2007-06-17 14:36:40 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
名鉄・知多田から太田川で乗り換え中部国際空港へ。
一刻堂らーめん@920円
やや濃くしょっぱいね。
中部国際空港発16:15いわて花巻空港着15:30
マイカーで2時間で宮古市です。
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