夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

第6回独立型社会福祉士全国研究集会!報告その①

2009-08-31 12:28:36 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
岩手選挙区4人民主党へ、比例で元市長だった方まで当選
いよいよ、政権交代が現実のものとなります

基調講演の中村氏は、「社会福祉士に求められる役割」として、
①相談に応じ、その解決を自ら支援する役割。
②自ら解決できない課題について、関係する担当者に橋渡しを行い、総合的・包括的援助。
③地域の福祉課題の把握、社会資源の調整・開発、ネットワークの形成等、地域福祉の増進に働きかける役割。
の3点述べています。そして、この実践を「顔が見える」地区単位(例えば中学校区など)で取組むことの重要性を強調されました。地域福祉を考える中で「独立型社会福祉士」への期待が大きい。とエールを送りながらも、元厚労省職員らしく、国の社会保障制度を考える中で「路線の転換」は大きな影響を与えるわけで、政権交代によってどんな方向へすすむのか?期待・・危惧されている様子でした。

平成20年11月11日付、厚生労働省社会・援護局長通知で「社会福祉士養成課程における相談援助実習を行う実習施設等の範囲について」の中で、
7番目に「条件を満たした独立型社会福祉士事務所」が実習施設等に含まれています。今回の研究集会の中心テーマである「認証システム」との関連で、ここに至った経過などのお話しも聞きたかったのですが、「士法等の一部を改正する法律」の制度設計の中で思いが組み込まれているような感想を述べられました。
いずれ、会員の皆さんに「認証システム」を承認して頂き、「実習施設等」の準備をすすめていくことが急がれます。学生や大学等広くは国民の要請に応える課題となる訳です。まるで夢見たいな話しでもあります。

私は、昨年から志のある学生に「実習の場を提供したい」・・の視点で考えてきました。180時間はキツイですが、60時間なら・・・?等などカリキュラム通りの受入になるか?。自主的な実習になるか?前向きに考え、まず、「社会福祉士実習指導者講習会」の受講を希望しています。それから真剣に考えていきたい。
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国分寺にて

2009-08-30 15:31:52 | Weblog
懇親会には多くの参加者が集まり楽しい時を過ごしました。2次会も久保田さんを囲んで盛り上がりました。独立型社会福祉士を目指していこうと若い会員が目立ちます。真剣な取り組み姿勢に元気をもらいました。
どうすれば成功につながるか。事業展開のノウハウは何か。
簡単でない事は承知した上で、経営などにかかる情報提供も必要だと思います。社会福祉士の資格を活かし専門職として生計が成り立つ取り組みが期待されます。講義を聞きながら、頭の中でそんな事を考えていました。
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東京学芸大学にて

2009-08-29 09:01:50 | Weblog
国分寺から徒歩18分、研究集会の会場へやって来ました。午後から明日の午前中まで、頑張ります。
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岩手県の高齢者総合支援センター(相談窓口)?

2009-08-28 10:54:17 | 成年後見制度ってなに?

岩手日報に”暮らし安心Q&A”というコーナーがある。
ある女性からの質問である。
「私は66歳で、主人は10年前に亡くなり、子どもには恵まれず、現在独り暮らしをしています。今のところ大きな病気もなく暮らしていますが、最近キャッシュカードの暗証番号が思い出せないことが度々あり、これからの生活に不安になることがあります。」

これに対して次のように回答している。
これからの生活に不安を感じておられるのですね。これらの不安を解消する高齢者を支える制度の1つとして「日常生活自立支援事業」と「成年後見制度」をご紹介します

「日常生活自立支援事業」は、判断能力に不安のある方や、福祉サービスの利用の仕方が分からなかったり、預貯金の出し入れなどにお困りの方に福祉サービスの援助、日常の金銭管理の支援、書類の預かりサービスなどの代行を行う制度です。各市町村社会福祉協議会が相談窓口になっています。

「成年後見制度」は、認知症などで判断能力が不十分な方の、福祉サービス契約や財産管理を支援する制度です。安心できる老後を過ごすために、元気なうちに自分の生き方をきちんと考え、必要であれば専門家に相談しておくことが大切です。

高齢者総合支援センター(相談窓口)
 盛岡市本町通3丁目 相談無料 秘密は厳守します。気軽に相談を
       フリダイヤル 0120-848584
       ℡019-625-7490
   月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで

        
制度の説明・広報は、根気よく、何回でも絶えなくすすめる必要がある。
特に、「成年後見制度」は民法の一部改正による制度で全国民に周知を図るべき大切な内容を含んでいる。
利用するか、どうかは本人の決断になるが、制度の説明、周知の徹底については国、行政の責任でやっていただきたいものである。
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宮古の救護施設刺殺:被告に懲役18年求刑 盛岡地裁で結審 /岩手!

2009-08-28 10:41:21 | 障害者自立支援法って!なに?
世界柔道中村(女子52㌔級)金メダル田中(楽)12勝、田多野(日)5勝、三浦(横)10勝、久保(巨)1勝、小松(広)4勝

「宮古の救護施設刺殺:被告に懲役18年求刑 盛岡地裁で結審 /岩手」
 宮古市松山の救護施設「県立松山荘」で08年7月、入所者の男性を刺殺したとして、殺人罪に問われた同施設入所者で無職、内村泰幸被告(60)に対する論告求刑公判が26日、盛岡地裁(佐々木直人裁判長)であった。検察側が懲役18年を求刑し、結審した。判決は9月14日。

 検察側は論告で、内村被告が急所を狙って何度も包丁で刺し、「殺そうと思って刺した」と法廷で述べたことから殺意が認められ、責任能力にも問題がないと改めて主張した。「反省の態度もなく、できる限り重い刑罰が必要だ」と求刑の理由を説明した。

 弁護側は改めて殺意を否定し、傷害致死罪の適用を主張した。さらに事件の2日前に内村被告を診察した精神科医の診断に基づき、統合失調症の悪化を指摘し、「被告は当時、心神耗弱の状態にあり、矯正教育よりも治療が必要だ」と刑の減軽を求めた。

 起訴状によると、内村被告は08年7月5日午後7時25分ごろ、二つ隣の部屋に住んでいた田鎖三男さん(当時64歳)の胸や首を自室にあった包丁(刃渡り約12センチ)で数回刺すなどして出血性ショックで死亡させたとされる。
(毎日新聞 2009年8月27日 地方版)

検察側は、「懲役18年を求刑」。
弁護側は、「当時、心神耗弱の状態にあり、矯正教育よりも治療が必要だ」と減刑を求めた。
障がい者施設内で、お互いに障がいを持つ利用者同士のトラブルから発生した事件で、こんなに重い刑はあっただろうか?
普通に考えれば、妥当な量刑かも知れない。むしろ、「責任能力がないので無罪」といった審判が出るのを想定されていた方々が多かったのではないか?

私の勝手な想像になるが、被告は、おそらくお身内や帰るあてもなく救護施設「松山荘」で生涯を過ごす予定だったと思う。
今後は、刑務所で罪を償いながら生きるか、治療をしながら何処で暮らすにしても60歳の年齢からすると大変な人生となる。慣れない環境での暮らしが心配である。
一方、尊い生命を奪われた側の人生は一瞬にして途絶えたわけである。これは悲しい。64歳でまだまだ楽しい人生があったと思う。
どちらの命も重いもので軽々しく言えない
身近な所で関わりを持っている施設職員、行政関係者、親族に頼るしかない。
できることなら、人一人の情報を集約し、人・物の関係を整理し、円滑にしてトラブルを未然に防ぐこと。医療や心理関係者など専門家の協力を得ること。可能な事柄は情報収集などしておく。・・・学ぶことが多い。
無力感を抱きながら、現状への不安感が広がる。このままで良いわけない
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第6回独立型社会福祉士全国研究集会!

2009-08-27 12:12:29 | 復興まちづくり・ソーシャルワーカーとは?
   

【開催目的】 地域を基盤として独立した立場でソーシャルワークを実践する
         「独立型社会福祉士」の役割や使命をを改め見直
         し、考える機会とすること。
 
【実 施 日】 2009年8月29日(土)~30日(日)
【会   場】 東京学芸大学(東京都小金井市貫井北町)
         http://www.u-gakugei.ac.jp/
【参 加 費】 会員8,000円(非会員12,000円)
【懇 親 会】 4,000円(参加希望者のみ)
【宿   泊】 宿泊が必要な方は自己手配すること。
【プログラム(案)】

8月29日(土) 
 13:00~13:10 開会挨拶
 13:10~14:45 第1部 基調講演「独立型社会福祉士に求められる役割と
                使命とは」 (仮題)
           講 師:中村秀一氏(社会保険診療報酬支払基金理事長)
 
 15:00~15:45 第2部 「社会福祉士の展望、課題」 (仮題)
           報告者:山村睦 氏 (日本社会福祉士会 会長)
  
 16:00~18:00 第3部 「独立型社会福祉士の社会的信頼を高めるシステム
                構築のために」
           内 容:認証システム案についての説明および意見交換
           説明・進行:独立型社会福祉士委員会委員
 
 18:30~     懇親会
 
8月30日(日)
  9:00~10:00 第4部 研究者レポート
            報告者:高良麻子 氏 
             (東京学芸大学教育学部人間科学科過程准教授)

10:15~11:45 第5部 実践報告
             「独立型社会福祉士の可能性~新たな戦略~」
              報告者:中川 るみ 氏
                   川口 正義 氏
             「独立型社会福祉士に関する支部での取り組み」
               報告者:永田 充 氏
11:45~11:50 閉会挨拶

大切な研修会の1つだ
万全の体勢を整えて参加したい
期日前投票も済ませたか?持ち物は準備したか?忘れ物はないか?切符は持ったか?携帯は?後見活動に手抜かりはないか?諸連絡は万全か?朝が早いので事前に入念な準備は大切だ
今回は、東京学芸大学だが、初めていく場所だ。いつも場所が違うので面食らってしまうのが正直。反面、場所を探しながら、迷いながら行くのも楽しみの1つか?
電車を間違えないように?降りる駅を間違えないように?

皆さんとお会いできるのが楽しみです
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女性死亡:97歳、大分の特養で 男性入居者に殴られ?

2009-08-27 11:15:06 | 介護保険制度って!なに?
柔道の世界選手権第1日福見(女子48㌔級)金メダル平岡(男子60㌔級)銀メダル

「女性死亡:97歳、大分の特養で 男性入居者に殴られ?」
 25日午後1時半ごろ、大分県豊後大野市緒方町の特別養護老人ホーム「任運荘」で、相沢秀子さん(97)が居室のベッドで顔などにけがをしているのが見つかり、搬送先の病院で午後5時前に外傷性ショックのため死亡した。県警は26日、遺体を司法解剖する。

 県警によると、相沢さんは4人部屋で生活していた。病院搬送後に容体が悪化したという。ホームの職員は「相沢さんはベッドに横たわり、近くに別の部屋の男性入所者が血のついた棒のようなものを持って座っていた」などと県警に話しているという。棒は長さ1メートル弱のアルミ製で、当時、部屋には2人のほか女性入所者3人もいた。(毎日新聞 2009年8月25日)

入居利用している方々でトラブルとなり殺人事件に至る。本当に残念な出来事が続く。
利用者同士の人間関係には最大、細心の注意を払って対応して頂きたい
障がい者施設においても、「8畳間に4人定員」という足の踏み場もないような住環境がある。特養ホームにおいても「4人部屋」が標準でユニット型=個室になると「贅沢!」と言われる。
いったい!誰がこうした基準をきめたのだろうか?
国が決めた”最低基準”をはるかに上回る施設づくりはできないのだろうか?
勤務する職員・スタッフも「当たり前の感覚」になり、改善の努力をしなくなる。
理事会・経営者に至っては知らないようなフリをするのだ。頼まれて役員になったから汗は流さない。苦労は御免だの風潮だ。これは悲しい現実である。
国は予算計上していると言うが、改築や一部改造のキマリは厳しく、結果的に大規模工事となるため資金不足となり断念するのだ。
現状において施設を利用する方々が居る訳だから快適な住環境の改善にアイデアを搾り出してもらいたい。
ハードの取り組みと同時に、心理的、福祉的な対応の質を高めて、一人ひとりの希望に見合う支援を心がけて頂きたいものである。

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宮古の救護施設刺殺:被告、起訴内容の一部を否認--地裁初公判 /岩手!

2009-08-26 10:41:05 | 障害者自立支援法って!なに?
世界柔道オランダ・ロッテルダム26日開幕山根(宮古高3年)ボート女子アジア大会へ

「宮古の救護施設刺殺:被告、起訴内容の一部を否認--地裁初公判 /岩手」
 宮古市松山の救護施設「県立松山荘」で08年7月、入所者の男性を刺殺したとして、殺人罪に問われた同施設入所者で無職、内村泰幸被告(60)に対する初公判が24日、盛岡地裁(佐々木直人裁判長)であった。内村被告は被害者を刺すに至る経緯は認めたが、殺意について「あったかどうか分からない」などと述べ、起訴内容の一部を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、無抵抗の被害者を包丁で繰り返し刺し、鑑定留置でも完全な責任能力が認められたことなどを指摘し、「強い殺意があり、責任能力にも問題はない」と主張した。弁護側は統合失調症による入院歴などを挙げ、「事件当時、被告は心神耗弱であり、(包丁で刺しても)被害者が死亡するとは考えなかった」と反論した。

 起訴状によると、内村被告は08年7月5日午後7時25分ごろ、二つ隣の部屋に住んでいた田鎖三男さん(当時64歳)の胸や首を自室にあった包丁(刃渡り約12センチ)で数回刺すなどし、出血性ショックで死亡させたとされる。
(毎日新聞 2009年8月25日 地方版)

地元の別紙記事によると、被告を鑑定した医師が証人尋問で「完全な責任能力がある」等と証言した。鑑定医は、「被告は犯行当時のことをはっきり思い出せる。意識障害はなく、人格に由来する犯罪と判断できる」などとした。
被告人質問で、内村被告は当初「殺意があったかさえ分からない」としたが、その後は口ごもったり、「左胸を刺したのは一番殺しやすいからだった」とするなど、曖昧な供述に終始した。
起訴状によると、「内村被告は男性が無遠慮にせきをしたり、自分が殴ったことを施設職員に告げるなどしたことから殺意を決意・・・。
   (岩手日報 2009年8月25日朝刊)

宮古市内にある障がい者施設で発生した事件である。もう1年も経過した。
「責任能力があるか、ないか」「殺意があるか、ないか」「動機はなにか?」
直接、裁判所へ出向き公判を傍聴することはできなかったが、一人の尊い生命が失われている訳だから、全く罪がないとは思えない。長い間、施設での暮らしの中で”憎悪”にも似た積み重ねがあった。とすると、その背景は何が原因か?
「施設」という限られた、狭い生活空間の中で発生した事件・・・。どうにかして未然に防ぐ手だてはなかったか?結果論になるが残念な事件である。
この事件から1年経過しても、改善策が遅々としてすすまない現状を憂いている。障がい者施設に限らず、高齢者施設等でも起こり得る事件である事を肝に銘じ、対応策を検討して頂きたいものである。

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「認知症の遺言トラブル増加」?

2009-08-25 14:40:15 | 認知症ってなに?
中京大中京7度目の優勝

「認知症の遺言トラブル増加」”法廷で有効性争う”「知らぬ相手に全財産も」
岩手日報8月24日の夕刊に記載された記事である。
一瞬「ドキッ」とするようなタイトル・見出しである。
今日、私の所属する地域の民生委員・児童委員の会議でも話題になった。

記事の概要は、「認知症の肉親が亡くなる直前、知らない相手に全財産を譲ると遺言していた・・・・。認知症の高齢者が残した遺言の有効性を争うトラブルが増えている。故人の本当の遺志は何か、議論を呼んでいる」との内容である
”民法では遺言をする場合、どのような法的効果を生ずるか理解できる「遺言能力」が必要とされる。認知症でも症状や内容の複雑さ、作成経緯などによっては、裁判でも有効とされるのが一般的だ”と解説する。
法律の専門家はその時々の「能力を証明するため、周囲がカルテのコピーや診断書を保管しておく」ことも大切であると指摘する。
いずれ、個別の事案によっての違いが大きく、一概に「こうですよ」「これが決め手」・・と言い切れない点が強く、さらに深刻で難しい問題となっている。
また、公証人の遺言作成方法に問題があることも指摘する方もいる。遺言能力に疑義があれば公正証書遺言を作成しない慎重さがほしい。とも言う。今後、ますます遺言の需要が増えていく中、作成に関わる方々の努力も必要である。
こうした不安・心配を解消するために「法定後見制度」とあわせて、「任意後見制度」も普及させていきたいところである。
地域の民生委員としては、こうした相談を受けた場合、冷静に対応し、行政や専門家、関係者に連絡して繋げていくことが大切になる。
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まずい面接―マスター・セラピストたちが語る最悪のケース

2009-08-24 10:40:09 | 独立・開業 宮古おでんせ!セミナー開催?
まずい面接―マスター・セラピストたちが語る最悪のケース
ジェフリー・A. コトラー
金剛出版

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花巻東1中京大中京11完敗だ。
しかし、甲子園での健闘は岩手県民の心に感動を与えた
素晴らしい闘いだった
齋藤先生ご紹介の参考書の3冊目である。本のタイトルにドキッとするが、専門書である。是非、一読を

佐々木りほ子先生、齋藤弘昭先生をお招きして開催する「第1回独立・開業おでんせ!セミナー」は9月12日(土)。刻々と迫ってきた。
佐々木りほ子先生は、既に宮古市においてNPO法人を立上げ、高齢者のための「介護事業所」を展開している。障害児・者や子ども達の成長に関わる事業にも憧憬が深い。実績のある方だ。ここに至るまでのご苦労や体験に裏付けられた貴重な話も聞けるかも知れない。理事長の傍ら「介護支援専門員」として居宅介護支援事業所(一人事務所)を立ち上げて活躍している。当市では草分け的な取り組みをしている方だ。
齋藤弘昭先生は、2年前、東京・荻窪で「開業社会福祉士事務所」を運営されている時にお会いした。「独立型社会福祉士」がビジネスとして成功するための研究を真摯に取組んでいる方とお見受けした。物事を現実的に考えながらも高い理想を掲げて実践している。今春、大学院へ入学され、この分野の研究を深めていこうとしている向学心も素晴らしい。きっと「目からうろこ、仰天する」ようなご講演が聞けるものと期待している。

今すぐ開業や独立する予定のない方でも、いつか、将来・・・考える際にお役に経つ内容であると確信している。
「士」等の資格を活かして、開業=自営業へ結びつき、生計が成り立ち、家族の生活が保証されていけば嬉しいことである。しかし、現実的に難しいこともある。簡単ではない
こうした際に、悩んでいる時にこそ、メリットやデメリットなど話し会う機会がある事が大切だと思ってきた。今回の「セミナー」はそのキッカケにしたい。
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歌姫!

2009-08-23 10:14:47 | 独立・開業 宮古おでんせ!セミナー開催?
歌姫 Live in L.A. [DVD]

ヤマハミュージックコミュニケーションズ

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まだ8月なのに気温18度。残暑を期待したが?今日は寒い
花巻東中京大中京 準決勝第2試合午後1時30分開始予定だ。

8月29日~30日 第6回独立型社会福祉士全国研究集会が東京で開催される。
9月12日(土) 第1回独立・開業おでんせ!セミナーが宮古市で開催される。
特に、”おでんせ!セミナー”はきむら社会福祉士事務所の初企画だ。
全国の志のある方、興味・関心のある多くの方々に参加をお願いしたい
今回、「士等」の資格を活かして独立・開業の”夢を語ろう、希望をさぐろう”といったところにポイントがある。
せっかく取得した「士の資格」を社会・世のために役立てること、大それた野望だが、チャレンジしてみようではないか
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障害者虐待防止マニュアルを作成 NPO法人、親や行政向けに!

2009-08-22 10:58:04 | 障害者自立支援法って!なに?
花巻東7明豊6ベスト4へ県勢90年ぶり

「障害者虐待防止マニュアルを作成 NPO法人、親や行政向けに」
 知的障害者や精神障害者への虐待を防ごうと、有識者や弁護士らでつくる特定非営利活動法人(NPO法人)「PandA―J」が厚生労働省の補助金で、親向けと行政や支援機関の職員向けに2種類のマニュアルをこのほど作成した。

 現実に起きた事例を基に、虐待を発見した親や相談を受けた職員がどう対応したらよいかを分かりやすく解説している。既に親の会や自治体などに計約3万部を無料で配布。希望者には増刷し有料で販売する。

 親向け(A5判40ページ)では「性的虐待を受けていた女性が、自分がされたことをまねして男性の体を触るようになった」など、実例を交えて被害者が発するサインを紹介。行政や警察などに相談する際の注意点も盛り込んだ。

 行政や支援機関向け(A4判158ページ)では、虐待者も苦しんでいるケースが多いとして、虐待を生む要因を取り除くよう求めている。

 購入希望はファクス042(344)1889か、
      メールinfo-panda-j@shiraume.ac.jp
(2009/08/21 【共同通信】)

政府・厚生労働省主導による「障害者虐待防止法案」も国会に提案されるのも近いと聞いていたが、衆議院解散となった
国民のために重要な事柄は、一刻の停滞もせずに「参議院」で審議して進めて欲しい気もするが無理なのか?
NPO法人「PandA―J」が親や行政向けに作成したという。こうした団体や関係者の意見を聞いて、法案作成に反映させていく努力が必要である。タイムリーなご提案でもある。
政権交代によって、こうした「すすめ方」が当たり前になるような気がする。特に福祉、介護、障害、医療、保健、年金など国民の生活に密接な領域については、当事者や関係者の参加を求めて協議して、十分に審議してもらいたい。もはや、これまでのやり方、学者や研究者、政府よりの団体、官僚等だけではダメだ
悪しき慣習はもとより、固定観念に捉われず本人・当事者本位の内容となり、キチンとした法律、実施要綱になるように期待したい。そして、情報提供も大切だ


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相談―自殺者数にほぼ比例 法テラス!

2009-08-21 11:41:58 | Weblog
花巻東4東北1

「相談―自殺者数にほぼ比例 法テラス」
 法的トラブルの解決を支援する日本司法支援センター(法テラス)に寄せられる自殺関連の問い合わせ件数が、実際の自殺者数にほぼ比例していることが18日、両データの比較で分かった。

 警察庁の統計によると、昨年8月の自殺者数は2431人だったが、米リーマン・ブラザーズ破綻後の同10月には3092人に増加。その後減少して2500人前後で推移し、今年3月には再び3千人を超えた。

 法テラスはこのほど、コールセンターへの問い合わせで「自殺」という言葉が使われた件数を集計した。その結果、昨年8月には120件だったのに、リーマン破綻後の同10月には167件に急増し、その後減少。今春再び増加し167件に達するなど、自殺者数と高い相関関係がみられた。

 法テラスは法的トラブルの中身に応じ、行政機関や弁護士会などを紹介するのが主な業務だが、内容によっては心のケアに取り組む団体を紹介するなど、柔軟な対応を心掛けているという。

 担当者は「あらゆる機関との連携が法テラスに求められている。一人で思い悩む前に電話してほしい」と話している。コールセンターは(0570)078374。(2009/08/18 【共同通信】)

子どもの時期から「命の尊さ」を学ぶ機会を増やすべきである。
少子高齢化の時代は、ある意味チャンスである
グローバル化して外国人を増やせば良いというものではない。「この国に生まれてよかった」と思えるようなビジョンが欲しい。
自らの命を絶ってしまう行為は認められないが、今の日本は生活しにくい、息苦しくなるような、夢や希望のない社会であることも確かだ。
こうした閉塞感を何とか変革したい。皆が平均的に幸福感を抱く社会が必要だ。革命を望んでいるわけではない。まさに”チェンジだ”。
貧困や雇用の不安、老後の心配、医療や介護の不安を一掃するような改革を期待したい。自殺へ至らないような取り組みも大切である。
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成年後見制度の普及を求めて!

2009-08-20 11:02:38 | 成年後見制度ってなに?
高橋(中)2勝、東野(巨)6勝、館山(ヤ)13勝、石井一(西)6勝、近藤(オ)7勝中村(西)36号
黒森神楽のDBD発売(宮古市教委へ0193-64-5777へ)

「親亡き後どうするの?」
「施設や事業所などとの契約はどうするの?」
「減免申請や年金申請など行政への手続きはどうするの?」
「財産管理はどうするの?」
「相続などあった場合にキチンと主張できるの?」
「一人暮らしや家族と疎遠関係になっている場合に、困った時どうなるの?」
こうした問題を本人に代わって「成年後見人」が解決していくことができる仕組みが「成年後見制度」といわれ、2000年4月から施行されています。同年にスタートした「介護保険制度」を支える重要な仕組みでもありました。
もう9年目になる訳です。
制度の理解がイマイチ?のため利用がなかなか進まない現状があります。残念なことです。
岩手県内においても、我が宮古市においても低調であります。
具体的な利用の件数が目に見えて増えないため、行政も積極的になれないし、むしろ「ニーズがない」と言った発言をされます。困ったものです。
当事者であるご本人は、判断能力が不十分な方が多いため、本人から積極的に利用を希望することは稀です。周囲の家族・親族、福祉、介護関係者のサポートが必要となります。家族・親族間では損得にも通じる対立があり、なかなか進んで利用する展開にならないのが実情です
困っている住民を守るべき市町村の行政が、この制度の有効性をPRしていただけない点も問題です。
家庭裁判所も、法務省も他の懸案事項で忙しく、成年後見制度の啓発・宣伝までは手が回らない情況です。しかし、法律で定められている以上、県民、住民に周知していく責任があると思います。
コツコツとニーズの掘り起こし、利用を求めている方々を発見するしかないのか。これは大変な事業でもあります。対象となる皆様が確実に年齢を増していくわけで、時間との闘いでもあります。
しかし、聞くところによると”21世紀を見通したセーフティネットの1つである”と考えれば、気長に、焦らずじっくり取組むことが必要なのかも知れません。福祉・介護・医療などに約40年近く関わってきましたが、これらの制度・仕組みが疲弊しています、政権交代も含め”チェンジ”が必要な時期と思います
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家族療法学―その実践と形成史のリーディング・テキスト!

2009-08-19 20:50:44 | 歌・CD・趣味・その他
家族療法学―その実践と形成史のリーディング・テキスト
リン ホフマン
金剛出版

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齋藤先生から紹介頂きました。
難しそうですが・・・・、是非、読みたい
図書館などで借りることができるといいのですが・・
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