夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

「報酬付与申立」に審判が!

2006-01-31 11:42:03 | 成年後見制度ってなに?
寒い!東横イン不正改造22都道府県50ヶ所へ!
昨年12月12日付で「報酬付与申立」をしておりましたが、1月26日付で家裁より「審判」をいただき、裁判の確定日から登記年月日まで約1年間の「報酬額」が決まり、本日銀行にて払出し、事務所の収入として入金する予定です。やっぱり嬉しいです。様々な苦労が、支援が認められた気持です。また、今後もしっかりやろうという意欲が、責任感が湧いてきます。この他に昨年中に2件報酬付与申立中です。これはまだ決まっていません。今後は2月に1件、3月に2件の報酬付与申立の予定です。ほとんどが1年後に家裁に報酬付与申立をしている状況です。その都度、申立をしないと報酬は得られません。家裁から成年後見人の「受任」を受けてもすぐに「報酬」が入る事はなく、後見活動・支援をして約1年間後、その経過や実績を証明して「報酬付与申立」する。と理解した方がよいかと思います。私は、「成年後見」に一つのこだわりを持って、この制度の理解・利用・普及拡大に奮闘しています。「報酬」は重要な収入源ですし、仕事を評価していただいた代償でもあります。ビジネスとして見れば、「報酬」の実が注目されますし目標でもあります。
受任件数か、報酬の額か・・まだ語れるゆとりはありませんが、しっかりと責任ある後見活動をして、どんなに少額でも報酬付与申立をする。「独立事務所」が成年後見中心の活動の核として成り立つために頑張ります。
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後見活動・・180キロの旅は感謝!

2006-01-30 21:15:03 | 成年後見制度ってなに?
東横インの改造ホテル12府県23件へ
後見支援をしている高齢者の方が、特養ホームの短期入所から本体施設への正式入所が決まり、契約に立ち会う事ができました。O市にある特養ホームで、K市から転居届・住民票の異動を行い、「住所地特例」でO市の住民となります。介護保険にかかるサービスは引き続きK市から受給されることで説明をいただきました。国保税もK市への負担となります。後見申立中の方であり手続きは、身元引受人が行いました。私は選任されるまでは支援者として係わっていきます。この方の場合、身内の不幸、病気などが逸機に襲い、重い認知症となり、判断能力を失い親族の支援を得て成年後見制度の利用・申立に至りました。依頼を頂いて2ヶ月間が経過しています。全く予測できない出来事に、本人はもちろん、親族の方々の不安・戸惑いは計り知れません。私は、依頼に基づき、制度の理解をしめしながら、説明し支援してきました。やっと家裁の手続きの段階(鑑定や調査)に入りました。正式入所によって生活の場の確保が決まり安心。前進していることは確かです。忍耐強くすすめるしかありません。今日の「旅」で、K市の市民課、国保課、社協、地域福祉権利擁護担当者等々にも大いに成年後見制度の必要性を理解していただく機会をいただきました。この制度を利用する方が、具体的に示し合わせて下さり、理解を訴えて下さっているものと解釈し感謝です。何回も繰り返して理解を浸透させていく努力は継続したいと思います。
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春には花咲かせたい!

2006-01-29 11:08:44 | Weblog
仙台も宮古もいい天気。でも忙しかったよ
573キロ走行、仙台~宮古間(ルート45)受験の旅、無事おわる。会場で知人2人と会いました。お互いに合格祈願して。春には花咲かせたいですね。この旅もつらいです。
さて、「東横イン」の問題ですが、身障者用設備を完了検査後に撤去し不正改造するなど、法令違反の可能性があるホテルは8府県16件か(共同通信のまとめ。)大手ビジネスホテルチェーン「東横イン」は1986年設立で横浜にある2つの同ホテルは初期の物件とみられ、同社が早い段階から不正に手を染めていた疑いも出てきた。不正の背景は社の方針、社長のコメントからも伺える。横浜市は是正命令を検討中という。
①米国産牛肉再禁②輸耐震強度偽装問題③ライブドア事件の「3点セット」は、小泉行革を揺さぶっているが、④東大の論文捏造疑惑⑤東横イン不正改造等なども発生の背景が共通しているような気がする。規制緩和して民間でできることは民間には良い事だが「情報開示」がないと、特定の人だけが得をし、金儲けし、不正の温床になる。経済・貨幣中心の施策だけでは駄目で、いろいろな団体・民間も含めた機関がチェックし、出来るだけオープンにする中でお互いに牽制していく体制の構築が望まれる。私の経験する「舞台」は狭いし、まだ小さいが不正など起きようがない。また、起きたら信頼感を損ね、抹消されることを肝に銘じなけれならないと思う。
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夕食・豪華!

2006-01-28 18:37:22 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
上品の郷にて(じょうぼんのさと)
石巻市小船越にあります。大きく、りっぱな建物、一度はよりたくなりますね。
産直、コンビニ、レストラン等など「道の駅」です。温泉保養施設「ふたごの湯」もあるそうです。規模にビックリ
焼肉定食を食べスタミナを。此処から宮古まで3時間以上かかります。
「パクさんちのホットック」が有名ということで3種類おみやげに
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熱いニュースが・・

2006-01-27 21:25:38 | Weblog
ホテル東横インで市条例を無視して、障害者専用の部屋や駐車場を改装していた。社長が謝罪会見していたが全く誠意なし。顧客第一のホテル業界に。残業!
もう一つ、村井宮城県知事が、明日、施設解体でゆれる船形コロニーを訪問し反対する父兄・保護者に会うという。よいことだが、行方が、施策が気になる。注目である。仙台から。
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ひととき

2006-01-27 14:53:25 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
仙台・中国料理バーミヤンにて
河北から長町まで三陸道を走りました。(1800円)
一気に仙台市です。
腹が減ってやっと見つけた此処。(初めて利用)
ガツガツ食べた後に気がついてブログへ。
すいません。
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認知症について考えたい!

2006-01-26 11:00:13 | 認知症ってなに?
明日は仙台へ!PSW試験本番は28日午後
「認知症」のコーナーを作りました。NHK教育テレビで3夜連続で「認知症」の方々の生活・介護・福祉のあり方を、先進的なグループホームや下宿という小グループの居住の場で取り組んでいる様子が放映され、勉強になりました。今後も認知症の方々は増える傾向にあり、対応は不可欠です。もはや医療だけでは改善できません。保健福祉、介護などが連携した「本人中心の生活の場の提供・確保」が最大のテーマになります。北欧では数十年前から「グループホームが認知症治療の有効な方法の1つである」と言われている。日本では、毎年立上げ、開設が急増しているという。介護保険法に組み込まれてから規制が厳しく、地域では市町村計画にのらないと補助金がもらえない。本当に住み慣れた地域に根付いたグループホームは少ない。また、「認知症」の方々の支援・介護は、ハード面の大切さ同様にソフト面といえる職員・介護支援の専門性の質の問題にもあるといわれる。このコーナーでは、いろいろな角度からの検討をして考えてみたいと思う。
「ビック病」とは、前頭葉や側頭葉に限局した脳萎縮を示す初老期痴呆であるが、数は少ない。ビック病の3大特徴は痴呆、性格変化、言語機能障害で、初期には脱抑制、非常識、反社会的行為などの性格変化や言語機能障害が目立つ
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まずは一安心!でも?

2006-01-25 10:28:41 | Weblog
新潟の友から新潟は
地元紙の記事からですが、社会福祉法人カナンの園の元理事長による「障害基礎年金不正運用問題」で、年金を管理する年金管理組合(中野運営委員長)が東北銀行に約1億2800万円の預金の払戻を求めた訴訟は1月24日、東北銀行が和解金を支払うことで盛岡地裁で和解が成立。事件発覚から3年8ヶ月で刑事、民事の一連の裁判が終了した。訴状などによると、元理事長は2001年6月頃、権限がないのに東北銀行2支店から、同年金を預けていた定期・普通預金を担保に同組合名義で金銭を借り入れた。しかし、支払期限を過ぎても弁済されず、同支店は2002年9月下旬、同預金と相殺した。不正運用問題は2002年5月に発覚。同組合は元理事長を業務上横領容疑で告発。県警は2003年11月、元理事長を逮捕。元理事長は2004年6月に盛岡地裁で懲役1年6ヶ月の判決を受け確定した。東北銀行と日本郵政公社に預金払戻と郵便返還を求めた民事訴訟は2003年3月に提訴。「郵政返還訴訟」は2005年11月に和解が成立した。まずは一安心
障害者等の障害基礎年金を管理する方法については、いろいろな意見、仕組みがあり問題となっていました。①全て本人管理②親・親族が管理する③本人名義であるが施設が管理する④年金管理組合で管理する等など。また、その運用をめぐっては、①本人のために使用する②家族・親族も使用する③本人のための名目で皆の利益となる使用④本人の了解を得ず勝手に使用⑤担保にして借金する等など多種多様であり、不正の温床があると思います。更に悪いのは、管理者・理事長はじめ関係する施設長や職員等が、管理するのは疑問であり、リスクが大きいとわかりつつ行っている実態である。カナン事件でも元理事長にチェックを入れることができなかった事実こそ問題である施設を認可・承認した岩手県としてこの点の明確な指導が必要であり、「成年後見制度の利用」こそが知的障害者の財産管理を的確に行える方法であると思う。この事件から3年以上経過しても、特に入所型施設の財産管理・基礎年金管理の問題は全く解決していない。
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ご回答!ありがとうございます!

2006-01-24 11:43:38 | Weblog
関心度は国会代表質問ホリエモン逮捕
昨年末、岩手県知事に県政提言メールを送りました。
最近、岩手県内でも複雑怪奇な事件が発生。一方、福祉・介護・保健・医療・就労など庶民の生活に関わる懸案が山積みされており、不安が増大しています。一つでも解決への糸口を見出すために、私の2年間の「独立開業」「後見活動」に裏付けられた提言をしました。大変、よい回答をいただきましたので皆さまにもお知らせしたいと思います。

このたびは、成年後見制度に関する御提言をお寄せいただき、ありがとうございました。ご提言いただきました事項につきまして、回答を次のとおりお送りします。
【回答】
 成年後見制度の利用に係るご提言についてですが、制度の利用促進を図るため、平成18年度から各市町村に設置される「地域包括支援センター」等を活用した普及啓発を推進するとともに、市町村長による後見申立制度の積極的活用を働きかけていくほか、新たに成年後見制度と地域福祉権利擁護事業を合せて掲載したリーフレットを作成・配布し、制度の広範な普及を図ることにより、多くの方々が制度を利用できるよう進めてまいります。
 次に、後見人の養成についてですが、平成18年度に知的障害者の親の会等も含め、関係機関・団体等と社会貢献型後見人の養成に向けて協議を進めたいと考えています。
 また、ソーシャルワーカーの皆様の地域活動は、地域福祉を推進するうえで重要な役割を担っていると認識しておりまして、引続き地域福祉推進にご協力くださいますよう、お願いいたします。(全文)

木村守男様
                 平成18年1月23日
                    岩手県保健福祉部
増田知事の力強いリーダーシップを求めたかったのですが、財政難の折、県政の舵取りは益々大変なようです。しかし、法律は守る、決めたことは実施する、弱い立場の方々に配慮する施策の実施、公平性、中立性、独自性も、県民性を大切にした心かよう行政をお願いしたいと思います。ご回答に感謝します。
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団塊世代のパワー!

2006-01-23 10:14:58 | Weblog
優勝栃東栃の花4勝11敗来場所
横浜市在住の親友が、親戚の葬儀参列のため急遽、帰宮し、久々に飲み会を。2次会で同級生が経営しているスナック”ボナセーラ”へ行きました。中学生時代の同級生ですが、商売柄いろいろな情報が入るようで聞きながら、昔話、介護の話題、政治・経済、ライブドア問題、耐震強度偽装問題、町内会や宮古市合併、地域の問題等など、話はつきません。他のお客さんはカラオケを歌っていますが、お構いなしに議論、トーク、毒舌ショーです。3人集まれば何とやら・・団塊世代のパワーを感じました。持つべきものは友達だとも。しかし、同級生でも若くして亡くなった仲間のことを知らされると、話はしたことがない人でも、記憶をたどり思い出すと懐かしさと無念の思いが込み上げてきます。一生懸命に生きることの大切さを教えてくれたのだろうとご冥福を祈るしかできません。また、同級生との「再会」を楽しみに来るお客の中にも、懐かしい顔・面影があるそうです。紹介されても思い出せない人も人数が多かった。30年以上も前のことですから、お互いに記憶は曖昧に私からすると、こうした同級生や昔の仲間が立ち寄れる、集合できる「場」があることがうれしいです。私は何もできませんが再会が明日への元気・勇気・活力につながれば意味あることです。団塊世代問題、2007年問題・・と深刻さがジワジワ広がり、その行方が気になります。
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能力アップのために!

2006-01-22 10:59:12 | Weblog
大相撲千秋楽栃の花頑張れ
大学入試センター試験第1日目はじまる。希望大学への登竜門。合格が第一目標ですが、入学しても更なる努力・研鑽していかないと目的は実現しません。若い方々には頑張ってほしいです。テスト・試験って嫌ですが目標・目的があれば、この困難にも立ち向かわなければなりません。私も2つの資格取得にチャレンジしています。能力アップのために。「資格」は必要なものとその取得のために研鑽し見聞を広げる効果があります。なかなか合格・取得できなくてもコツコツ努力を積重ねていくところに能力アップがあると思っています。でも、できれば一発で合格・資格取得ができればいいのですが。全員が合格すればそれはそれで問題かな。これとは別に私は、日本社会福祉士会の「生涯研修制度」を2回終了しています。これは、3年間で60時間の研修を「申告」によって報告・申請し終了証明をしていただく仕組みです、自覚的に研鑽し資質を高めていかないとマンネリ化、自己陶酔し、自己満足して努力しない人になってしまい気がします。「資格」は、あるきっかけで取得しましたが、これを本当に生かすか、無にするかは本人の不断の努力にかかってくる。と常に念頭に入れています。むしろチャレンジのはじまりだと思います。これまでのホームヘルパー2級講座(130時間)が介護職員基礎研修(500時間)へスキルアップされ、国家資格「介護福祉士」取得の道が開かれました、将来は、介護現場に従事するものは「介護福祉士」という環境になります。とても良い事だと思います。大変さを乗り越えて資質向上に頑張って生きたいと思います
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”理念”こそが希望への道!

2006-01-21 10:57:55 | Weblog
黒森神楽(宮古)国重要無形民俗文化財に指定を答申
昨日、「一部回線に集中的なアクセスがあり重くなり、うまくつながらない不具合があった」とブログ管理者gooより報告がありました。皆さんに大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。パソコンの故障かと緊張しましたがホット一息です。
2006年も20日経過しましたが、「成年後見」や「元ヘルパー準詐欺事件」に関わる記事・投稿・取材は1件だけ。寂しい限りです。特に「成年後見制度」は、生活にかかわる法律なので、繰り返し目・耳・言葉・お話・映像などで理解を促していただきたいのですが、正月早々から暗い話はしたくないのでしょうか。ほとんど話題・テーマにもなりません。認知症高齢者や障害者等に関係した重要な法律が本年4月から施行されようとしているのに、関心が希薄、議論しないで、避けて通りたい、誰かに依存したい感じなのでしょうか。盛り上がりに欠けて残念な気がします。そんな私も、依頼待ちで、こちらからすすめることもできずにいます。頼まれたら誠意をもって、徹底してやりたい思いは強くありますが、依頼がないのに動くわけにもいかず、ジレンマです。また、忍耐です。そんな中、日本成年後見法学会主催のシンポジウム「高次脳機能障害者と成年後見制度の活用」が2月4日に東京で開催されるという案内がありました。岩手県福祉相談センターの菊地賢次氏が基調報告します。私も岩手の脳外傷友の会の賛助会員であり、学会会員でもあるので参加したのです、別予定があり参加できません。いつか岩手でこのような企画の講演会・シンポジウムを計画したい。とヒントをいただいた気がします。岩手県には重症心身障害者の支援とか、広汎性発達障害児者の支援とかに関り素晴らしい実践・研究・活動をしている方々がいます。私は、「成年後見制度の理念」の浸透でこうした方々の将来について、一同に介して議論でき、方向性が導かれるような「希望の光」を提示してくれるような気がしています。これもいつか実現できるよう頑張ります。
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至福のとき!

2006-01-20 14:56:25 | Weblog
沿岸は雪がない!でも寒いよ
コーヒーが大好きで毎朝、事務所(自宅)で飲んでいます。今は、生協で買ったブレンドコーヒーに盛岡・夢つむぎ城南で買ったマンデリンコーヒーを2対1とかの割合で混ぜて、コーヒーメカで3杯分作ります。事務所の暖房やパソコンにスイッチONしている内に、香り漂うコーヒーが出来上がり、熱いところを頂きます。ささやかな至福のときです。パソコンでメールや新聞を見たり、ホームページ見たり、自分のブログへ記事を投稿します。外出や急ぎの仕事がないときは、こんな日常で時間が過ぎていきます。単調ですが、コーヒーが飲め、パソコン操作ができる毎日が楽しく、充実しています。特にブログには救われています。皆さんからのコメントが励みになります。
この時期、寒いこともありますが、来週、資格試験を予定しており、外出・仕事は先送りし、合格祈願の繰り返し学習と風邪引きやすいので健康管理に気をつかい、頑張っています。ベストでのぞむ、気構えだけはガッツです。
実は先ほどまでブログへのアクセスが不具合で、全然通じませんでした。管理側の不具合だと思いますが、初めてのトラブルで心配しました。午後2時過ぎに回復しました。原因は不明、皆さまにもご迷惑をおかけしました。引き続き宜しくお願いします。では、残りのコーヒーをいただきながら老体にムチ打ち頑張ります
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見通しは?いいよ!

2006-01-19 13:05:15 | Weblog
体のケアで西ヶ丘治療院へ針とマッサージでスッキリ
成年後見制度に関する取り組み強化と一層の体制整備を日本社会福祉士会の会報より抜粋2006年4月から改正介護保険法と「高齢者虐待防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(以下「高齢者虐待防止法」という。)が施行されることに伴い、ぱあとなあと市町村や地域包括支援センターが行う権利擁護業務や虐待防止の取り組みにおける連携がすすみ、ぱあとなあへの受任要請が今後さらに高まることが予想されます。(略)
<地域包括支援センター>
地域生活支援センターが行う権利擁護業務に成年後見制度の利用支援が盛り込まれ、制度の円滑な利用に向けて「地域で成年後見人となるべき者を推薦する団体等」を高齢者またはその親族に対して紹介することとされています。
<高齢者虐待防止法との関係>
高齢者虐待防止法に、養護者等による虐待の通報を受けた場合や財産上の不当取引を受けている高齢者等発見した場合(同法9条、27条)に、市町村の措置の一つとして市町村長申立てが明記されるとともに、成年後見制度の利用促進が盛り込まれています(同法28条)。以上、2006年のスタートにふさわしい内容・指針です
全国、市町村、地域に万遍なく、上記の趣旨が徹底され、整備・強化されることを願っています。掛け声倒れに終わることなく、気持のこもった、気配りのある施策が浸透して、高齢者や障害者の方々の支援に役立ち、見落としや手違いがないように最大限の努力をしていただきと思います。私も、納税者の一人として、地域のソーシャルワーカーとして、成年後見にこだわり続け頑張りたいと思います。
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是非!参加してけで!

2006-01-18 17:01:08 | Weblog
第4回 独立型社会福祉士全国研究集会のご案内 (97)
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2月11~12日に開催される『第4回独立型社会福祉士全国研究集会』
についてご案内いたします。
申込み締切は1月20日となりますが、まだお席に若干の余裕がありま
す。関心のある方は、ぜひ参加をご検討ください。
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■日時    2006年2月11日(土)~12日(日)
■会場    フォーラムエイト(東京都渋谷区)
■プログラム(予定)
2月11日(土) 12:30~18:00
「地域ケアシステムにおける独立型社会福祉士の役割」 
(1)対談
  「介護・福祉改革の方向性と専門的人材としての社会福祉士の役割
        ~独立型社会福祉士に期待するもの」
  講師:中村秀一 氏(厚生労働省 社会・援護局長 前、老健局長)
     高橋紘士 氏(立教大学 教授)

(2)講演
  「新時代の独立型社会福祉士の役割」
  講師:田村 満子 氏((有)たむらソーシャルネット)

(3)シンポジウム
  「地域ケアシステムにおける独立型社会福祉士の役割」 
  コーディネータ:五味 保教 氏  (五味社会福祉士個人事務所)
  シンポジスト :古井 慶治 氏  (ふるい後見事務所)
          松味 喜久代 氏((合)小春日和)
          谷川 ひとみ 氏 (谷川社会福祉士事務所)

2月12日(日) 9:00~12:00
  独立型社会福祉士による実践報告
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■対象者・募集人員  
 本会会員で下記の者(280名)
 1.独立型社会福祉士として活動している者
 2.独立型社会福祉士養成研修(A、B)の受講者
 3.独立予定者、関心のある者、研究者

■参加費 9000円(資料代含む、食費、宿泊費別)

■申込み(申込み締切 1月20日) 
 所定の申込書により日本旅行(東京法人営業部)あてFAXしてくださ
い。開催要項は『日本社会福祉士会ニュース(12月号)』に同封されて
います。
またインターネットから、開催要項が以下の方法でダウンロードできま
す。
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本会HP(http://www.jacsw.or.jp/)
  → 会員専用HP(上から4番目の真ん中)
   → 事務局のページ(赤い帯の左から2番目)
    → 独立型全国ネットワーク(右側上から6番目)
      → 「全国研究集会の参加者及び実践報告の募集」
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※ 会員専用ページへのアクセスには「ユーザー名」「パスワード」が必
要になりますが、ご不明な方は、事務局まで電話でお問い合わせ下さい。

(社)日本社会福祉士会 事務局
   TEL (03)5275-3580
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