夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

認知症専門職員、全国150の介護拠点に配置へ? 厚労省

2008-06-30 11:00:38 | 認知症ってなに?
岩隈(楽)12勝、西口(西)4勝、武田勝(日)4勝、松岡(ヤ)3勝ラミレス(巨)20号中村(西)17号

「認知症専門職員、全国150の介護拠点に配置へ 厚労省」

 認知症の高齢者が地域社会で専門的な医療や介護を受けられるよう、厚生労働省は、全国の介護支援の拠点150カ所に認知症介護の専門職員を置き、認知症専門医師との連携体制を整備する方針を固めた。要介護状態のお年寄りの2人に1人は認知症の傾向があると言われ、認知症の人を抱える家族のサポートを目指す。

 厚生労働省の有識者会議「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクトチーム」が30日に示す認知症総合対策の最終とりまとめ案に盛り込まれる。同省は連携体制の整備に必要な財源を10億円程度と見込み、来年度予算の概算要求に盛り込む方針。

 厚労省によると、要介護状態の高齢者のうち、日常生活に支障をきたす認知症の人は02年に149万人。推計では15年には250万人に増える。専門の医師や医療機関は不足しており、診断の遅れや不適切な投薬による症状の悪化、診断後も適切な介護サービスが提供されないという問題が生じている。

 医療分野では、地域の認知症対策の中核として、全国150の病院を「認知症疾患医療センター」に指定。患者の積極的な受け入れや専門医師の育成、標準的な治療方法の普及などを図る。

 この医療センターと介護分野が連携をとれるよう、全国約3800カ所に設置された「地域包括支援センター」を活用する。保健師やケアマネジャーらが高齢者の介護予防や福祉を包括的にサポートする拠点で、150カ所に新たに認知症の介護施設での実務経験者らを医療との連携担当者として配置。医療センター側の担当者と協力して地域の認知症患者を把握し、医療から介護への切れ目ないサービスを提供する。

 患者数を正確に把握するため、09年度に大規模な実態調査をする。

 このほか、現役世代で発症する若年性認知症について、電話で相談を受けるコールセンターを1カ所設置する。(2008年6月30日全国紙)

突然の?ニュースで驚き!必要な事は理解できる
「認知症専門職員」としての身分・立場や権限などが明確でない
来年度の目玉になりそうだが、厚労省から次々にアイデアが出てきて一喜一憂するのは私だけかな?「認知症高齢者」が増えること、地域で支える体制整備が緊急なことは明白である。しかし、同時に「認知症」について、国民や住民に理解を広げる活動が大切だと思う。まだまだその努力が不足している。
では、一体責任持って誰がやるのかさえ、不明瞭でもある。残念な社会である

コメント

全曲集/いそしぎ小林幸子&中島みゆき!

2008-06-29 10:03:31 | 歌・CD・趣味・その他
全曲集/いそしぎ
小林幸子,荒木とよひさ,麻こよみ,吉岡治,津城ひかる,星野哲郎,中島みゆき,六本木まこと,さだまさし,阿久悠,高田直和
コロムビアミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

金子(オ)3勝、渡辺俊(ロ)6勝、那須野(横)5勝、下柳(神)7勝、松坂(レ)9勝藤本(盛岡工業高校出身)世界学生男子フリー96㌔級代表入り

昨日、我が事務所に来客者
神戸市で「独立型社会福祉士」の活動をやっているFさんだ。現在は、仙台市の障害者職業訓練校で「会計・経理」の勉強をしているという。
日本社会福祉士会主催の専門分野別研修の「障害者の地域生活支援研修」も修了されている。主として当事者として「身体障害者の相談援助活動」をやっていきたい考えで、大歓迎し?情報交換や第2種社会福祉事業届出の資料などを提供した。
残念ながら、当地も知的・精神の相談支援活動はすすんできたが、身障者の分野は皆無である。3障害統合といいながら、当事者能力が高く、ニーズの幅が広いために対応しきれていない気がする。Fさんは、「外へ出たくても出られない障害者のために、自らが自宅に出向いて相談活動したい」「精神的な支柱となるような援助活動をしたい」と考えている。「事務所」は持たず、フリーな立場で神戸・東京・北東北を中心に”動く独立型社会福祉士”である。ソーシャルワークやソーシャルアクションを追求する
Fさんのこうした「思いが実現」しないと皆が安心して暮らせるような地域・社会にならないような気がする。
当事者として、社会福祉士資格を武器として、まさに全国を巡り活動するFさん素晴らしい  
コメント

障害者自立へ木工作業!

2008-06-28 11:56:30 | 障害者自立支援法って!なに?
川上(中)6勝、前田健(広)2勝、帆足(西)7勝、ダルビッシュ(日)8勝、ブラゼル(西)18号

「障害者自立へ木工作業」
◇◆伊勢の「工房ぼちぼち倶楽部」が新アイデア◆◇

伊勢市大世古3丁目の指定障害福祉サービス事業所「工房ぼちぼち倶楽部」の障害者が、賃金のアップを目指して、新しく木工作業に励んでいる。地元の木材を使って傘立てやネームプレートなど、どれも心のこもった製品ばかりだ。指導するのは、県立宇治山田商業高校の元校長で木塗杢太郎(きまみれもくたろう)さんこと、浜辺恒男さん(68)。障害者の心を開き、自立への第一歩となることを願いながら、アイデアを凝らしている。

◆元県立高校長浜辺さん指導 売り上げ・やる気両立◆
 同倶楽部は、障害者自立支援法に基づいた非雇用型の就労継続支援のサービスを提供している。一般企業では働けない人たちに働く場を提供し、社会参加や自立に向けた知識や能力を身につけてもらう。

 今年4月、無認可の小規模作業所から指定障害福祉サービス事業所になった。木工作業は、施設を利用している20~60代の障害者23人の賃金を増やすのが狙いだ。

 そこで「木工野郎」を名乗り、木のおもちゃづくりに励む浜辺さんに白羽の矢が立った。浜辺さんは9年前、宇治山田商業を定年退職。国語の教師だったが、子どものころから手先が器用で、独学で木のおもちゃづくりを始めた。

 家庭菜園や孫の面倒をみる傍ら、作業を続け、馬やキリンなど五つの動物がリズミカルに動く手押し車や三輪車、12センチ四方の枠の中に十二支をはめ込んだパズルなどが人気を集めている。

 毎週水曜日に倶楽部を訪れ、材料の切断や作業の仕方などを指導。これまでに傘立てやプランター、花壇の飾りなど5点7種類の試作品が完成し、本格的な製造の準備が整った。障害者らは紙ヤスリで磨いたり、ペンキを塗ったりする作業に携わる。

 製品は、志摩市の道の駅での販売が決まっており、地元のバザーやフリーマーケットにも積極的に参加していく。
 しかし、作業では機械を使うこともあり、安全の確保や品質の向上、販路の開拓など解決すべき課題も多い。

 「まずは買ってもらえる製品をつくりたい。障害者の心を開き、楽しく生き生きと作業ができる環境をつくりたい」と浜辺さん。教師の経験を生かし、障害者との意思疎通もうまい。将来は、得意とする木のおもちゃづくりにも意欲を燃やす。

 利用者は施設の利用料を支払って作業をする代わりに、生産活動には賃金を受け取る。パンや野菜、廃油せっけんづくりも手がけている。

 サービス管理責任者の杉谷いづみさんは、「木工作業ではみんな目を輝かせている。障害者の居場所づくりとともに、売り上げを伸ばして生活の足しになるよう、みんなで頑張りたい」と話している。 (2008年06月17日 全国紙地元版)

木塗杢太郎さんこと浜辺さんの熱意には頭が下がる
趣味を生かして、退職後に障がい者の職業訓練や技術習得等のお手伝いするような方は良くお聞きするが、そうした次元の話しではなく、浜辺さんの人生そのものが障がい者の方々にのり移り、集大成に向けた積極的な生き方にも感銘する
ただ単に木工製品を作るだけでなく、障がい者とのコミュニケーションを大切にしながらの取組みが共感する
「顧客が買いたいと思うような製品」「即座に売れるもの」「売上を伸ばす」「利用者に工賃を支払う」等などプレッシャーがある中で困難もあると思うが、何かしら、不思議にも、忘れかけていたものを思ださせてくれるような記事である

コメント (2)

虐待防止マニュアル本!

2008-06-27 09:52:26 | 児童福祉に関する日記
全国高校野球岩手県大会78校参加、10日から熱戦目指すは甲子園!今日27日からプロ野球リーグ戦再開!

「虐待防止マニュアル本
【具体例や子への影響紹介 来月5日講演・シンポも】
【虐待死事件2年 高島市】」

 高島市で起きた女児虐待死亡事件から2年になるのを前に、市子ども家庭相談課が「市子ども虐待対応マニュアル」を完成させた。悲劇を二度と繰り返さないため、7月1~7日を「市子ども虐待防止推進週間」と定め、期間中には虐待防止講演会やシンポジウムも開く。

事件は一昨年7月に起きた。高島市新旭町の県営住宅で、2歳の女児が頭のやけどの傷を放置されたことなどによる敗血症で死亡。県警は虐待があったとして、当時24歳と25歳の両親を逮捕した。両親は傷害致死罪に問われ、懲役7年の判決が確定した。

マニュアルはA4判で80ページ。身体的、性的、心理的な虐待、ネグレクト(保護の怠慢・拒否)にあたる具体的な事例を紹介。虐待が起きる要因、子どもへの影響、早く気付くためのポイント、関係法令なども掲載した。400部作り、市内の教育機関や人権擁護委員などに配る。

市の相談窓口に保育所や幼稚園などから寄せられる虐待の相談は、04年度102件、05年度121件、06年度146件、07年度149件と徐々に増えている。また相談の延べ回数は727件(04年度)、1756件(05年度)、3480件(06年度)、3531件(07年度)と急激に増加。市は気づいた虐待事案を放置せず、繰り返しフォローする兆しが相談者に芽生えてきたため、とみる。

 西沢英一・市子ども家庭相談課参事は「以前は子どもの体に殴られた跡があっても、公にしたがらないケースもあった。虐待は早く見つけ、迅速に対応するのが大切。まず『虐待では』との疑いを持って、おかしいと感じたら、すぐに連絡を」と呼びかける。

 講演会は7月5日午前9時半から、高島市安曇川町のふじのきホールで。龍谷大の山田容准教授(臨床心理学)が「子どもと虐待と地域で支える仕組み」をテーマに話す。シンポジウムは「小さなサインを大きな支援につなげていくために」と題して、保護者や保育士、保健師らが討論する。無料。問い合わせは市子ども家庭相談課(0740・25・8517)へ。(2008年06月16日地元紙)

こうした具体的な取り組みは参考になる
関係者はもちろんだが、一般市民も気軽に参加できるような雰囲気の企画にしたいものである。そのためには行政も積極的に関わる姿勢が大切だ
事後対応と同じように事前の啓発活動や理解を深めるための取り組みも大切な気がする

コメント

生活保護、増える県内!

2008-06-26 14:12:08 | 成年後見制度ってなに?
プロ野球交流戦MVP川島(ソ)賞金200万円獲得日本生命賞としてセは金本(神)、パは岩隈(楽)それぞれ100万円獲得
      
「生活保護、増える県内・・・(群馬県)}
県内で生活保護を受ける世帯が年々増加している。90年代に4千世帯を切った生活保護世帯はバブル経済の崩壊で上昇に転じ、現在は7千世帯に迫る。雇用環境の悪化で職を失う高齢者が増えているのが要因とみられる。生活保護費も拡大の一途だが、国が老齢加算を廃止したため、1世帯当たりの生活保護費は逆に減少するなど、生活の厳しさも増している。

県健康福祉課によると、07年10月に生活保護を受けたのは、6859世帯の8858人。最も少なかった93年度(平均値)の3751世帯から8割ほど増えた。
増加の主な要因は、バブル崩壊後の雇用環境の悪化だ。職を失う人が増え、特に高齢者は、一度職を失うと再就職が難しい。不況に高齢化社会が追い打ちをかけた格好だ。

実際、保護世帯のうち、半分は高齢者世帯で、その中でも9割が単身世帯、いわゆる独居老人だという。

 生活保護世帯が最も多いのは前橋市の2047世帯で、県全体の3割近くを占める。次いで高崎市の1443世帯、桐生市の631世帯と続く。

前橋市福祉事務所によると、前橋には大型病院や母子家庭の生活支援施設があるため、ほかから転入してくる人が多いという。また、車を保有できないため、街中に住まないと、生活が成り立たないという事情もあるようだ。

生活保護費の総額も増加している。06年度に県内で支出された生活保護費は157億2900万円で、91年度(76億6500万円)の倍以上に増えた。08年度は160億3900万円となる見通しだ。

増加する費用を抑制しようと、国は04年度から3年かけて老齢加算(原則70歳以上に支給)を廃止した。これにより、97~04年度まで年間240万円台だった1世帯あたりの支給額は2年連続で減少し、06年度は236万5千円になった。09年度からは母子加算もなくなる。国はその後も社会保障費の伸びを抑える方針で、1世帯あたりの支給額はさらに減る可能性がある。

前橋市福祉事務所は「保護世帯を減らすには雇用対策しかない」というが、60歳を過ぎれば、働き口はほとんどないのが実情だ。

離婚によって母子家庭になった保護世帯の場合、元夫に養育費をきちんと払わせるのも対策の一つ。ただ、元夫の家庭内暴力(DV)から逃れるために離婚したケースでは、居場所が知られるのを恐れ、請求しないことが多い。元夫が定職に就いていない場合もあり、大きな効果は期待できないという。(2008年06月16日全国紙地元版)

私は「成年後見人」として、一人暮らしや親族とも疎遠になった高齢者、障がい者の方々の支援にあたっている。「国民年金」や「障害者基礎年金」だけの暮らしでは社会・地域生活が営めない状況である。やむなく生活保護受給申請をしなければならない事案が増えている。
その中でご本人さんが心配していることは、自分の死後に先祖のお墓へいけるのだろうか?、死後の葬祭費などの迷惑はかからないだろうか?等々の点である。残念ながら、死んでからもお金が必要なのである。財産がある方は悩むこともないが、ない方はそれなりに菩提寺や葬儀社に相談して予約などして費用の負担を済ませておけば安心である
本人やお身内の方々の相談を受けて対応する。まず先に起き得る心配・不安を解決し、安心して長生きをして頂きたい。それだけが願いである
コメント (2)

後見人横領:兄の財産を着服?

2008-06-24 13:48:47 | 成年後見(人)関係の事件簿
ウッド(横)1勝、松井(ヤ)1勝、横山(広)3勝3Sセ・パ交流戦終了1位はソフトバンク

「後見人横領:兄の財産を着服、妹起訴 被害9千万円超に」
 成年後見人の地位を悪用して、寝たきりの兄(62)の財産を着服したとして東京地検は23日、妹の会社員、塩野さと江容疑者(57)=東京都大田区=を業務上横領罪で起訴した。塩野被告は約3000万円を着服した疑いで逮捕されていたが、調べで着服額は約9500万円に膨らんだ。

 起訴状によると、塩野被告は04~07年、交通事故の保険金として兄に支払われた約9500万円を着服。発覚を免れるため、東京家裁八王子支部に虚偽の報告書を提出した。(2008年6月24日 全国紙)

親族が「成年後見人」を受任して犯罪にいたる事案は、年々増えてきており嘆かわしい事件である。家裁には、どうしてそんな方を選任したのか?不可解でしょうがない。最も安易な選任の方法で犯罪・事件となるのだから摩訶不思議でもある。
相当な時間をかけて調査し、書類を提出させてるのは何のためなのか?
こうした事件は未然に防ぎようがないのか?
良心的に忠実に法令遵守して頑張っている方々からすれば、真に迷惑な話・事件である
成年後見制度の利用の促進・普及の過程でおこりうる事件・事故、信頼性を失墜させるような事件である。事実に対しては真摯に受け止めていきたい。親族でも、第三者成年後見人でも決して起きてはならない

コメント

東京駅にて

2008-06-23 13:05:50 | Weblog
海老・ひれかつ定食と海老・ロースかつ定食をいただきました。とんかつ和幸にて。
コメント   トラックバック (1)

東京ドームホテル

2008-06-23 10:55:02 | Weblog
東京ドームで野球観戦し、このホテルに宿泊することは長年のやってみたい事のひとつ。それが今日、妻を同伴して実現した。
たわいない出来事だが、ここまでの苦難、思いなどふりかえながら楽しみたい。人生楽しむ。実感していきる。これも生きざまです。
コメント

事前面接会

2008-06-22 13:48:23 | Weblog
巡回実習指導講師研修会の2日目は学生との事前面接会です。岩手からは二名の学生が対象です。初めて会うので緊張感ジワリです。現場実習の心構え、目的、課題の確認などができれば最良。ベストを尽します。学生の意見、考えを聴きながら、理想と現実を調整して理解点の確認ができれば私なりには嬉しい。
後は学生の頑張りに期待。思いもよらぬハプニングもありましたが、時間的な余裕で解決。知多奥田から名古屋へ。15時10分発で東京へ。
コメント

半田市の夜

2008-06-22 08:24:07 | Weblog
昨夜、知多後見事務所の今井さん、大塚さん、半田後見事務所の鷲野さんと意見交換をしました。三人はnpo法人知多地域成年後見センターの中心スタッフです。予想通り、パワーを感じました。成年後見を地域に理解させ利用を促進しながら、後見人として活動する取り組みは情熱ややる気だけではできません。誰かがやらんといかん!今井さんの原点です。生きざまが伝わる瞬間でした。明日も頑張る元気をたくさんいただきました。
コメント

日本福祉大学にて。

2008-06-21 15:03:10 | Weblog
巡回実習指導研修会は全体会と分科会があります。基調報告で社会福祉士資格制度に対する本学の対応についてのお話しがあります。来年から厳しい試験内容になる予定で、綿密な準備が必要ではないか。と理解しています。こうした情報が学生に伝わり果敢にチャレンジしてもらいたいものです。スバイラル・システム・モデルとして〓先輩が後輩を育てる〓先輩実習指導講師のネットワーク
を基本指針としていきたい主旨が提案されました。
社会福祉士資格取得が新時代のキーワードになっている。嬉しい気持ちと不安も少し、感じました。専門職の養成は至上命題となっています。
コメント

近鉄名古屋から

2008-06-20 16:44:16 | Weblog
〓近鉄特急です。桑名は旧友が下宿していたとき何度か訪問した場所です。四日市は石油コンビナートや四日市ぜんそくで有名。ここで乗換え、湯の山温泉へ。のどかな雰囲気、田園風景も。はじめて来る場所です。
電車の線路に沿って家、商店、人々が。かなり山奥まできた気がします。さあ終点。
コメント

開設直後にぼや…障害者の店、地域の支えで再出発! 

2008-06-19 10:50:57 | 障害者自立支援法って!なに?

{開設直後にぼや…障害者の店、地域の支えで再出発(阪神・北摂)」
宝塚市の身体障害者療護施設「はんしん自立の家」が開いた喫茶店が、オープン直後の今年1月、ぼやに見舞われた。それから5カ月。一時は休業も考えたが、地域住民やボランティアに支えられ、8日、リニューアルオープンした。店員の障害者たちは「新たな気持ちでがんばります」と、再スタートを切った。

 同市高司5の「トラファルガー・スクウェア」は、地域住民と交流の場をつくろうと昨年12月にオープン。小規模作業所も兼ね、車いす生活の障害者5人が店員として働いた。食器を持ち寄ったり、手作りのクッションを贈ったりと、多くのボランティアが支援した。

 しかし、軌道に乗り始めた今年1月7日の夜、店のそばに止めてあったミニバイクが燃え、外壁に延焼。近くの住民がバケツリレーで消火し、ぼやで済んだが、窓ガラスが割れ、店内はすすだらけに。エアコンの室外機も使えなくなった。

 ショックを受けた障害者やスタッフは休業も考えた。だが、駆け付けたボランティアが掃除などを手伝ってくれ、「気持ちに応えたい」と、営業を継続。割れた窓は段ボールでふさぎ、電気ストーブを並べて寒さをしのいだ。

 「今回のぼやで、地域やボランティアの支えをあらためて実感した」とはんしん自立の家の石田英子施設長。店員の中下さよみさん(44)は「元通りきれいになったので、仕事をもっとがんばりたい」と意欲を見せる。
  同店TEL0797・71・0144   (全国紙地元版より)

元気を頂くような記事を紹介します。
大変な困難を乗り越えてリニュ-アルオープンへ結びついたのだろうと思います。関係者にエールを送りたい気持ちです。
こうした体験を学ばせて頂き、教訓にしていく必要があると思います
地震、火事、天災事故など想定外の難関をいかにして克服していくか?
まさに「言うはやすし、行うは難し」ですが、地域の皆様に支えられ、応援を頂きながら乗り越えていく「取組み」は大切だと思います。

コメント

「顧客応対研修会」

2008-06-19 10:26:20 | Weblog
バーンサイド(巨)3勝、前田健(広)1勝、小林(横)2勝、上園(神)3勝、小笠原(中)7勝、石川(ヤ)7勝”海フェスタいわて”7月19日~27日まで開催

昨日、宮古商工会議所 経営指導課主催の「顧客応対研修会」に参加。
ヒットビジネスコンサルティング代表の「大西 れい子先生」の講演を聞き、勉強しました。
「魅力を高める顧客対応」のテーマで質の高いサービスを提供するためにどうすればいいのか?どんなスキルが必要なのか?熱く、全身で語られました。先生のご講演は初めてでしたが魅入ってしまいました

講演の切り出しは、”私達の仕事は「お客様」があってこそです”「あなた一人のお客様への対応が”組織”のイメージです」基本は、「明るい挨拶と笑顔のおもいやり」。「もてなしの心溢れる宮古市」を創造していきましょうと語られました。
スキル(=技術・技能)のいくつかを実演を交えて参加者全員で行いました。これが良かった。緊張もありましたが楽しかった
①表情トレーニングでは、スマイルの練習をしました。臨機応変な表情作りも大切と助言。
②ボイストレーニングでは、発声練習と活舌の練習を大きな声で繰り返し練習しました。大西先生の声は大きい、気持ちに響く、自声で遠くまで伝わる感じ。
③立ち振る舞いのトレーニングでは、お辞儀、歩き方、対面の仕方などその場面にあった対応が大切とのことでした。
④言葉使いと話し方では、話す態度としては相手の目を見て。話すポイントとしては判りやすく、感じよく、キチンと、聞き上手になどが大切。わかりやすい話し方をするには、元気に、ハッキリ、ハキハキ、聞き取りやすく、メリハリ良く、正確に等々に気をつけると良い。
⑤名刺の受け方と出し方についても丁寧にご指導を頂きました。結構、無造作にやっておりましたので、この場を借りてお詫びします
⑥席次マナーについても、応接室、日本間、エレベーター、乗り物、電車などによって上座・下座の位置がある事が理解できました。
          
独立・開業時に学びたいことが山ほどあった気がします。新入社員や若い方々にも必要な事ですが、宮古市の場合には、商店、魚菜市場、観光地、老舗の店主様、公務員、介護・福祉の職員等々にも学んでほしい内容でした。まず、そこに住む人から、微笑のある挨拶や会話ができないと、観光やビジネスで宮古を訪れた方々にも好印象を与えられないのではないか?と思います。これを機会に!ここをスタートに頑張りたいものです
コメント

「介護サービス情報公表」調査員連絡会?

2008-06-18 11:00:35 | 介護サービス情報の公表って?なに?
岩瀬(中)2勝20S、豊田(巨)2勝、ウィリアムス(神)2勝、成瀬(ロ)4勝、ダルビッシュ(日)7勝ホッケー世界ユース男子小沢(不来方高校)代表入り
昨日、「介護サービス情報公表調査員連絡会」が盛岡市であり出張。地元の調査員仲間と2人で、ギックラ腰の私をサポートして頂き?無事参加してきました。県社協から委託を受けて活動している調査員55名が勢ぞろい。具体的な活動は7月1日から始りますが、”結団式”みたいな感じでした。
事務局から、
①平成19年度の報告及び平成20年度の計画について
②新調査による調査実務と手法の留意点
③質疑応答
手作り(障がい者施設の方が作った)のコーヒーとケーキを頂き、腰の痛みに堪えて約2時間頑張りました
広大な県土で展開される3年目の「介護サービス情報公表」の事業ですが、調査員の方々により正確な情報を提供し、円滑な調査活動と事業所さんとの関係が上手くいくように配慮された「連絡会」だと思います。主催者の県社協にはいつも敬服します
お話しの「まとめ」ですが
①事業所様が負担する調査費用は1割ほど減額になりました。調査員の報酬は同額ですが、事務局の経費が減り、運営が大変になるとのことでした。
②平成20年度から介護予防関係事業所も調査対象に追加はされましたが、従来通りの「主たるサービス」が実施されていれば昨年までの調査と同じにみなされることになりました。結局、ほぼ昨年と同じと理解しました。
③調査項目に若干の変更、削除、追加がありました。
事務局の説明はしっかりお聞きしましたが、実際に活動してみないとわからないのが、この「介護サービス情報公表」の現実です。
各事業所様には、早急に「確認のための材料」を整えられ、理念をしっかり持って、利用者のための運営・経営にあたって頂きたいのもです。
今年も頑張るぞ!腰痛も徐々に回復しつつあります
コメント