夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

健康管理は〓

2012-07-31 11:48:22 | Weblog

早朝草刈りをし、1日中パソコンに夢中になっているので腰痛を悪化させる。
理屈ではわかっているのですが、やっちゃいました。
約2年ぶりの整形外科医院への通院です。
痛みがハンパではありません。寝返りも、靴下やズボンもはけない。挨拶や洗顔もできない。トホホ…です。
お薬と電気治療で様子を見ることになりました。
腰痛はなかなか完治しないと言われますが、体重減も、必要であると思います。
皆さんも、お気をつけ下さい。
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大震災、障害者の死亡率2・5倍 宮城沿岸部、犠牲1千人超!

2012-07-30 10:38:20 | 障害者自立支援法って!なに?
怖い今朝、大きな地震があった。宮古地区は震度3、花巻で震度4。
幸い、津波はなし。

大震災、障害者の死亡率2・5倍 宮城沿岸部、犠牲1千人超
 宮城県の沿岸13自治体で障害者手帳所持者の3・5%にあたる1027人が東日本大震災で亡くなり、死亡率が住民全体の2・5倍に上ったことが障害者支援団体「日本障害フォーラム宮城」の調べで30日、分かった。
 大半が津波による溺死とみられる。
死亡率が15%以上の自治体もあり、沿岸部に住む多くの障害者が津波から逃げ遅れた可能性がある。
 福島県でも沿岸10自治体で100人を超す障害者が死亡。
フォーラム宮城は「震災被害を検証し、障害者ら要援護者の避難態勢を見直す必要がある」としている。
(2012年07月30日月曜日 河北新報)

報告された数字を見て驚く。あまりマスコミ・報道ベースに載らないので実態はわからないからだ。
障害者ら要援護者の犠牲は予想されることではあるが、本当に悲しいことである。
さぞかし、悔しい思いで逝かれたのではないか。
残念であるし、こうした犠牲者いる背景を検証しない現実もおかしく思う。
「震災被害を検証し、障害者ら要援護者の避難態勢を見直す必要がある」この気持ちを是非、実行するために行動して頂きたい
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藤井フミヤ~Life is Beautiful~

2012-07-29 12:29:52 | Weblog
Life is Beautiful(初回生産限定盤)(DVD付)
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SMAR

重量挙げ女子48㌔三宅選手銀メダル

被災地で復興計画が作成され、工程表なども発表されている。
総論は賛成、各論でどの地区で、どんな具体的な「復興まちづくり」が取り組まれていくのか?
大震災から1年4ヶ月以上も経過しており、日増しに関心が高まる時期ではないかと思う。
港湾や道路、防波堤などの建設工事は、目に見える形として報道の対象にもなりすすんでいる印象である。
津波浸水を受けた場所に自宅が建設されていけば、ドンドン広がっていくだろう。
しかし、行政は浸水で被害をうけた場所に建設制限をかけている。この狭間で悩んでいる被災者をどうやって対応し救済していくのか?。
なにを中核にして復興まちづくりをすすめていくのか?
それを強力に推し進めていくパワーは何か?
基本的には、その地域の復興まちづくりへの思いの強さにあると思う。
地域に生活する住民が声を上げ、行政を動かし理想的な地域、まちづくりをしていくことが大切だ。
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宮古地域協議会の役割!

2012-07-28 11:16:42 | 宮古市西ヶ丘三丁目町内の会・復興!
ロンドンオリンピック開幕

地域協議会とは?
地域協議会は、住民に基盤を置く機関として、住民および地位に根ざした諸団体等の主体的な参加を求めつつ、多様な意見の調整を行い、協働活動の要となるものであり、地域自治区の核となるものです。
地域協議会は、付属機関のうちでも、一般的な条例に根拠を置く地方公共団体の審議会等とは異なり、地方自治法に根拠を置くもので、意見具申権が付与されるなど単なる諮問機関とは異なります。
(*意見具申権:上級機関に計画・意見などを詳しく申し述べることのできる権利)

【役割等】
地域協議会は、地域自治区の区域の住民のうちから市町村長が選任する者で構成され、条例で定める市町村の施策に関する重要事項であって当該地域自治区の区域に係るものの決定・変更に当たっては、市町村長は、あらかじめ、地域協議会の意見を聴かなければならないとされているほか、市町村が処理する当該地域自治区の区域に係る事務に関し、市町村長その他の市町村の機関の諮問に応じ、又は必要と認める事項につき市町村長その他の機関に意見を述べることができます。

①地域自治区の事務所が所掌する事務に関する事項
②市が処理する地域自治区の区域に係る事務に関する事項
③市の事務処理に当たっての地域自治区の住民との連携の強化に関する事項
④条例で定める市の施策に関する重要事項について、市長及び市の機関から意見を求められた事項
 ・新市建設計画(新市基本計画)の変更及び進捗状況に関すること。
 ・地域創造基金事業に関すること。
 ・その他市長が重要と認める事項

平成24年度より、公募し宮古地域協議会の一員になった。2年間の任務だ。
宮古市のまちづくり、地域づくりのために少しでも役立ちたいと思ったからだ。
宮古市も昨年3・11東日本大震災による甚大な被害を受けた。復興まちづくりは重要課題だ。

平成24年3月発行の「宮古市東日本大震災地区復興まちづくり計画」を読むと、一部の地区に高台移転があるものの、防潮堤等を整備し、被災した住宅地は、都市再生区画整理事業を施し、自宅の建設を促進する内容だ。
復興公営住宅の建設予定はあるものの、個人住宅はそれぞれに自己責任となる。
震災前の土地に建設する場合でも、建設制限もあり、かさ上げの必要な場所もあり、本当に建設できる状況になるのは平成28年以降になりそうだ。厳しい現実がある。
また、商店、事業所などソフト面の整備がどうすすみ、周辺の町・地域としての構成がどうなっていくのか?
全く明らかになっていない様な気がする。
何を基盤にして、その地域のまちづくりを実現していくのか。具体的なプランが求められる。
地域協議会の一員として、何を、どこまでできるのか?
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DV被害者への支給要件を緩和 児童扶養手当、8月から!

2012-07-27 11:02:40 | Weblog
オリンピックなでしこ(女子)も男子も初戦突破

DV被害者への支給要件を緩和 児童扶養手当、8月から
政府は17日、ドメスティックバイオレンス(DV)被害から逃れるためにひとり親になった家庭に対し、児童扶養手当の支給要件を8月分から緩和することを決めた。
 裁判所がDV防止法による接近禁止命令を出したケースをひとり親家庭向け児童扶養手当の支給対象に加えることで支給要件を緩和する。
同日、必要な政令改正を閣議決定した。
 これまでの児童扶養手当は、DV被害を避けるため事実上ひとり親家庭となっていても、加害者である親が1年以上子どもを養育していないことが支給要件になっていた。
今回の政令改正で、接近禁止命令が出れば1年を待たずに支給される。
(2012年07月17日火曜日河北新報)

「ひとり親」対策の具体的な施策が見えない中で、よりわかり易い「児童扶養手当」の支給要件の緩和であると理解するべきか?
DV防止法による接近禁止命令が出されないと対応できないのか?
と疑問も残るが、個人情報保護法との関わりでも難しい問題でもある。
また、「ひとり親対応」については、民生委員・児童委員に対しても情報が提供されないので、どこに対象の方がいるのが分らないことも不安である。
母子、父子、DV被害者など「ひとり親」対応を、より専門性の高いスタップを配置してすすめてほしい。
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東京にファンクラブ誕生 大槌町!

2012-07-26 10:35:37 | Weblog
急に暑く・・・梅雨明けかな?

東京にファンクラブ誕生 大槌町
 大槌町を支援する人たちが情報交換をする「大槌わくわくファンクラブ」が東京で誕生した。多くの参加を期待している。

 ファンクラブは「遠野まごころネット」の東京事務所を中心に、20日に都心で10人ほどのキックオフミーティングを開こうと、インターネットやフェイスブックなどで呼びかけた。すると参加者が膨れあがり、急きょ会議室を借りた。
2次会も合わせて約50人が集まった。
大槌町からも町民による復興支援団体「おらが大槌夢広場」の阿部敬一代表らが参加した。

 会合では、サイトを作って情報を共有して連携することや、定期的に会合を開くことなどが提案された。代表には東京農大OBで震災後、ボランティア活動を続ける諸橋賢一さんが選ばれた。

 東京事務所の越村恵理子さんは「他の被災地で同様の活動をしているところは知らない。
大槌には大槌ならではの人の『濃さ』がある。
大槌出身者や在住の方も参加してくださるところが素晴らしい」と言う。
参加希望などの問い合わせは越村さん(090・6600・2523)か、メール(tonomagokoro03@gmail.com)で。
(2012年07月26日朝日新聞岩手版)

いろいろな方法で支援していくことは大切だ。ユニークな発想が素晴らしい
都会に住む人々と被災地の人達がつながることは重要なことだ。
インターネットなどで出来ることをドンドンやりたいものだ。有効な活用法があると思うのだが、なかなか良いアイデアが浮かばない。「大槌わくわくファンクラブ」の今後の活動が期待されるところである。
大槌町でも良い人材を採用したり、育成するなど更なる頑張りにつなげてほしい
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Forever Young Concert in つま恋 [DVD]</永遠の嘘をついてくれ!

2012-07-25 15:29:37 | 歌・CD・趣味・その他
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急に、蒸し暑くなってきた体調管理に気をつけたい

今日は定例の民生委員・児童委員協議会。
生活保護制度について勉強会をした。講師は福祉事務所のケースワーカーだ。
注目は、宮古市の受給者数だが、東日本大震災前の731世帯から688世帯(6月現在)を減少しているという。理由は、「大震災による社会的な混乱状態が影響しているようだ」との見方。落ち着きを取り戻すと増加するのではないか。との推測もできるわけだ。
申請者には、様々な調査もあるが丁寧に対応している。決して門前払いするような態度ではないことが救いだ。
厚労省の指導が入り、今後、どんな中味になっていくのか。
次に、
市社会福祉協議会の”生活支援相談員”がすすめる被災者支援で「仮設住宅」や「みなし仮設」への個別訪問活動をしている訳だが、実施の報告と今後の取組について意見交換した。

いつも盛りだくさんの課題が提案される
貴重な福祉課題が山積みされているように思う。
個々に記録やメモしているが、全体として記録者はいない。一方通行なような印象もある。
会長は盛んにメモしているようにみえた。会長頼みでもある。
リーダー養成の研修も実施されるという。高齢者の担い手が多い中、若手にバトンタッチしたい。年齢で制限するわけにもいかない。
しかし、地域や町内にそうした担い手がいない、育たないことが問題だ。
後進に道をゆずる、後継者を確実に育成する・・・こうした姿勢も大切だ
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浄土ケ浜2年ぶり海開き 宮古市!

2012-07-24 12:11:29 | Weblog
大リーグイチロー選手ヤンキースへ大相撲・日馬富士全勝優勝

浄土ケ浜2年ぶり海開き 宮古市
 宮古市の浄土ケ浜海水浴場で21日、2年ぶりに海開きが行われる。
津波で被災したレストハウスも復旧、営業を再開する。
震災前は年4万5千人が訪れた代表的な夏の観光地だが、客離れが懸念されており、職員15人で初めて避難誘導訓練するなど安全PRに努める。
ハウスは完成から1年弱で被災。市が2億1500万円かけて復旧した。

 砂浜のがれきは取り除き、放射能問題の安全も確認済みだが、海からわずか100メートルのハウス2階上部、高さ10メートル付近には青い浸水ラインの印。
浜辺の松の一部も枯れたままだ。流されたものをまた戻した松の支えの丸太は、表皮がはがれ、傷だらけだ。

 震災当日、バスで客を誘導してから逃げたという観光協会職員、島崎準さんは「すぐ高台があり、万が一のときも安全に逃げられる。
誘導のマニュアルもつくる」と話す。

 県観光協会によると、ホームページで紹介していた主な海水浴場24カ所のうち今年再開するのは浄土ケ浜のほか、15日にともに海開きをした洋野町の江戸ケ浜と久慈市の舟渡、25日予定の宮古市の藤の川の4カ所。昨年は舟渡だけだった。
(2012年07月21日岩手日報)

宮古の観光の名所”浄土ヶ浜”が復活する。
海開きとレストハウスも営業再開だ。
3・11東日本大震災や幾多の困難を乗り越えてのスタートとなる。
喜ばしい、うれしい反面、自然の恵みである「浄土ヶ浜」の景勝に依存してきた印象がある。
観光資源として大切だが、もっと自然界全体を敬うような取り組みも重要な気がしている。
大津波の被害を契機に、ありのままの自然、海、森、川を活かすような、そして、地域の人々の繁栄につながるような再生を期待したい。
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久保居うどん店

2012-07-23 12:29:34 | Weblog

釜石のうどん店に来ています。
ラーメンを食べる予定がうどんに。
ごぼう天ぶっかけうどんを注文。
@680です。麺は二種類から、海藻わかめをまぜた麺をいただきました。美味しい。
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「避難、車も必要」の声 宮古市!

2012-07-22 12:26:25 | Weblog
寒いです。コタツ出してます。

「避難、車も必要」の声 宮古市
 内閣府のワーキンググループが18日、最大級の津波に対して「原則徒歩」での避難を提言した。
東日本大震災で多くの犠牲者を出した宮古市田老では「現実は車も必要」との声が出ている。

 提言は防潮堤は補助的と位置づけ、素早い避難が有効とした。

昭和三陸津波(1933年)後、40年がかりで築いた高さ10メートルの防潮堤を乗り越える津波で町が無くなり、自身も仮設住宅に住む宮古市田老の元郵便局長、小向源一郎さん(70)。
「いくら防潮堤を造っても津波には歯が立たなかった。
いま県は14・7メートルにかさ上げしようとしているが、それでも越えてくるかもしれない。
逃げるのが大事だ」と提言を評価した。

 ただ「徒歩避難」について「現実には走って逃げられない人がいる」と話す。
小向さんも参加した田老の復興まちづくりをめぐる住民の検討会でも議論になり、車でも逃げられる避難路を造るよう市に要望した。

 自宅を流された山本正徳宮古市長は「被災地の経験でいえば、やっぱりハードもソフトも大事。
逃げて命は助かっても住む場所、職がなくていま、市民は困っている」と話す。

 チリ津波や明治津波のように、強く揺れなくても大きな津波に襲われたこともあり、「強い揺れがあった場合、最大クラスの津波高を想定する」方針には「それだけでいいのかな」と疑問を投げかけた。

 「原則徒歩避難」には「山が近くて車で逃げやすい場所もあるし、お年寄りや病人を抱えているところも事情は別。地形や条件を考えて普段からどう逃げるかを考えておくことが大切だ」と話した。
(2012年07月19日 地元紙)

東日本大震災から1年4カ月以上も経過しているのに、内閣府のワーキンググループの考え方と被災地の地元住民の提言との大きな差・開きを感じることは残念だ。
地元の自治体・市町村に任せて、出てきた意見・考えをまとめれば良いような気がする。
地理的な条件や事情、問題点はその地域・地区に生活している人でないと判らないわけで、一方的に押し付けて限定的な避難方法をまとめ上げるのは問題である。いざという時に何ら役にたたない
山本市長の意見もその通りである。問題は変化し、刻々とすすみ深刻化しているのだ。
重要課題へは早急な手立てが必要だ。スピード感がないことを裏付けているようなやり取りでがっかりする。
被災者住民側から見れば、未だにピントの外れたテーマを議論している。
早期の復興・復旧を実現するために、市町村長に権限も財源も与えればいい。もうそれしかない。
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人を助けるすんごい仕組み !

2012-07-21 10:17:28 | Weblog
人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか
西條 剛央
ダイヤモンド社



西條さんの活躍の様子は聞いていたが、1個人のカリスマ性だけで復興支援活動などできるはずもなく、マスコミが持ち上げた偶像の人ではないか?と思ったりしていた。
著書を読んで一変した。反省しなければいけない
仙台市出身で被災地に深い関わりはあるが、純粋なボランティア精神で真摯に取り組んできた。
その度に、被災地現場に入り、皆さんから聞き取りし、必要な時に必要なものを支援・提供してきた、被災者支援の活動に共感する場面が多々あった。
PC、インタネットを巧みに駆使しているし、プログラマー作りに優れた人材が集まるところも凄い。
西條さんの思いや発想が即座に、活かされていくわけだ。協力者や賛同者が半端な数ではないのだから、西條さんの人柄に依るところが素晴らしい。ご家族の結束も感動だ。
西條さんの研究テーマである「構造構成主義」の考え方は、初めて聞く内容だ。
そこにある(1)「状況」を把握、分析して(2)「目的」化して取り組むこと。
奥行きの深い理論だ。湧きあがるような思いが強くないと継続しないような気もする。
感情に流されてはいけないし、他との関係調整や報告、連絡、相談も大切だ。リーダーシップも求められる。
西條さんは著書の中で、驕ることなく素直な気持ちで淡々と話され、書かれている。
目的は「被災者支援のために」、皆さんの幸福につながる活動を願って継続的に続けてきた。常に「感謝」の気持ちを忘れないように。
是非、皆さんにも読んでいただきたい。
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乳児死亡ゼロ50周年の集い 西和賀町!

2012-07-20 10:27:23 | Weblog
昨日も今日も寒い!暖房が必要

乳児死亡ゼロ50周年の集い 西和賀町
 旧沢内村(現西和賀町)による全国初の乳児死亡ゼロ達成50周年を記念し、22日、関係者が地元で式典と集会を開き、命の尊さを確認し合う。
式典では第3回「いのちの灯文化賞」の授賞式があり、乳児死亡ゼロ達成に貢献した、いずれも元沢内病院長の加藤邦夫さん(81)と、増田進さん(78)に贈られる。

 集会では、加藤さんと増田さんが当時を振り返って語り、東日本大震災で後方支援にあたった遠野市長の本田敏秋さん(64)が「生命尊重と後方支援」と題して講演する。
また、旧沢内村出身の講談師山中紅香(こうこ)さん(63)が、乳児死亡ゼロを達成した深沢晟雄(まさお)村長の生涯を描いた映画「いのちの山河」をテーマに上演する。

 旧沢内村では深沢村長が1960年に全国に先駆けて老人医療費、61年に乳児医療費の無料化に踏み切り、62年に乳児死亡ゼロを達成した。
当時、岩手県の乳児死亡率は高く、県ぐるみで進められていた死亡率半減運動を背景に、保健婦、助産婦の協力を得てゼロを成し遂げ、「自分たちで生命を守った村」として全国に知られた。

 実行委の高橋典成(のりしげ)さん(65)は「児童虐待やいじめなどで命が軽んじられている今だからこそ、生命尊重の深沢村政を見つめ直す場にしたい」と話す。
式典は午前10時から深沢晟雄資料館前、集会は午前11時から沢内バーデン。
問い合わせは高橋さん(0197・85・2019)。
(2012年07月18日 岩手日報)

「自分たちで生命を守ること」
これが最終目標であるような気がする。旧沢内村でできたことがどうして他ではできないのか?
生命尊重の理念に近づくための取組が現実的にできないこと、すすんでいないことが問題になる。
東日本大震災の厳しい現実から復興するために、参考にしなければならないとか考えている。
しかし、なかなか気持ちが行動につながらないのはどうしてか?自己反省するばかりだ。
岩手県にいながら、旧沢内村の取組を評価しながらも、広がりがイマイチ不十分だ。
こうした状況を見直する機会になると嬉しい企画になる。
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カントリーズカフェより

2012-07-19 14:03:18 | Weblog

ピザを注文しました。

スターの手作りです。
けっこう美味しい。いける味です。
ビールに合います。今日はベルギー産ビールで、1日の疲れを癒しながら。
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北原茂実先生の講演会!

2012-07-18 11:29:50 | Weblog

猛暑もかなわないが、冷夏も困る自然に逆らえない

来たる平成24年7月21日(土)に北原茂実医師の講演会がある。
場所は、岐阜県岐阜市・じゅうろくプラザ 5階 中会議室。
時間は、午後3:30~午後6:00まで。
夜は懇親会もあるという。
学生有志が企画・実行のために活動している。素晴らしいアクションだ。

上記の情報を得たのが昨日だった。岐阜市まで行き参加することは叶わない。残念だ。
いつか、必ず参加して学びたい。
北原先生の生のお話を聞くことは大きな目標になり、励みとなった。
それまでに、著書や提言・発言の資料などをしっかり勉強していきたい。
地域で具体的に実践することが重要になる。実現できないなら最初からやめた方がよい。
復興支援と地域づくり・・・・皆の幸せがかかった大仕事になる。
北原先生のお考えを少しでも学び、吸収し、活かしたい。
これからが本当の「夢の実現」かも知れない
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ハンセン病に関するシンポジウム!

2012-07-17 12:47:03 | ハンセン病ってなに?
今日の宮古地方は急に寒いです
ハンセン病に関するシンポジウム

 ハンセン病患者等に対する偏見・差別の解消及びハンセン病に対する正しい知識の普及啓発を目的として,平成17年度からハンセン病に関するシンポジウムを開催しています。 
 ハンセン病について,親子で学んでみませんか。皆様の御参加をお待ちしています。

※ハンセン病とは

平成24年度「ハンセン病に関する『親と子のシンポジウム』」開催のお知らせ

ハンセン病に関する親と子のシンポジウム
【日時】 平成24年7月31日(火)
       13時30分~16時40分(12時30分開場)
【会場】 青森市民ホール
       青森市柳川1-2-14
【定員】 500名(先着順)
【主催】 法務省,厚生労働省,全国人権擁護委員連合会,
       青森地方法務局,青森県人権擁護委員連合会
【内容】 (1) シンポジウム
          基調講演
          パネルディスカッション
       (2) ファミリーコンサート
       (3) ビデオ上映 「未来への虹」
【その他】 入場無料,手話通訳あり
<問合せ先>
       青森地方法務局人権擁護課
       TEL 017-776-9024


平成17年度から、こうしたシンポジウムを開催しているという。
自らの無関心さを嘆くばかりだが、初めて全体の日程等を知る。
もっと世間、社会にアピールしても良いのではないか
ハンセン病の正しい知識と理解のために、年1回、都道府県ごとに開催が必要な気がする。
事実を知らないと困る場合もある。知らないことによるショックも計り知れない。
知りたい願望を満たすためのチャンネルは、常にほしいものである。
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