夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

ラーメン日記

2006-03-31 14:15:18 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
どさん娘(宮古市長町)のラーメン525 円
玉子、焼き豚、しなちく、のり、なるとがトッピング。
しょうゆ味でさっぱりしています。
他メニュはたくさんあります。
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群馬県社協の取り組み!

2006-03-31 09:31:29 | 成年後見制度ってなに?
日本1エクアドル0楽天5連敗!
群馬県の地元紙”上毛新聞”3月29日の記事からですが、群馬県社会福祉協議会では、新年度から高齢者や障害者を詐欺や悪質商法被害から守るために、成年後見人を紹介する組織「福祉後見センター(仮称)」を新設。この「福祉後見センター」は、①成年後見人の紹介、②成年後見経費の公費助成、③経済的虐待の実践研究、を柱に地域と連携して高齢者と障害者を重層的に支援する。実践研究では、県内で実際にあった虐待の事例を基に対応マニュアルを作成し、再発防止のヒントを探る。高齢者や障害者が被害に遭わず安心した生活が送れるよう、地域が一体となって権利擁護に取り組む必要があるとと意義を強調しています。群馬県では、こうした県社協へ補助金として新年度当初予算として500万円計上した。県社協の人材バンクの機能を生かして後見人の需要に応じる。同センターが仲介役となって弁護士会、司法書士会、社会福祉士会に問い合わせ適任者を紹介する。群馬県内では、年間200人~300人の成年後見人が選任されている実態があり、人材バンクの機能を持たせて需要に随時応じる考え。財産を勝手に流用、処分するといった「経済的虐待」の研究拠点としても位置づけ、関係機関と連携しながら防止策を検討、支援体制の構築に努める。と報じています。岩手県では、法人後見の立ち上げのための組織作りに152万を計上。「地域あんしん生活支援事業(群馬県)」、「障害者および高齢者あんしんネット形成支援事業(岩手県)」、同じような名称の割には企画のスケールが違うし、予算規模や成年後見へのとらえ方の相違点を感じています。行政サイドも何か取り組まなければいけない状況になっていることは明確ですが、何をどのように企画すべきか。戸惑いすら見えます。色々やってみていただいて、最後はいいとこ取りになるのでしょうか。お勧めの素晴らしい実践例や場所・人はあるのですが、行政は予算をかけないように出来る企画を考えているとしか思えません。今後も見守っていきたい
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給付抑制へ予防重視!②

2006-03-30 10:18:56 | 介護保険制度って!なに?
風が強い!寒い。白鵬は大関へ
昨日の続きになりますが、4月から変わる「介護保険」の中で重要な部分です。在宅で介護を受ける中・重度者へのサービスは、利用者や家族が安心して自宅で暮らせるように医療との連携を強化するなど手厚くする。費用がかかる施設介護から移行させる狙いもある。1つ目は、「20分未満の短時間訪問看護」です。早朝や夜間、深夜でも対応できる。人口呼吸器や気管内の吸引など自宅で医療的なケアが必要となった際に利用できる。2つ目は、「療養通所介護費」です。これはディサービス施設に通って必要な介護や看護が受けられます。筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの難病や末期がんの要介護者らが対象、家族の介護負担を減らしたり、本人の地域参加を支援する。3つ目は、こうした医療と介護の両方が必要な人達も老人保健施設などの「ショートスティ」を利用できる。4つ目は、「夜間対応型訪問介護」です。一人暮らしや夫婦で暮らす高齢者世帯を対象に、夜間に急におむつ交換などが必要になったり、不安になったりした場合、ヘルパーに来てもらえる。住み慣れた地域・自宅で介護・医療を受ける体制はいいことである。だた、極端に家族の負担になると、何のための介護保険か?問われることになる。今回の改正の最大ポイントは、要介護度の軽い高齢者に筋力向上トレーニングなど新たな介護予防サービスを導入するなど、具体的には要支援1と2の高齢者に「予防訪問介護」や「予防通所介護」などの組み合わせケアプランを作成し①筋トレなど運動機能向上②口腔機能向上③栄養改善などのサービスを提供して、予防を重視し、高齢化の進展で膨張する介護給付費の伸びを抑える狙い。と言われている。皆で関心を持って見守り、監督し、評価し改善していく努力が大切ではないか。労働厚生省や行政にばかり依存しない姿勢が益々重要であると思う
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給付抑制へ予防重視!①

2006-03-29 10:44:22 | 介護保険制度って!なに?
 花粉症・・きつい!皆様も健康に気をつけて!
地元紙に4月から変わる「介護保険」について記事がありました。内容を簡潔に紹介したいと思います。1つ目は、「地域包括支援センター」についてですが、①構成は、介護予防のケアマネジメントをする保健師、虐待防止など権利擁護の相談に乗る社会福祉士、一定の経験を積んだ主任ケアマネジャーの3者。主任ケアマネは、利用者や家族の関係などで悩みを抱えた現場のケアマネをサポートする。縦割りではなく、三者一体でどの業務にも取り組む。②役割は、介護予防の対象になった要介護1と2のひとについて自立への目標を設定したケアプランを作成、見直し、転倒予防教室なども実施。③総合相談の窓口として高齢者や家族からさまざまな相談を受け付け、行政機関、医療機関、保健所、弁護士などにつないで解決にあたる。いわば「なんでも屋」としての機能を期待。④既存の在宅介護支援センターとの連携・協力、中立性を確保することが大切。⑤ほぼ中学校区ごとに、今後2年かけて順次設置、全国5,000~6,000ヶ所になる見通し、介護予防の中核拠点として期待されている。2つ目は、「地域密着型サービス」についてです。目玉は”小規模多機能型居宅介護”の新設。空き家などを改造した施設に通って、レクリェーションや入浴の日帰りサービスを受けたり、泊まったりする。1ヶ所当たり25人まで登録制、1日の利用者は通所で15人、泊まりは9人が上限。市町村が事業所を指定するため、その市町村の住民だけが利用できる。利用料金は要介護度別の定額制になる。「宅老所」の実践が社会的に認知されて介護保険に制度化された意義は大きいと思います。グループホームでは、夜勤体制が義務付けられた。契約で24時間、看護師の派遣を確保するなど訪問看護ステーションとの連携も始まる4月から始まるのに、周知されているのか心配です。国民に重要な介護・福祉に関する問題なのに関心・盛り上がりは希薄です。それぞれ一人ひとりの課題なのに他人事のような印象も受けます。何とかして関心を持って、一緒に考えていく環境づくりが大切な時代になっています
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往復260キロの旅・・・・・・!

2006-03-28 18:34:44 | Weblog
 出発時は晴れでしたが、帰路、区界付近から雨に・・!
知人の依頼ですが、宮古市からH市へ住民票を移動するために家族を同伴して出張してきました。H市では「住所地特例」に関してもよく理解されていない感じもしましたが行政間で連絡を取り合いやっていただくことに期待して手続きしました。H市福祉事務所にも立ち寄り、個人的にご挨拶してきました。窓口には「成年後見」に詳しい担当者がいるのかと思ってましたが、まだまだ需要が少なく対応も適宜と言う現状でしょうか。家族の方がせっかく来たので面会したいと言うので、途中で昼食を頂いてから、急遽、施設を訪問しました。職員の方ともお話し今後の取り組み予定をお聞きできました。H市に住所を移し、まとめてH市にある家裁へ申立てれば便利である、スムースにいける。という段取りで心強く感じました。細部にいたる書類等の準備はこれからですが、大きな前進であり、家族、身内の方々にとっても心温まる取り組みだと思います。同様の施設は県内3ヶ所あり、足並みをそろえて準備していくとのことで益々元気づけられました。「成年後見」の制度利用を通じて家族の絆や新たな発見、親族や関係機関との連携、関わりが大きく強く、深まって本人支援のために広がることを念じています。これから始まる活動・取り組みのの中で、しっかりと「成年後見制度」の理念が生かされるよう見守るとともに、私自身も勇気をもってそんな社会づくりを目指して頑張りたいと思います。
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相談支援と後見支援活動?

2006-03-27 18:22:15 | 成年後見制度ってなに?
朝青龍白鵬 モンゴル優勝
総合健康推進財団の「相談員」として活動してきました。在宅で高齢の両親を介護している家族への訪問でした。昨年11月につぐ、2回目の訪問です。介護保険制度の改正により経済的負担も大変ですが、利用者への具体的サービス提供の回数、内容の変更もあるようです。介護する家族へ精神的・経済的負担もジワジワときている実態、前兆を感じました。「相談員」としては、微力でも情報提供をして支えていく強い気構えを持つことがいっそう必要であることを痛感しました
午後は後見活動。「指定介護療養型医療施設」から「老人性認知症疾患治療病棟」へ変更するに伴う「個別説明」があり参加しました。最も不安だった「即退院かな?」の心配はなくなりました。介護保険から医療保険へ移行して負担は少なくなります。入院費は、「老人老齢福祉年金受給者」⇒1割負担(上限額15,000円)。食事料も、1日300円×30日=9,000円。小遣銭(オムツ代、おやつ代、洗濯代等)⇒50,000円位。合計で60,000~80,000円かかります。この方は、精神病棟入院→介護型へ移行→老人性病棟へ・・・と同病院内で変更がありましたが国の方針により落ち着くところに落ち着きました。認知症の治療は困難ですが細心の医療支援をしていただきたいものです。家族も、成年後見人もただ本人を見守る、症状や心の安寧を願って支援するしかありません
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八代英太先生講演会

2006-03-26 17:08:09 | Weblog
わが人生福祉論
脊髄損傷で車椅子の生活になって33年。国会議員として福祉・障害者問題に率先して関わり、ノーマライゼション思想の導入や介護保険制度、障害者自立支援法等の成立に奮闘した経緯が話されました。今後も福祉をテーマに全国を回り講演して活動するというお元気な様子が伝わってきました。参加者は100名位でしたが、大変有意義な講演でした。昨晩、最終列車で来宮しグリーンピア田老に1泊、今日講演終了後JRで帰京となります。お帰りの際に、快く写真を取らせて頂きました。名刺も頂きました。成年後見制度にも明るい方のようです。応援したくなりました。
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ラーメン日記

2006-03-25 11:46:16 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
あんばいやのワンタン550円。
ラーメンは500円。
さっぱり塩味です。
おいしいので是非寄ってみて!

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介護保険料やサービス料アップ・・説明会へ

2006-03-25 09:01:12 | 介護保険制度って!なに?
天気は良いが寒い、風が冷たい!
介護保険料が24%アップ。65歳以上の介護保険料月額平均4090円に。将来さらに負担増も予定される。と報道されていました。「介護保険料」は、介護保険を運営するため、40歳以上の人が支払う保険料。介護サービス費用から利用者負担の1割を除いた半分を保険料で賄い、残り半分は税金で負担する。65歳以上の保険料は介護サービス費用に応じて市町村が3年に1回決め、原則として年金から天引きする。2003年度から3年間の全国平均基準額は月額3293円。40歳~64歳の保険料は加入する国民健康保険や健康保険組合などの算定基準により、医療保険と合算して徴収される。サラリーマンの夫を持つ専業主婦など被扶養者は保険料負担はない。<地元紙より参考>
今日は特養ホームの「重要事項説明」会に参加しました。昨年10月介護保険法改正に伴う施設利用料や居住費等の値上がりについては、その時に説明会があり契約しました。今回はその続きみたいな重要事項・内容に関わる説明であり、具体的には、4月から①外出にかかる経費(市内1回1840円)②個別にテレビなど使用した場合の電気料(月300円)③送迎にかかる経費(市内1回1840円)④仮安置料(1時間500円」)⑤理容・美容の料金(2000~4000円)⑥預かり金管理料(月1500円)⑦クラブ活動に要する費用(生花・書道)⑧インフルエンザの予防接種(1500円)⑨日用品(ティッシュペーパー等)等などが個人負担となります。細かいことのように思いますが日常的に必要不可欠なことがらであり、これらが軒並みに負担となるのは経済的に厳しいと思われます。これまで施設に依存してきた事柄が一揆に本人・家族のご負担となります。今回は施設サイドの親切・丁寧な説明がありましたので了解できたように思います。しかし、先に述べた「介護保険料」のアップと合わせて常にダブル値上げであり、負担増、負担を強いる体制には変わりありません。介護保険サービスのよりよい提供、心地よい対応、専門性をより高めた援助の提供を大いに期待したいと思います。値上げに見合うサービスの提供を願うしかありません
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成年後見の集団申立が実現か?

2006-03-24 20:49:24 | 成年後見制度ってなに?
 銀行の金利アップ介護保険料もアップ!
後見活動で銀行、市役所へ行きました。たくさんのお客様で忙しく、時間がかかりました。今日は金曜日でもあり、年度末でもあり集中したのだと思います。さすがに今日は少々あせりました。イライラせず、冷静沈着に対処していきたいものです。そんな中で嬉しい話がありました。岩手県内の重度心身障害児・者の施設で、10月の「契約」を見込んで、①本人の居住地に住所変更を行う。②減額申請等を円滑に行う手続きをする。③成年後見制度を利用すること。等などのために、3月末から準備をする必要があるということで始動している情報を得ました。私の知人もこの施設に関係しており、確かな取り組みだとすると岩手県内で初めて「成年後見の集団申立」が実現するのでしょうか。具体的な準備態勢に入っているようで歓迎すべき状況であります。この点に関して宮古市福祉事務所に問い合わせたところ、①「児に関しては宮古市は所轄外である。重・心児者は県・児童相談所の措置制度である。現在の時点で国・県の指導はない」との回答でした。次に児童相談所に問い合わせたところ、①「対象児者・家庭への説明会を開催する予定である。宮古市には権限を委譲する予定である。10月に間に合うように準備中である」との回答でした。宮古市の保険課では、重心の方の住所変更に伴い「住所地特例」で保険証・医療受給証等々を発行していただくことも確認しました。地域・地元の動きを先取りして、施設サイドが積極的に「説明会」を開催し、家族の方々に周知を図る取り組みは重要なことであります。そして具体的に動くことで行政も、関係者も改革する。「障害者自立支援法」の理念・趣旨にそって確実に前進していること確信しました。いくらかでもお手伝いができていることに疲れを忘れる一日でした。成年後見の利用・促進・普及が願いです。
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後見活動・・説明会へ参加!

2006-03-23 10:11:06 | 成年後見制度ってなに?
 銀河高原ビール倒産。負債126億円!残念!
「指定介護療養型医療施設」で廃止についての説明会があり参加しました。説明をお聞きして初めてわかったことがあります。Aさんは、昨年9月上旬に精神科病院に入院し、本年2月中旬に同病院内にある「指定介護療養型医療施設」に移りました。50名定員で内訳は、介護型12床、医療型38床。厚生労働省の方針で2006年3月末で、「医療と介護の混在した施設は廃止とする」ことが決定し同病院は、「医療型一本で」つまり、「老人性認知症疾患治療病棟」として4月から切り替える方向が説明されました。介護保険で契約されて支援プランやケアカンファレンスなど手厚く支援されてきたものが、医療中心にケアされることになり、やや後退が心配されます。医療費は1割負担となり、オムツ等は自己負担、洗濯代は変わらず。診療報酬の改定にともない正確な金額はまだわかりませんが、4万~6万円位か?。「廃止」についての説明は了解しましたが、個々の問題、不安、心配点は別途個別に対応されていくことになりました。医師の診断で医療なのか、介護なのか、入院か、在宅か・・はよくわからないところがあります。Aさんの場合は、在宅でも介護できる人がおらず、日常生活の維持ができない状況があります。本人は「お家へ帰りたい」を繰り返しています。認知症が確実に進行し体力、気力、精神力も弱くなってきています。住宅・住居環境も良くありません。そんな現状では家庭復帰、在宅支援は困難であります。しかし、医師の判断や病院の方針が出れば従わなければならないと考えるべきか?本当に悩むところです。この記事を作成中に入院先から電話があり、本日朝食後に転倒した。側頭部に内出血が見られるが意識、血圧も正常で大丈夫である。様子観察中との報告でした。ありがとうございます
3月25日は、Bさん、Hさん利用の特別養護老人ホームで4月からの介護保険改正に伴う利用者負担等々の「説明会」の案内がありこちらへも参加します
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久々の申立支援・・・・忍耐強く!

2006-03-22 17:42:30 | 成年後見制度ってなに?
 WBC野球王ジャパン世界一です。感動
「補助開始申立」支援で隣の市まで出かけました。昨年からの案件でのびのびになっていました。当初は「申立人探し」に奔走しましたが、結局誰もおらず、本人申立で、「補助類型」で行う方針に変更したのですが、なんだかんだで遅くなりました。今日で書類をそろえ、申立を完了したかったのですが、残念!肝心の診断書、財産目録に不備があり、申立にはなりませんでした。久々に本人にも面会できましたし元気な様子を伺ってよかったのですが、準備するべき書類が、なかなか要領を得ないためにすすまない点は反省すべきと考えています。関係書類がそろえば10日間程度で申立できるのに、こんなに遅れるとは全く予想できませんでした。想定外の事柄が発生することはわかっていても、こちらの予定通りすすまないことも現実であります。相談支援援助の契約を締結しても、何も連絡、音沙汰のないこともあります。後見候補者を依頼されて、必要な書類を出したのに何の連絡も、情報や報告もないこともあります。何を、誰を、どうこう言うべき権利もありません。その時々で相談され、余裕がなく、困ったのでお話があったのであり、もし解決されていればそれでいいのだと思います。再び、相談や依頼があればまた同様に対応していくことが必要だと思います。一人では決められない事柄が多すぎる、とてもわかりにくい成年後見制度であると思います。じっくり時間をかけて対処していく場合も必要かと思います。今回のケースは、遠方に居る方で、途中で方針も変更したりしてわかりにくい事がありました。それが前進し、少しでも理解が深まり共有できてきただけでも良かったと思います成年後見の利用の際に、①複数(2人以上)の方の話し会いの場を設定して、協議、理解しあって進める。②役割分担し合って必要書類をそろえてもらう。③方向性の変更がある場合も協議しあうこと。などの重要性を感じました。施設の場合も、家族の場合もできるだけ集まり、本人を含む「その場に参加した方々の総意」で進めていくことが大切である。
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ランチ・・釜石の谷風にて!

2006-03-22 13:25:51 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
Aランチは、そばとのり巻き、茶碗蒸しセット 500円
Bランチは、そばとネギトロ丼かカツ丼のどちらか選択 500円
カウンターには回転寿司もあり、つい手を伸ばして食べてしまいます。
Aランチと寿司を食べました。満足!
1時過ぎの昼食でしたがリッチな気分になりました。
最後に食べた「穴子の寿司」がおいしい!
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「介護サービス情報の公表」気になるポイント

2006-03-21 10:03:33 | 介護サービス情報の公表って?なに?
 春分の日、お彼岸、強風です!WBC日本キュ-バ
 5、どのような情報が公表されるのですか
「基本情報(仮称)」と調査情報(仮称)」の2種類です。
「基本情報」は、職員体制、利用料金などの基本的な事実情報で、事業所が報告したことがそのまま公表されます。
「調査情報」は、介護サービスに関するマニュアルの有無、サービス提供内容の記録管理の有無など、事業所が報告した情報について都道府県や調査機関が事実確認の調査を行った上で、公表されます。
「調査情報」のイメージ
<大項目>利用者にわかりやすい構成とするため、2区分を設定
①介護サービスの内容に関する事項
②介護サービスを提供する事業所の運営状況に関する事項
<中項目>大項目の区分に応じて、次の点を考慮しながら設定
(おおむね12項目程度)
○介護保険の基本理念
○利用者の尊厳の保持や消費者保護の視点
<小項目>サービスごとに、具体的に確保すべき内容を示すものとして設定
(おおむね30項目程度)
[確認事項]事業所が、その取り組み状況について公表しようとする事項
(利用者が選択する際に確認する)
[確認のための材料]事業所が公表しようとする情報に関し調査員が事実確認を行う根拠資料となるもの
 (例示されているが、基本的には事業所側が自ら提示する)
 6、対象となる介護サービスは何ですか
平成18年度から対象となるサービスは、次の8つのサービス(予定)です。
・訪問介護、・訪問入浴介護、・訪問看護、・通所介護、・福祉用具貸与、・居宅介護支援、・介護老人福祉施設、・介護老人保健施設
この他のサービスについては、調査研究や実施体制などの準備を経て、順次追加されていきます。(厚生労働省老健局振興課・・パンフレットより)
平成12年4月介護保険制度がスタートし、現在全国には13万ヶ所を超える介護サービス事業所があります。介護サービスは、適切に利用しないと高齢者の心身機能などがかえって低下するおそれがあることが指摘されており、介護サービス情報を事前に入手し、事業所を比較・検討できる環境整備が重要となってきました。そこで、利用者が事業所を適切に選ぶための情報を提供するしくみとして、平成18年4月から「介護サービス情報の公表」が導入されます。(パンフレットより)そのとおり言う事なし
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介護サービス情報の公表って何???

2006-03-20 10:17:43 | 介護サービス情報の公表って?なに?
 WBC日本野球、韓国に6:0で勝利!決勝へ
 3、「介護サービス情報の公表」制度における面接調査
①訪問調査の人数⇒2名1組が望ましい。(介護・福祉・保健医療職経験者?)
②訪問調査の日数⇒1事業所あたり原則1日以内(実際は2時間位?)
<調査員養成研修テキストより、P88>
4、調査員の行動規範~調査員としての基本姿勢~
調査員は介護サービス事業所を訪問し、事業所のサービス内容および運営状況を調査することが役割であるが、事業所は自らの活動状況を第三者に公開することに対して、一般的に抵抗感を持つ場合が多い。また、調査に当たって、緊張感も強いと考えられる。このような関係を理解したうえで、調査員は調査にあたって事業所に信頼されるよう、常に配慮が必要である。そして、信頼を得るための条件として、
①調査員としての守秘義務が遵守できること。
②調査員としての立場、役割を理解し、介護サービス事業所に説明できること。
③調査の方法、内容について十分に理解していること。
④訪問者としての丁寧な対応ができること。
<調査員養成研修テキストより、P106~109>
経費についてですが情報によると、この制度にかかるお金は、調査を受ける「事業所」が年1回56,000円位?負担。「調査員」に対しては”報酬”として、所属する「認証機関」から1回8,000~10,000円位支払われる予定。1週間に1回は調査があるので、確実な収入にはなる。岩手県社協でもまだ決まっていません
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