夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

介護サービス情報公表の調査活動!

2009-12-15 15:36:29 | 介護サービス情報の公表って?なに?
松井選手ヤンキースエンゼルスへ移籍か?

4年目になる「介護サービス情報公表」の調査活動のため出張した。
平成21年度は、10月から月2~3回のペースで実施してきた。
今日も午前から同一法人の2カ所の事業所を調査し、今年の任務を終了した
3年間経過し、さすがに見直しがかかり調査内容も簡素化された。
例えば「マニュアル」が「ある」場合には、調査項目から省略してもよいとされたので、早めに調査がすすんでいく。
全ての調査項目が「ある」場合は早い。「ない」場合でも早いわけだが、「いかがなものかな」と心配する。当然ながら、調査員は意見や助言もできないので来年も同じようになるのかな?・・とハラハラする。
次回の調査では「ある」にするための意見交換、情報提供はやってみたいものだ。担当者の解釈の違いによる「ある」、「なし」のところもあり、残念な気がする。
全事業所が「ある」に向かえば、こうした調査活動は意味がなくなる。
おそらくは、次の問題、課題がうまれてるかも知れない。

来年も何箇所か委託されると思う。利用者のために中立公正な情報を提供する事が基本だが、事業所のためにもプラスとなるような調査活動ができれば嬉しい。と願っている。
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2009年度の「介護サービス情報公表」始る?

2009-10-01 10:27:17 | 介護サービス情報の公表って?なに?
立浪(中)引退セレモニー
永井(楽)12勝、能見(神)12勝、ルイス(広)10勝名城(WBCスーパーフライ級)引き分け防衛

10月1日”衣替え”だ。2009年も残り3ヶ月になる。
さて、10月から「介護サービス情報公表」の調査が始る。
昨年までは7月頃から始めていたが内容の一部見直し・検討等があり、10月スタートになったのだ。
①事業所が支払う調査手数料が値下げになった②調査員2名から原則1名で調査することになった③調査項目も簡素化された④地域密着型サービスの事業所も公表の対象になった⑤調査者への委託料も値下げされた。等などが主な改善のようだ。
この「公表制度」は法律で義務づけられており、当面は継続される。
岩手県に関しては、指定調査機関が2団体あり、県内約1,200ヶ所ある調査対象の介護事業所を半分に分けて活動してきたが、今年はその対象事業所の総入れ替えがあり、私が委託をされている調査機関としては、初めて調査する事業所がほとんどとなる。しかも「社会福祉法人」が中心になる。当然ながら、初めて訪問し調査する事は楽しみもありますが、今年から調査員1名となり緊張感も倍増です。
しっかり頑張りたいと思います

10月は「地域密着型サービス外部評価」や「福祉サービス第三者評価」も委託します。日程があえばドンドンやっていきたいところですが、盛岡や内陸方面が多く、車での移動(2時間以上)や前泊ということになり調整に苦慮します。
若い気がしていますが、秋風が吹くと何気なく、フットワークの効くうちに取組んでいくことの大切さを痛感します。
「成年後見人」としては、補助2件、後見17件へ。いよいよ目標20件が見えてきました。責任の重さを感じつつ頑張りたい
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介護サービス情報公表の調査員の奮闘!

2008-10-28 15:14:58 | 介護サービス情報の公表って?なに?
WBC監督に巨人の原監督が有力に!
本日は、「介護サービス情報公表の調査員」として活動
月に2~3ヶ所位の介護事業所を「調査」している。
「地域密着型サービスの外部評価」と「福祉サービス第三者評価」の仕事もしているので、日程の調整や仕事のバランスを取りながら、ダブらないように、ご迷惑をかけないように注意しての「業務=仕事」である
一面では嬉しい悲鳴だが、つらい事もある。他に「成年後見人」としての仕事もあるので、いろいろ仕事を広げることは良いのだが、一人でこなすにはバランスがポイントとなる
好奇心が旺盛で何でもやりたい気持ちと若くなのだからホドホドにの思いが葛藤するのだ。これらも全てが自己責任なのだ

さまざまな人、立場の方と出会えるのが楽しみの1つでもある。ドンドン変化して、進展していくのを見ることも楽しい。介護保険制度の中で学ぶべきこともたくさんある。疑問や矛盾も
最後にいつも思うのは、現場から改善・改革していけないものだろうか?
である。
現場の隅々まで知る予知はないのだが、利用者の方々と深く関わっている現場の第一線の専門家の方々の生の声が反映されて、介護保険制度の是正、改良をしていくような流れになる事を期待したい。
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介護サービス情報公表調査・・・3年目のトライ?

2008-08-07 11:05:48 | 介護サービス情報の公表って?なに?

岩手県では、7月から「介護サービス情報公表」の調査活動が始った。
3年目になる。毎週1回、1~2ヶ所の事業所を2名の調査員で訪問する。
3年目なのだから、様式やマニュアルや実施記録などは完備されても良いような気がするのだが、これが整備された事業所とまだまだ不十分なところも見られる。
そんな時に、「介護・福祉って何だ?」とつい考えてしまう。
事業所の開始にあたり、最小限の諸書類は整備されて当然ではないか?と思ってきた。また、気が付いたら直ちに準備することが大切なことであるし、介護事業所等の経営者・管理者には責務というか、要件というか、力量として備わっているものと思ってきた。
この調査では、「あるか、無いか」を確認するだけで、指導や助言はできないのだが、お互いの話の中で、気づきや指摘を気に留めて改善している事業所もある。
必要である事を真摯に受け止めて整備したり、改革している事業所も見られてきた。3年目の大きな成果・効果なのかも知れない。

まず、すべての関係書類を整備する事。
実施した記録はキチンと残し、実践の成果をアッピールすること。
調査公表の成果を堂々とPR・宣伝していくこと。
「公表する」ことは利用者・家族が安心するわけで、お客様あっての事業所と考えて
そんな風に活用して頂きたいものである。感想でした。

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介護サービス情報公表調査!

2008-07-01 16:06:00 | 介護サービス情報の公表って?なに?
本日7月1日から「介護サービス情報公表制度」の調査活動が始った。
早いもので3目目になる。
今年は、「介護予防給付」の事業所も公表の対象になる。調査者として所定の講習は受講したが、従来の事業所をやっている場合は、同時に調査することで、介護予防給付の事業所も調査した事に「みなす」ことになった。
事業所も調査者も手間、時間が省け、スムースな調査活動になった。
岩手県の場合でも、調査費用は多少だが減額された。調査項目や内容もややスリム化されたような気がする。
「確認の材料」がキチンと整備されていれば短時間で終了する。昨年の調査で不十分だったものを、今年準備していけば改善・向上につながる。「気付きの」意味合いの大きい作業でもある。
「情報公表する」ことで自らの仕事の点検をして頂き、よりよいサービスの提供に努力していただきたいものである。
主として高齢者である利用者のためのもので、利便に資する目的のしくみである。
来年の2月頃まで、週1回ペースの調査活動がスタートした。
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「介護サービス情報公表」調査員連絡会?

2008-06-18 11:00:35 | 介護サービス情報の公表って?なに?
岩瀬(中)2勝20S、豊田(巨)2勝、ウィリアムス(神)2勝、成瀬(ロ)4勝、ダルビッシュ(日)7勝ホッケー世界ユース男子小沢(不来方高校)代表入り
昨日、「介護サービス情報公表調査員連絡会」が盛岡市であり出張。地元の調査員仲間と2人で、ギックラ腰の私をサポートして頂き?無事参加してきました。県社協から委託を受けて活動している調査員55名が勢ぞろい。具体的な活動は7月1日から始りますが、”結団式”みたいな感じでした。
事務局から、
①平成19年度の報告及び平成20年度の計画について
②新調査による調査実務と手法の留意点
③質疑応答
手作り(障がい者施設の方が作った)のコーヒーとケーキを頂き、腰の痛みに堪えて約2時間頑張りました
広大な県土で展開される3年目の「介護サービス情報公表」の事業ですが、調査員の方々により正確な情報を提供し、円滑な調査活動と事業所さんとの関係が上手くいくように配慮された「連絡会」だと思います。主催者の県社協にはいつも敬服します
お話しの「まとめ」ですが
①事業所様が負担する調査費用は1割ほど減額になりました。調査員の報酬は同額ですが、事務局の経費が減り、運営が大変になるとのことでした。
②平成20年度から介護予防関係事業所も調査対象に追加はされましたが、従来通りの「主たるサービス」が実施されていれば昨年までの調査と同じにみなされることになりました。結局、ほぼ昨年と同じと理解しました。
③調査項目に若干の変更、削除、追加がありました。
事務局の説明はしっかりお聞きしましたが、実際に活動してみないとわからないのが、この「介護サービス情報公表」の現実です。
各事業所様には、早急に「確認のための材料」を整えられ、理念をしっかり持って、利用者のための運営・経営にあたって頂きたいのもです。
今年も頑張るぞ!腰痛も徐々に回復しつつあります
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介護サービス情報公表の現任研修

2008-03-24 14:20:53 | 介護サービス情報の公表って?なに?
特定施設入所生活介護の基本情報と調査情報について照井氏より説明・講演がありました。有料老人ホームと経費老人ホームです。岩手では一ヶ所だけ対象ということです。今後、増えてくる事業です。
午後は、居宅訪問系、入所系、通所系の介護予防に関する調査情報項目の説明・講演かありました。講師は、県社協の右京氏です
本体サービスに概ね項目が準じた内容でほぼ介護予防の情報公表の調査が実施されるものと理解しました。ご苦労さま。
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調査活動終了です!

2008-01-22 15:38:21 | 介護サービス情報の公表って?なに?
栃乃花3勝目加藤(元大洋ホエールズ)死去
本日の「介護老人保健施設」の調査で、19年度の「介護サービス情報公表」の活動が終了した。
調査項目も多いし、利用者の生活の様子も見たい、設備等の見学もした。時々、往来する場所にあるが、こんな機会がないと施設の中へは入れない。
施設の実際と調査項目とスタッフのお話しをトータル的に見せて頂き、判断していく。提示された「確認のための材料」を事実かどうか?確認するだけだが、これが難しい。研修し、実務体験もやってきたが、未だに学ぶべき点に気が付く
今後、介護保険制度の変換に合わせて、利用者のための支援、介護、質の向上を考えていかなければならない。
利用者本位の施設づくりの実践は永遠不滅である。
「老人介護保険施設」と「特別養護老人ホーム」が大きな影響力をもつ。たくさんの期待や希望がある。職員・スタッフの皆さんにはご奮闘をお願いしたい。
日々の取り組みの成果が、今後の介護保険全体の改善に生かされていくように頑張って頂きたい。私も頑張るパワーを頂いた。充電しながら前進したいものである。
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介護保険制度は、保険料や税金で!

2008-01-16 10:03:51 | 介護サービス情報の公表って?なに?
大相撲 横綱白鵬、朝青龍やっぱり強い!

昨日は、介護サービス情報公表の調査で「居宅介護支援事業所」と「通所リハビリティーション事業所」を訪問する。来週は、本体施設になる「老人保健施設」の調査。私達の担当地区の19年度、最後の調査となる
2年目の「介護サービス情報公表」であるが、事業所様も慣れてきて迅速な対応をして頂き、短時間でスムーズな調査ができてきています。誠に有難い事である
まず、①関係諸書類や様式などを整備する。
②法令遵守に基づき、介護サービス提供事業所としての責任を明確にする。
③事業所の理念や職業倫理に基づく、サービスの質の向上にむけた取り組みの姿勢を示す。等などがキチンと周知徹底されていれば、いい調査内容を公表できるのではないでしょうか?
各事業所がキチンとやれば、不正や悪質な業者にはならないと思います。そう上で、情報公表の料金や調査の内容などを要望して改善していける思うのです。事業所様からの提案は、たくさんあると思います。是非、建設的な改善策を提案して頂きたいものです
調査の回数が増えれば、何でこんな大切な書類を準備しないの?と疑問をもち、他事業所と比較すれば「良し悪し」の目安になります。調査員としては、それは本意ではないので、可能ならば早めに整備してほしい。と願うばかりです。
介護保険制度は、国民の拠出している「保険料」や「税金」で運営されている事を肝に銘じて頂きたいと思います
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生活保護の補助制度悪用?

2007-11-27 17:37:21 | 介護サービス情報の公表って?なに?
タクシー会社役員が1億円詐取、生活保護の補助制度悪用(読売新聞) - goo ニュース
早朝から隣町へ
「介護サービス情報公表調査」のため出張です。
帰宅の途中で、昔の同僚らと情報交換をして貴重な時間を過ごしました
さて、「公表調査」本日で11月分は無事終了です。
12月と1月も予定されています。一段と寒いですが順調に「調査活動」も推移しています。”3名の調査員”に

11月7日開催の「講演」の正式な依頼文書を頂きました。有難い事です。
岩手県南地区は、初めて出向きます。この地域には社会福祉士会の仲間も多くおります。そうした方々に支えられている実感が涌いてきました。
お互いに、更なる前進、発展につながるように頑張りたいと思います
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「介護サービス情報公表」1日2ヶ所調査?

2007-10-10 08:33:43 | 介護サービス情報の公表って?なに?
青木(ヤ)首位打者、村田(横)本塁打王西武監督に渡辺久信氏
昨日は、「介護サービス情報公表の調査」で2ヶ所の事業所を調査した。「訪問看護」と「居宅支援事業所」である。2年目で2回目の「調査」であるが、昨年よりはかなり前進的に改善されてきていると思う。「確認のための材料」となる資料、マニュアル、記録などが出揃っている。もちろん、全て揃うことが最良ではないが、「ない」よりは、努力して整備し、検討していった方が前向きでいいような気がする。「有」となっても、更に検討・研鑽して、より良いものを追求して頂きたい。何処までも終わりのない取り組みになりそうだ。福祉・介護とは・・・そういうものだと思うときがある。もし、結論が出ていたら誰もチャレンジしないのではないかと考える。
私も、この「調査」を通じて一緒に考える機会を与えて頂き感謝している。予防給付の事業所も増え、地域密着型事業所なども追加されると、「調査する事業所」も倍に増えていくことになるが可能な限り全力で頑張りたい。心地よい疲労感である。
今日は、後見活動で県北地方へ出張する。審判が出て1ヶ月以上経過した。「引継ぎ」である。「登記事項証明書」の発行を待つと、結構な日数を経過する。こんな状況は良くないと思う。迅速に対応すべきだ。肝に銘じながら、本人との面会や金融取引、施設利用などの契約をいっきにやってきたい
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「介護サービス情報公表」は永遠に不滅?

2007-09-29 10:35:05 | 介護サービス情報の公表って?なに?
上園(神)7勝、寺原(横)11勝、萩原(日)1勝、川崎(ロ)4勝2007秋田国体開幕F1日本グランプリ開幕
昨日、「介護サービス情報公表」調査員研修会に参加。
「指定情報公表センターの役割と方向性について」と題して、県長寿社会振興財団の小田課長よりお話しがありました
サービス種類ごとの公表制度施行は、平成18年度9サービス、平成19年度3サービス、平成20年度施行を目標に、介護予防サービスを中心に18サービスをモデル調査対象として現在実施中。残る8サービスは、地域密着型の施設であり、今後どうなるのか検討段階へ、とのことでした。
合計するとサービス種類で37種類もの機能を持った介護サービス事業所があることになります。驚きです。
公表制度を施行して、どう変ったのか?の点では、既に情報提供されておりますが、資料から
①調査事務に関する誤解や苦情が多いこと。
②情報公表事務に関する誤解や説明不足が見られること
③手数料が高いのではないか?の意見・苦情など。
まとめに、
1、制度の理解促進
2、早期全面施行への積極的取り組み
3、協力・協働(共につくる情報公表)となっております。
検討事項として、
1、調査票の体裁2、調査方法について3、システムとの連動について4、公表画面の表示等について、調査の簡素化を図る検討が取組まれているようです。
   
介護サービス公表制度は、2006年の介護保険制度の改正時に義務付けられました。5年くらい施行して見直す、「福祉サービス第三者評価」へつなげていくような話題もありましたが、今日のお話しでは、公表制度の重要性が確認され、調査内容を検討し、改善しながら継続的な制度にしていくような姿勢が示されました。
確かに、事業所によっては、体制が不十分なところもあり、調査項目にそってキチンと整備して頂きたい。その上で改善や改革の提言をしていくことが必要な事だと思います。利用者のために、よりよい介護サービス提供の事業所を作ることは緊急課題と思います。この「公表制度」は、基本的な、入り口部分の「しくみ」、「しかけ」なのかな?と考えています。いずれ、各事業所は大変ですが頑張っていただきたいです
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介護サービス情報公表調査とテレビ放映の影響?

2007-09-19 11:22:30 | 介護サービス情報の公表って?なに?
武田勝(日)9勝、馬原(ソ)2勝36S、山崎(西)3勝、久保田(神)9勝、藤井(ヤ)7勝、青木高(ヤ)5勝古田監督(ヤ)退団
昨日、大雨の中を隣町へ。午後から「訪問看護事業所}の調査活動で出張。普段は静かな川が、連日の大雨と上流からの濁流で荒れ狂っていました。まさに自然の脅威!でしょうか。の速度も程ほどに1時間かけて到着。早速、調査活動させていただきました。「訪問看護」は、地域には欠かせないとても重要なサービス提供です。利用者である高齢者やご家族にとって、不可欠のサービスとなっています。是非、素晴らしい実践を続けて頂きたいものです
さて、NHKテレビに取材・放映された影響は大です。この町でも数人の方々に声をかけられました。有難い事です。「成年後見人の役割」が少しでも地域に浸透して、こんな活動もするんだ!あんなこともやっていたな!・・といった感じで理解されてくれればいいのかなあ。と思っています。当然ながら、どなたにも同じ事ができるものではありませんし、私なりのスタンスでやっていますので、当てはめるわけにはいきません。この地域で、私なりにできることから実践することをモットーとしてきましたし、の取材が終わってからは、ますます後見活動への再確認と元気を頂いています

”入所障害者19,000人地域へ”厚労省が2012年3月末までに数値目標を出しました。岩手県は802人を目標にしています。地域移行のためにグループホームやケアホームの増設、訪問介護や就労支援・一般就労への取組みが盛んになります。障害者の方々の”願いの実現にために”、一歩でも前進させなければなりません
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調査活動と後見活動・・・・!

2007-08-01 17:57:46 | 介護サービス情報の公表って?なに?
宮古地方、急に熱い
「介護サービス情報公表」の調査活動を行いました。
昨年と同様に全て「あり」の事業所です。県内にも営業所があり、全て同様の関係書類が整備されているものと思います。1度そろえれば安心、自信が持てるのではないでしょうか?。利用者のためになること。従業者のためになることはキッチリとやるべきです。経営者・トップの理念が伺えるような見事な完成度でした
私達も大いに学び、今後の支援に役立てていきたいものです。
午後は、「後見活動」のため銀行へ。「本人確認」のところで、どうしても待ち時間が長いのでガッカリします。郵便局の手続きに準じて、オンライン化すると早いことは解っているのですが、不便さがあり、一長一短です。熱いとイライラも限界です。課題がいっぱい
「国民の生活を守っていく」といった、セーフティネットの思想がないとうまくいかないな。と思います。
先の参議院選挙によって、政権交代もありそうな時代になってきました。
常に国民が主体、国民が決める。良いものは良い、ダメなものはノーと言えるような社会に、国づくりに参加していくことも大切だと思います
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7月から調査、初の調査日に!

2007-07-10 17:37:17 | 介護サービス情報の公表って?なに?
大相撲名古屋場所白鵬&朝青龍東西横綱安泰
本日は、朝から午後まで、「介護サービス情報公表」の調査員として活動。同法人経営の「通所介護」と「居宅介護支援」の2つの事業所を調査しました。昨年開設した事業所であり、調査も初めてです。建物も新築で明るい、新鮮な感じがします。スタップも利用者に楽しんでもらおうと懸命です。
昨年から始まった「介護サービス情報公表制度」ですが、岩手県が7月からはじまり、毎週火曜日が調査日です。私は、今日が初調査日になりました。初めての事業者は新鮮味もありますが、昨年に続く事業所へは、再び?の思いとどう改善したか?期待の部分とあります。
当面の「課題」に気付いてもらい、必要な書類や様式、マニュアル等々を準備していただくことにポイントがあるので、その点だけはどの事業所も到達してほしい所です。
来年の1月末まで調査活動が予定されています。
この地域は3人で調整して、2人ペアで調査に出かけます。今年も調整役を賜りました。協力をいただきながらうまくやっていきたいと思います

高齢者専用の住宅も運営されており、調査終了後に見学をしました。
私の「お客様」が入居利用する予定になっており、担当予定のケママネジャーと意見交換することができ、有意義な時間となりました。
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