夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

成年後見・福祉相談を中心とする独立型社会福祉士事務所。宮古市千徳地区に外来・訪問クリニック開院をめざして!あきらめない!

新たな手口で事件が!その行方・・・!

2006-08-31 11:00:48 | 成年後見制度ってなに?
松坂14勝、和田13勝、八木(日)10勝、藤川(神)残念!世界女子ソフトボール決勝へ
この事件は以前にもブログで投稿しましたが、東京で発覚した「リフォーム後見契約」のその後です。行政書士で訪問リフォーム会社社長が、2005年9月、85歳の認知症の女性と「任意後見契約」を締結し、東京と新宿区内の女性宅を不動産会社に売却する契約を結び、手付金440万円を受け取った。この他にも少なくとも3件計約120万円のリフォーム契約を結び、施工したが、1級建築士に調べで工費が適正額の数倍だったことが判明。差額100万円もだまし取られたとしている。女性の親族が30日、「売買の手付金や高額のリフォーム代金が返ってこない」として警視庁新宿署に被害届を提出した。同署は受理し捜査するとしている

「任意後見制度」を悪用した悪質な手口?徹底的に事実を解明していただきたい
もう1つ、山梨県の50~60歳代の聴覚障害者6人が31日、計5,750円騙し取られたとして、詐欺と出資法違反(預かり金の禁止)容疑で、東京都世田谷区の福祉機器販売会社の女性社長(55歳)と社員3人を山梨県警に告訴する。被害相談を受けた弁護士等によると、「同社社長や社員は2005年4~9月、社長が世田谷区で営む貸金業の登録証を示し、神奈川県湯河原町の高齢者福祉施設の運営費用に使う。もうかるから年5~6%の利息を毎月振り込む」と手話で勧誘し、6人は400万~2300万円を預け、社長名などを記した借用書を渡されたが、利息は支払われなかったり、1、2回入金されただけだった。元本の返金を求めても「必ず返します」と返済期日が明記されない文書やメールが届いたという。この他東京、埼玉、愛知、静岡など9都県の50人が計約6億円の被害を訴え、一部は東京地裁などに損害賠償を求め提訴、支払いを命じる判決も出ている。被害対策弁護団によると「民事訴訟で勝訴しても預けた金が返ってくる可能性は低い」などと告訴する理由を話す。同社の電話は解約され、取材にも施設側は「社長と連絡がとれない」と回答している

「高い利息を払う」と聴覚障害者を手話で勧誘し、高額なお金を騙し取ったやり方は許されない。徹底的に調査・捜査し、事実解明を望みたい
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「心神喪失者医療観察法」施行から1年余りの状況が?

2006-08-30 11:45:57 | 障害者自立支援法って!なに?
新垣12勝、井川11勝、パウエル9勝、石井一9勝、加藤(オ)1勝、小倉(楽天)5勝、岩隈(楽)今季初登板
毎日新聞の全国版記事からですが、「心神喪失者医療観察法」が施行されて1年余り、見切り発車で施行されたので、現場では混乱が生じている旨の記載でした。法務省によると、法施行後今年5月までに検察官が審判を申立てたのは299件で、うち225件について裁判所が決定を出した。入院決定が122件と最も多く、次いで通院決定の60件、医療を行なわない決定35件、申立ての却下8件。審判は非公開で、最高裁も個別の内容については公表していないが、審判対象者の付添人を務める弁護士から日弁連が集めた情報によって課題が明らかになってきた。
その1つが、法案の審議段階から問題となっていた鑑定入院中の医療のあり方だ。裁判所は同法による医療の必要性を判断するため、審判に先立ち、3ヶ月を限度に対象者を鑑定入院させる。しかし、法は鑑定入院中にどのような治療をすべきか、具体的規定はない。日弁連医療観察法対策部会事務局長の伊賀弁護士によると、法施行後は、鑑定入院先の病院が「あくまで鑑定のための入院」として治療に消極的なケースがみられたという。鑑定入院医療機関は全国で215ヶ所。多摩あおば病院の富田院長は、「鑑定入院先で治療内容にバラつきが見られる点を指摘」。「鑑定入院の時期こそ症状が急性期で、十分な治療が必要、法の不備で、どこまで治療に踏み込むかで現場が混乱し、対象者の審判や社会復帰に影響するのは問題だ」と批判する
専門病棟は、全国わずか8施設=計175床だけ。また、社会復帰を支援する「社会復帰調整官」も、全国53ヵ所の保護観察所(支部も含む)に配属された社会復帰調整官は現在63人。今年10月には7人が増員予定。大都市を除き1カ所に1人しか配属されていない。対象者の地元の調整官が遠隔地の入院先まで1人で何度も出張することは珍しくないという
殺人や放火など重大な罪を犯しながら心神喪失・耗弱で不起訴や無罪になった人に入院や通院を命じることができる「心神喪失者医療観察法」(2005年7月15日施行)。1年経過して状況が少し見えてきた。①入院要件が、最初の法案の「再犯の恐れ」から「社会復帰のための治療の必要性」に修正。伊賀弁護士は「必要のない入院を強いる保安処分的な運用には一定の歯止めがかけられた」と話す。②専門病棟や社会復帰調整官等の整備が不十分である。③審判対象者の付添人=弁護士からの情報がないとわからない。等々である。
不可解な事件・事故の多発する昨今だが、少ない情報の中から人権侵害のない運用を望むとともに、「心神喪失者医療観察法」のあり方を見守っていきたい。
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資産運用と成年後見制度<老後の安心のために>

2006-08-29 10:32:38 | 成年後見制度ってなに?
3泊4日の北海道旅行!大学院生の息子の生活ぶりを見るのが目的!お互い無事に帰宅しました。頭を切り替えて又、

地元紙掲載の”なるほど資産運用”21回目にNPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会岩手支部副支部長の本舘氏が「老後が安心 成年後見制度」、「財産管理事務を援助」のタイトルで紹介していました。内容の一部を抜粋し投稿します。「一人暮らしの高齢者が増え、判断能力が低下した高齢者を狙う悪質商法も多く社会問題になっている。そのような中、老後に備えてきた財産を散財させず、充実した老後の生活を送るために、成年後見制度の利用を検討してみてはどうだろうか。」、「認知症高齢者の数が現在170万人。2030年には350万人になると予想され、”自分や自分の両親には無関係”と言い切れない状況がある。」、「成年後見制度は、精神上の障害(認知症、知的障害、精神障害など)により判断能力が十分でない人が不利益に被らないように、家裁に申立をし、その援助をしてくれる人を付けてもらう制度だ」、「法定後見制度と任意後見制度がある。」それぞれの制度を説明している(省略)。特に「任意後見制度は、あらかじめ最も信頼のおける任意後見受任者(任意後見監督人が選任された場合、任意後見人となる。親族、弁護士、ファイナンシャル・プランナーら誰でもよい。社会福祉士もOK)を自ら選択し、判断能力が低下した場合の生活、療養看護及び財産管理に関する事務を委託し、その代理権を付与する契約(必ず公正証書を作成)を定めておくものである。自己決定権の尊重という制度の理念から、任意後見が法定後見に優先する。」、「このように成年後見制度は、ますます高まる高齢社会に対応した、自分の暮らしと財産を守る制度といえる。」
成年後見制度は、”お金持ちの方が利用する制度なの?”の印象を与えかねない内容だが、”どんな場合に利用できるの?”と聞かれた時に即答するにはストレートな記載です。一定の財産(=お金)があり、運用(=使用)し、福祉・介護サービスを購入する現実・実情から考えれば、説得力のあるわかりやい説明とも言える。療養看護=身上監護に力点を置く社会福祉士としては大いに学ぶ内容がある。機会があればいつか議論もしてみたい
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韓国食道サジャガーデン

2006-08-28 12:41:40 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記

息子とは小樽で。レンターで北見市へ戻ります。
私達は、小樽からJRで千歳空港へ。
お土産など購入してからお昼食をしました。
千歳空港内のグルメワールドで、韓国料理を!
”冷麺と手巻きキムパック”@1050円。
妻に合わせて注文。お味の感想を聞くと「まあまあの味・・」と。
新千歳空港発13:20花巻空港へ14:15着です。
楽しかった旅、リフレッシュ研修も、終わりです。
息子も私達も無事の帰宅を願って
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小樽運河

2006-08-27 21:18:53 | Weblog
裕次郎記念館、オルゴール堂、硝子商店街の散策、小樽運河、寿司屋通りなど懐かしいたたずまいの小樽を散策。海の町、北の街を堪能しました。
夜は、おいしい寿司を食べました。オーセントホテル小樽にて宿泊。
小樽は8月~9月観光客が多く、たくさんの人達でにぎわっていました。
北見市から富良野へ、そして小樽への目的を達成することが出来ました。
まず、息子に感謝。天気も、気分もで、
全てお忙しい中ブログにお立ち寄りいただいた方々にも感謝します。
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小樽の海味丸にて・・

2006-08-27 12:50:22 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記

富良野からで小樽へ。
石原裕次郎記念館のすぐ前の食堂で”海鮮三色丼”800円
さっぱりした味付けで一気に食べました。
昼食時なのにお客さんは私達だけ!ちょっと寂しい!

ゆっくり見て周り、「裕次郎」のスター性に改めて驚嘆し、何故「小樽なの?」
と素朴な疑問が・・・海、育ったところ、環境が結びつけたのかな。
私たちは、”オルゴール堂”へ。
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富良野の夜・・

2006-08-26 19:37:44 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
北見からで旭川へ。美瑛から富良野へ。
テレビ”北の国から”のロケ地を見学・観光しました。
”拾ったもので製作した家””五郎さんの家”等見ながら
実際とテレビの場面が思い出され、これは「物語」の一部
なのだ。と自分に言い聞かせてしまいました
夜は富良野のペンションに宿泊。
夕食は近くのレストランで麦秋(ばくしゅう)メ二ューを堪能
富良野エスカロツプ1050円
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ラーメン専科くさび

2006-08-26 14:00:47 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
旭川の東旭川にありました。
最初、”旭川ラーメン村”に行きましたが、どこも行列で
息子が探して見つけたのが”くさび”です。
濃厚なしょうゆ味でしたがおいしかった
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いわて花巻空港にて・・

2006-08-25 12:43:15 | 歌・CD・趣味・その他
寿司ざる定食@1050円!まず、腹ごしらえ
今回は妻と一緒です。
花巻発13:20で札幌千歳空港まで行きます。
そこから乗り換えて17:45女満別空港まで。
バスで北見市まで行く予定です。
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契約の「無効」と「取消」の違い?

2006-08-25 09:35:07 | 成年後見制度ってなに?
黒田12勝、石川(ヤ)9勝、小林雅(ロ)、ユウキ(オ)5勝、立石(日)3勝
民法では、契約の効力を否定する手段として、「無効」と「取消」を規定している。「無効」とは、契約に法的拘束力を認めないことをいう。契約当事者の意思と表示が一致しない場合、契約は無効になります。民法では、心理留保(93条ただし書き)、虚偽表示(94条)、錯誤(95条)などを規定しています。誰が見ても本心ではないとわかるようなうその意思表示や、契約の主要な部分(要素)に勘違いがあった場合などには、契約は無効になります。また、契約の内容が公序良俗に反する場合も、契約は無効にあります(90条)。一方、「取消」とは、法的に取消すことができる者(取消権者)が取消の意思表示をすることによって、契約時点までさかのぼって契約の効力がなくなることをいいます。民法では、未成年者、成年被後見人など(制限行為能力者)が、親権者や成年後見人など法定代理人の同意なしに締結した契約や詐欺・強迫による契約(96条)について、取り消しできる旨を規定しています。逆に言えば、取り消しの意思表示をするまでは、その契約は一応有効とされるのです。<地元紙”消費生活Q&A”より>勉強になります
さて、福祉・介護の分野も「措置」から「契約」の時代になりました。基本的に世の中の「契約」は本人がすることが建前です。出来ない事情がある場合は、法定代理人の手続きをすること(=成年後見制度の利用)、その上でご家族のどなたかが後見人となり契約すること。安易な形式で家族やご親族が契約する仕組みは改善していただきたいです。しかし、残念ながらそもそも論のスタートでつまづいている状況があります。この件は何度も投稿しているがまた、言わせて欲しい高齢者の「介護契約」は家族による代理契約?が常態化し、支援費制度導入で期待された、障害者分野においても「親による代理契約」が当然化されています。成年後見制度自体に無理があり、欠陥があるならば改善すべきですし、「介護契約」は、特別枠の特異的な「契約」であるならば、そのように定義し、位置づけていただきたいのです。事業者も、行政も無理強いは避け、法令順守を奨励しているとはいえない状況があります。もし事件・事故が発生しても責任は行政であり、事業所であります。ここ数年全く改善されていません。すでに成年後見制度を利用して「法令順守」をしている方々が正しく評価される社会にしていただきたいです。
これからで北海道へ出かけます。新緑の北海道から投稿します。続けてお立ち寄り下さい
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岩手県では144ヵ所の「地域包括支援センター」がある!

2006-08-24 09:42:29 | 病院・クリニックづくりの活動!
松坂13勝、和田12勝、大竹(広)3勝、パウエル(巨)8勝、ゴンザレス(ヤ)5勝世界バスケ日本57NZ60!逆転負け

2006年4月の介護保険法改正の目玉。「地域包括支援センター」の”第1回連絡会議”が盛岡で開催されました。岩手県内には144ヵ所の「センター」があり、関係者ら約160名が参加しました。岩手県保健福祉部長の赤羽氏より「地域連携の仕組みをつくることが大切だ。利用者の満足度を上げれるよう皆さんと取り組んでいきたい」と挨拶。岩手県が6月~7月に行なった各地のセンターとの意見・情報交換会のまとめを報告。①介護予防支援業務に未習熟だった。②人員不足等から包括的な支援事業を円滑に実施できない。③高齢者の権利擁護に向けた対応に格差がある。等など聞き取りなどで具体化した問題点・課題などをグループごとにテーマに基づく討論、小グループで自由討論し、参加者は意見・情報交換した。(地元紙より)

この記事からの感想です。①県内144ヶ所もあること。②初会合であったこと。③岩手県・行政も暗中模索の段階であること。④課題・問題点等は全国的に共通していること。⑤県内各地域でどんな役割を果たすのか注目・期待されていること。⑥社会福祉士、保健師、行政のスタップ等が一同に会したこと。⑦介護予防推進、地域連携のしくみづくりが確認されたこと。等など、初めてその「実情が理解」できてきた。今後は、横の連携を取り合って利用者のための活動を展開していただきたい。次回の連絡会議には、事例や実績の状況を情報提供できるように頑張っていただきたい。市民のための総合相談窓口として、介護保険制度をより良いものにするためにも地域包括支援センターの役割は大きい。
9月2日~3日は、岩手県社会福祉士会主催で「研修会」が開催される。参加者が少ないと聞くが、今回にように岩手県主催だから参加する。と言うのではなく、関係した研修会には自主的に、積極的に参加し研鑽していただきたい。地域包括支援センターにかかわるスタップの方々に是非とも参加していただきたき、共通理解を深めたい。連携・ネットワークを積み上げながら利用者のニーズに応える支援を、取り組みをやっていきたいと思う
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成年後見制度の利用が最良!

2006-08-23 10:28:10 | 成年後見制度ってなに?
新垣11勝、押本(日)2勝、ジャン(巨)1勝、平井(中)4勝、林(広)2勝松井稼(ロッキズ)メジャー昇格
「知的障害者から現金詐取!」「400万円超、容疑の男逮捕!」地元紙記載の昨日の朝刊記事である。盛岡市在住の知的障害のある男性(30代)から、洋服店の開店投資名目で現金をだまし取ったとして盛岡西署は21日、詐取の疑いで同市内在住のS容疑者(33歳)を逮捕した。同容疑者は、容疑を否認しているという。警察の調べでは、S容疑者は1月25日から4月22日までの間に、顔見知りだった男性に障害があることを知りながら、「洋服の店を出すから共同投資しないか。高い給料がもらえる」などとうそを言い、男性の自宅などで計6回にわたって現金4百数十万円を騙し取った疑い。騙し取った金は車の購入費などに充てたとみられる。同容疑者は、男性の行動に目をつけ、声をかけて巧みに近づき、男性が将来に備え、自宅に現金数百万円を蓄えていることを知り、「洋服をあげる」などと言葉巧みに男性に接近したという。男性は一人暮らし。次々と金を要求してくるS容疑者を不審に思い、4月下旬に福祉のコーディネーターに相談。警察は5月中旬ごろに男性から被害届を受けた。容疑が固まったため21日午前にS容疑者の自宅で任意同行を求め逮捕した。

盛岡市では、昨年、前代未聞の「元ヘルパー準詐欺事件」が発覚し、岩手県民を驚愕させている。(未解決・公判中)。この事件を教訓に「成年後見制度」利用の普及・促進・推進が叫ばれているのに、再び、類似の事件が発生した。幸いにも冷静な捜査で容疑者は逮捕されたが、容疑は否認している。この容疑者も「もらったものだ」と言い逃れるのだろうか。もう一人の相談員やコーディネーターがやり切れる問題ではない。他人の財産管理は、たとえ1円たりとも、家裁から審判を受け、法律行為を代理・代行してできる権限を持つ「成年後見人=法定代理人」に委ねるべきである。福祉・介護の現場や最先端で専門家を自負する方々は、何故その事実、現実を明確に把握し、正確な情報提供をできないのだろうか。善意の第三者の立場で、どうして他人の財産管理や将来にかかわる相談ができるのか。福祉・介護の業界も契約社会になったのである。大いなる疑問である。その意味では、教訓が全く生かされない残念な事件である。しかし、氷山の一角、三度起き得る可能性大である。予見しながら善後策を検討していただきたい。成年後見制度の理解を広げ、活用・運用の段階で改善しながら、よりよい制度に改革していくことが大切である。最良のセフティーネットは、この制度の普及・促進しかない。

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介護保険法と障害者自立支援法のはざ間!

2006-08-22 16:49:11 | 介護サービス情報の公表って?なに?
早稲田実業”優勝”おめでとう
久々の「調査員」で訪問介護事業所へ出向きました。平成16年4月からの新規参入で移送を得意とする異業種の方は、フレッシュでご指摘がするどい。介護・福祉・保健等の矛盾をしっかり把握しています。参入時には、利用者も上昇傾向だったが、本年4月の介護保険法改正により、利用者には厳しい制限が加えられ、結果として利用が減少し収入も大幅に減額しているとの状況をお聞きしました。元々がご商売で歴史がありますので、ボランティアということでなく、やった分、取り組んだ分、汗を流した分だけは収入となり、努力の積み重ね、実績が利益・儲けとなるように機能していかなければ、介護保険制度への民間活力導入も意義がないと思います。たくさんの気づきを提言してもらい、改革し、よい競争をして向上発展していくことが大切だと思います。そのためにも、保険者=市町村行政もしっかりと受け止めていく姿勢が大切です。今回の改正からは、まだ良かった面が出てきません。ご批判ばかりです介護保険事業に参入したからには、最低基準を守ることの他に、関連法案や情報に敏感になっていく事が重要です。行政の姿勢・理解はその通り受け止めながら、情報収集のための努力とマニュアルや規定・基準等の整備・各文書類の整備・記録は確実に揃えていく必要があります。今後の取り組みを期待します。

「障害者自立支援法」の元で歩みが遅いのが気になります。サービス提供事業所は、何をどう改革するのか。ピジョンがない。事業所側がどのような施設にし、どんなサービスを提供するのか
一方行政は、正確な情報提供ができない。国→都道府県→市町村への図式は変わらず、市町村は、待ちの姿勢である。補助金待ちである。しかし、国は地方交付税の配分の中に入っているといい、全体的な予算はアップしているともいう。一体誰が問題なのか、どこに問題があるのか。利用者主体に急いで再考し、方向性を提起してほしい。
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地域包括支援センター社会福祉士実務研修会(お知らせ)

2006-08-21 09:45:54 | 病院・クリニックづくりの活動!
感動!甲子園15回引き分け早実駒大苫小牧今日再試合!金村(日)7勝、内海(巨)9勝、牛田(横)3勝!

「地域包括センター社会福祉士実務研修」開催のお知らせ
1、目的   この研修は、地域包括支援センターにおける総合相談や虐待対応
       を含む権利擁護業務のあり方、地域におけるネットワーク構築な
       どについて研修することを目的に開催するものです。
2、主催   日本社会福祉士会岩手支部
3、後援   岩手県保健福祉部長寿社会課(予定)
4、開催日時 平成18年9月2日~12:30~
           9月3日~     ~16;00まで
5、会場   繋温泉 愛真館 盛岡市繋字塗沢40-4
            電話 019-689-2111
6、受講料金 10,000~24,000(参加・宿泊・懇親会含む) 
7、資料代  一律2,500円(テキスト及び印刷資料代)
8、申込み先 東杜観光(株)担当 真山へ
       盛岡市長田町3番18号 ℡019-651-3737
                 FAX019-651-3711
研修の内容ですが<1日目>
①政策理念と意義              高橋氏
②行政報告                 長寿社会課
③実態把握・ネットワーク構築の意義     下川氏
④総合相談の視点と方法           菊池氏
⑤権利擁護の具体的な制度理解・展開お技術  宍戸氏
⑥実践報告”成年後見の申立支援”      木村氏
<2日目>
①ソーシャルワークの業務管理・環境整備   菊池氏
②総合演習1・2              佐藤氏・鈴木氏
                      皆川氏、長谷川氏
是非ご参加下さい
「地域包括支援センター」が本来の機能を果たし、地域にしっかりした存在意義を見出す事、総合相談の窓口として専門性を発揮する事、予防給付の機能を発揮する事、いろいろな期待が集中しています。受け止めながら、学びながら、住民のために頑張っていただきたいと思います。まずは、学び、語り合い、行動する、実践することから始めましょう。
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「後見活動報告書・8月定期報告」終了!

2006-08-20 10:17:21 | 成年後見制度ってなに?
涌井(西)11勝、武田(日)3勝、福原(神)9勝、門倉、山本昌7勝熱闘甲子園早実駒大苫小牧決勝戦!
昨日は、”ぱあとなあ”へ「「後見活動報告書・8月定期報告」」の提出のため資料作成し本日郵送しました。これまでに10件受任し、2件は死亡による終了、8件の報告書を提出しました。他に「申立支援は8件」ほどお手伝いしており、独立開業から約3年余りの業績としては”大健闘”と自己評価しています。まだまだ「ゆとり」はあるので頑張りたいです
9月2日~3日開催の岩手県社会福祉士会主催「地域包括支援センター実務研修会」での”実践報告発表者”の正式依頼を受け、レジメ、資料を作成し郵送しました。50分で。30名位の参加者とか。この先が不安ですが、元気を出して役割をきちんと果たしたいと思います
宮古からは北の方角になりますが隣市の社会福祉士の仲間を通じて講演会の依頼をいただきました。12月10日(日)障害者月間に合わせて「成年後見制度」の話題を提供して欲しいとの内容です。あり難いことです。勇気が涌いてきます。
成年後見制度の理解のための活動、講演会、PRなどなどには、場所を問わず、人数に関係なく、積極的に参加していきたいです。今後も宜しくお願いします。
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