




”「自殺者ゼロ目指す」 秋田市で社会福祉士会全国大会”
第18回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会が5日、秋田市の県民会館で開幕した。約900人が出席して特別講演とシンポジウムを行い、「自殺者を出さない社会の実現を目指して地域住民などと連携し、自殺予防対策に取り組む」との内容の大会宣言を採択した。6日に高齢化といったテーマ別の分科会などを開き、閉会する。
日本社会福祉士会などの主催。本県で全国大会を開くのは初めて。同会の山村睦会長が基調報告で「教育や労働、司法など社会福祉士の活躍の場が広がっている。社会福祉士に対する認知がさらに進むよう、啓発活動に取り組む」と述べた。
秋田大医学部の本橋豊学部長(公衆衛生学)が「自殺予防と遺族ケアをとおして人権擁護と社会正義を考える」と題して特別講演を行った。本橋学部長は「自殺予防の啓発活動を行うことで、人々は自分が何をなすべきかを理解し、社会全体が問題としてとらえる雰囲気が醸成される」と指摘。「地域の信頼と互助が強化されれば、自殺率の減少につながる」と呼び掛けた。(2010/06/06 さきがけ)



平成8年の合格と同時に入会し、会費はキチンと納めてきた

毎年6月上旬、この時期は運動会等の行事があり、障がい者施設に勤務していた頃は参加できなかった





社会福祉士がそれぞれの地域や職場でどんな取り組みや実践をするのか?
高齢者や障害がい者、ニーズを抱える人々にどんな支援ができるのか?
理想と現実、自分の「想い」どう実現するか。とても考え、見直し機会となった。
岩手県の会員や全国の仲間との交流も嬉しかった

独立型・開業社会福祉士は、まだまだ小さな取り組みだが頑張りたい。成年後見制度の普及や利用の促進も大切だ
