夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

トホホ・・雪降り!

2019-03-31 20:25:03 | Weblog


平成31年3月31日(日)は岩手県全域は雪降り模様で、各地の様子が撮影、フェイスブックで投稿されていました。
私も今日を忘れないように!
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Dr.白澤の アルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる!

2019-03-31 15:43:04 | 歌・CD・趣味・その他
 

沿岸宮古地方も雪です!
昨年末から雪は少なくて過ごしやすかったのですが、ここにきて雪が降るなんて異常気象!
寒いのも・・・辛いです。


白澤卓二医師の著書を2冊読み切りました。実践するしかない。
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アルツハイマー病が革命的に改善する33の方法!

2019-03-29 10:33:20 | Weblog
 勉強すること!
あきらめないで学ぶしかない!
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約二ヶ月ぶりのフットケア!

2019-03-27 22:09:37 | Weblog


2月はインフルエンザ対策のため、フットケアは中止。
本日、約二ヶ月ぶりにお二人さんに対面しフット・ハンドケア施術。
足の爪は伸びていたものの、足の状態がしっかりしていて安堵。素人なのに、不思議なホット感がわき、よかったと思いました。
ケアの効果が現れている!と確信した。

日の出🌄食堂で“小さいセット”を食しました。
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最高裁、成年後見の報酬改定へ 日常生活支援に手厚く!

2019-03-26 18:02:16 | 成年後見制度ってなに?
最高裁、成年後見の報酬改定へ 日常生活支援に手厚く

 認知症や知的障害などで判断力が不十分な人を支援する成年後見で、制度を運用する最高裁は25日までに、利用者が後見人に支払う報酬の算定方法を改定する考えを全国の家庭裁判所に通知した。現在は利用者の財産額に応じて決めているが、業務の難易度により金額を調整する方法に改め、介護や福祉サービスの契約といった日常生活の支援に報酬を手厚くする。
 高齢化で認知症の人が増える中、生活支援のニーズは高まっているが、利用者からは「後見人が報酬に見合う仕事をしない」といった不満が出ていた。納得が得られるようにして、利用を促す狙いだ。詳しい算定方法は今後、各家裁の裁判官が決める。
(共同)

成年後見制度を利用している方は、家裁より成年後見人が選任される。
その成年後見人は、本人に代わって権限の範囲内で、税金の申告とか、施設利用料の支払い等々キチンとやらなければならない。
法律を守り、本人の最大の利益のために、権利と義務を果たす役割がある。
本人の権利を擁護するはずの制度である。
しかし、「報酬付与」の問題が議論されるたびに心が痛むことも事実。
家裁に「報酬付与申立」をして、審判がでて、本人より報酬を頂くわけだが、とても心苦しい。
経済的な負担を軽減する為に、本人に代わって、申請や権利主張をしても、「不条理だなあ」と感じることがある。

例えば、第三者の成年後見人に支払う報酬などについて、控除の対象とならないか?
減免申請することによって、公的な助成金が支給される仕組みにならないか?、
成年後見制度を利用することによって、本人にとって目に見えてメリットとなるようなことも検討して頂きたい。
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花鶏学苑高等部 第一学院高等学校宮古キャンパス!

2019-03-24 19:45:35 | Weblog




標記の第1回 卒業証書授与式に参加しました。

4人の卒業生の皆さん、おめでとうございます!

就職、進学・・と一人一人が希望を秘めて、巣立ちます。
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患者の心がけ 早く治る人は何が違う?!

2019-03-22 21:47:29 | Weblog
患者の心がけ 早く治る人は何が違う? (光文社新書)
酒向正春
光文社


●病後の人生はリハビリで決まる(第一章)
●リハビリ病院は医療の航空母艦(第四章)
●病院は選ぶ時代に(第三章)
 
24時間365日散歩ができる道!
街でリハビリできる日本へ!
立派に生きて死ぬこと!

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沿岸ブロック研修会&交流会!

2019-03-21 12:22:46 | Weblog
本日21日“春分の日”スタート。
場所は、いわて生協マリンコープDORA2階ホール
内容
(1)ブロック研修会15:00~17:00
★映画鑑賞「煙突と映画館」
★トークショー

(2)交流会17:30~19:30
☆とりもと
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npo法人町田市つながりの開

2019-03-18 13:29:00 | Weblog


町田駅から徒歩で・・・かなり無謀です!
スマホ📲マップを頼りに、人に聞きながら・・ただ歩くのみ。良い運動になりました。

予約なしの“ぶらり旅”!
やっと目的地に到着。こころ良く迎えていただき、コーヒー、お茶などご馳走になり恐縮です。

成年後見制度について、お悩み?の方がいて、制度利用のイロイロを話し、楽しい時間でした。元気もらいました!
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第5回認知症治療研究会!

2019-03-17 17:13:56 | Weblog



認知症治療研究会に参加!

認知症の問題も国際化してきた印象です。中国の医師からの報告も聞くことができました。
その治療方法も多様化、学びの内容も進化しています。
コウノメソッド!凄い。

患者や介護者中心の治療方針は間違いない!ブレない!
この研究会は、医師だけでなく、一般市民でも参加できる雰囲気がいい。

ワクワク面白い!と思う間は、参加したい。
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おおもり語らいの駅!

2019-03-16 20:29:13 | Weblog


JR大森駅から徒歩でぶらり旅、牧田総合病院⇒“おおもり語らいの駅”の前に来ちゃいました。
今日は土曜日でお休み(-_-)zzzのようです!とてもいい立地場所に。

次の機会に訪れたいと思います。

さて、
今晩、泊まるホテルを探して、さらにぶらり旅。
京急大森町駅⇒東邦大学医学部⇒東邦大大森病院などを散策⇒ビジネスホテルへ到着。
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医師偏在是正へ計画策定!

2019-03-15 12:23:44 | Weblog

国が公表した医師の充足状況を示す「医師偏在指標」で岩手県が全国最下位になったことを受け、岩手県は2019年度に医師確保計画を策定する方針を示した。
県内病院や県の関係者ら16人が出席。
国が医師偏在是正の目標年とする36年度に向け、岩手県は医師確保の方針や目標医師数、施策などを盛り込んだ医師確保計画を策定する。

県地域医療対策協議会の会長・小川彰岩手医大理事長は、「岩手県の医師不足、偏在の深刻さが明らかになった。協議会のミッションはきわめて重い」と強調した。


小川理事長、医師会の皆さま、県の関係者等々に重ねてお願いしたい

県民・住民としては何もできない。打つ手なしの状況である。制御された現実を見せつけられている。
医療政策と県民、病院と住民、医師と患者・・・隔たりの大きさを感じる。別世界の話なのか?
国がすすめてきた医療政策を指摘、批判すれば沢山あると思うが、何ら解決に繋がらないことも。空しくなる昨今だ。

人口の多い盛岡周辺は医師が集中し充足しているので問題ないが、郡部、特に人口減少の激しい地域は早急な対応が必要だ。
被災した沿岸部も深刻だ。ギリギリ頑張っている状況も限界と聞くので、医師偏在の解消は可能なところからすすめて頂きたい。

私自身も、2013年の3・11東日本大震災後に、岩手県の医師不足、看護師不足の現状を知ることになった。
それ以来、関心を持って資料集め、情報収集したり、在宅医療、病気や健康関係の研修会に参加してきた。
少子・高齢化の流れで、身内の人たちとの死別や病気のこと、健康への関心が高まる自然発生的なこともある。

医療政策はとても複雑でわかりにくし、霧の中にいるようで透明性に欠けている。もっとわかり易い説明がほしい。
お金(=税金)も支出することなので、それぞれの地域でかかえる最大の課題であることを周知していくべきである。

しかし、この間、あまりにも情報量が少ないことが問題であると気づいた。
今後は、「岩手県地域医療対策協議会」の情報を県民‣住民に向けて発信して頂きたい。
「医師確保計画」の進捗状況を関心持って見守りたい。
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医師充足度、岩手は最下位 国が新指標、地域枠を重点配分へ!(再掲載)

2019-03-15 09:49:08 | Weblog


医師充足度、岩手は最下位 国が新指標、地域枠を重点配分へ
 医師が都市部に集中する偏在問題で、厚生労働省は18日、本県など16県が、人口や診療需要に対して適正な医師数を確保できていない「医師少数県」となっていることを明らかにした。本県は充足度が最も低かった。医師の総数は全国で31万9千人と過去最高を更新している一方、都市部と地方の格差が鮮明となった。同省は、卒業後の一定期間地元で働く大学医学部の「地域枠」を重点配分するなどして、2036年度までに問題を解消したい考えだ。
 厚労省は今回、医師の充足状況を判断する目安として使われてきた「人口10万人当たりの医師数」に代わり、より実態に即した「医師偏在指標」を策定した。
 新たな指標をベースに都道府県や地域別の充足状況を数値化し、医師が十分充足されている上位16都府県を「医師多数都府県」、下位16県を少数県に位置付けた。最も医師が充足している東京は「329・0」で、最も不足している本県は「169・3」だった。(2019.02.19)
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扶養能力あっても断種は必要なのか 「福祉の父」63年前の疑問!

2019-03-14 11:25:27 | Weblog
扶養能力あっても断種は必要なのか 「福祉の父」63年前の疑問

近江学園の生徒や保母らと写真に収まる糸賀一雄(中央)=1951年4月、遺族提供
近江学園の生徒や保母らと写真に収まる糸賀一雄(中央)=1951年4月、遺族提供
 「障害者福祉の父」と呼ばれ、戦後、滋賀県に知的障害児施設などを創設した糸賀一雄(1914~68年)。その後半生は、優生保護法(48~96年)による強制不妊手術が行われた時期に重なる。福祉の巨人は、障害のある人たちへの断種にどう向き合ったのか。

 63年前の機関誌に糸賀の言葉が記録されていた。知的障害者の親たちでつくる「全国手をつなぐ育成会連合会」(大津市)の前身団体が発行した「手をつなぐ親たち」。旧厚生省と文部省の監修を受けた、親を教育する「指導誌」だった。

 56年7、9月号に東京・銀座で開いた座談会「精薄児と性の問題」の発言録が載っている。精神薄弱は知的障害の当時の呼称だ。糸賀や東京大の教授、小児科医、国の官僚ら13人が参加した。

 発言録によると、医師や大学教授、官僚が強制不妊を肯定していた。「(知的障害が)遺伝的なものなら子供は生まれてほしくない」。子を養育できないとも決めつけて、障害者同士の結婚には不妊手術が前提との意見が相次いだ。

 ■「手一つ握らない清純な恋愛」

 糸賀は、自身の施設を退園したカップルが「手一つ握らない清純な恋愛」を続けていると紹介。「これは断種して結婚させるか、それともそのまま結婚させるかどういうものでしょう」と周囲に聞く。

 「断種でしょう」と医師に即答されると、「扶養能力があってもですか。…社会に出しても私たちのアドバイスで立派にやれるだろうと思う」と抵抗しているように見える。

 恋愛とセックスを求める自然な感情を尊重する考えも語った。「この子供たちは…永遠に結婚することはできないのかということです。あるいは性の本能を満足させることは許されないのか、という問題です」

 糸賀はこの時42歳。発言録から、強制不妊への明確な賛否は読み取れない。65年の著書「この子らを世の光に 近江学園二十年の願い」には座談会を振り返って「本質的に性の問題の悩みは精神薄弱であろうとなかろうと、おなじである」とあった。

 家族や同僚に何か語り残していなかっただろうか。関係者を探した。

 湖南市の山沿いの集落に小迫弘義さん(88)が住んでいた。糸賀のおいで、46年に大津市に設立された知的障害児や戦災孤児の施設の近江学園で15歳から働いた。広島県の生家が空襲で焼かれ、戦後、学園内にあった糸賀宅に身を寄せた。

 「糸賀は信念の人。他人に気を使って、言いたいことを飲み込むことはなかった」。周囲の圧力に押されて声を潜めた可能性は低いと推測した。

 学園では職員同士が朝礼後、さまざまな議論を交わすのが日常だった。小迫さんが10代の頃、優生保護法も議題になったと記憶している。自身は参加しなかったが「手術をするべきか否か、激しい議論をしたと耳にした。職員にも賛否両論があったようだ」。

 おじから、強制不妊手術への見解を聞いた覚えはない。「どんな考えだったのか。反対であってほしいです」。小迫さんはつぶやき、窓の外の冬空に視線を向けた。

 ■「これはひどい話だ」

 忙しい時でも夜には布団で添い寝をして、本を読んでくれる優しい父親だった。だが、あの日は言葉に怒気を含んでいたと記憶している。

 「これはひどい話だ」。糸賀一雄の長女、山下牧子さん(79)=京都市左京区=は幼少期、自宅で父が母にこぼす声を聞いた。

 「良い家のお嬢さん」が知的障害児施設の近江学園(当時は大津市)に入ってきた。親の意向で不妊手術をした後だった。クリスチャンの糸賀は「神様に許されることではない」と嘆いていたという。

 現在の近江学園(湖南市)を訪ねた。1949~70年に活動報告としての年報を12回発行していた。65年3月の第11号をめくっていた時、「優生」の文言を見つけた。

 同年までに学園の退園者14人から寄せられた結婚の事例を、5ページにわたり紹介していた。31歳女性は「優生手術をして子供ができないことで夫婦ゲンカになった」。24歳女性は「結婚してホヤホヤ。相手は就職先の息子で精神薄弱(知的障害の当時の呼称)。本人承認の上で優生手術を受けている」。

 学園の考えを記した文章の一つに、目が留まった。

 「優生手術には慎重でありたい。この人たちの結婚問題に対する受けとめをする構えをわれわれは用意しておかねばならない」

 年報の編集者は糸賀だった。講演中に倒れて急逝する3年前のことだ。60年代は滋賀県内で150件もの強制不妊手術が行われた時代。障害児施設として、異例の意見表明だったのかもしれない。

 約40年間、近江学園で働いた守山市の90代男性は、糸賀が「雲の上の存在」だったと語る。顔を合わせるのは年に1回程度で、職員向けにまれに開かれる糸賀の「園長講座」は貴重な場だった。

 優生保護法の強制不妊や中絶に触れた機会があり、糸賀は「人間の知恵で、人間に手を加えて、人間を否定するような立場や、考え方には賛成できない」と発言したという。

 だが「糸賀イズム」が福祉現場に浸透していたかどうか、男性には疑問もあるという。

 50年代後半に学園系列のある施設に移り、引き継ぎを受けた。前任職員は10代の男児2人を指さして「あの子とあの子は、そうだから」。断種した、という意味だった―。手術をしないと彼らの人生に不具合が起きる、と平然とした口調で説明された。

 「手術を受けた子は元気や男らしさがない」。滋賀県内外の知的障害児施設の職員が集まる会議で、感じたままを発言した。すると岡山県内の施設の医師が怒り出した。「ありえない! 体の一部に手を入れても、人間の性格が変わったり病気がちになることはない。君が間違っている」

 素朴な疑問は全否定された。障害児福祉の一線で、断種を容認する空気感があった。

 「糸賀先生の理想が現場にきちんと伝わっていたかといえば、現実はそうじゃなかったのかもしれない」。男性は目をつぶり、かみしめるように打ち明けた。

 ◇

 連載<隠れた刃 証言・優生保護法> 国が「不良な子孫」と決めつけ、不妊手術や中絶を強いた法律があった。71年前、優生保護法は民主的手続きを経て成立、23年前に改正され強制不妊の規定がなくなっても、苦しみ、もがき、沈黙するしかない人たちが、今もいる。「優生」の意識は、私たちの心の中に「刃(やいば)」のように潜んでいるのではないか。教訓を未来への道しるべとするために、時代の証言を探した。

【 2019年03月13日 17時31分 】
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藤原翼in宮古!

2019-03-13 12:14:52 | Weblog


津軽三味線の藤原翼さんが宮古へ来る!

日時:3月16日(土)
   昼の部 15:00から
   夜の部 19:00から

場所:ロジ(宮古市大通)

料金:500円(演奏60分)

ホンモノの藤原翼さんがナマ演奏をします。
目の前で聞く、津軽三味線は迫力満点!

ご参加をお待ちしています。
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