夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

成年後見・福祉相談を中心とする独立型社会福祉士事務所。宮古市千徳地区に外来・訪問クリニック開院をめざして!あきらめない!

激情 中島みゆき作品集!

2008-11-30 12:10:03 | 歌・CD・趣味・その他
激情 中島みゆき作品集
アンディ・エズリン・トリオ
ポニーキャニオン

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先日、訪問調査した「地域密着型サービス外部評価」の報告書を作成した
次に、「福祉サービス第三者評価」を受審する施設からの資料が宅配で届き、「読み込み=事前審査」を開始した。ぶ厚い貴重な資料を読むわけだが、当然1日で終わるわけではない。区切りをつけながら数日かけて読み込む。「訪問調査」は12月中旬の予定である
岩手県では「外部評価」と「第三者評価」は全く違う内容となっている。調査方法も内容も報告書作成の手順も違う。当然、資料の量も違ってくる
頭をスパッと切替て対応することが大切だと思っている。これが以外と難しいのだ。
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第21回社会福祉士事務所経営懇談会の開催!

2008-11-29 11:34:24 | Weblog
吉武(巨)引退→バッテング投手へ田沢(社会人野球)米大リーグへの夢を実現→松坂投手のいるレッドソックスへ
            
 第21回社会福祉士事務所経営懇談会の開催
          ■第21回社会福祉士事務所経営懇談会■
            
                   開業への夢を育て
         開業(独立型)社会福祉士のネットワークを形成しよう

    今回の特別講演もNPOが登場です。講師の今川氏(理事長)は、千葉県
   市川市において本年7月「NPO地域福祉応援団 Pねっと」を立上げ、認
知症を「楽しく、学んで、知ってよかった!!」を合言葉に、市民向け
の認知症講座等を開催して活躍しています。
  
    どうぞ、奮ってご参加願います。
  
  【12月例会】 12月20日(土)午後1時~5時 
   
   【会 場】 スマイルなかの(中野区社会福祉会館内)
JR中野駅北口徒歩5分
      
   【参加費】 200円程度(会場代)

        参加の連絡:サイドバーのメール送信で久保田まで連絡を。    

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   【プログラム】ご都合のよい時間から参加可能

   1 午後1時~2時45分
      定例懇談会:開業者による自己紹介と実践報告
              開業希望者による自己紹介と開業への思いと取組み
      
   2 午後2時45分~3時
       休憩:名刺交換・交流

   3 午後3時~4時50分 特別講演

      講師:社会福祉士 今川 純子 氏
         NPO法人 地域福祉応援団Pねっと理事長 
    
      テーマ:認知症の人の心の世界とソーシャルワーク

http://ichikawa.genki365.net/gnki02/mypage/index.php?gid=G0000220

     終了後、5時30分~ 懇親会を開催。
       こちらにもご参加ください。こちらだけのご参加も歓迎。
         
講師・今川氏(社会福祉士)が登場します
認知症の方の支援に精通した実践を展開しています。
また、今川氏は成年後見人として受任・後見活動も実践しています。
日常活動の様子など学びたいのですが、岩手県から東京へはなかなか行けません。残念です
東京・関東地方近郊の方々は是非、ご参加して下さい。
きっと、いい学び、いい出会いがあると思います
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「仕事辞めたい」7割 道内の介護労働者!

2008-11-28 10:27:22 | 介護保険制度って!なに?
時々強い雨、暗い空模様
「仕事辞めたい7割 道内の介護労働者、実態調査 忙しく、低賃金理由」
 道内の介護老人保健施設などで働く介護労働者の月額賃金が全国平均より6千円低い平均18万9千円にとどまり、7割の人が待遇などを理由に「仕事を辞めたい」と考えたことがあることが、北海道医療労働組合連合会(道医労連、札幌)の初の実態調査で分かった。厳しい労働環境にもかかわらず、待遇が低い介護現場の現状が浮き彫りになった。

 道医労連加盟24組合の組合員がいる施設で働く人を対象に調査票900枚を配布し、632人から回答を得た。回収率は70%。回答者の8割が女性だった。

 月額賃金(手当などを含む)は「15万円未満」が27%と最も多く、「15万以上20万円未満」が16%だった。「仕事を辞めたい」と考えた理由(複数回答)は「忙しすぎる」が43%でトップ。「賃金が安い」38%、「達成感・やりがいがない」22%と続いた。

 健康状態についても51%が「不安」「大変不安」「病気がちで健康とはいえない」と答え、妊娠・出産を経験した女性のうち30%が「切迫流産」を経験。27%が「貧血」を訴えた。

 道医労連の温井伸二書記長は「人手不足で労働が強化され、肉体的にも精神的にも強いプレッシャーになり、現場は深刻な状態だ」と指摘している。

 道によると、道内の介護施設や訪問介護で働いている介護職員は2006年度現在、約5万6千人いる。(11/26 北海道地元紙)

本当に深刻な問題である
仕事がきつい上に、低賃金となり、魅力の無い仕事・職場になっている
将来性の乏しい、夢のない。仕事に誇りの持てない状況が浸透しているのだろうか。少しでも条件の良い職場へ転職しているのだろうか?
福祉・介護の仕事に見切りをつけた若者は何処へ行って働いているのだろうか?
私が勤務していた時代は、転職したくても場所がなく、転職には相当のリスクを背負ったものである。今は、比較的容易に転職は可能な気がする。それでも、せっかく慣れた職場を離れるのは辛い事だろう。
考え方は大きく変わり、職場の労働環境も大きく変わった。その変化に対応できないために、低賃金や労働条件の悪化が深刻化しているのだろうか?
一体、ここに至る原因・要因が何処にあるのか?
ズバリ明確に話してくれない状況はもどかしい。
2009年度に介護報酬が3%アップへと改正されるが、これで全て解決されていくとは思えない。調査の中味をキチンと精査して改善して頂きたい。貴重な働き手、若い人材を確保できなかったら大変である

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村長ありき

2008-11-27 21:29:44 | 歌・CD・趣味・その他
村長ありき―沢内村 深沢晟雄の生涯
及川 和男
れんが書房新社

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「あきらめ」を「希望」に変えた男

2008-11-27 21:28:07 | 歌・CD・趣味・その他
「あきらめ」を「希望」に変えた男―沢内村長・深沢晟雄の生涯 (日経ビジネス人文庫)
及川 和男
日本経済新聞社

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自分たちで生命を守った村

2008-11-27 21:26:41 | 歌・CD・趣味・その他
自分たちで生命を守った村 (1968年) (岩波新書)
菊地 武雄
岩波書店

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「社会福祉士実習指導者講習会」に思う!

2008-11-27 18:39:42 | 実習指導者&講師?自立支援サービス?
大関・日馬富士誕生気温1度寒い朝です

「社会福祉士実習指導者講習会」が全国で開催されています。
東北地区は宮城県仙台市において2月7日~8日の2日間にわたり受講開催予定です。
私は「独立型社会福祉士」として、この講習会の受講情報を収集し、制度改正の重要性も強く感じて、いち早く、受講の意思を固め申請しました。が、直前になり、急に「県支部の推薦が必要である」との連絡があり、受講意欲が減退したまま、「結果待ち」を余儀なくされています。この間、個人で何度か意見も述べてきましたが、「現場実習指導者養成委員会」において調整中とのことで11月末の現在も決定に至っていません。
制度改正の目玉に独立型社会福祉士事務所も条件が整えば実習先の1つとして認められることになっています。今回の「社会福祉士実習指導者講習会」を修了することが大きな意味をもつと考えます。
しかし、「支部推薦の枠」をはめられると、現実的には、施設や事業所に勤務している方々や大学・専門学校等とのつながりのある方々が優先的であり、独立型社会福祉士事務所は後回しの印象です。残念でなりません。
制度変更の節目には、さまざまな混乱が付きものでしょうが中立・公正に、受講意欲を基調にした調整をお願いしたいと思います。
元来、社会福祉士は専門職として自主性・独立性を大切にする資格であると思います。組織・職場の論理を優先して、組織・職場に属さないで活動している社会福祉士の希望を軽視するような選考方法はやめて頂きたいと思います。
特に、この種の講習会は受講の前段から「推薦枠」を設けることもいかがなものか?なじまないのではないか?と思います。
推薦したからと言って、全く何も保証されているわけではないのだから、国家資格を持つ一人の社会福祉士として、若い社会福祉士をどう育成していくのか。現場で即戦力として頑張れる社会福祉士をどう育てていくか?そうした議論をするべきだと思います。
最後の結論が出て「推薦」されることを期待していますが、後味の悪い状況になることは現実です
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改正児童福祉法が成立へ 施設内虐待、対策強化!

2008-11-26 10:19:46 | 児童福祉に関する日記
安馬 正式決定大関昇進へ中村紀(中)→楽天へ移籍?

「改正児童福祉法が成立へ 施設内虐待、対策強化」
 児童養護施設に入所している子どもへの体罰や性的暴行など「施設内虐待」への対策強化や、里親が自宅で5−6人の子どもを養育できる新制度の創設などを柱とした児童福祉法等改正案が26日、参院本会議で可決、成立する。施行は来年4月。

 改正法では、外部の目が届きにくい施設内での虐待に歯止めをかけるため、施設職員らによる身体的暴力や、職員が子ども同士の暴行を放置していた場合、発見者は速やかに児童相談所や市町村などに通告するよう義務付けた。

 さらに、医師や施設職員が内部告発をすることによって不利益を被らないよう明記した。(2008/11/26 全国紙)

虐待防止について高齢者、障がい者、児童・・と全てに法整備がなされたことになる。家族による虐待禁止はもとより、施設内で職員等が行う虐待行為についても厳しい規制がかかったことになる
利用者の尊厳、本人本位のサービス提供を・・と理念で掲げても、実際の現場においては旧態依然とした処遇、指導、訓練などが公然となされている。対人援助は名ばかり、上下関係は相変わらずで、常に職員が優位に立つ。措置費時代と何にも変わっていない現実を見ると愕然とすることがある

まず皆が「契約書」&「重要事項説明書」に明記された通りに実施することに努力してほしい。利用者本位の支援の趣旨を全職員に周知してほしい。対話の機会を多く持ち、利用者、家族の願いに耳を傾けて頂きたい。
児童福祉法の改正は、「利用者・児童の尊厳」の原点に立ち替える大きな意義がある。関係者は、心して取り組んで頂きたい。
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保険料の免除、300万人未申請 無年金になる恐れ!

2008-11-25 15:13:05 | 長寿?高齢者医療制度・社会保障関係?
冬タイヤに交換!峠では冬景色情報も
「保険料の免除、300万人未申請 無年金になる恐れ」
 国民年金の加入者で、所得が低く、保険料支払いを全額免除される対象にもかかわらず、免除に必要な申請をしていない人が約300万人いることが、厚生労働省の推計で分かった。このままだと、保険料未納により、将来無年金になる人が相当数いると見られ、厚労省は本人の申請がなくても職権で免除できるように検討している。

 保険料は現在月1万4410円で、所得が低い場合は減額される。現在全額免除になるのは、単身世帯で年間所得57万円以下、夫婦2人・子ども2人の4人世帯で162万円以下。全加入者2035万人のうち対象者は約4分の1の521万人いるが、実際に免除手続きをしているのは202万人にとどまっている。
(2008年11月11日 全国紙)

由々しき大問題である。
いったい誰の責任を問えばいいのか?虚しさを覚える。
制度・仕組みを作り出した国・厚生労働省、行政に訴えるべきか。
自己責任なのだから、成人となった本人に迫ればいいのか?
働きたくても働く職場や仕事がない現状で懸命に生活している者を責めるわけにはいかない。
年金や健康保険、介護保険、市町村民税等など税の制度・仕組みも疲弊していて、改革が必要なのに、増税論議中心でいっこうに暮らし向きがよくならない。
若い世代につけが回っていくという理屈も”増税ありき”である。
堂々と、気持ちよく納税できる社会の仕組み作りを早急に構築して頂きたい。
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障害福祉事業所初の実態調査  新サービス移行組は経営苦戦

2008-11-24 09:50:20 | 障害者自立支援法って!なに?
白鵬3連覇四ツ車(岩手出身)6勝9敗日報駅伝一関学院高校V15

「障害福祉事業所初の実態調査  新サービス移行組は経営苦戦」

 厚生労働省は20日、障害福祉サービスを提供する施設や事業所の経営実態調査の結果を発表した。2006年施行の障害者自立支援法に基づき、新しいサービス体系に移行した事業所の収支は平均プラス5・4%で、移行していない事業所の同7・0%を下回り、移行組が苦戦していることが分かった。

 調査は同法施行後初めて。07年度の状況について全国の事業所約1万7000カ所を対象にアンケートを実施、約5000カ所から有効回答を得た。

 同法は従来33種類に分かれていたサービスを大きく6種類に再編し、新たな報酬体系に移行。各事業所は12年3月までの移行を求められている。「移行すると経営が厳しくなる」との声も上がっており、厚労省は来年4月の報酬改定で調整する方針。

 サービス種類間の収支格差も大きく、障害児デイサービスは平均マイナス32・1%の赤字。在宅で暮らす障害者が利用する訪問系サービスもマイナス4・0%の赤字だった。(2008年11月20日 全国紙)

社会福祉法人以外にもNPO法人などの参入が認められて活性化が期待されてきた。効率的な経営は大切だが、人件費を節約したり、サービスの低下を招くような状況は問題である
元気でやる気を持って取り組んでいる事業所を見放すような政策はよくない。初めて開設する事業所とか、地域的に必要な事業所とか、専門性の高いサービスを提供している事業所とか・・・。少し長い目で経営や運営をサポートし支援する体制が必要である。地域に利用したい障がい者の方々がいてこその事業所である。今後も引き続き、さまざまな努力は求めれるが、この困難な局面を皆で創意工夫して乗り越えていただきたいと願う。
実態を把握した厚生労働省は、早急な対応策を打ち出してほしい


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地上の星 中島みゆき★オルゴールの世界

2008-11-23 19:52:03 | 歌・CD・趣味・その他
地上の星 中島みゆき★オルゴールの世界

株式会社ピジョン

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いい歌はいつ聴いてもいいですね。
CDでも、カラオケも、オルゴールも
私にとっては活力源の一曲です
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雑感!

2008-11-23 11:38:04 | Weblog
安馬12勝大関昇進確実へ

昨日、葬祭関係の某企業の開店記念イベントに参加?たくさんの来客者に驚いた
こんな機会にしか訪問できないこともあるが、人気の高さに不思議な違和感を持った。人の死後、最後のお見送りをする儀式を豪華な設備・環境でやることが良いのかどうか?会員に加入すればいろいろな特典もあるという。
堂々と、商売として成り立つ、こうした現実も受け止めなければならない。

特別養護老人ホームが新築移転した。ユニット型で超豪華な設備である。個室が確保され、ゆとりのある生活・暮らしが提供されている。しかし、一人一人の入居者は満足しているのだろうか?充実した人生と言えるのだろうか?どんなに周囲の状況が整備されても、その方の心、気持ちの中に入り、本当の思いを聞き取ることが難しい場合がある。親族や家族と疎遠になって面会や交流が全くない時、人はやっぱり人に会いたくなるような気がする。その際の対応には悩む。
生活や暮らしが安定して次の課題が生まれるのか?。人は限りない要望・課題の追及の中に生きているのか?。いずれ、悔いのない人生を送ることが大切だと思う。

車とPCが同時期に故障し修理となった。機械には寿命や当たりはずれがある。こんな時にこそ前向きに考えたい。でも、何故なんだ!と思ってしまう。
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脱ギャンブル考える!

2008-11-22 18:15:20 | Weblog
安馬11勝MVPラミレス(巨)&岩隈(楽)

「脱ギャンブル考える 盛岡でセミナー」
 ギャンブルにのめり込むあまり、多重債務に陥るなどの問題を引き起こす「ギャンブル依存症」が深刻化している。中には、ギャンブルにはまるうちに、正常な判断力を失い、犯罪につながるケースも。16日には、ギャンブル依存症を考えるセミナーが盛岡市で開かれ、家族や相談機関の担当者らが「どうすれば依存症から脱却できるか」などを学んだ。

 「職場をクビになり、もうどうにでもなれと思って、またパチンコ店に行った」。盛岡市中ノ橋通のプラザおでってで開かれたセミナー。県内出身の元教員の男性(37)が体験を語り、約50人が耳を傾けた。

 男性は18歳のとき、友人に誘われて初めてパチンコ店に行き、4000円負けた。大学進学後も、授業をさぼってパチンコ店へ。「あのときの4000円を取り戻そう」。最初は軽い気持ちだった。次第に一人で通いつめ、友人やアルバイト先から借金を重ねるようになった。

 教員になってからも、パチンコにはまり続けた。借金は約300万円に膨らみ、勤務先の学校の金を使い込んだ。不審に思った妻が同僚に相談して発覚、男性は懲戒免職になった。その後、回復施設に入り、ようやく依存の日々から抜け出せたが、「今でもギャンブルのことが頭に浮かぶ」と明かした。

 セミナーを主催したのは、NPO法人「ワンデーポート」(横浜市)。ギャンブル依存症患者の回復施設を運営し、これまで約300人を受け入れてきた。盛岡市消費生活センターからの依頼もあり、県内で初めてセミナーを開いた。

 セミナーでは、病気として認知されるようになってきたギャンブル依存症について、家族がすべきことがテーマとなり、同法人の稲村厚理事長は「依存症の人を立ち直らせるには、家族などが介入し、ギャンブルをさせない日を徐々に増やしていく必要がある」と強調した。

 ギャンブル依存症患者は全国で200万人以上いると言われているが、正確な数字はわかっていない。県内の患者数も「そもそも借金をしている人の数がわかっていない」(同センター)という。センターの吉田直美主査は「ギャンブル依存を、単に個人の問題で片付けず、社会全体の問題ととらえていくべきだ」と指摘する。

 県内では盛岡市と花巻市にそれぞれ依存症患者同士の自助グループがあり、盛岡市のNPO法人「いわて生活者サポートセンター」(019・604・8610)が相談を受け付けている。(2008年11月17日 読売新聞)

ギャンブル依存症の問題を語れるような仕組みは大切だと思う。また、自助グループの情報も得ることができた。通常は個人の弱さにだけ的が絞られ、問題解決への糸口が見えない状況があるのではないか?と思う。ギャンブルを全否定しまいがちだが、この投稿を機にいろいろな視点で考えてみたい。

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ヘルパーの年収258万円 07年度厚労省経営実態調査!

2008-11-21 10:34:38 | 障害者自立支援法って!なに?
大相撲安馬10勝四ツ車6勝
ついにが故障・修理します。代わりのを調達しブログ投稿は継続します。
皆様、宜しくお願いします

「ヘルパーの年収258万円 07年度厚労省経営実態調査」

 厚生労働省は20日、障害者自立支援法の施行後に初めて実施した07年度の障害福祉施設の経営実態調査の結果を公表した。収入に対する利益の割合(利益率)は全体では6.1%の黒字だったが、児童デイサービスでマイナス32.1%など厳しい経営状況が明らかになった。

 調査は全国5047事業所から有効回答を得た。来年4月の報酬改定の基礎資料となる。ほかに赤字だったのは、居宅介護のマイナス7.9%、自立訓練(機能訓練)のマイナス5.9%など。

 従事者の年収は、介護保険下の労働者よりさらに低い結果となった。ホームヘルパー(常勤)の年収は258万3千円で、介護のホームヘルパーより11万7千円低い。障害者支援施設の生活支援員は338万8千円で、介護の特別養護老人ホームの介護職と比べると41万1千円低かった。

 職員の常勤率は全体で81.5%。ただ職種やサービスごとで差が大きく、ホームヘルパーでは19.3%で、介護保険の40.8%を大きく下回った。

 各施設は12年3月末までに、報酬単価などを改めた自立支援法にもとづくサービス体系への移行が義務づけられているが、今年4月現在、移行施設は全体の28.2%だった。(2008年11月21日 全国紙)

これは安い本当に悲しくなるような給料です。若い人材が魅力を感じない、職場を希望しない原因の1つになっています。将来に明るい期待が持てるように誠意をもって改善して頂きたいものです
自立支援法に基づくサービス新体系の移行が円滑にいくように、リーダーシップを発揮してほしい。厚生労働省は、これからでも現場や利用者・本人たちの声・要望を真摯に受けとめるしかないと思います。

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労基法違反:クリーニング会社に罰金30万円 知的障害者らに賃金未払い /岩手

2008-11-20 09:56:53 | 障害者自立支援法って!なに?

労基法違反:クリーニング会社に罰金30万円 知的障害者らに賃金未払い /岩手
 知的障害者を含む従業員に賃金を支払わなかったとして労働基準法違反(賃金未払いなど)の罪で略式起訴された花巻市台の「藤原クリーニング」(藤原勝治社長)に対し、花巻簡裁は18日までに罰金30万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、同社は06年4月から1年3カ月間、従業員25人に賃金計約2014万円を支給日に支払わず、一部の従業員には時間外労働や深夜労働の割増賃金も払っていなかった。
(毎日新聞 2008年11月19日 地方版)

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