夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

第9回 独立型社会福祉士全国実践研究集会のお知らせ!

2012-09-25 10:47:59 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
急に寒く我が家はもう「コタツ」が出ています大相撲・日馬富士が全勝優勝と横綱へ

第9回 独立型社会福祉士全国実践研究集会

■開催日 :2012年9月29日(土)~9月30日(日)
■会 場 :東京学芸大学 小金井キャンパス
■プログラム
9月29日(土)<1日目>
 13:15~14:15 テーマ 「社会保障・税一体改革について」(仮題)
                 講師:厚生労働省(予定)
 
 14:30~15:20 テーマ 「独立型社会福祉士の実態
                      ~社会変革を意識した実践を中心に~」
                 講師:小川 幸裕氏(弘前学院大学)

 15:35~17:45 テーマ 「独立型社会福祉士による実践
                      ~社会変革を意識した活動に注目して~」
                 報告者:①三上 富士子氏(青森県)
                       ②向井 裕子氏 (大阪府)
                       ③中島 康晴氏 (広島県)
 18:00~20:00  懇親会(希望者のみ)

9月30日(日)<2日目>
  9:00~10:20 テーマ 「社会企業家による活動について」
                 講師:前川 卓三氏(社会企業大学)

 10:35~11:15 テーマ 「社会福祉士によるソーシャルアクションの実態」
                 講師:高良 麻子氏(東京学芸大学)

 11:30~12:50 テーマ 「都道府県社会福祉士会における
                     独立型社会福祉士委員会の活動」
                 報告者:①田中 満枝氏(埼玉県社会福祉士会)
                       ②坂本 和夫氏 (広島県社会福祉士会)

上記の開催が今週末に迫ってきた
第2回目から参加してきたので常連になってしまった。
自主的な参加となるが全国から遥々来られた仲間・同志との交流や情報交換などは勉強になる。
今回も新たな発見や人との出会いがあることを願って望みたい。
また、上京の機会に師匠でもある久保田光雄氏と会えることも楽しみだ。
会う度に、師匠・久保田氏の取り組みの進展・進化には驚嘆する。何が語られるか?もうワクワクである。
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第7回独立型社会福祉士全国研究集会のお知らせ!

2011-01-10 10:52:28 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
年に1度のこの機会に是非ともご参加ください。みんなで集まりましょう!
○【開催日】2011年1月29日(土)~30日(日)
○【会 場】東京学芸大学(小金井キャンパス)

○対 象 者:独立して活動している方、独立予定者、研究者、独立に関心
       のある方 等 (第5期独立型社会福祉士養成研修」受講者92
       名を含む)
○定    員:300名 先着順 まだ若干の空きがあります!
○申込期限:12月10日(金) ※期限後も申込受付(定員になり次第〆切)
○参 加 費:会員8,000円、非会員12,000円(いずれも資料代を含む)

1月29日(土)
13:00~13:15  オリエンテーション、開会挨拶
13:15~14:45  第1部:基調講演
          テーマ:独立型社会福祉士として信頼される実践を
               するために
          講 師:渡邉高秀 氏 (渡邉法律事務所)
14:45~15:00  休憩
15:00~18:00  第2部:シンポジウム
           テーマ:信頼される実践をするためのリスクマネジ
               メント
          コーディネーター:清野 光彦 氏
                        (NPO法人 ちいさな手)
           シンポジスト:①星野美子 氏(成年後見委員会委員長)
                   ②松崎倫子 氏(松崎社会福祉士事務所)
                   ③青田和憲 氏(青田社会福祉士事務所)
18:30~20:30   懇親会(希望者のみ)
1月30日(日)
9:00~9:40   第3部:説明
           テーマ:今後の新制度等について
           講 師:鈴木智敦 氏(生涯研修部統括理事)
 9:40~9:55   休憩
 9:55~11:55  第4部:実践報告
           テーマ:独立社会福祉士の役割を意識した実践
           座 長:高良麻子 氏(東京学芸大学)
           報告者:①藤本圭光 氏(アウトリーチ神戸)
                ②佐々 美弥子 氏(佐々社会福祉士事務所)
                ③藤田 高典 氏(NPO法人 ほっとポット
11:55~12:00  閉会挨拶
横綱・白鵬初日白星スタート
アジア杯の初戦・日本1ヨルダン1引き分け

皆さま、申し込み、入金は済みましたか?
国分寺駅付近のホテルは満員JR武蔵境の某ホテルを予約
300名位参加する予定とか?見込み違いでホテル予約が遅くなり残念しかし、全国各地から凄い人気ですね?
参加し皆さまと会えること楽しみです。

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第7回独立型社会福祉士全国研究集会のお知らせ!

2010-12-18 09:34:57 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
藪投手→阪神2軍コーチへ

             
年に1度のこの機会に是非ともご参加ください。みんなで集まりましょう!
        【開催日】2011年1月29日(土)~30日(日)
       【会 場】東京学芸大学(小金井キャンパス)

○対 象 者:独立して活動している方、独立予定者、研究者、独立に関心
       のある方 等 (第5期独立型社会福祉士養成研修」受講者92
       名を含む)
○定    員:300名 先着順 まだ若干の空きがあります!
○申込期限:12月10日(金) ※期限後も申込受付(定員になり次第〆切)
○参 加 費:会員8,000円、非会員12,000円(いずれも資料代を含む)

1月29日(土)
13:00~13:15  オリエンテーション、開会挨拶
13:15~14:45  第1部:基調講演
          テーマ:独立型社会福祉士として信頼される実践を
               するために
          講 師:渡邉高秀 氏 (渡邉法律事務所)
14:45~15:00  休憩
15:00~18:00  第2部:シンポジウム
           テーマ:信頼される実践をするためのリスクマネジ
               メント
          コーディネーター:清野 光彦 氏
                        (NPO法人 ちいさな手)
           シンポジスト:①星野美子 氏(成年後見委員会委員長)
                   ②松崎倫子 氏(松崎社会福祉士事務所)
                   ③青田和憲 氏(青田社会福祉士事務所)
18:30~20:30   懇親会(希望者のみ)
1月30日(日)
9:00~9:40   第3部:説明
           テーマ:今後の新制度等について
           講 師:鈴木智敦 氏(生涯研修部統括理事)
 9:40~9:55   休憩
 9:55~11:55  第4部:実践報告
           テーマ:独立社会福祉士の役割を意識した実践
           座 長:高良麻子 氏(東京学芸大学)
           報告者:①藤本圭光 氏(アウトリーチ神戸)
                ②佐々 美弥子 氏(佐々社会福祉士事務所)
                ③藤田 高典 氏(NPO法人 ほっとポット
11:55~12:00  閉会挨拶

私は第2回目の独立型社会福祉福祉士全国研究集会から参加している。
今回も是非、参加したい
志を同じくした社会福祉士が学び、語りあう、全国の仲間と交流する唯一の機会だ。
新たに開業・独立した仲間にもお会いしたい。これから独立・開業したいと考え、思案している仲間とも経験を語り合いたいものだ


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独立型社会福祉士養成研修・・第3弾の実習終わる!

2010-11-21 09:24:27 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
<天気は良いのだが、気温は低く、寒い
「独立型社会福祉士養成研修」の実習受入の第3弾で2名の研修を終了した。
お互いに多忙な中を宮古市の事務所まで研修に来ていただいた。
2日間ホテルに泊まり、私の自宅=事務所まで通勤?。
釜石市と宮古市内の「お客様」の同行訪問をした。
本当に大変、ご苦労様でした。感謝申し上げます

成年後見人としての活動の一端を研修・体験して頂けたものと考えている。
各地で成年後見制度の理解・利用・普及活動をすすめていくことは大切であり、後見人受任のニーズも高い。他にも様々な福祉や介護ニーズがある。年々社会福祉士への期待が高まっている。
地域において、「独立型社会福祉士」として活動する事は意義ある事である。
しかし、収入面の特に経済的な基盤が希薄なために、独立・開業に踏み切れない現実もある。たっぷり時間をかけて開業・事業計画などを立ててすすめことを願う。今後の活躍を大いにご期待した


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「第5回独立型社会福祉士養成研修」の実習受入れ始まる!

2010-10-29 11:17:31 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡

2010年度「第5回独立型社会福祉士養成研修」がスタートしている
全国から92名の受講者が研修中。
2回のスクーリングのため東京へ出張しなければならない。
レポートも提出だ。さらに2日間・14時間以上の実習を受けることも義務づけだ。
大変な研修だが、夢を実現し、社会福祉士としての真髄を見つけるトライをした仲間にエールを送りたい

独立・開業を目指す社会福祉士のニーズは高く、今直ぐ出来なくても将来を見据えてチャレンジしている社会福祉士の会員もいる。
自己決定、自己責任の世界だから、十分に熟慮して、慎重な上にも計画的な事業計画や経営戦略が必要だ。

当事務所は、日本社会福祉士と実習先の契約をして実習受入を行っている。今回は4名の受入を予定している。昨日、1人目の実習を終了し、ホッと一息ついているところだ。
11月上旬に1名、中旬に2名を受入れていく計画だ。

これまでは、1年に1名程度だったが、今年は4名だ。嬉しいことでもあるが限界だ。
年内に終了していくためにはギリギリの日程調整となるのだ。他の業務も秋口に集中して委託されてきており、とても多忙な日々を過ごす事になる。
できるだけ期待・希望に応える受入れはしていきたい。
         
成年後見制度に特化して「成年後見人」としての活動の様子を実体験、実務を身につけることを重視している。地域のソーシャルワーカーを目指す事もその1つだ。
同行実習で施設・事業所を訪問し、お客様にもお会いするわけだが、快く接してくれるので有難い。改めて感謝したい。
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「自殺者ゼロ目指す」 秋田市で社会福祉士会全国大会!

2010-06-07 10:51:47 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
秋田⇔宮古間は、バスと新幹線「こまち」を利用して約3時間
        
”「自殺者ゼロ目指す」 秋田市で社会福祉士会全国大会”
 第18回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会が5日、秋田市の県民会館で開幕した。約900人が出席して特別講演とシンポジウムを行い、「自殺者を出さない社会の実現を目指して地域住民などと連携し、自殺予防対策に取り組む」との内容の大会宣言を採択した。6日に高齢化といったテーマ別の分科会などを開き、閉会する。

 日本社会福祉士会などの主催。本県で全国大会を開くのは初めて。同会の山村睦会長が基調報告で「教育や労働、司法など社会福祉士の活躍の場が広がっている。社会福祉士に対する認知がさらに進むよう、啓発活動に取り組む」と述べた。

 秋田大医学部の本橋豊学部長(公衆衛生学)が「自殺予防と遺族ケアをとおして人権擁護と社会正義を考える」と題して特別講演を行った。本橋学部長は「自殺予防の啓発活動を行うことで、人々は自分が何をなすべきかを理解し、社会全体が問題としてとらえる雰囲気が醸成される」と指摘。「地域の信頼と互助が強化されれば、自殺率の減少につながる」と呼び掛けた。(2010/06/06 さきがけ)
     
平成8年の合格と同時に入会し、会費はキチンと納めてきた
毎年6月上旬、この時期は運動会等の行事があり、障がい者施設に勤務していた頃は参加できなかった
独立型・開業して7年目にして、隣県でもあり初参加が実現した。とても学ぶことが多かった。来年は京都、再来年は岡山県での開催を予定している。
自殺→自死の問題のように、福祉をめぐる諸問題が広くなり、課題も増えた。社会福祉士への期待も大きくなっている事を実感する。
若い会員や仲間が増えてきており、確かな熱気、パワーを感じた
社会福祉士がそれぞれの地域や職場でどんな取り組みや実践をするのか?
高齢者や障害がい者、ニーズを抱える人々にどんな支援ができるのか?
理想と現実、自分の「想い」どう実現するか。とても考え、見直し機会となった。
岩手県の会員や全国の仲間との交流も嬉しかった
独立型・開業社会福祉士は、まだまだ小さな取り組みだが頑張りたい。成年後見制度の普及や利用の促進も大切だ
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第18回日本社会福祉士会全国大会!

2010-06-03 09:36:03 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
成瀬(ロ)7勝、岸田(オ)4勝、小椋(ソ)3勝、上園(神)3勝、涌井(西)7勝

第18回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会(秋田大会)
大会テーマ「会員3万人時代の挑戦~人権擁護と社会正義を考える~」

1、日時:6月5日(土)~6日(日)、
2、場所:秋田市(メイン会場:秋田県民会館)
において開催されます。

岩手県にとってはお隣なので、積極的な参加が期待されます。

全国の皆様も是非、秋田へ!

私も初参加である。これまでもなかなか日程が合わずに見送ってきた。
お隣の県だし、3月上旬に秋田へ行く機会に恵まれ、迷わないようにイメージしてきた。
大会の雰囲気を味わい、講演、分科会で最先端の情報を学びたい
また、会員同士の交流ができれば嬉しいものだ。
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岩手県社会福祉士会の総会と講演会と提言!

2010-05-01 10:16:57 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
真田(横)1勝、青木高(広)1勝、藤川(神)1勝7S、杉内(ソ)6勝、川岸(楽)1勝長谷川選手WBC世界バンタム級タイトルマッチ4回TKOで王座陥落!

とうとう5月になりました。
本日、岩手県社会福祉士会第22回通常総会(2010年度第1回)が盛岡で開催されるのでこれから参加します。
1、総会          14:00~
2、研修会「記念講演」 15:30~
     権利擁護とソーシャルワーカー(仮題)
       ~権利擁護(困難事例)と面接支援~
                     講師:池田恵利子氏
多くの会員が参加することを期待。
5月1日から、盛岡で「英(はなぶさ)社会福祉士事務所」が開業。
早めに出かけて、祝・開業のPRもやっていきたいと思います

私の事務所では、成年後見の受任が20件になりました。
その内訳は後見17件、保佐1件、補助2件です。
このたび、株式会社リーガルより後見ソフトの「成年後見システム」を購入し、データを入力中です。
自前の表計算(エクセル)より、はりかに効率的、便利なことは実証されました。
しかし、完璧なものではないので、これはこれで上手に活かしていきたいと思っています。精神的な負担は半減です。次へ・・・、頑張る意欲も涌いてきます。
2~3人受任の場合には、お手製のエクセルで良いと思いますが、それ以上になると、よりキチンとした方法で電子化し、財産管理やリスク管理していくことが大切だ。と痛感しています。
昨年、「ぱあとなあ所属」の会員が不適切な処理をして、家裁から成年後見人を解任されると言う事件がありました。残念な出来事です。
かねてから、リスク管理のためにも「電子化」は必要な事だと思ってきました。ぱあとなあ会員全てに・・・と言うわけにはいきませんが、成年後見人養成研修の中に後見事務の一環として、「電子化=ソフトの操作」を位置づけ、徹底したリスクへの対応を検討してほしいと思います。「ソフト」は、日本社会福祉士会で作成し、会員に安価で提供するくらいのサポートがほしいものです
フォローアップ研修は、口頭による講演・研修だけでなく、道具・材料の提供も必要と切実に思います。
さらに、
今後も「ぱあとなあ会員」の受任は増えていく訳です。成年後見制度の普及や利用促進は社会的なニーズですし、成年後見人の養成・育成も信頼関係を築き、成年後見制度の発展のために重要課題となっています。そこで「後見実務」の円滑な学習こそが決め手になると真剣に考えています。
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「英(はなぶさ)社会福祉士事務所」の誕生!

2010-04-20 15:05:59 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
早朝から後見活動で出張国道45号線快適なドライブ
          
岩手県で2人目の「開業・独立型社会福祉士事務所」が誕生します。
「勝手な応援団」でもある私の事務所へは、往復200㌔ありますが、ご訪問していただき、丁寧なご挨拶をいただきました。レクチャもさせて頂きました。いよいよ始まります。
盛岡市中心に活動する、
              
「英(はなぶさ)社会福祉士事務所」の所長・小松さんです

若さって凄いなと驚嘆しています。

昨年・2009年、5月に決断したようですが、8月末の「第6回独立型社会福祉士全国研究集会」に参加。成年後見人養成研修の本部研修を修了し、2010年3月には公務員を辞して「開業」に踏み切りました。
本年度、開催する「独立型社会福祉士養成研修」も受講予定です。

5月には「ぱあとなあ」に名簿登録され、本格的に活動します。
成年後見の受任を中心に展開しながら、地域の福祉ニーズの掘り起こしに奮闘し、利用者の権利擁護にために頑張ってくれるものと期待します

私が「開業・独立」の決断に数十年もかけた時を、1~2年で実現していくのです。
本人なりに葛藤はあったと思いますが、まさに竹を切ったような性格?、お見事なご決断です
私も感無量です。開業7年間?待ちに待った「開業・独立型社会福祉士」仲間の誕生です。

しかも
県都盛岡に女性の「開業社会福祉士事務所」が立ち上がった事はホットニュースです。
沿岸地区にいる私の事務所と連携・協力しながら盛上げていきたいと思います。

成年後見制度の理解・利用促進をすすめること。と、これを担う若手の人材の育成に頑張りたい。地域における社会福祉士の存在をアピールしたいものです。

久々に元気をいただきました。何よりも変えがたいような感動です。
志を大きくもって羽ばたく「社会福祉士」を見た感じです。
是非、事業の成功に導き、次々に羽ばたけるような仲間を増やしたいものです
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「自営業」いろいろ・・・・・雑感その3!

2010-04-15 09:55:12 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
大嶺(ロ)2勝、平野(オ)2勝、久保(神)2勝、寺原(横)2勝、斉藤(広)1勝、長田(西)1勝競泳・男子50㍍自由形岸田選手日本新

春のさわやかな風が”旅立ち”を祝福するかのようだ。
さあ、準備が整った独立、そして開業だ。新たなビジネスの始まりだ。
内に秘めたやる気、元気、想いを全身に!スタートダッシュしたい気持だが、この業界はコツコツの積み重ねが大切だ。商品やアイデアが受け入れられたら嬉しいが、簡単にいかないのがこの業界だ。良い人やサポーターに出会う事が大切だ。

人間、霞みを食っては生きていけないので、自らの食い扶持だけは、何とか稼ぎたいものだ。自己責任でスタートした以上、その基盤もコツコツと自らの力量で積み上げていくしかない。結果を恐れず、前向きに生きてこそ価値があるのだ。
今までのサラリーマン生活からの脱皮になる。これは辛いが、大きなチャレンジでもある。
全てが無報酬のボランティアではない。メリハリをつけた事業として展開したいのだ。
この理解は、時間もかかり、難しさもあるが、決して、弱気になったり、マイナス思考ではいけない。なんら後悔することはない。
まず、
社会福祉士会の県支部の会長や事務局長、そして、”ぱあとなあ”委員長へ開業の挨拶、報告をしたいものだ
次に県社会福祉協議会や市町村社会福祉協議会、福祉・介護の行政関係への挨拶も大切だ。
直接、行けなければ電話、FAXでも良いと思う。
次に、介護事業所、障がい者施設、地域包括支援センターなどへのPR、挨拶も大切だ。
何処の地域に、何が、どんな機能をもったサービス提供事業所があるのか?
市民の1人の立場で、探索しながら訪問するのも楽しいものだ。小まめに足で歩いてPRすることも大切だ

成年後見制度の説明や自分の事務所の特徴、商品を売り込む作業なので手抜きはいけない。しかし、福祉・介護の職場は忙しいので、なかなか時間を取って話を聞いてもらう事が出来ない。チラシ、パンフレット、名刺など工夫が必要だ。

現場にいる介護支援専門員や生活相談員、行政の担当者からの情報や相談などが決め手になることは確かだ。1人事務所では、いっきにはいけないので徐々にでも良い。
人脈はづくりの基礎となる。
1人だけの事務所であるが全て自分の責任だ。他人へ転嫁する事はできない。当然ながら、できる範囲、仕事も決まってくる。それも動きながら考えればいい。
いろいろな人の出会いや未知の体験や現場を知っていきたい
より多くの事案に直面し、利用者や家族と共に考えて、解決へ向かうことを願って、利用者の安心感や喜ぶ笑顔を求めて、共に頑張りたい
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「自営業」いろいろ・・・・・・雑感その2!

2010-04-10 11:12:52 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
三浦(横)1勝、杉内(ソ)、成瀬(ロ)共に3勝目、吉見(中)1勝東北社会人サッカーリーグ明日11日開幕

「社会福祉士」の資格は、名称独占と言われ業務に就かなくても、取得しているだけで満足することもできます。言わば「ペーパードライバー」見たいな感じです。
願わくば、行政書士、司法書士、弁護士のように「業務独占」もできる資格として、認めていただく取り組みも大切です。現在は、経済産業省のお認めを頂いて、自己責任で「開業・独立型事務所」を展開しています。全国で300人位の社会福祉士の仲間が活動して実績づくりをしています。
個人事務所、共同事務所、NPO法人、有限会社、株式会社など経営態勢は様々です。

「自営業」ですから、事業所の名称、責任者、連絡先など明示し、定款、理念、事業契約、契約書、報酬規程などの諸書類を準備しておく事が必要です。
「日本社会福祉士会」に入会し会費をキチンと支払い、情報交換していくことも重要です。
会が定めた「倫理綱領」を順守していくこと。会の規定等に従って行動規制することも大切です。リスク管理のため会のすすめる「賠償保険制度」に加入することも責務です。

国家資格でもある「社会福祉士」を広く社会にアッピールする活動とお認めを頂く取り組みは必要です。信頼関係が構築されていかなければ資格の根底が崩れ、そっぽを向かれます。

「社会福祉士」の資格を持った方が、社会でどんな仕事するのか?どんな役割を担うのか?
役に立つ存在なのか?どんな意義があるのか?年々その評価が疑問視されてきています。逆にそれだけ期待も大きく、社会的な要請も高まっているものと思います。

私は30年余の障がい児・者施設の勤務を経て、苦労して取得した「社会福祉士」の資格を活かす道を模索して、今の「独立型・開業社会福祉士事務所」に到達しました。
6年間経過して思うに、大変、学び多く、楽しく、有意義な活動であると評価しています。しかし、課題も多く、自己満足ではいけないと思っています。まだまだやり残した仕事があり、チャレンジしたことも広がっていきます。
この思いを若いチャレンジャーに託したい、継承したい気持でいます。

当然ながら、自己責任ですので、いかに成功するか!どうすれば生計維持し、喰っていけるようになるのか?家族も含めて安定した収入をゲットすることもテーマになります。また、仕事を通じての充実感、達成感も大切ですし、仲間やネットワークづくりも大切です。不得意分野もどう克服していくか?・・・夢の広がりも続きます。

「社会福祉士」の資格を活かして、地域の人々のため、家族のため、自分のために奮闘して頂きたいものです。特に、フットワークの効く若い方には諦めずに、チャレンジして頂きたいと思います
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「自営業」いろいろ・・・・雑感!

2010-04-09 11:35:34 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
和田(ソ)2勝、前田健(広)2勝、内海(巨)3勝、寺原(横)1勝ゴルフ・マスターズ開幕

新年度のスタートにあたり、自営業の1つでもある「独立型・開業社会福祉士」の経験談をお話します。

まず、税務署へは「自営業」として届出します。
事業の内容は、「成年後見と福祉相談全般」になります。
成年後見って何・・?、収入は・・?、弁護士事務所ではないのですね?・・。?
税務署は深くは聞きません。確定申告をして頂ければ良いのです。
個人が事業所を立上げるにあたり、さまざまな助言・指導をしてくれます。
帳簿つけ方、申告の仕方、税制上の特典、税理士の指導等など、ご希望があれば対応してくれます。敷居の高い税務署ですが、「開業」については親切なような気がします。しかし、「自己責任」が原則なので淡々とした対応になります。
脱サラから「開業」をめざす人が多いと思いますが、ここは割り切って接する事が必要。

さて、
気になる主たる収入源ですが、家裁からの選任を受けて「成年後見人」となり活動します。
約1年後に家裁に「報酬付与申立」をして「審判」が出されます。
出された金額を被後見人の口座より頂き、晴れて自分への「報酬」となります。
基本的には、こうした「報酬」の積み上げが収入です。
被後見人の持ち合わせている資産・資力によって家裁が報酬審判することになっていますので、頂く金額もバラバラ。確実な金額にならないことは不安な点もあります。
約20件位の「受任」を達成すれば、事務所経営的にも、生計維持の面からも可能性大です。
「成年後見人」の活動を中心に、他の領域、分野へもチャレンジ、開拓していくことが経営戦略と考えています。
何事でも「業」を起こすことは難しい。不安や葛藤の連続ですが「社会福祉士」の資格を活かし、社会に貢献し、自らの生き甲斐を探す旅は続くのです。

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「独立型社会福祉士の認証システム」の延期!

2010-03-16 10:23:12 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
大相撲春場所・横綱白鵬、関脇把瑠都、共に2連勝パラリンピック・アルペン女子回転で大日方選手銅メダル

「独立型社会福祉士の認証システム」について、2010年4月から開始するとのことで、楽しみに準備してきましたが、日本社会福祉士会会長と独立型社会福祉士委員会委員長名で「延期する」の文書が入り、ガッカリしています。
主な理由は、昨年12月から1月にかけて明らかになった会員による「倫理綱領に反する実践」との関係や「生涯研修制度の見直し」及び「専門社会福祉士認定制度」との関わりがあるとのことです。2012年まで2年間延期との理事会決定がなされ既に周知が図られています。
できれば独立型社会福祉士事務所として、「認証システム」を経た後に「実習先」の名乗りもあげようか、と思っていましたが残念です

これまで通り独自で、マイペースでやるしかない。と考えれば気楽です。
敢えて、システムとか、制度にのせる必要はない気もします。
もともと社会福祉士は名称独占の資格なので、皆さんが実績づくりはしてきましたがここに来て脆弱さが露呈したのかな?と思ったりしています。
業務独占の資格を持つ方々は、依頼された仕事の中で倫理違反をすれば社会的な制裁や法的な処分を受けるわけであり、私達も厳しく律しなければならないことは当然です。

近い将来、理解が深まりキチンと「独立型社会福祉士」が浸透することを願っています。
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師走の独立型社会福祉士事務所・・・・・!

2009-12-18 09:49:51 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
五十嵐(ヤ)→大リーグのメッツへ
昨晩だった。10センチ以上積もっている。
フンワりの粉雪で雪かきもやりやすい。寒さが厳しくなると路面が凍結する。これが怖い。安全運転だ。

今日は外出はやめ事務所で仕事だ。
師走の「独立型社会福祉士事務所」は何故か慌しい。世の中がせわしいように、やっぱり成年後見人の業務も忙しくなるのか?
後見申立支援が2件、受任待ちが1件、講演依頼が2件、介護サービス情報公表も2件、亡くなった被後見人の死後事務もある。会議も・・・

北海道に住む3男の結婚式もあった。特別な師走なのかも知れない。

こんなに忙しい日々が続けば、さすがに体力の限界を感じる。無理はできない。
ひとり事務所の限界も承知している。
仕事の量、収入アップ、内容の充実、ネットワークも大切だが、うまく機能しないとオーバーワークになる。ひとり事務所でソーシャルワーカーとして納得できるような仕事、活動をしたい。これが願いである。
その「夢」はかなり実現されてきた。6年間の月日が経過したのだ。これはこれで素直に嬉しく思う
当然、世の中は甘くないが着実な一歩をすすめていきたい気持は変わりない
仕事があって、贅沢な嬉しい話だが、喜んでばかりいられない複雑な心境の師走である。
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「社会福祉士実習指導者講習会」と私の夢!

2009-11-05 10:14:16 | 開業社会福祉士事務所までの軌跡
日ハム8巨人4
トヨタF1から撤退

全社協・中央福祉学院において、2泊3日で開催された「社会福祉士実習指導者講習会」を無事終えた。厚手の紙の「修了証書」を頂いた
これをもらうために受講したようなものだ。大切なのはこの貴重な体験と研修の成果を生かすために奮闘しなければならない。
140名ほどの参加者の内、数人を除き、ほとんどの方が事業所・施設・会社の業務命令で出張だ。報告や復命しながら、それぞれ職場で中心的な立場での活躍が期待されるのだ。「士」を育成するために仲間よ

さて、私は、「独立型社会福祉士事務所」の実習受入れ事業所として準備をし、名乗りを上げなければならない。
その前に日本社会福祉士会がすすめている「認証制度」の規程(?)をクリアしなければならない気がしてきた。ただ様式に記載して申請・提出するだけでよいのか。何ら問題点や障害はないと思っている。
こうした形式的な事柄が必要なのか?どうか・・・疑問もある。

当面は、上記の準備を急いでやっても、学生の実習受入なんて?考えられないのだ。残念な気分だ。学生、養成校等とアセスメントし、余程の関心や強い意思がないと体験実習に終わって、徒労になる心配もある。
地域で頑張るソーシャルワーカー、独立型社会福祉士を育成する・・ことが究極のテーマになる。
もしかして、大学を卒業と同時に開業する「独立型社会福祉士事務所」が誕生したら驚きだ。20歳代の第三者「成年後見人」・・これもありだ
これまでに、ありえない事柄が次々に実現する可能性がある。
誰に遠慮もいらない。ワクワクする方向で考えたいテーマだ。
私が若いときにやりたくても出来なかった事がドンドンすすみ、やる気さえあればできるようになっていく。嬉しいことである。
学生の皆さんも大変だが、どうか頑張ってほしい。チャンスと受け止めてほしい。
学びながら実際をキチンと確かめ、後悔のない選択をして頂きたい。そんな方に応援できるような備えだけはしていきたい。
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