夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

手打ちそばを皆さんへ!!

2012-06-30 18:14:53 | Weblog






西ヶ丘団地市営住宅の集会所で、被災者の皆さんへ手打ちそばが提供されました。
岐阜県にある障害者支援施設の皆さんの心暖まる手打ちのそば!!
今朝、早朝に宮古入りし、そばを仕込み、ゆで、ざるそば風にして提供しました。
お味は最高!!
お土産あり、出前あり、お代わりもありです。約200食が二時間程で完食。
交流にも笑顔が弾み、楽しいイベントでした。美谷の里の施設長を初め、職員の皆さん、ありがとうございました。
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手打ちそば 交流会  IN宮古 !

2012-06-29 13:13:02 | Weblog
        手打ちそば 交流会  IN宮古

 *日時  平成24年6月30日(土)午前9:00~午後3:00  約200食提供いたします。
 *場所  宮古市西ヶ丘市営住宅集会所前にて
 *内容     9:00~11:00まで  そば打ち交流
          11:00~          そばが無くなるまで 試食会

 私達は、岐阜県の知的障がい者総合支援施設(美谷の里)の職員です。
当施設は、岐阜県の山間にあり200名ほどの利用者の方が暮らしておられます。
 職員が10年程前から、そば打ちを習い、当施設の利用者さんや地域のイベントなどでそば打ちをして交流を図っています。
本日は、今年の4月、当施設の「さくら茶屋・みんなの小路」で提供したお蕎麦をお持ちします。
蕎麦は、信州の更科の蕎麦粉と北海道の高原蕎麦をブレンドした二八蕎麦です。
普段は、知的障がい者の施設で利用者さんのお世話をさせて頂いていますが、本日は全員宮古の方の為に、一生懸命打たせてて頂きます。

さらに今回は、当施設より北に数キロの渓谷から湧き出た「高賀の神水」200本と(株)キッコ―マン様から提供頂きました「紀文の豆乳」をお持ちしました。


旧知の仲である施設長の井上さまより、上記のご提案を頂いた。5月上旬のことである。
宮古市社会福祉協議会の「生活復興支援センター」のイベント係に連絡をして、その準備をすすめていただいた。
上記の文面は、被災者の皆さんに案内したチラシの内容である。
西ヶ丘地区内のみなし仮設(雇用促進住宅、市営住宅)、仮設住宅の皆さんに配布された。
そして、いよいよ明日になった。
いろいろ連絡上の不備もあったが、準備は万態である。
良い天気を願い、企画の成功を期して頑張りたい
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宮古のラーメン!!

2012-06-28 13:40:09 | Weblog
いとことラーメンを食べた。
東京暮らしをやめて地元宮古市に帰って来た。求職活動と両親の介護、さらに叔母たちの介護や見まもりもやらなければならない。
長男の宿命だ。
時代が変わっても、親族扶養のしがらみは変わらない。
手助けしあいながら頑張っていきたい。ラーメン食べたながら確認した。
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古着仕立て直しステキでしょう 大槌町!

2012-06-27 10:12:42 | Weblog
午前中は後見活動で通院の見守りと面会
午後は、知人の身内の葬儀に参加する予定日常も目まぐるしく動く

古着仕立て直しステキでしょう 大槌町
昨年は震災でできなかった大槌町老人クラブ連合会の芸能祭が16日、同町の城山公園体育館であった。
今回が35回目。盛岡から特別出演したさんさ踊りや、古布や着物を仕立て直したドレスを会員が着たファッションショーもあった。

約770人いた会員は約500人に。町内25クラブのうち、6人の会長が津波で犠牲になった。

 事務局長の小林敏子さん(69)は自宅が被災、夫婦で避難した花巻市で、裁縫教室を営む梅木紀久子さん(71)と知り合った。
老人クラブの出し物を相談したところ、ファッションショーの案があがった。
小林さんは「仮設や内陸への避難でばらばらになった会員も、笑って楽しめるようにと思って開催した」。

 ウエディングドレスを着た同町大ケ口の遠藤チヨさん(73)は「49年前に結婚した時はお着物だった。
またお嫁に行きたくなっちゃいました」。
(2012年06月17日朝日新聞岩手版)

大槌町老人クラブ連合会の皆さんの取組には驚く、元気パワーを貰うような活動だ
地震、津波・・特に火災がひどかった。沿岸地区の中でも大槌町は壊滅的な被害を受けた。
毎月2回ほどは大槌町付近を訪れるが、復旧・復興の見通しが経たない現状を見せられている。
辛い、厳しい、心が消沈するような光景を見ながら走行する。
その中で元気に奮闘している人達がいることも理解しているつもりである。必ず頑張っている皆さんがいる。
これからは、前向きに活動している皆さんの活動の様子を広く伝えていく取り組みが大切な気がする。
地道に、コツコツと頑張っている姿が良い。心打つのだ。そうした取り組みを応援したい
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認知症、在宅ケア強化 専門家が家庭訪問!

2012-06-26 18:18:03 | 認知症ってなに?
地区民生委員・児童委員協議会の定例会に参加

認知症、在宅ケア強化 専門家が家庭訪問
 厚生労働省は18日、認知症患者の急増に対応するため、看護師らによる専門家チームが認知症と思われる高齢者宅を家庭訪問し、早期に医療支援に着手することを柱とした報告書をまとめた。
認知症になっても安易に精神科や介護施設に頼らず、住み慣れた自宅で生活できるように在宅ケアを強化する。

 年内に2013年度から始まる認知症施策5カ年計画を策定し、13年度概算要求に反映させる。
計画には早期診断を実施するセンター数などの目標値を入れ、市町村の介護計画や医療計画にも盛り込みたい考えだ。
(2012/06/18 20:26 【共同通信】)

地区の民児協定例会においても、認知症高齢者のへの対応には苦慮している意見が聞かれる。
これから介護保険制度を利用する方は、「認知症がらみ」が増えるものと推量される。
介護事業所や施設等の利用や入所はパンク寸前だ。大変な事態が予想される
病院でも治療が終われば退院しなければならない。寝たきりでも、重い認知症があって長期的な入院継続はできないのが現実だ。支え、見守る家族がいなければどう対処すればいいのか?
一人暮らしの認知症高齢者はどうすればいいのか?
本当に悩ましい問題が顕在化しつつある印象だ。
地区にある社会資源や専門家、関係機関等々を連携・協力して取り組まなければならない課題だ。
厚労省の発表では、2013年度から始めるような印象だが、高齢化率の高い地域・地方からでも早急に取り組みを始めて頂きたい。地方自治体においても積極的な取り組みを願いたい








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求む、復興即戦力 宮古市が任期付き職員10人募集!

2012-06-25 10:34:00 | Weblog
小久保選手(ソ)2000本安打達成

求む、復興即戦力 宮古市が任期付き職員10人募集
 震災からの早期復興に向けて宮古市は7月、区画整理や集団移転などまちづくり分野で即戦力となる任期付き職員10人の募集を始める。
行政や民間での豊富な経験を被災地の復興に役立てたいと希望するシニア世代が主なターゲット。
今後不足が予想されるマンパワーを県内だけでなく全国から集める考えだ。

 募集するのは、土木系学科や学部を卒業した技術職6人と、用地交渉や公営住宅などの知識がある一般職4人。年齢制限はない。
市営工事の設計や監督、都市計画決定など幅広い活躍を期待する。
任期は9月1日から3年間(最大5年間)。

 年度途中の異例の大量募集は、復興関連事業の進展が背景にある。
同市総務課によると、復興交付金の配分確定などが当初想定以上に加速。
現体制では支障が出かねないため、急きょ新たな採用募集を決めた。

 同市は都道府県や市町村、民間のOBや退職直前世代をはじめ、意欲のある人を歓迎する。
採用の申し込みは7月2~13日。
問い合わせは同市総務課職員担当(0193・62・2111)へ。
(2012/06/25 岩手日報)

マンパワーの急募だ
全国の皆さん、宮古の復興のために、新しい宮古の町づくりのために力をかしてほしい
「土木系学科や学部を卒業した技術職6人と、用地交渉や公営住宅などの知識がある一般職4人。」
「市営工事の設計や監督、都市計画決定など幅広い活躍を期待する。」
「年齢制限はない。」
「任期は9月1日から3年間(最大5年間)。」
是非、この機会に応募してチャレンジ願いたい。

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我がや!!

2012-06-24 09:50:29 | Weblog


FB友達からの情報で、確認のため来店。
味玉のりラーメンの醤油味を注文。
さっぱり味で、美味しいです。麺は手打ち!!
宮古になじみ繁盛してほしい。
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東日本大震災:復興公営住宅、宮古に730戸 県と市、役割確認で調印 来年度入居目指す /岩手!

2012-06-23 10:48:54 | Weblog


東日本大震災:復興公営住宅、宮古に730戸 県と市、役割確認で調印 来年度入居目指す /岩手
 宮古市内に計730戸の災害復興公営住宅の建設を予定している県と市は21日、双方の役割を確認する調印を行った。
うち県は一部地区で今年度中にも着工し、13年度の入居を目指す。

 県沿岸広域振興局の菅原和弘副局長と山本正徳市長が市役所で覚書に調印した。
730戸のうち県は378戸を建設し、うち190戸を市に譲渡する。

 県が建設する場所は
▽本町 (8階建て42戸)
▽八木沢(5階建て40戸)
▽上鼻 (同35戸)
▽河南 (3階建て42戸)
▽津軽石(5階建て36戸)
▽西町 (4階建て42戸)
▽その他(141戸)。
河南など一部地区では今年度中にも着工し、河南、本町、八木沢、その他地区で13年度の入居を予定する。

 市が建設するのは352戸で、田老、崎山、愛宕、重茂など10地区を予定。14年度の入居を目指す。

 山本市長は「被災者にとって住居の再建は最重要課題。県との役割分担を確認したことで復興住宅の建築にはずみがつく」と期待した。
(毎日新聞 2012年06月22日 地方版)

県と市の役割分担で「災害復興公営住宅」の建築がすすむ方向が示された。
宮古市は計730戸で、平成13年度の入居を目指す予定という。
狭く、不便な「仮設住宅」から「復興公営住宅」へ。
安心・安全な暮らしを求めて被災者の皆さんが願っていることだ。1年3ヵ月経過してやっと先が見えてきた印象だ。
誰が、どこに入居するか?希望が叶うのか?基礎の町内会の皆さんの関係が保たれるのか?今後、どんな暮らしが待っているのか?
心配事や不安は消えることはない。建設予定地の町内においても、それなりの受入準備環境を作り出しておくことも期待される。
町づくりや地域の自治を考えた場合、県や市の行政レベルですすめている限り、全体的な街のイメージが描かれてこない。むしろ、これから構築していくことが期待されるのだろう。残念だ
箱ものづくりではなく、安心して地域に暮らせる環境づくりも含めて取り組んで頂きたい。
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岩手の被災求職者、就職面接ゼロ6割 元の職場の再開待つ?

2012-06-22 10:32:58 | Weblog
肌寒いが久々に晴れた

岩手の被災求職者、就職面接ゼロ6割 元の職場の再開待つ?
 東日本大震災で被災した岩手県沿岸部の求職者の6割が就職活動を始めてから一度も面接を受けていないことが15日、県庁であった県経済・雇用対策本部会議で公表された。
県は震災前に働いていた事業所の再開を待っている人が多いためではないかとみている。
 県は今月6、7の両日に沿岸部の職業安定所4カ所で求職者209人に聞き取り調査を実施。
就職活動を始めてから受けた面接の回数は、
0回が  57.5%で最多だった。
1~2回は25.6%、
3~4回は12.6%、
5回以上は 4.3%。
「急いで就職したい」と回答した人は54.7%で、希望する求人が見つからない現状が浮き彫りになった。
 会議では、建築・土木技術など専門職が人手不足になっている一方、求職者の多くは組み立て作業や事務を望んでいることも報告された。
(2012年06月16日土曜日全国紙)

雇用をめぐる問題は深刻だ。ミスマッチや転職の厳しさも理解したい。
関係者も努力しているのだろうが、なかなか決定的に改善されない。
この原因は何なのか?いったい何処に根本的な問題があるのか?考えていく必要があると思う。
今風に言えば「給料が安く、将来的にも魅力がない」に尽きるのではないか?
多少、不得意、不慣れな仕事でも、「給料を良くし、待遇の向上をはかり、将来も実力次第」にしていけば、希望が持てて、やる気が出てくるのではないか。
雇用する側や国、行政サイドも思い切った施策の推進をお願いしたいところである。
私の周辺にも若者で、働く意欲があり、仕事をしたい人たちがいる。中高年だって働きたいのだ。
特に、東日本大震災で職場を、雇用を失われた方々には、「働く場」を提供して頂きたい。
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正しく考え、正しいやり方をすれば、必ず実現できる!!

2012-06-21 10:46:01 | Weblog
なでしこ日本1スウェーデン0
       
医療変革のリーダーが語る「これからの日本の医療」とは?
北原茂実氏が語る医療のあるべき姿を特別配信!
医療崩壊|八王子プロジェクト|カンボジアHHRD|震災復興|デジタルホスピタル

正しく考え、正しいやり方をすれば、必ず実現できる!!

2011年12月17日、東京大学において開催された北原茂実氏の講演会を独占配信いたします。
2011年に『「病院」がトヨタを超える日』を上梓、硬直した我が国の医療界に問題提起を行うだけでなく、カンボジアへの医療システムの輸出、地域(八王子)のメディコポリス構想等の新しい取り組みを実践。

そして、東日本大震災では、手弁当で必要な支援物資を集め、被災地に届けるなど行動する人でもある北原氏の深い洞察力、卓越したリーダーシップから述べられる「日本の医療への変革の提言」を是非ご視聴ください。

◆このたびの公開につきましては、次の皆様に多大なるご協力をいただきました。厚く御礼申し上げます(ケアネット編集部)。

●企画スタッフ:東京大学医学部医学科5年・二宮英樹/防衛医科大学医学科4年・戌亥章平/東京大学工学系修士1年・阿部徹/東京大学医学部医学科5年・大本貴士/医療法人社団KNI(順不同・敬称略)

北原茂実さんの講演が聞ける。是非、一度だけでも聞いていただきたい。
①インタ―ネット検索で「北原国際病院ホームページ」=「医療法人社団KNI」から。
②フェースブックで「北原ライフサポートクリニック」から。

特に、大震災後、被災地では復旧・復興のために奔走している訳だが、本当に成果をあげているのか?
必要な支援事業なのか?いったい誰のための事業なのか?
行政はどんな役割をもっているのか?国は・・・?県は・・・?市町村・・は?
被災地に住む人間として何を、どう望むのか?具体的にどんな活動するべきなのか?
何もしないで、黙って見ていることがいいのか?

北原さんは、ズバズバ自らの考えと取り組んできた経験に基づいて話をされる。説得力がある。
しかし、決して強制はしない。それぞれの地域の実情に応じて、できること、良いこと、取り組めることからコツコツ実践しょう
これまでと同じ、元通りにする復興ではなく、新しい発想で、アイディアを出し合ってすすめていこう
みんなが安心して暮せる地域や町づくりにつなげていこう
等といったメッセージが伝わってくる。人任せにしないで、自分たちも参加してアクションを起こすことが大切だ。
私の年代にもビンビン伝わってくる。心が動いて当然だ。
昨年の3・11東日本大震災から1年3ヶ月経過する。これから先、未来が大切だ。
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被災者の血圧 遠隔チェック 岩手医大!

2012-06-20 10:14:24 | Weblog
台風4号通過中・・・今のところ異常なし

被災者の血圧 遠隔チェック 岩手医大
 岩手医科大は、被災地向けの医療支援「三陸海岸血圧ネットワーク検診」を導入し、被災者の健康状態を遠隔でチェックする。

 使用するのは携帯電話の通信網を使ってデータを送信できる専用の血圧計。
仮設住宅の住民に配布し、定期的に測定してもらう。
測定結果はボタンひとつで同大が管理するサーバーに送信される。
数値に異状があれば、地域のかかりつけ医らに連絡し診察を促す。

 すでに4月に血圧計50台を大船渡市や陸前高田市などの仮設住宅に配布済みで、8月中旬までには大槌町や釜石市鵜住居地区などに計150台を配る。

 同大の寺山靖夫・神経内科教授は「阪神大震災の際は4週間で被災者の血圧が正常値に戻ったという調査記録がある。
県内では震災から1年が経過しても、血圧が戻らない被災者が大勢いる。
高血圧は突然脳梗塞(こうそく)を起こす危険性があるため注意が必要」と指摘する。

 小川彰学長は「大所帯で一度に健康指導ができる避難所に比べ、仮設住宅は目が行き届きにくくなる。
根気強く活動を続けていきたい」と話している。
(2012年06月13日朝日新聞岩手版)

「三陸海岸血圧ネットワーク検診」これが実施されたら素晴らしい。
血圧の測定は重要だと思っていても毎日、測定するのは大変だ
これを今使用している携帯電話の通信網を使ってデータを送信できる。という。
「マイ血圧計」を持つことになる。画期的なことだ
是非、全体に実施して頂きたいものだ。
もし薬局などと繋がればお薬も処方されることも夢ではない。看護ステーションや介護事業所などと繋がれば見守りを円滑することができる。病状をできるだけ早期に発見して対処できることがポイントだ。
超高齢化社会には、こうしたシステムは欠かせない
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病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる!

2012-06-19 09:47:28 | 歌・CD・趣味・その他
「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)
北原 茂実
講談社


北原茂実さんの著書、まず熟読してみるところから始めたいと思います。
決して儲けるような病院を目指している訳ではないようです。
感想ですが、人生の最期は「病院」で看取るとか、診断書が必要になりますので医師とか、病院は必要になります。
地域医療に熱心な医師がいて、介護、保健、福祉が機能していく仕組みが求められるのだと思います。
超高齢化に自宅などで看取られることは理想ですが、こうしたサポート体制がないとできない。絵空事になります。
まずモデル地域を作り、実践して、その成果を町全体に広げていく取り組みが大切です。
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宮古市の藤七屋!!

2012-06-18 14:30:15 | Weblog
東日本大震災で、壊滅的な被害を受けましたが、元気に復活をしました。
久々にざるそばを注文、以前と変わらない味に安堵感を。食通家でもないのですが、美味しいさはバッチリ伝わる
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社説:イレッサ原告敗訴 では、何が原因なのか!

2012-06-18 11:31:17 | 長寿?高齢者医療制度・社会保障関係?
早朝に震度3の地震がある布団から飛び起きて安全確認をする。「津波なし」で安心
後で確認したら、別室で充電中の携帯電話に緊急速報が・・・

社説:イレッサ原告敗訴 では、何が原因なのか 
これまでの薬害訴訟でも繰り返されてきた光景ではあるが、原告全面敗訴となったイレッサ訴訟の大阪高裁判決を見ると、薬害救済における司法の壁の厚さや不可解さを感じないわけにはいかない。

 肺がん治療薬「イレッサ」訴訟の判決はこれが4度目だ。
1審では大阪地裁が輸入販売元のアストラゼネカ社に賠償を命じ、東京地裁はア社だけでなく国の責任も認めた。
ところが、2審になると東京高裁も大阪高裁も一転して原告の訴えを退けた。
イレッサは難治性の肺がんにも有効性があり、承認当時の添付文書の副作用欄に間質性肺炎が明記されていた。
だから認可した国にも販売元の会社にも責任はない、というのが大阪高裁の判断だ。

 では、販売後わずか半年で間質性肺炎によって180人が死亡、2年半で死者557人に上ったのはなぜか。
「(添付文書を読めば医師は)副作用発症の危険性を認識できた」と大阪高裁判決は断定する。
医師たちは危険を分かりながら副作用死を出してきたというのだろうか。
(毎日新聞 2012年05月27日 02時30分)

昨年、無念の死となった叔母も肺がんで「イレッサ」の投与を受けていた。
「肺がんの疑い」から「イレッサ投与」の治療がなされ、副作用におびえ、亡くなるまでが短期間だった。
自らが「がん」であることも隠し、入院や闘病の事実も隠し、最後の看取りも限られたら方々だけだった。
本人の意思を貫いた潔く、叔母らしい人生の反面、「イレッサ」による治療を信じ切って、治ることだけを考えて頑張りぬいた叔母の「生き様」を考えると無念さが湧きあがってくる。
叔母のように、上記の記事の内容や副作用のこと、裁判のこと・・・知らない患者の方々もいると思う。
叔母は、高齢ではあったがまだ生きて、人生を謳歌したかったし、やり残したことがいっぱいあると話してくれた。
「イレッサ」に問題はなかったのか?
患者へ、叔母にも正しい情報が提供されていたのか?
真実を知りたい。本当のことを叔母の墓参の時に報告したい
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「病院」が東北を救う日!

2012-06-17 11:10:59 | 歌・CD・趣味・その他
「病院」が東北を救う日 (講談社プラスアルファ新書)
北原 茂実
講談社


市内の本屋さんで偶然、手にした本でした。
共感し、興奮気味です。目から鱗です。
何度も繰り返して読んでいます。
東京・八王子市にある北原国際病院ホームページにもアクセスして情報を集めています。
医療法人社団KNIホームページhttp://www.kitaharshosp.com/group/
北原先生の被災地への思いが伝わってきます。
ただ一つ、復興のために、とてつもないパワーを頂ける内容であると思います。
これからの宮古市に必要なもの・・北原先生が訴えていることではないか。と確信しています。
具体的に実現していくために、もっと学びを深め、理解を広げていく重要性を感じています。
皆さまからご意見、ご助言をいただければ嬉しいです。

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