夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

成年後見・福祉相談を中心とする独立型社会福祉士事務所。宮古市千徳地区に外来・訪問クリニック開院をめざして!あきらめない!

一期一会

2007-09-30 10:39:47 | 歌・CD・趣味・その他
パ・リーグ日本ハム優勝朝井(楽)8勝、スウィーニー(日)6勝、松永(西)2勝、宮崎(広)3勝、石井一(ヤ)9勝松坂(レ)15勝水口栄二内野手(オ)、吉田豊彦投手(楽)現役引退

一期一会
中島みゆき,瀬尾一三
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郵政公社が10月1日から民営化します。
後見活動で郵便局も良く利用しますが、その視点から気になることが数点あります。
①「定額小為替」の手数料が大幅値上げされていること。
②公共料金の振込手数料の値上げされる。
③銀行など他の金融機関への送金・振込みはできるのか?
④成年後見制度利用の届出は変更ないのか。
⑤郵便物の配達の時間帯が一定でないこと。(私の場合、午前中届くのが理想)
昨年の「郵政国会」で強行採決され、いよいよ具体的に実施されます。
改革は必要ですが、さて、どのような仕組み、サービスが提供されるのか?見守るしかないです
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「介護サービス情報公表」は永遠に不滅?

2007-09-29 10:35:05 | 介護サービス情報の公表って?なに?
上園(神)7勝、寺原(横)11勝、萩原(日)1勝、川崎(ロ)4勝2007秋田国体開幕F1日本グランプリ開幕
昨日、「介護サービス情報公表」調査員研修会に参加。
「指定情報公表センターの役割と方向性について」と題して、県長寿社会振興財団の小田課長よりお話しがありました
サービス種類ごとの公表制度施行は、平成18年度9サービス、平成19年度3サービス、平成20年度施行を目標に、介護予防サービスを中心に18サービスをモデル調査対象として現在実施中。残る8サービスは、地域密着型の施設であり、今後どうなるのか検討段階へ、とのことでした。
合計するとサービス種類で37種類もの機能を持った介護サービス事業所があることになります。驚きです。
公表制度を施行して、どう変ったのか?の点では、既に情報提供されておりますが、資料から
①調査事務に関する誤解や苦情が多いこと。
②情報公表事務に関する誤解や説明不足が見られること
③手数料が高いのではないか?の意見・苦情など。
まとめに、
1、制度の理解促進
2、早期全面施行への積極的取り組み
3、協力・協働(共につくる情報公表)となっております。
検討事項として、
1、調査票の体裁2、調査方法について3、システムとの連動について4、公表画面の表示等について、調査の簡素化を図る検討が取組まれているようです。
   
介護サービス公表制度は、2006年の介護保険制度の改正時に義務付けられました。5年くらい施行して見直す、「福祉サービス第三者評価」へつなげていくような話題もありましたが、今日のお話しでは、公表制度の重要性が確認され、調査内容を検討し、改善しながら継続的な制度にしていくような姿勢が示されました。
確かに、事業所によっては、体制が不十分なところもあり、調査項目にそってキチンと整備して頂きたい。その上で改善や改革の提言をしていくことが必要な事だと思います。利用者のために、よりよい介護サービス提供の事業所を作ることは緊急課題と思います。この「公表制度」は、基本的な、入り口部分の「しくみ」、「しかけ」なのかな?と考えています。いずれ、各事業所は大変ですが頑張っていただきたいです
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地域密着型小規模多機能施設?

2007-09-28 09:39:09 | 認知症ってなに?
家裁の宮古支部に立ち寄り、盛岡へ出張!
昨日は、利用している「お客様」の利用料支払いと面会をしました。利用者から見ると「通う、家庭へヘルパーが来る、宿泊もできる」などの必要なサービスが整い、同じスタッフが関わってくれるなどの点からもとても良い事業所です。認知症の高齢者にとって安心して日常を過ごせる「助っ人」です。もうすぐ1年になろうとしていますが「お客様」も表情良く、安定してきました、支援の成果は確実だと思っています
しかし、家族・親族のの支えがないと、この施設の機能を生かしたサービス提供にも制限があり、制度的な欠陥・・といえばその通りですが、問題点が出てきました。
「グループホーム」へ事業所の変更を余儀なくされています。ご家族も了解済みで空きが出次第、入居をすすめます。本人との面会の中で、そうした方向について世間ばなし的になりますが話し合いました。ご本人は、家族に世話になり、迷惑をかけてすまないこと、お金や財産のこと、将来のことを心配しています。一つ一つに安心感を与えるような支援者になることが重要だと思っています。

親の介護は、家族の責任で当然のことですが、これがうまく機能しないときにどうするのか、認知症がすすんで1人暮らしができなくなってきたときにどうするのか、とても悩ましい問題を提起しています。成年後見人はどこまでできるのか?これも大切な宿題をいただいています
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「修了証書」を頂きました!

2007-09-27 10:20:19 | 障害者自立支援法って!なに?
武田久(日)7勝、川崎(ロ)3勝、スタンドリッジ(ソ)6勝、野間口(巨)3勝、工藤(横)7勝鈴木健(ヤ)、石井貢(西)引退
「平成19年度障害者相談支援従事者初任者研修」の修了証書を頂きました。
「障害程度区分認定調査員研修」(平成18年5月9日修了)と共に長年の希望を実現しました。施設に勤務していた時に取得すべきでしたが、若い職員優先に研修させる立場でしたので、その機会を逸してしまいました。現在は、直接現場にはいませんが、成年後見人として障害者の方々と接する機会も多く、是非とも研修し修了したい一案でした。7月が2日間、8月も2日間、9月25日が最終で計5日間、無事終了しました。本当にごくろうさまです
今後、この2つの終了証も生かしていく機会が増えてくるものと思います。
障害者のケアマネジメントは、地域生活移行がすすみ、在宅・居宅生活している方々に有効であると言われています。介護保険制度では、いち早くケアマネジメントの手法が導入されて、介護報酬との関係で大変重要な位置づけにされています。障害者の場合は、まだ報酬への関係がないので、研修は受けたが、これが実際場面で活用されるのか心配です。障害者の方々の支援体制を強固にし、安心して地域で暮らすためにもケアマネジメントは大切だと思います。まだまだ国や都道府県、市町村など行政主導でのきめ細かい施策の推進が必要。
地域の受け皿の歯車になりたいと考えています。後何年かかるかわかりませんが
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2007年度・初の福祉サービス第三者評価!

2007-09-26 21:48:05 | 第三者評価ってなに?
宿泊地の盛岡から出張?夜、無事に帰宅

「福祉サービス第三者評価」で県南地区の障害児施設を訪問し、終日まで評価活動をさせて頂きました。
「施設」は、所々に木材を使っており、バリアフリー、採光、生活空間に落ち着き感を配慮し、家庭的な雰囲気づくりにも創意工夫を凝らした素晴らしい建物でした。立地条件もよく、近隣は、新築の民家が立ち並ぶ新興住宅地?に位置していました
子供達は日中は学校に通学し、週末は自宅に帰省したり、余暇を楽しんだり、生活を楽しんでおりました。一人ひとりの表情に明るい笑顔がたえなかったのが印象的でした。
職員、スタッフ、主人公である子供達からお話しを聞いて、予め提出された「自己評価」項目にそって確認作業をしていきます。取組みや課題としているところの意見交換をやりながら、さらに課題の掘り起こし、新たな気付きを見つけ出します。
忙しい中を施設の主人公である利用者=子供達の発達支援のために頑張っているところを、公正・中立・第三者の視点で評価していくことは大変ですが、そうした現場に触れる事はとても有難い事です
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中華料理北王

2007-09-25 18:56:51 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
ペイワンさんです。盛岡です。餃子と味噌ラーメン
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障害者相談支援従事者初任者相談

2007-09-25 12:13:38 | Weblog
講師は地域活動者センターナルドの上原 久氏。ケアマネジメントの概要について話がありました。次にケアカンファレンスについて講義と演習がありました。
ケアカンファレンスの効果として、
1、支援に必要な情報の共有と確認。
2、ケアカンファレンス技術の習得。
3、相互理解による連携の具体化と地域課題の発見。
4、支援の原則と価値観の共有。
が考えられる。わかりやすいお話でした
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県、認知症患者の実態調査へ 地域ごとに支援推進

2007-09-24 10:44:09 | 認知症ってなに?
吉武(巨)2勝、大竹(広)8勝、石井一(ヤ)8勝、渡辺俊(ロ)8勝、斉藤和(ソ)6勝、永井(楽)7勝白鵬優勝、栃の花8勝7敗世界レス女子63㌔級伊調馨V5浜口72㌔級完敗一関国際ハーフマラソン大会モグス(山梨学院大)59分58秒大会新V
岩手県でも是非、実施してほしい
「県、認知症患者の実態調査へ 地域ごとに支援推進」
 急速に進む高齢化社会に対応するため、兵庫県は近く、認知症患者の実態調査に乗り出す。市町から介護保険の要介護認定のデータなどを集め、日本福祉大学(愛知県)に分析を依頼、高齢者だけでなく、65歳未満の若年認知症も対象とする。現時点では患者数などのデータがなく、対策の基礎となる実態把握が急がれていた。調査では、介護サービスの利用状況も調べ、市町ごとの特性をつかんだ上で、地域に即した支援体制づくりにつなげる。

 認知症は、記憶力や判断力などが低下し、やがて日常生活に支障を来すが、根本的な治療法は確立されていない。厚生労働省は、65歳以上の認知症患者が全国に約189万人(2005年度)と推定。20年後には約292万人に増えると予測している。

 兵庫県ではこれまで、一部の市町が要介護認定のデータから患者数を把握していたが、全県の実態は分かっていない。

 調査は07-08年度の2カ年計画で進める「認知症地域支援ネットワーク構築事業」の一環として進める。要介護認定と介護保険給付実績のデータは、名前や住所など個人情報を暗号化する。この調査では、要介護認定を受けていない患者が反映されないなどの課題もあるが、第一段階として、本年度中に結果をまとめる予定だ。

 今後、神戸市と但馬をモデル地域に指定し、医療機関や介護サービス事業者、住民団体らで「認知症コーディネート委員会」を設立。調査データをもとに、都市部と周辺部の認知症対策を検討し、具体的な取り組みにつなげていくほか、県内全域にも広げていく。

 県高齢社会課は「認知症患者は85歳以上の4人に1人ともいわれ、特別な病気ではない。調査を通じて地域が理解し、患者と家族が住み慣れた場所で安心して暮らせるネットワークづくりにつなげたい」としている。(2007/09/21 )

市町村段階の地域においてすら、認知症の実態は不透明です。キチンと把握して対応策を検討することは行政の責任ではないでしょうか。ある程度の人数・情報はつかんでいるのでしょうが、県行政の重点施策として推進する事は大切なことです。地方自治の推進をうたいますが、認知症高齢者の方々の実態把握とその対応策の検討は、最も重要な生活課題だと思います。それぞれの都道府県・地域の実情を検討して、地方から中央へ、しっかりした問題提起して解決を図る努力が必要だと思います


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日本の65歳以上は2744万人、総人口の22%

2007-09-23 10:00:47 | 介護保険制度って!なに?
川島(ヤ)4勝、石井(中)2勝、野間口(巨)2勝、久保(ロ)9勝、ディビー(オ)8勝、山岸(西)3勝世界レスリング女子55㌔級吉田V551㌔級坂本優勝白鵬12勝目

「日本の65歳以上は2744万人、総人口の22%」
 総務省が17日の「敬老の日」を前にまとめた統計によると、日本の65歳以上の高齢者人口は、2744万人(9月15日現在の推計)で、総人口に占める割合は22%となり、人口、割合ともに過去最高を更新した。

 80歳以上の人口は713万人で、初めて700万人を超えた。高齢者人口を男女別に見ると、男性が1169万人(男性全人口の19%)、女性が1575万人(女性全人口の24%)だった。80歳以上の人口は、女性が男性の約2倍に上る。

 また、06年の65歳以上の高齢者で働いている人は510万人で、初めて500万人を突破した。

 産業別では、農林業が115万人で高齢就業者の23%を占め、卸売・小売業が87万人(17%)、サービス業が86万人(同)、製造業が66万人(13%)だった。企業で働いている高齢者のうち、従業員が30人未満の小規模事業所で働いている人が約6割に上っている。

 世帯主が65歳以上で無職の世帯の1か月の平均消費支出(06年)は20万1238円だった。所得から税金などを差し引いた可処分所得は16万5971円だった。不足分の3万5268円は貯蓄の取り崩しなどでまかなっている。不足分は、5年前の01年より8087円多くなった。

 また06年の調査では、高齢者男性の21%、女性の11%がインターネットを利用していた。最も多い趣味は、男女とも約4割が「園芸、庭いじり、ガーデニング」と回答した。国内観光旅行をした高齢者は43%、海外観光旅行は6%だった。(2007年9月16日 全国紙新聞より)

確かに高齢者が増えている。東京へ出張したが、都会でも高齢者が多い感じだ。
私の地域でも退職されて再就職する方、有力なポストに納まる人、趣味に興ずる人、散歩をする人、ボランティア活動に生き甲斐を持つ方、○○会長に君臨する方、地域の諸活動に献身的に活動する方・・・・様々な人生模様である。多分、どなたにも65歳を過ぎてからの理想的な生き方などなく、時の流れのまま、若い頃から描いていた姿を、希望を実現しているのだと考えたい。私のご近所でも、最近、よく健康管理のために散歩をしている60歳代前半の方々を見かける。60歳で退職し、年金をもらうまでの間をどうつなげるか?働かないでのんびりと余生を楽しむのもよい。煩わしい人間関係から解放されて、自身を取り戻すリフレッシュの時間も必要である。しかし、何時の時代も、「社会貢献的な気持ち」だけは忘れて欲しくない。諸先輩の生き様を眺めながら、60歳を前に勝手につぶやいている。
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高齢者虐待、1万2千件=8割近くが女性

2007-09-22 10:25:31 | 介護保険制度って!なに?
武田久(日)6勝、岸(西)10勝、一場(楽)5勝、鈴木(中)1勝、グライシンガー(ヤ)16勝、高橋尚(巨)14勝イースタンリーグ巨人優勝世界レスリング女子48キロ級伊調千春V2白鵬11勝、栃の花7勝

「高齢者虐待、1万2千件=8割近くが女性、4割80歳代
-06年度・厚労省初集計 2007年9月21日付各紙一斉に」

 都道府県や市区町村が2006年度に65歳以上の高齢者への虐待があったと把握した件数は、家族や親族によるものが1万2575件、介護施設の職員らによるものが53件にそれぞれ上ることが21日、厚生労働省の調査結果(暫定版)で分かった。06年度に施行された高齢者虐待防止法に基づき初めて集計した。虐待を受けた高齢者の8割近くは女性で、年代別では80歳代が約4割を占めるなど、高齢者虐待の実態が初めて浮き彫りとなった。

 06年度に全国1829市区町村が受け付けた家族や親族による虐待の相談・通報総数は1万8393件。訪問調査などによる事実確認の結果、1万2575件について虐待を受けた、ないしは受けたと思われると判断した。 

岩手県は136件。このうち要支援や要介護状態の高齢者が99人を占めた。
高齢者虐待の実態を明らかにしていくことは大切なことである
なかなか表には出にくい問題なので、関係者等々のいっそうのご努力が必要である。地域にある社会資源のPRや介護ケアのヒント、相談機関へつなぐ等など、虐待にいたる前の取り組み、事前的な知識・技術の習得のための勉強会や具体的な「解決策・方法」についても検討や啓発・PRが重要になってくる
高齢者の権利擁護の取り組みに繋げていく国民的な活動が期待される。
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上野から!

2007-09-21 11:58:46 | Weblog
新橋から秋葉原へ。CDは買えませんでした。散策して上野へ。ここから新幹線に乗ります。ドトールコーヒーで一休みです。夕方?夜7時頃帰宅になります。
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自立支援サービス研修会参加

2007-09-20 14:50:04 | Weblog
あいおい損保の第四回研修会に参加。東京恵比寿です。
社会福祉士会の池田氏、東畠氏の講演があり、対応事例紹介、質疑応答・検討会。その後、PTSD外傷後ストレス障害について、精療クリ二ック小林院長より講演があります。内容の濃い学習を準備してくれるので毎回楽しみに参加。交流も貴重な情報交換です。
①ある種の侵襲的体験・・陽性外傷。
②その際必要な周囲からの情緒的な支持などがない・・陰性外傷。
などの必要条件でPTSDになる。更に詳しくは帰省してから報告したいと思います。
大切なことなのですが難しい。????
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ランチです

2007-09-20 12:39:21 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
恵比寿で手づくりハンバー グを。945円コーヒー付き。ミーティングルーム カルフールにて!
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介護サービス情報公表調査とテレビ放映の影響?

2007-09-19 11:22:30 | 介護サービス情報の公表って?なに?
武田勝(日)9勝、馬原(ソ)2勝36S、山崎(西)3勝、久保田(神)9勝、藤井(ヤ)7勝、青木高(ヤ)5勝古田監督(ヤ)退団
昨日、大雨の中を隣町へ。午後から「訪問看護事業所}の調査活動で出張。普段は静かな川が、連日の大雨と上流からの濁流で荒れ狂っていました。まさに自然の脅威!でしょうか。の速度も程ほどに1時間かけて到着。早速、調査活動させていただきました。「訪問看護」は、地域には欠かせないとても重要なサービス提供です。利用者である高齢者やご家族にとって、不可欠のサービスとなっています。是非、素晴らしい実践を続けて頂きたいものです
さて、NHKテレビに取材・放映された影響は大です。この町でも数人の方々に声をかけられました。有難い事です。「成年後見人の役割」が少しでも地域に浸透して、こんな活動もするんだ!あんなこともやっていたな!・・といった感じで理解されてくれればいいのかなあ。と思っています。当然ながら、どなたにも同じ事ができるものではありませんし、私なりのスタンスでやっていますので、当てはめるわけにはいきません。この地域で、私なりにできることから実践することをモットーとしてきましたし、の取材が終わってからは、ますます後見活動への再確認と元気を頂いています

”入所障害者19,000人地域へ”厚労省が2012年3月末までに数値目標を出しました。岩手県は802人を目標にしています。地域移行のためにグループホームやケアホームの増設、訪問介護や就労支援・一般就労への取組みが盛んになります。障害者の方々の”願いの実現にために”、一歩でも前進させなければなりません
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高齢者虐待 『息子から』が最多!

2007-09-18 10:59:58 | 介護保険制度って!なに?
大雨注意報が出ています!これから出張
高齢者虐待 『息子から』が最多 県の06年度調査 被害者は女性が75%

 2006年度に県内で把握された65歳以上の高齢者に対する虐待事例が、173件、197人にのぼることが、県高齢対策課の調べで分かった。息子から虐待を受けるケースが最も多く、被害者の4人に3人が女性という。

 虐待を受けた高齢者の性別は、男性が50人、女性が147人。年齢別にみると、「80-89歳」が84人(43%)、「70-79歳」が81人(41%)だった。また、全体の約60%に当たる120人が介護保険の認定を受けており、うち82人が認知症という。

 虐待の内容は、殴ったり、ベッドに縛り付けるなどの「身体的虐待」が107件、次いで食事を与えないなど「介護放棄」が70件、怒鳴る、侮辱する、無視するなど「心理的虐待」が68件と続いた。虐待された相手で最も多かったのが「息子」で92件。「嫁」が33件、「娘」が27件、「夫」が24件と続く。このうち53件については、生命に危険を及ぼす恐れがあるなどとして、虐待を受けた高齢者と虐待者とを分離する措置を取ったという。

2006年4月に施行された高齢者虐待防止法は、虐待が疑われる際の通報を義務付けており、県は今回初めて、市町を通じて調査した。同年度中に329件の通報があった。県高齢対策課は「虐待は高齢者の尊厳を脅かすもので、あってはならないこと。何らかの情報があれば必ず通報してほしい」としている。(2007年9月1日付け某県の新聞記事より) 

高齢者虐待の記事には心が痛みますが、現実から目を背けないような対応が期待されます。日常から高齢者の尊厳を大切にする取り組みをキチンとやっていく事が重要です
私も「成年後見人」として、高齢者の権利擁護にかかわっています。身上看護の面でもっと関わる事はないか?どんな支援ができるのか?高齢者の思いをどうやって聞き出すか?・・・と考えて悩む事もあります
関係した方々と集まって話し合うことも大切。情報交換して支援の方法を勉強しあうことも大切。利用者や高齢者の方々の尊厳ある生き甲斐を擁護していく取組みは本当に奥深いもので、個々人の違いを認めながら、1つひとつ実現していくことが大切だと思います

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