夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

秋山さんが釜石へ!!

2015-05-25 17:14:27 | Weblog

秋山正子さんが釜石へ!
秋山さん達が取り組んできた「暮らしの保健室」は地域包括ケアの原点とも言える重要なヒントがあります。
誰もが住み慣れた地域で暮らし続け、人生の最後を迎えたい訳ですが、そこに至るケアを支える仕組みづくりをどうするか?
三回も秋山さんのお話を拝聴して、やっと輪郭が理解できてきました。
沿岸地区、宮古でどうするか?
今あるものを上手く活用して、より良い仕組みを見いだしていくか!?
久々に本音のトークができた気がします。
釜石市で活躍する高橋昌克医師から声かけ頂き参加したのですが、お心遣いに感謝します。宮古からも現場で活躍するお仲間も参加され盛上がりました!!
更にパワーアップして前にすすみたい!!
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フォルクローロ三陸釜石!!

2015-05-24 22:14:57 | Weblog


隣市の釜石なので滅多に宿泊はしませんが、昨晩は勉強会と懇親会があり、楽しい時間を過ごしました。
新装オープンしたばかりのホテル!!市場調査もかね宿泊してみました。七階に男女別の大浴場があります。朝食も良かった!!
駐車代@500円!!お部屋は静かで、広く、マクラ2つ付は良い。
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地域包括ケア モデルは被災地にあり!

2015-05-23 10:01:31 | Weblog

地域包括ケア モデルは被災地にあり


 団塊の世代(約800万人)が75歳以上になる10年後、さらなる増加が見込まれる医療・介護ニーズにどう対応するか。いわゆる「2025年問題」だ。

 65歳以上の高齢者は3657万人に増え、高齢化率は30・3%に上る。認知症の人も約700万人に増加するなど、各種推計値が示す10年後以降の深刻な事態に対応するため、国は地域包括ケアシステムの推進を打ち出した。

 全国の市町村が25年に向け、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるように、住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供するシステムづくりを目指す。

 もとより高齢化率が高く、医療・介護資源も乏しい本県。特に沿岸部では深刻な上に、東日本大震災で被災した多くの高齢者の入居が見込まれる災害公営住宅での孤立防止など、新たな課題への対応も迫られている。

 一方で沿岸部では、いち早く高齢化に対応する仕組みづくりを模索してきた蓄積がある。その蓄積を土台として、全国のモデルになるようなシステムをつくってほしい。

 今年3月末現在で高齢化率35・8%の釜石市は、14年4月に推進本部を設置し、地域包括ケアシステムづくりに着手している。同市の特徴は、震災前から取り組んできた「地域生活応援システム」が土台にあることだ。

 市内8地区の生活応援センター(公民館)に保健師らを配置し、健康教室の開催や訪問の充実など保健・医療・福祉・生涯学習が連携して事業を展開。生活習慣改善や介護予防、地域コミュニティーの活性化を進めている。

 生活応援システムのきっかけは、07年4月の県立釜石病院と市民病院との統合だった。医療資源不足や少子高齢化に対応するため、06年度から同市南部の唐丹地区でモデル事業を始め、07年度から市全域で始めた。

 いわば、地域包括ケアの理念を先取りした仕組みだ。生活応援センターは被災者の見守りも担っており、将来的には地域包括ケアシステムの最前線にもなる。

 同市の大久保孝信市民生活部長は「介護予防は生きがいづくりも大切。今後も生活応援センターを拠点に、高齢者のやる気、元気を引き出し、住民主体の地域づくりを進めたい」と将来を見据える。

 「住民主体の地域づくり」の真価は、災害時にこそ発揮される。同市唐丹地区は津波で甚大な被害を受けたが、地域住民が主体的に避難所運営に取り組んだ。

 高齢者介護のシステムと限定的に捉えず、有事の際に地域の力を引き出せるようなシステムを目指したい。

(岩手日報社 2015.5.22)


全く同感である。
今日、これから「地域生活応援システム」の先駆けである釜石へ行く。
あの有名な秋山正子先生がやってくるのだ。楽しみである。
夕方からの勉強会に参加し、懇親会もあるという。遅くなるので釜石市内に宿泊する。
同じ沿岸地区でも、釜石地区と宮古地区では地域医療の状況が違う。
私のできることは、違いを見つけて嘆くことではなく、善いところを見つけて検討し、取り入れながら実践していくことだ。
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軽自動車のバッテリ交換!

2015-05-20 21:56:45 | Weblog


暖かくなってきたのにバッテリー交換です。
冬場の使用過多が消耗につながり、ギブアップ…との診断結果です。
どう充電しても50%!
走行しても満足な充電にならない。
車には問題ないが…バッテリー交換がベストな選択に。残念!
不味いコーヒーを飲みながら待機中!!
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くらしネツトみやこ相談室!!

2015-05-17 19:40:20 | Weblog


平成27年度宮古市民生委員・児童委員協議会の総会がありました。
今年度から始まる「生活困窮者支自立支援法」の説明・解説があり、 この事業を 委託された宮古市社会福祉協議会地域福祉課生活支援係 係長の有原氏から「くらしネツトみやこ相談室」の取り組みの紹介がありました。
分かりやすいお話でしたが、具体策はこれから!!
制度を活かして、対象者のためにより善い支援を行うスタート台に立ちました。
スタッフの皆さんには頑張ってほしい!!
ますます地域の民生委員の役割も大きい!!
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連休後も!頑張るぞ!!

2015-05-12 21:18:19 | Weblog

宮古市千徳地区!!
人口約9,250人、高齢化率約27%。
保育所、幼稚園、小学校、中学校、介護事業所もあります。歯科医院二ヶ所。スーパーマーケットも二ヶ所。
とても良い環境です。
残念なのは、
クリニック=開業医が無いことです!!
いつか必ず、クリニック開院を!!
開業志向の医師を探しています!!
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民生委員・児童委員の役割!!

2015-05-08 17:58:13 | Weblog
最新の「名刺」を頂きました。
民生委員・児童委員って何するヒトなの!?
以外と知られていません。

書いてある内容にびっくり!!やることビッシリ!!ビビってしまいます。
福祉専門職、ソーシャルワーカーのやるべき任務に近い。

長い歴史を持つ「民生委員・児童委員の制度」って、
地域の民間個人に丸投げして、福祉、生活、困りごと等…暮らしを善くする活動意欲を低下させてきたのではないか!?

だから、ソーシャルワーカーが育たない!!

考え過ぎでしょうか?
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「被災地医療施設復興支援事業補助金交付要綱」!

2015-05-05 10:15:49 | 病院・クリニックづくりの活動!
「被災地医療施設復興支援事業補助金交付要綱」
         平成24年10月17日から施行し、平成24年度の事業の補助金から適用する。

内容は?

【事業種別】は、「移転新築」と「新規参入」があります。
 「新規参入」について紹介します。

【補助事業者】
 新たに沿岸市町村区域内に医科診療所を開設しようとする者(東日本大震災津波の発災時に沿岸市町村区域内で
 医科診療所を既に開設していた者を除き、地域において不足とすると知事が認める診療科に係わるものを開設
 しようとする者に限る。)

【対象経費】
1、施設の新築等に要する経費
  次に掲げる経費を除く。
  (1)土地の取得及び造成等に係るもの。
  (2)他の公的支援の対象となっているもの。
2、医療機器の取得に要する経費
  次に掲げる経費を除く。
  (1)1件あたりの取得の単価が100千円に満たないもの。
  (2)他の公的支援の対象となっているもの。

【基準額】
医科診療所
1、有床  150,000千円
2、無床  100,000千円

  (*施設に係る経費については、延床面積(平方㍍)に242千円を乗じて得た金額を限度とし、
    また、他の公的支援の対象となっている経費がある場合、当該経費を控除した額を基準額とする。)

【補助率】
4分の3


平成27年度中まで適用されると確認しています。

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社会福祉法人の透明化!!

2015-05-02 16:40:54 | Weblog
本日付け岩手日報の論説です。

福祉サービス第三者評価の積極的な受審も含めて、地域への社会貢献活動を推進していくことが期待されます。

理事会やトップの皆さんの意識改革、リーダーシップが大切!!

職員・スタッフの皆さんのたゆまぬ研鑽と改善の努力に期待します。

透明化し、働きやすい職場にしてほしい!!
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街灯がつきませんよ!!

2015-05-01 15:50:59 | Weblog

94歳のおばあさん…とても元気です!!

いつも引きこもりがちなので、心配で家庭訪問。健康状態や生活面での困りごと等ないか聞いてみました。
週一回だけデイサービスに行くことなったと安心、喜んでいる表情が良かった。
帰り際に、「街灯の電球が切れてつかない、暗いと子供たちが可哀想!!」とご要望を頂きました。
夜に点灯していないことを確認!!
市役所の担当者へ、早急に対処するよう連絡しました。凄いことです!!
近隣の人々は全く関心なく、おばあさんの気づきが環境を変える!!大切なことです!!
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