夢の実現へ きむら社会福祉士事務所

独立型社会福祉士事務所を続け、地域&在宅医療の重要性を訴え、あきらめず!岩手県の医師充足度ワーストワン汚名を返上したい!

津駅前にて!

2007-10-31 19:38:13 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
バリバリチキンスーブカルー@850円
coco壱番屋です。カレースーブは札幌で食べてからおいしくなりました。
元気がでます。
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高速フェリー

2007-10-31 17:13:11 | Weblog
いわて花巻空港から中部国際空港へ。高速フェリでセントレアから津新港へ。17:00発、40分程で三重県の津市です。都ホテルへ宿泊。明日は松坂市へ移動し研修会です。成年後見制度についてお話をさせていただきます。
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昼食です

2007-10-31 13:43:17 | 三陸の海・山・川、ラーメン食の日記
吉野家の牛丼@380円味噌汁も。いわて花巻空港前で食べました。
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介護事故:対応で都道府県側に温度差!

2007-10-30 10:11:36 | 介護保険制度って!なに?
沢村賞にダルビッシュ有投手米ワールドシリーズ松坂、岡島のレッドソックス優勝

「介護事故:対応で都道府県側に温度差 本紙調査」
 介護サービス中に起きた転倒や食べ物を気管に詰まらせ、窒息するなどの事故について、報告すべき範囲や手順などを定めたマニュアルを作成していない都道府県が21道府県に上ることが毎日新聞の調べで分かった。介護事故は厚生労働省令で、介護保険を運営する市区町村に施設側が報告する仕組みになっているが、各都道府県も事業者の指定権限を持つ。事故は介護行政を進めていく上で重要な情報となるが、その都道府県側の温度差が浮き彫りになった。

 調査は各都道府県の介護保険担当課を対象に
▽事故対応マニュアルの有無
▽把握している事故件数
▽再発防止策--などを尋ねた。

 それによると、マニュアルを作成していないのは北海道、千葉、京都、長崎、島根など。未作成の理由として、多くの自治体が省令で都道府県の関与が明確に定められていないことを挙げている。島根県は「市町村から報告があった場合は必要に応じ立ち入り調査をしている」と回答した。

 これに対しマニュアルを作成した理由は「事業者から市町村に事故報告が十分されておらず、家族から問い合わせがあって初めて知るケースもあったから」(茨城)など。現在作成中の熊本県は「事業者の指定権者である県として積極的にかかわる必要があると判断した」という。

 事故件数については、04~06年度で1件から、05年度だけで5494件と答えた自治体まで、大きな差があった。介護事故の定義が自治体によってバラバラで、死亡事故のみ報告を求めているところや、在宅サービスで起きた事故を除外したり、食中毒や感染症などは対象にしないところが少なくないためだ。

 都道府県が事故情報を集約し、内容を分析して、市区町村や事業者と共有することは、再発防止の観点からも大きな意味がある。市区町村まかせでは、情報の共有は望むべくもない。

 市民団体「福祉・介護オンブズネットおおさか」の日下部雅喜事務局長は今回の調査結果について「高齢者虐待や介護サービスへの苦情は、法律で実態把握するシステムが都道府県にあるのに、介護事故ではそうしたシステムが制度化されていないのは法制度の不備だ」と厳しく指摘している。(毎日新聞 2007年10月24日)

確かに、各種の調査員活動をしていると、苦情対応の仕組みやヒヤリハット、緊急時対応マニュアル、事故防止マニュアルなどキチンと整備されている事業所がある。一方、こうしたマニュアルが十分に機能していない事業所もあるかも知れない。「類似のリスクが全くない・・」と回答する事業所もある。リスクマネジメントをしっかり整備する事によって、事業所の価値を高め、信頼を得ていく。スタッフの質の向上につながる。そんな事業展開になることが理想である。

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高齢者虐待の背景に、借金や失業

2007-10-29 10:17:31 | 介護保険制度って!なに?
レッドソックス3勝目で王手!中日8日ハム1花巻・東和街かど美術館(11月25日まで開催)

「高齢者虐待の背景に、借金や失業」
 社会問題化している高齢者虐待について、国際医療福祉大(大田原市)の研究チームが県内で発生した12事例を分析したところ「加害者」側の家族すべてに借金や生活保護などの経済問題があることが分かった。障害があったり、児童虐待やドメスティックバイオレンス(DV)が見られるケースもあった。研究代表の須藤昌寛講師は「高齢者虐待の解決には、被害者の保護だけでなく問題を抱えた家族への福祉的支援も必要だ」と指摘している

「経済的虐待」を考える時、「扶養義務」の問題がある。以前にも投稿したが、
成人した子が、弱くなった親の世話・面倒を見るのは当然である。という考え方が逆に、お互いの主張の足かせとなっている。うまく機能して時は良いのだが、歯車が狂ってしまうと「虐待」に発展しても気がつかない状況が生まれる。
親子関係の崩壊に「経済的虐待」の発端があり、これらを引き起こす要因として失業や借金など社会的な背景があると思う。「扶養義務に関する法律」の改正を含む見直しが必要である。
個々人の存在を認めて、個の尊厳を主張していかないと、常に弱い立場の者が排除される悲しい現実がある。その上で家族・親子の関係を作り直していく事が大切な気がする
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自立へ一つ屋根の下 川井村に障害者ホーム

2007-10-28 16:32:54 | 障害者自立支援法って!なに?
「自立へ一つ屋根の下 川井村に障害者ホーム」岩手県

 川井村社会福祉協議会(太田正吉会長)は、同村川井の旧川井中央診療所を改修、村で初の障害者グループホーム「せせらぎ」(大洞敦子管理者)を開設する。併せて障害者就労支援施設「あおば工房」(同)を移転した。安心して生活できるグループホームと新工房は利用者と家族会の念願。27日に村保健センターでせせらぎ開所式と感謝の会を開き、仲間との生活や社会参加へ希望を膨らませた。

 開所式と感謝の会には、せせらぎとあおば工房利用者、家族、福祉関係者ら約60人が出席。寄付を寄せた人や団体に感謝状を贈り、利用者が大黒舞を披露するなど喜びを新たにした。

 せせらぎと新・あおば工房は、6月から空き施設となっていた旧川井中央診療所を村から借り、それぞれ2階、1階を改修。せせらぎは11月1日開所、新工房は15日から利用開始した。

 せせらぎは床面積約300平方メートル。歯科診察室などを台所兼談話室に、病室を居住室に改修し、浴室も一新。定員は男性8人で6人の入居が決まり、月―金曜日は世話人が朝夕の食事を作る。

 新工房は床面積約440平方メートル。第1、第2作業室、食堂・談話室などがある。広さは前の施設の1・5倍。出張して借りていた空き缶つぶし機も新たに備えた。

 改修事業費約1860万円のうち1400万円は日本財団の助成金。残りの資金の大半は寄付金を充てた。

 あおば工房は1990年開所。村内の22人が通所登録し、縫製やせんたく、資源リサイクルなどの作業をしている。前の施設は雨漏りしたり手狭となっていた。

 同工房利用者の会「絆(きずな)」代表の藤村勝行さん(45)は「ずっと一人暮らしだったのでみんなと家事など分担できればいい。話相手もでき、張り合いが出る」と、せせらぎへの入居を心待ちにする。(2007.10.28岩手日報より)
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朝食

2007-10-28 07:59:07 | Weblog
ホテルの朝食弁当。
無駄のない合理的な内容です。コーヒー付き500円です。いよいよ試験!頑張ります。
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現金詐欺の元ヘルパー事件(奥州市)!

2007-10-27 10:14:13 | 盛岡・元ホームヘルパー準詐欺事件
岩手県の人口136,3702人、世帯数499,954世帯、1世帯当たりの平均は2.7人。1人暮らし世帯5,558世帯。核家族世帯4,514世帯。65歳以上の1人暮らし36,233世帯(05年国勢調査)。人口減・核家族増・高齢化も深刻へ

現金詐欺の元ヘルパー(53歳)事件(岩手県奥州市)について、10月25日初公判。元ヘルパーT被告は「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めた。起訴状によると、T被告は、訪問介護していた女性(86歳)の定額預金を解約して金をだまし取ろうと企て、2006年8月8日と同18日、同市内の郵便局で女性から頼まれたように装い、不正に作った委任状などを提出。2回にわたり現金約90万円を引き出した。
検察側は冒頭陳述で、「T被告には、多額の住宅ローンや教育ローンがあった。貯金通帳のある場所は、女性を入浴させている時などに調べた。(事件が発覚しないよう)通帳を改ざんした」などと述べた。検察側は、11月中にも別の詐欺罪などでT被告を追起訴する方針であるという。

元ヘルパーの勤務していた事業所では、女性(86歳)に謝罪し、だまし取ったとされるお金は返済。元ヘルパーは解雇処分して表面化しないように図ったが、女性の告訴によって事件の全容や「真実」が明らかになってきた。「元ヘルパー」という専門性の高い仕事をしていたからできる行為であり、しかも長期間にわたって関わったからできる悪質極まりない犯罪である。弱い立場にある女性(86歳)に巧みに近づき信頼させて、その立場を利用して、財産を詐欺する犯罪は許されない。こうした事件の事実・真実を明らかにして、再び事件が起きないように啓発して頂きたい気持ちである
一地域の一事業所の特殊な事件・犯罪として処理するのではなく、県内外のどの事業所、関係者にも共通したリスク、起こりうる事件として教訓にしてもらいたい
こうした悪質な事件があって学びとなり、意識改革がすすみ、施設、事業所、病院などにおいても、金銭や財産管理の方法など長期展望に立って改善する動きが見られのかと思いきや旧態依然とし、「改革・改善」がすすまないことが気になり、残念である。
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後見活動「サービス担当者会議」へ!

2007-10-26 10:10:20 | Weblog
ワールドシリーズ第1戦レッドソックス13ロッキーズ1日本シリーズは明日から
昨日は、「お客様」の利用している施設で「サービス担当者会議」があり参加しました。成年後見人としては2回目の体験になります。以前は、某病院の「ケアカンファレンス」に参加させて頂きました。担当ケアマネジャーが進行役となり、ケアプランにそって確認していきます。ご本人は、体調的にも眠いのか、お疲れか、やや不機嫌でしたが、短時間でしたので参加して頂きました。通所介護、訪問介護、福祉用具貸与、ケアマネ、私、ご本人と6人でした。判断能力が不十分といっても、本人のご意思を尊重しながら、ご本人を交えて話し合うことは大切な視点だと思いました。他に頼れるご親族がいない方なので、関わった皆様のご支援・ご協力が大切になります。成年後見人として、サービス提供がプランどおりになされているか?ご本人のご希望に沿うようなプランか?ご本人に対して、関係者がどんなかかわり方をして、どんな反応があるのか?問題点はなにか?変化は?今後どうなるのか?・・・皆で確認し、支援のポイントを情報交換して、連携して支えていこう。とする会議でもあります。勉強させていただきました

その後は、「生活相談」のため家庭訪問へ。市福祉、県保健所等の職員に同行して4人で訪問しました。この事案は、知人を介して電話相談があり、「つなぎ」役として関わっています。のどかな市民生活にも、介護、福祉、健康をめぐり「深刻な問題」が蓄積されてきて、刻々と近づいている事を実感しました。迅速に対応し、どなたにも目に見える形で解決に向かう仕組みがほしいものです。
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賃金未払い容疑で書類送検 障害者ら雇用!

2007-10-25 10:24:52 | 障害者自立支援法って!なに?
ヤクルト監督に高田繁氏
「賃金未払い容疑で書類送検 花巻のクリーニング社 障害者ら雇用」
 花巻市のクリーニング会社「藤原クリーニング」が、知的障害のある従業員に賃金を支払っていなかった問題で、花巻労働基準監督署は23日、同社と男性経営者(51)を労働基準法違反(賃金不払い)の疑いで盛岡地検花巻支部に書類送検した。調べでは、同社と経営者は2005年11月から今年6月まで、知的障害者を含む従業員25人に対し、毎月の給料や残業手当など計2250万円を支払わなかった疑い。(2007年10月24日 読売新聞)
関連記事朝日新聞岩手版

もうとっくに「解決済み」と思われた県民や関係者も多いと思う。私もその1人である。マスコミ・新聞などで報道されないと関心が持てない。典型的な事件である。解決の見通し、方向性が見えるまで徹底した追及をお願いしたものである
どうして不払いが生じたのか?未だに解決されていない原因は何か?知りたいものである。会社が「倒産」したとは聞いていないので、建て直しに忙しいのだろうか?知的障害者の方々の働きたい夢を打ち砕いた責任は大きい。人を雇用する、経営方針はどうだったのか?不信感が拡大するばかりである。
こうした問題を1つ1つ解決して教訓にしていかないと、又身近なところで同じような事件が起きるかも知れない。
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高齢者への虐待139件 岩手県!

2007-10-24 10:14:54 | 介護保険制度って!なに?
小林江川28年ぶりのCM対面MSN産経ニュース

「高齢者への虐待139件」・・・岩手
 県内の65歳以上の高齢者が家庭や福祉施設で受けた虐待は、06年度の県の調査で139件あったことが分かった。被害者の8割近くが女性で、家庭での加害者は「息子」が5割強を占めた。調査は、06年4月に高齢者虐待防止法が施行されたことを受け、初めて実施された。県は「介護の負担が増して虐待につながることが多い」とみている。

 県長寿社会課によると、県内の35市町村では06年度に、高齢者への虐待に関する相談や通報を216件受け付けた。内容などから、家庭内での虐待が136件、老人ホームの職員やホームヘルパーによる虐待が3件あったという。

 家庭内での虐待の被害者は男性が29人(21%)、女性が107人(79%)。80歳以上が6割を占めた。

 虐待したのは、被害者の息子が72人(53%)で最も多く、息子の配偶者26人(19%)、娘14人(10%)が続いた=グラフ参照。虐待者のうち、被害者との同居人が125人(92%)を占めた。

 虐待の内容(複数回答)は、暴力などの身体的虐待を受けた人が90人で最も多く、暴言や嫌がらせなどの心理的虐待51人、介護の放棄45人など。年金を無断で使われたという経済的虐待の被害者も28人いた。
 虐待を把握した市町村は、虐待を受けた136人のうち61人には、介護施設に入所してもらうなどして、虐待者から引き離したという。

 一方、施設職員やホームヘルパーによる虐待の被害者は80~90代の女性3人。施設では職員が食事介助中に入所者を殴り、訪問介護では、ホームヘルパーが利用者の金銭を私的に使い込んだ例があった。
 県長寿社会課によると、県内35市町村のうち、今年5月現在で、虐待相談の窓口を設置しているのは33市町村。広報などで住民に窓口の周知を図っているのは、21市町村だった。
 また、民生委員や地域住民らが連携して、虐待を早期に発見したり予防したりするためのネットワークづくりに取り組んでいるのは、11市町村にとどまった。

 同課は「虐待者も被害者も虐待の認識がないケースも多い。何が虐待にあたるのかという理解を広める必要がある」とし、「介護の負担感をいかに減らすかも、虐待を防ぐうえで重要」と話している。(2007年10月23日)

神奈川県や群馬県に次いで、全国紙の記事から情報を頂いた。地元では大雑把な情報は聞くが、こんなに詳しく、いろいろな視点で表に出る情報は新聞記事でしかない。しかし、内実はもっと深刻なのだろうと思うし、リスクも含めると数値はもっと高いのかも知れない。こうした情報を自分達のものとして受けとめながら、高齢者虐待防止・根絶の取り組みをしていかなければならない。第三者機関の導入・サポートや権利擁護の取り組み、介護技術の専門性を高める研修、法人役員や幹部スタッフの研修、職員の給与や将来性のある職場環境づくり等など課題はたくさんある。「施設づくり」は「人づくり」とも言う。いい人材が育つ施設は、支援内容の質も高いというわけだ。高齢者福祉・介護に関わる方々には、現状で満足せず、より高いレベルのサービス提供を目指してご努力をお願いしたい。

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認知症サポーター養成講座」

2007-10-23 10:19:26 | 認知症ってなに?
松坂、岡島(レ)米ワールドシリーズへロッキーズと・・
岩手県内で「認知症サポーター養成講座」が開催されて、8000人以上のサポーターの輪が広がり、その取組みが評価されて全国キャラバン・メイト連絡協議会から表彰されます。「認知症サポーター」は、厚生労働省が2005年度に策定した「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」構想の中で、全国で100万人を養成する目標が示された。講師を務めるキャラバン・メイトは県内で300人を超えた。学校や地域で会合の機会を見つけ、各地で講座を開催。サポーターは順調に増え、「県民100人に1人」以上になるよう15000人の養成を目指して活動している。「認知症サポーター」はキャラバン・メイトが開く講座に参加した人は誰でもなることができる。特別な活動などはないが、認知症について正しく理解し、患者と家族を温かく見守り、自分ができることをしていく。19日開催された講座で、講師の宮沢氏は「認知症患者は傷つき自信をなくしやすい。ちょっとしたお手伝いで不安をなくしてあげることが大切だ」と呼びかけた。

高齢化が加速することで認知症患者が増えることが予想される。
県民に理解を広め、認知症支援者を養成することは大切でる。全国表彰?になるような話でもないような気もするが関係者のご努力にはである。
日常生活では、配偶者やご家族、関係者の方々が懸命に支えていることを忘れてはならない
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障害者が働くレストラン 味で評判独り立ち!

2007-10-22 10:59:51 | 障害者自立支援法って!なに?
高校ラグビー県大会決勝盛岡工優勝トライアスロン日本選手権女子上田藍初優勝

「障害者が働くレストラン 味で評判独り立ち 仙台」

「本日のランチはサンマのかば焼きです」。スタッフとお客との会話も弾む=ぴぁ遠見塚店

 仙台市宮城野区榴ケ岡のみやぎNPOプラザ内で、障害者が働くレストラン「ぴぁ」を運営するNPO法人「福祉ネットABC」は今月2日、若林区遠見塚に「ぴぁ遠見塚店」をオープンさせた。プラザ内の店舗の契約期間終了を見据えた新店舗で、順調に独り立ちした数少ない事例となった。関係者は「地域の人においしい料理と集いの場を提供したい」と張り切っている。

 福祉ネットは障害者自立支援法に基づき、一般企業での就労を目指す「就労移行支援」や、雇用契約を結んで賃金を支払う「就労継続支援A型」などの事業を展開。レストラン運営や公共施設の清掃作業も手掛ける。

 プラザ店は2005年7月に開店。障害者スタッフらが接客や調理などに奮闘しているが、入居契約期間が来年3月に切れるため、移転先を探していた。

 遠見塚店は40席。20―50代の障害者5人が調理補助などを務めるほか、NPO法人のメンバー5人が働く。魚や野菜が中心の手作りランチ(650円)や弁当など家庭の味が売り物だ。

 調理担当の女性は「仕事を始め、料理ができるようになった。おいしいと言われるとうれしい」と笑顔で話す。
 味が評判になって弁当の受注などが増え、福祉ネットは授産施設よりも若干高い賃金などを支払えているという。

 遠見塚店で接客を担当する高橋望さん(26)は「給料という形でお金をもらうと重みがあり、買い物をするときも吟味するようになった」と声を弾ませる。

 みやぎNPOプラザは、市民団体などを育てる目的で入居店舗の賃料を低く抑えているが、事業がうまくいかず、契約終了を待たずに撤退する団体も多いという。

 プラザの指定管理者でNPO法人「杜の伝言板ゆるる」の大久保朝江代表は「福祉ネットは業務のノウハウを蓄積し、しっかりと雇用の場をつくった」と“巣立ち”を評価する。

 福祉ネットの佐藤耀代代表理事は「プラザ店の実績で仕事も増え、障害者に一定の経済支援ができると思う。地域と支え合いながら、障害者が自立し、安心して暮らせる状況を目指したい」と話す。

 遠見塚店は定休日の日・月曜を除き、午前11時から午後4時半まで営業。連絡先は遠見塚店022(781)0161。 (2007年10月19日全国紙より)

元気のでるような活動内容である。多くの皆さんに喜びや勇気を与える事は重要な意義がある。一生懸命取組んでいる先駆的な事業所には、特段の評価をすべきである。どのような基準で評価するかは難しい面もあるが、全国各地で具体的に実践している事業所の「見本」はあるわけで、直接、訪ねて状況を調べ、理念に向って、どんな実践、取り組みをしているのか。一目瞭然である。こうした「事業所」がさらに元気を出して取組めるような支援策が大切ではないかと思う。支援のあり方、内容が問われている事を忘れてはならない。知恵を出し合って頑張りたいものである
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拓郎ヒストリー!

2007-10-21 10:21:31 | 歌・CD・趣味・その他
拓郎ヒストリー
松任谷正隆,吉田拓郎,広島二人組,よしだたくろう,よしだたくろう&かまやつひろし,岡本おさみ,田口淑子,康珍化,阿木燿子,中島みゆき
フォーライフ ミュージックエンタテイメント

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中日3連勝強いいっきに日本シリーズへ中日日ハムの決戦
今週はリラックスして体調管理に気をつけます。
10月25日、「サービス担当者会議」に呼ばれています。
28日は介護支援専門員試験日です。
31日はご法事があり、終了後で移動。11月1日三重県松坂市での「講演会」に望みたいと思います。楽しみです
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毎日介護賞:毎日新聞盛岡支局長賞に「ふれあいステーション・あい」

2007-10-20 10:01:12 | Weblog
セ・リーグ第2ステージ中日2連勝田之上(ソ)引退ヒルマン監督(日)米大リーグ・ロイヤルズ監督へ

"毎日介護賞:毎日新聞盛岡支局長賞に「ふれあいステーション・あい」 /岩手"
 「2007年毎日介護賞」(毎日新聞社主催、厚生労働省など後援、アフラック協賛)が15日発表され、県内では宮古市保久田のNPO(非営利組織)「ふれあいステーション・あい」(佐々木りほ子理事長)が毎日新聞盛岡支局長賞に選ばれた。

 「あい」は佐々木さんの母アイさん(82)との愛、ふれ合いや助け合いの「合い」、出会いの「会い」から名付けた。そんな思いを込めて活動を始めたのが03年。築70年にはなる木造民家を借り上げた活動の拠点「ふれあい館」からは、子供とお年寄りらの笑い声がいつも絶えない。

 活動の柱は乳児からお年寄りまで一時預かる支援事業。保護者が急な仕事の都合により、子供やお年寄りの世話をしてもらう必要に迫られた時などに対応する。利用者は会員となり、誰でもいつでもボランティアとして手助けすることも自由。ふれ合いを通じて子供らはお年寄りの愛情や暮らしの知恵を授かり、お年寄りらも生きる喜びを実感する。

 「慰問の子供らが障害があったり病気がちのお年寄りに近寄ろうとしないのに違和感がありました。もっと自然にふれ合えないものかと」と佐々木さん。施設開設の動機となった特別養護老人ホーム生活相談員十余年の体験を振り返る。

 ほかには少人数の通所介護や居宅介護支援事業も。昨年からは子育てを手助けする市のファミリーサポートセンター事業も委託運営している。

 「支えているつもりが、実は支えられているのは私たちの方なのではと思うことがあります」。介護とは人と人との分け隔てのない究極の愛をいうのかもしれない。ふれ合いの日々の中で、佐々木さんがつかんだ介護への熱い思いだ。
(2007年10月16日)
        
いつもお世話になっている「あい」さんおめでとうございます皆さんにたくさん元気を与えて下さっています。子供にも、お母さん達にも、働く女性にも、高齢者にも、若者にも・・・益々のご活躍を期待しています

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