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千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

銀漢亭(神田神保町)の「鯖の山椒煮」「バジル鶏」「豚しゃぶザーサイ」等

2006年11月11日 | 居酒屋・パブ
【11月10日調査・登録】
 この店は白山通りから一本奥まった通りにあるスタンドバー風の創作小皿料理屋です。店主は俳人でもあり、四季折々の食材を俳句のような芸術作品として提供しています。ちなみに店名の「銀漢」とは「天の川」のことです。


 「鯖の山椒煮」は、脂の乗った鯖がピリリとした山椒の味に引き締められ、サッパリ京風味の美味な鯖煮に仕上がっています。


 「バジル鶏」はこの店の定番で、自家製のバジルペーストの香りが染み渡った逸品です。


 「豚しゃぶザーサイ」は、ザーサイや胡瓜・人参の食感と豚肉の柔らかさが絶妙にマッチした酒の肴にピッタリの逸品です


 「いかのわた煮とパン」


 風邪予防・美肌効果・動脈硬化予防効果があると言われている万願寺唐辛子を使った「万願寺唐辛子焼」 


★銀漢亭
  所在:千代田区神田神保町2-20
  電話:03(3264)7107
  品代:鯖の山椒煮600円、バジル鶏450円、豚しゃぶザーサイ400円、
     いかのわた煮とパン550円、万願寺唐辛子焼400円


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