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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

数十億年の間に一回だけ

2017年06月15日 | yyy57宇宙人はいるか


宇宙のかなたで発生した動物の中からも、世界を仲間と共有し言語を共有し(拙稿18章「私はなぜ言葉が分かるのか」)、世代を超えて科学技術を蓄積する(拙稿14章「それでも科学は存在するのか」)ことができる身体機構を備える種族が進化してくる可能性はあります。人類がその一例です。このような進化は、この地球上で数十億年の間に一回だけ起こっています。








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世界という錯覚を共有する動物

2017年06月14日 | yyy57宇宙人はいるか


空を飛ぶ鳥類よりも人類のほうが結局は繁殖力が強い。カラスは都市住民によって、結局は駆逐されていきます。人類は翼を持たないが、世界を共有する能力を持っています(拙稿4章「世界という錯覚を共有する動物」)。宇宙の果てにある地球的天体の上で、世界という錯覚を共有する動物が進化の末に出現する可能性は否定することができないでしょう。








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翼も頭や足もよく似ている

2017年06月13日 | yyy57宇宙人はいるか


空があれば、トンボが飛びトビウオが飛びプテラノドンが飛びツバメが飛び、ライト兄弟一号が飛びスペースシャトルが飛ぶ。翼の形も頭や足の位置もよく似ています。








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進化は必然的に起こる

2017年06月12日 | yyy57宇宙人はいるか


生物が発生するような地球的天体では、進化は必然的に起こる。筆者は七十歳の現在までガンに罹ったことはありませんが、長生きすればそのうち必ずガンに罹る。同じことです。自然界にはいろいろな条件があり得ますから、いろいろな生物体が出現する。地球の歴史のような環境条件の変遷があれば、その歴史は繰り返す。似たような生物が出現するはずです。








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宇宙の果てでも今現在でも

2017年06月11日 | yyy57宇宙人はいるか


進化現象というものが自然現象として神秘でも何でもない、いつでもどこでも起こり得るものであるとすれば、条件さえそろえば、宇宙の果てでも今現在でもこの地球でかつて起こったように起こり得る、と考えてよいでしょう。








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