goo blog サービス終了のお知らせ 

哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

議論に決着はつかない

2017年06月20日 | yyy57宇宙人はいるか


仮にどこかの地球外知性が出す微弱な電波が確実に今も地球に届いている、そして地球上のすべての望遠鏡が百年間、天文学活動を中止して全空をスキャンして地球外知性探査をすれば見つかるはずだ、との仮定を受け入れたとしても、このような議論に決着はつきません。つまり地球外の人類の痕跡を私たちがつかむことは実際上、限りなくむずかしい、と言わざるを得ません。










拝読ブログ:

日本人は無宗教ではなく儒教徒である



拝読ブログ:

ハイムとハウゼン



コメント

どれほどの意義があるのか

2017年06月19日 | yyy57宇宙人はいるか


しかし望遠鏡使用コスト百万円を費やせば仮に百万分の一の検知確率であるとして、その予算を千倍にして十億円で千分の一の検知確率にまで向上させることに、どれほどの意義があるのか?と予算審議会で聞かれてどう答えますか?








拝読ブログ:

公道上での車の「速さ」にどれほどの意義があるか



拝読ブログ:

飯田泰三先生『大正知識人の思想風景』出版記念会



コメント

発見できる確率は高まる

2017年06月18日 | yyy57宇宙人はいるか


米国の地球外知性探査プロジェクトではなかなか予算が獲得できず電波望遠鏡を長時間使用できないので、実際の探査は進んでいません。いままでの小規模の探査では、地球外知性が関係している徴候のある信号は検知されていません。今後、相当の予算を使って大規模探査を行ったとしても検知できない場合のほうが多そうだ、という意見はもっともです。できるだけ大きな望遠鏡を専有して、できるだけ長時間にわたる検知を実施すれば発見できる確率は高まります。








拝読ブログ:

「AIの衝撃」



拝読ブログ:

DUAL ATTACKシミュレータ一次予選施設紹介その2



コメント

実際に検知できるか

2017年06月17日 | yyy57宇宙人はいるか


人類の現代の科学技術の水準をその宇宙のかなたの知的動物種が獲得したとすれば、彼らは大量の通信電波をその天体上で発信するので、その存在は遠方からも検知できます。しかし私たちがそれを実際に検知できるかというと、それは次のような理由で困難です。








拝読ブログ:

「手法」を含む日記



拝読ブログ:

【ピクトグラム】「引き戸」「閉じた開き戸」を作りました



コメント

一回だけだが

2017年06月16日 | yyy57宇宙人はいるか


一回だけですが、ここでは間違いなく起こりました。他の地球的天体の上ではそれは起こらない、という論理は無理でしょう。








拝読ブログ:

アラフォー独身って所が特にやばいと思った



拝読ブログ:

今日は暑いね



コメント