哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

高速移動ワープ

2019年02月19日 | 0プロローグ


それでも乗り物を降りてから、いくらかの距離を歩くことになります。つまり、駅から出てそこの徒歩圏に入る。乗る前の徒歩圏宇宙から降りた場所の徒歩圏宇宙へワープする。高速移動の最中は着いた先の徒歩圏宇宙の構造などは考えません。とにかく目的の駅に降り立ってから、そこでの徒歩圏はどうなっているかな、と考えればよろしい。






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武装したハテナ

2006年11月04日 | 0プロローグ

Hatena03

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閑話休題

2006年10月25日 | 0プロローグ

Hatena02

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運動・感覚の共鳴と共感

2006年10月22日 | 0プロローグ

拙稿では、それを人間集団の中での運動・感覚の共鳴と共感などをヒントにして論じていきます。筆者の興味の一つは、このような新しい科学の進展によって将来、人間どうしの不完全な相互理解を改善できる可能性です。もしそれが可能ならば、人類の心は、遠い未来のいつか、文字通りひとつになっていくのかもしれません。 

それがどのように予想できるのか、現在の私たちには、もちろんはっきり分かりません。全知全能で全裸のハテナも、両手を開いて「???」とにっこり笑うだけで、何も答えてくれません。それは現在、誰が予想してもきっと間違うでしょう。

それでも筆者は、それについて考えてみようと思います。

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物質と精神

2006年10月20日 | 0プロローグ

もちろん、哲学の科学などという学問が現在あるわけではありません。筆者が今ちょっと思いついて言ってみただけです。

けれども楽観的に考えれば、これから数十年の科学の発展に支えられて、本当に、哲学の科学、のようなものが発展するかもしれません。それは哲学を変えると同時に科学自身の根っこをも変えていきます。現在の科学の根底になっている冷たい客観的物質世界を掘り返し、根をずっと深く人間個人の熱い身体感覚の中に下ろすでしょう。そこから、旧来の哲学が分裂させてしまった二つの世界、つまり物質と精神、を一つのものとしてつかみなおすことができるかもしれません。

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