哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

ダーウィンに言わせれば愚問

2019年04月30日 | yyy68翼ある蛇


巨大なケツァルコアトルスは何のために存在していたのだろうか?何を思って白亜紀の大空を飛んでいたのだろうか?詩的な謎です。しかしダーウィンに言わせれば、愚問ですね。この巨大な形体が白亜紀当時の生態系の頂上に座ることができたからそれは存在していたのである、という回答が正しいことになるでしょう。







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”怒れる日本人、目覚めはじめました。”



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日高トモキチ『ダーウィンの覗き穴〔マンガ版〕―虫たちの性生活がすごいんです』



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巨大生物の存在感に感動

2019年04月29日 | yyy68翼ある蛇


化石採集とそこから古生物の身体と生態を復元する科学は高度に専門的な技術に支えられています。素人の私たちにはその詳細な過程はわかりません。驚異的な情熱と忍耐に支えられた研究作業でしょう。私たち部外者は、ただ、最終的に復元された模型を見て感心するだけです。それでも、いやそれだからこそ、太古の巨大生物の存在感に感動するのです。







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種を抜いて作るオリーブオイル



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オールドコレクション。9センチを超える巨大な昆虫化石。中国遼寧省産。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)



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安定して飛行していた事実

2019年04月28日 | yyy68翼ある蛇


そもそも、こんなに大きな動物が自由に空を飛べたのか、離陸できないのではないか、という疑問が、つい最近まで専門家の間にもありました。それほど物的証拠が少なかった、といえます。大きな凧でも風が強ければ上がる、というくらいの雑な理論から始まって、その後、航空力学の専門家が加わってコンピュータシミュレーションが繰り返され、ようやく最近になって、ケツァルコアトルスが安定して飛行していた事実が認定されました。







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昔はよく聴いていたのに最近は聴かなくなった音楽をもう一度聴いてみる



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自由に空を飛べたのか

2019年04月27日 | yyy68翼ある蛇


そもそも、こんなに大きな動物が自由に空を飛べたのか、離陸できないのではないか、という疑問が、つい最近まで専門家の間にもありました。それほど物的証拠が少なかった、といえます。大きな凧でも風が強ければ上がる、というくらいの雑な理論から始まって、その後、航空力学の専門家が加わってコンピュータシミュレーションが繰り返され、ようやく最近になって、ケツァルコアトルスが安定して飛行していた事実が認定されました。







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実写版アラジン「A Whole New World」新歌詞、アニメ版・四季版・原詞直訳との比較、独自訳も



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たよりない研究

2019年04月26日 | yyy68翼ある蛇


ケツァルコアトルスという名と絵に描かれたイメージはロマンチックで素晴らしい、とだれもが思います。しかし、その実態は、化石だけの、しかも数少ない、断片的な、わずかの手がかりからの過去の推定でしかありません。DNAが残っていないので現代科学の最強武器であるバイオテクノロジーも使えない。古生物にあまり興味がない部外者からみれば、そんな不確かな推定作業は、やめたほうがよいと言いたくなります。宇宙人の探査に似たような、
たよりない研究です。







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