哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

ケチの美しさについて end

2016年02月02日 | yyy49ケチの美しさについて


オッカムのかみそり、と呼ばれる哲学手法は、究極のケチをもって真実とみなす。ケチが美しいとするならば、あるいは、最も美しく作られたありさまがこの世の正体だ、ということかもしれません。■








(49 ケチの美しさについて  end)








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自分を棚に上げて

2016年02月01日 | yyy49ケチの美しさについて


ひそかにケチの美しさを認め、自分の中のケチを許し、それをひそかな誇りとする人は少なくない。自分を棚に上げて周りを見渡せば、世の中ケチが多すぎてよろしくない、とは思うものの、それもしかたのないことだ、と自らを省みて思う。それは、やはり、人間の本性というか、人間も動物であって、身体が身体を守ろうとする動物共通の身体構造から来るのでしょう。







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自然はなぜ美しいのか

2016年01月31日 | yyy49ケチの美しさについて


水は高いところにとどまるための無駄な努力をケチって低いほうへ流れ落ちていきます。雲は気圧に抗してとどまる努力を怠って風下に向かう。そうして世界は変化していく。自然の風景です。努力をケチることで自然が作られている。それを美しいとみる感性が、私たちには備わっているようです。




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美しい直線

2016年01月30日 | yyy49ケチの美しさについて


見やすさ、分かりやすさ、究極の美しさを直線は持っています。二点を結ぶエネルギーを最小化するケチな運動が美しい直線になる。直線を三次元化すれば空間になり、私たちが住んでいる世界を表すことができます。世界の時間変化はエネルギーを最小化するケチの原理で予測できます。







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エネルギー最小が極る

2016年01月29日 | yyy49ケチの美しさについて


直線の美しさに似ています。単純、エネルギー最小が極まっている。しかし、まあ、ありふれているということで、感動が大きいという場合はあまりなさそうです。







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