哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

進歩と革命を嫌う

2021年12月04日 | yyy80デジタル その魅力と退屈


仮にデジタルが革命を起こすとしても、平和な革命はない。革命は急激な進歩であり輝く希望ではある。しかし実際、革命で多くの人は不幸になります。それを知っている世代は内心、進歩と革命を嫌っています。






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高まる不満が強権を生む

2021年12月03日 | yyy80デジタル その魅力と退屈


若い人は、ときには、将来に期待できる、別のときは、期待できない、とマスコミなど世相に頼りたくなります。が、マスコミは人心の変化を拡大して反映するだけです。 やはり政治システムの循環論(紀元前2世紀 ポリュビオス「歴史」)が説くように、平和が続けば格差が拡大し、高まる不満が強権を生み同時に国内での分配を強化していくでしょう。






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日本「年収30年横ばい」の黒幕は内部留保。労働生産性に見合った賃金を払わぬ大企業の罪=勝又壽良



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平和が格差を拡大

2021年12月02日 | yyy80デジタル その魅力と退屈


戦争など危機感の時代に政府が分配を強化し、平和が戻ると市場が格差を拡大する(二〇一三年 トマ・ピケティ「二十一世紀の資本 LE CAPITAL AU XXIe SIECLE」)という経験を年寄りは人生の中で経験もしています。






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「新しい資本主義」とブレア「第3の道」 求職者支援制度の抜本改革と勤労税額控除の導入で人的資本の向上を-連載コラム「税の交差点」第92回



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政治力が分配をコントロール

2021年12月01日 | yyy80デジタル その魅力と退屈


パンデミックでの人心の動揺を機会として政治力が分配をコントロールできる時代が来た、という観測もあります。






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その世界観が嫌いだ

2021年11月29日 | yyy80デジタル その魅力と退屈


その世界観が嫌いだといいながら敗者にならないために全国民が髷を切るのか?前世紀に大成功した日本システムを捨てて逆方向に舵を切ることができるでしょうか?






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