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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

オランダ国立美術館

2025年07月03日 | その他

アムステルダムのオランダ国立美術館で、レンブラントの「夜警」を見ました。家内と待ち合わせで一番分かりやすい場所と思ったからです。まったく迷いなく来られた、と言っていました。大きな絵です。数人の人が立ってみています。うす暗い会場に一つだけ飾ってあります。国の宝なのでしょう。








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レンブラントの『夜警』を見に、アムステルダム国立美術館へ行ったけど…



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何を描くか

2025年07月02日 | その他

アーティストが何を描くか?それを見に行く。それを所有したいからオークションに行く。あるいは美術館に行く。そういうアーティストになりたいから美術学校に行く。そうして現代のアートは成り立っています。









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絵を描きたいけど描きたいものが思いつかないときの、自分用ヒント集
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オークションで数十億円

2025年07月01日 | その他

それで何を描くか?原始人の時代には洞窟の壁に狩りの獲物を描きました。立派なシカなどです。夢見るものを描いたのでしょう。宗教に熱中した中世には、拝みたいものを描きました。マホメットなどは偶像を否定して、幾何学模様を壁に描きました。そのうち、神話を描いたり、肖像画、美人画、風景画、と実用的、趣味的に描くようになって、ついにアーティストの時代になりました。オークションで数十億円で売れます。








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オークション史上最高額!落札された驚愕の品々とは?



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1億円越えなのに落書きにしか見えない抽象絵画10作品
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長方形のパネルを額縁で囲んだもの

2025年06月30日 | その他

私たちが見る絵は、ふつう長方形のパネルを額縁で囲んだものとなっています。この形は中世の西洋で発達したもので、その前は壁画など直接白い壁に絵の具を塗っていたようです。壁画を可動式にしたものがパネル絵画だとすれば、そのパネルがキャンバスになったり、版画印刷面になったり、してきたのでしょう。現代のコンピュータアートは、デジタルになって、まさにデータそのものになっています。どれが究極形態であるか、究極形態があるのか、それも分かりませんが。









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油絵額縁 ダブルフレーム
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物的存在として地球上でもっとも確実なもの

2025年06月29日 | その他

玄関のミロは16/35というエディションナンバーが入っているので35枚印刷したうちの16番目の紙ということになります。現代のリトグラフは紙とインクが完成したものになっていて美術品として陶器や石造と同様に半永久に保存できますから、物的存在として地球上でもっとも確実なものとなっています。









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読書メモ ラッセル『哲学入門』 第二章 物質は存在するのか



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「物的」とは?意味や例文や読み方や由来について解説!
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