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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

発見できる確率は高まる

2017年06月18日 | yyy57宇宙人はいるか


米国の地球外知性探査プロジェクトではなかなか予算が獲得できず電波望遠鏡を長時間使用できないので、実際の探査は進んでいません。いままでの小規模の探査では、地球外知性が関係している徴候のある信号は検知されていません。今後、相当の予算を使って大規模探査を行ったとしても検知できない場合のほうが多そうだ、という意見はもっともです。できるだけ大きな望遠鏡を専有して、できるだけ長時間にわたる検知を実施すれば発見できる確率は高まります。








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実際に検知できるか

2017年06月17日 | yyy57宇宙人はいるか


人類の現代の科学技術の水準をその宇宙のかなたの知的動物種が獲得したとすれば、彼らは大量の通信電波をその天体上で発信するので、その存在は遠方からも検知できます。しかし私たちがそれを実際に検知できるかというと、それは次のような理由で困難です。








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一回だけだが

2017年06月16日 | yyy57宇宙人はいるか


一回だけですが、ここでは間違いなく起こりました。他の地球的天体の上ではそれは起こらない、という論理は無理でしょう。








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数十億年の間に一回だけ

2017年06月15日 | yyy57宇宙人はいるか


宇宙のかなたで発生した動物の中からも、世界を仲間と共有し言語を共有し(拙稿18章「私はなぜ言葉が分かるのか」)、世代を超えて科学技術を蓄積する(拙稿14章「それでも科学は存在するのか」)ことができる身体機構を備える種族が進化してくる可能性はあります。人類がその一例です。このような進化は、この地球上で数十億年の間に一回だけ起こっています。








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世界という錯覚を共有する動物

2017年06月14日 | yyy57宇宙人はいるか


空を飛ぶ鳥類よりも人類のほうが結局は繁殖力が強い。カラスは都市住民によって、結局は駆逐されていきます。人類は翼を持たないが、世界を共有する能力を持っています(拙稿4章「世界という錯覚を共有する動物」)。宇宙の果てにある地球的天体の上で、世界という錯覚を共有する動物が進化の末に出現する可能性は否定することができないでしょう。








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