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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

生存競争で勝てなかった

2019年04月13日 | yyy68翼ある蛇

翼竜は、身体が小さい場合、鳥類や哺乳類に生存競争で勝てなかった。獲物の奪い合いや、営巣場所の奪い合いでうまくやれなかったのでしょう。推測するに、代謝で体温を維持できる恒温動物は、寒冷でも身体が固まらずに敏捷に動けるので身体の大きさが同じならば、変温動物を出し抜いて繁殖することもありそうです。鳥類や哺乳類は、寒冷気候でも体温が高く、代謝が速く、繁殖率も突然変異出現率も高いので進化速度も速く、新しい環境への適応も速い。小型体型ならば穴や朽木の影に隠れて安全に営巣できたでしょう。







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大きな身体に進化

2019年04月12日 | yyy68翼ある蛇

翼竜としても、大きな身体に進化する理由があったはずです。大きければ大きな獲物を餌食にできる。食物連鎖の頂点に立って競争相手がない優雅な生活をおくれたはずです。逆にいえば、小さな身体では競争相手が多くて、あまり活躍できなかったということでしょう。







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異常気象に弱そう

2019年04月11日 | yyy68翼ある蛇

翼竜は見栄えがする体格を持っていますが、食べ物は大型動物に偏り、巣は(身体が大きくて穴ぐらに入れないからか)青空にむき出しで、異常気象に弱そうです。







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生態系のニッチを独占

2019年04月10日 | yyy68翼ある蛇

翼竜の時代から鳥類は小型体形で生存できる生態系のニッチを独占していた、という説が有力です。昆虫やミミズなど安易に入手できる食材を食べ、小さな穴などの隙間に巣を作り、子育てに励む。小型なので成熟は速く繁殖率が高い。このような生活形態が災害時に強いのかもしれません。







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隠れて生きていた

2019年04月09日 | yyy68翼ある蛇

そうすれば、ごく一部でも洞窟深くに巣を作ったりして異常気象でも生き残れたかもしれません。そもそも鳥類や哺乳類が小型で穴にもぐるように隠れて生きていたのも、翼竜などが上空を旋回しているからだったのではありませんか?






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