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尾道の旅2016【郊外の近代建築巡り】

2016-05-24 | 尾道の旅2016


尾道2日目前半は、ぷにょさんがレンタカーを運転してくれて少し郊外の近代建築も探訪することができた。
おのみち近代たてものマップに紹介されていた主な近代建築を巡った。

こちらは昭和6年に建てられた旧原田郵便局。





平成11年まで郵便局として使われた後、現在はガラス工房として活用されている。





偶然、中にガラス工房の方がおられ、見せていただけることに。





こちらでとんぼ玉などのガラス細工の製作をされている





こちらの工房で作られてるという神社のお守りのとんぼ玉。





大正末期から昭和初期に建てられた旧美ノ郷村役場、現藤井川公民館。





こちらの東側部分の外観がオリジナルだそう。









そして、やってきたのは旧村井医院。
こちらも大正末期から昭和初期に建てられた医院で、再生され、ショップになっていると楽しみに来たのだけど、
なんと本日休業との看板;









しかし中に人がおられるようだったので声を掛け、見せて頂くことができた。
病院時代の看板がかかった玄関受付。









ちょうどリニューアルオープン前とのこと。





元薬剤室。













旧村井医院の並びにある旧市村郵便局
手前は昭和4年増築された洋館部分で看板建築になっている。
隣の母屋と奥の蔵は江戸後期に建てられたものだそう。
明治4年に郵便局としてオープン。





明治期に建てられた旧河内村役場。
昭和30年まで村役場として使われ、現在は御調歴史民俗資料館になっている。
2階には村議会議場があるそうだけどこの日は開いてなかった。









大正14年建築、久山田貯水池堰堤








大正14年建築の長江浄水場センチュリー上屋





大正14年、長江浄水場配水池、

ぷにょさんの運転のおかげで郊外の見どころはほぼチェックできた。





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