おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

『湯守 釜屋』(日光市湯元)

2006年10月31日 21時11分40秒 | 旅先にて
奥日光では『湯守 釜屋』という旅館に宿泊しました。由来によると、江戸時代中期に日光輪王寺の寺役として湯守の任となり、明治元年に創業した老舗の旅館です。



大浴場は二つあって、露天風呂(緞子の湯)が併設されている瑠璃の湯と薬師の湯です。今晩は瑠璃の湯にしました。泉質は「硫化水素含石膏性苦味泉(硫黄泉)」で、乳白色のお湯でした。お湯は体にとても優しくじわ~っと染み入ってきました。時間を忘れてしまうほどいいお湯でした。

 お風呂もすませ、楽しみの食事です。食事は『秋の味覚満載、山の幸きのこ尽くしプラン』できのこ満喫のコースでした。食べきれないほど(食べましたけど)沢山並びました。松茸もふんだんに使われてました。



きのこ鍋と胡麻豆腐



土瓶蒸しときのこ釜飯



味噌汁と地酒です。



地酒は井上清吉商店の純米吟醸酒『奥日光 貴婦人』というお酒で、奥日光地域限定となってました。とても芳醇なお酒で心地よく酔わせていただきました。とても美味しかったです(^^)v

朝食は、バイキングとなっておりました。



温泉も食事もとても満足させていただきました。

◆『湯守 釜屋』詳細データ
 住所:栃木県日光市湯元2548
 電話:0288-62-2141

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