おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

ドギの唐揚げ

2020年09月28日 22時41分27秒 | グルメ
 ドギの唐揚げです。シロゲンゲを山陰地方ではドギと呼ぶそうです。水深80m~2000mの深海で生息しているそうです、底引き網漁やズワイガニ漁の際、紛れ込んでで水揚げされてた魚で、最近まで流通にはのってなかったのですが、実は美味で、その味を知ってる漁師や好事家が食べてた、知る人のみが知ってる魚だったそうです。全体の形はウツボのような感じで、体はとても柔らかく、半透明のゼリー状です。それを唐揚げにしたのが下の一品です。美味しく頂かせていただきました(^^)v

 

大橋川のしじみ漁【島根県松江市】

2020年09月27日 21時10分37秒 | 街の風景
 宍道湖といえば頭に浮かぶのは「しじみ」。宿泊したホテルの窓から大橋川を眺めてたら「しじみ漁」を望むことが出来ました。



 長い柄の貝採り網?で船の上から漁をしてる方と川に入って漁をしてる方がおられました。風物詩的なものを目に納めることが出来てちょっと嬉しかったです(^^)v

松江城の堀【島根県松江市】

2020年09月26日 22時56分23秒 | 街の風景
 松江城は城を囲む堀川が比較的残っており、また堀川沿いには武家屋敷など歴史的建造物も軒をつらねています。そんな風景を楽しむことが出来る「堀川めぐりの遊覧船」が運航されています。遊覧船に乗船はしていませんが、街歩きをしてる際に何枚か写真を撮らせていただきました。





松江城

2020年09月25日 23時14分20秒 | 建物
 松江城です。慶長期を代表する天守として平成27年に国宝に指定されています。築城主は堀尾忠氏です。戦国大名の堀尾吉晴の子になります。城下町も堀尾時代に整備されました。堀尾家が無嗣断絶し、京極家が入封しました。京極家も無視断絶し、以後は越前松平家が藩主となり、明治まで続きました。ちなみに京極家は、播磨龍野藩として復活し、おさかなの生息地である讃岐丸亀藩へ転封し明治まで続きました。なので、松江は丸亀と少し縁のある地でもあります。
 天守閣は、4重5階地下1階の複合式望楼型天守です。慶長12年(1607)に築城を開始し、慶長16年(1611)に完成しています。現存する天守として、平面規模では2番目、高さでは3番目の規模です。明治初期に破却される危機にありましたが、地元の有志の保存活動により解体を免れました。
 前回の訪問は、重要文化財だったころの平成25年だったと思います。







 こちらは、明々庵の高台から望む天守です。







興雲閣とカフェ【島根県松江市】

2020年09月23日 22時48分51秒 | 建物
 興雲閣は、松江市が松江市工芸品陳列所として明治36年(1903)に竣工した建物です。当初は、明治天皇の山陰巡幸の際、行在所として利用される予定であったようですが実現せず、当時皇太子だった大正天皇の御旅館となり、迎賓館としての役割を果たした建物でもあります。島根県指定の有形文化財となっています。


 建物内にはカフェもつくられていて、モーニングをいただいてきました。ちなみにチーズトーストです。歴史を感じさせる建物内でゆっくりさせていただきました。


高松藩主松平家墓所【香川県高松市】

2020年09月17日 23時20分33秒 | 史跡
 高松藩主松平家墓所です。高松市仏生山町の法然寺にあります。墓所は、他にもさぬき市の霊芝寺にもあります。法然寺の墓所は、初代賴重をはじめとして3代賴豊から8代賴儀までの7人の藩主、正室、一族からなる202基の墓で構成されています。全国的にみても有数の規模を誇っているそうです。平成31年には国の史跡に指定されています。



 法然寺は、浄土宗の寺院で、本尊は法然作と伝わる阿弥陀如来立像です。創建は寛文8年(1668)で、開基は、高松藩初代藩主の松平頼重です。

ヴィニクンカ山【ペルー】

2020年09月16日 22時55分43秒 | 行ってみたい
 レインボーマウンテンとも呼ばれる「ヴィニクンカ山」は、ペルーの古都クスコから車で3時間半の地点にあります。鉱物が酸化してカラフルになった地層が虹のように見えるから、レインボーマウンテンと呼ばれているそうです。
 もともとは氷河の下にあったのだそうですが、温暖化で氷河が解けたことによって2013年に発見されたそうです。


 ここ、行ってみたいです。ただ、標高5200mなので、かなり酸素が少ないようです。。。富士山でもあえぎあえぎだったので、行けるのかな~。