67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

壊れたシュラフで悪戦苦闘の早春キャンプ

2017-03-28 18:36:51 | キャンプ

 3月24日(金)、恒例のカワウソ自然公園にて久々の極寒キャンプを行なってきました。3月も末ですから、もう寒波もないだろうと高をくくっていましたが、予想外の夜間の冷え込みでやられました。さらに、納戸から袋に入ったままの状態(中身を確認せず)で持参したシュラフがファスナーが壊れたレクタングラータイプのもので、いつも自分のキャンパー内で眠るのですがペンドルトンの毛布を巻いても寒くて安眠できませんでした。やはりこの時期のシュラフ選びは重要です。というか壊れたシュラフをいつまでも納戸にしまっておいた自分が悪いのですが・・・。まあ、なんとか凍死せず朝を迎えることができたのはよかったのですが・・・。

 

 

 今回も、たこ焼きでスタートした料理、メインは芋煮です。芋煮はこのキャンプでは比較的ポピュラーで冬キャンプではもう定番化しています。鍋は、寒くなった深夜にはテント内を温める効果がありますし(テント内にはカタリティックヒーター3台装備なのですが・・・)、朝には旨味のでただし汁にカレーを投入してカレーうどんとするのが絶妙です。朝の食事も、しっかり食べれますのでいいですね。そのほかにもダッジオーブンでの丸鶏焼き、アヒージョ、パンと多彩な味を楽しむことができました。久々に、アウトドアでの外飯(ソトメシ)を堪能できました。

 朝はコーヒーとカレーうどんでしっかり食べて撤収しましたが、やはり定番の雨がついてきました。一体誰が雨男(女)なのでしょう?やっぱり自分かな???最後に記念撮影してお開き知多しました。楽しかったですね。またやりましょうね!

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室戸から帰ってくるなんて、さすが現役!

2017-03-26 23:53:39 | サイクルライフ

  

 少し記事が前後してしまいますが、よく晴れて暖かかった先週の日曜の話です。

 管理人も、若い頃からマウンテンバイク、ランドナー、ミニベロとそれなりの自転車好きなのですが、自転車ってのはいくら良い道具になっても基本人力で今年還暦を迎える67camperにとっては乗りこなしにはハードルが高いのです。特に居住するS市が周囲が山に囲まれた町のため隣町に出るにはどの方向に走っても登り坂が控えていてサイクリングは結構身体に堪えるのが正直なところです。でもって最近はもっぱら次男坊のDR.Kのサポートカー運転手に成り下がっています。県外のレースにもたまに出たりするので、高校生を運んでやるのが自分の役目です(爆!)。この日はDR.Kが室戸からS市まで走りたいというので、久々に室戸岬まで自転車運搬を兼ねてドライブしてきました。当初、DR.Kは往復240kmの走破を目論んでいたようですが、朝寝坊で出発が遅くなり、結局片道サイクリングのサポートとなりました。高知から東はほぼ平坦路で自転車道もまあまあ整備された120kmで。ほぼ4時間30分で走破するロングライドです。DR.Kの話では平均時速が27-29km/hだったようです。伴走すると恐ろしく速いです。さすが現役は違いますね。スタートの画像と室戸岬の記念写真です。

 落車せずトラブルなく帰宅することをいつも祈ってます。サイクリストの皆さん、ロードトレーニングは気をつけてくださいね!

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久々に訪問、南国オリジナルはやっぱり面白い!

2017-03-20 22:08:58 | ファッション

 連休最後の月曜日、DR.Kが夕方から開催される予備校の講演会に出席するというので66bugを駆って高知市内へ行ってきました。講演会がPM4:30~8:00というスケジュールだったので、さて3時間半どうするかと考え、時間つぶしに久々に南国市にあるオリジナルさんを訪問しました。しばらくご無沙汰していましたが、ますますオーナーTさんの趣味のお店と化していました。元々のデニム系のアイテムの充実度は群を抜いていますが、そこへマグカップ、ランタン、水筒、トースター、車のキャリアベースetc.とTさんこだわりのGOODSが取り揃えられ、ますます「T’s Favorites」を主張する個性的な店内になっておりました。

 と言っても、何よりの魅力は気軽に立ち寄ってたわいもない世間話ができる点です。特に、エントランスに構えられたテーブルを囲んでの会話がいいですね。こんな面白い店なのに、入り口には塗料やら何やら車のリペアに使うようなスプレー缶が無造作に(失礼!)置かれていますし、テーブルの上には旧車から外してきたようなダクトが置かれていたりするのがゆるくてなんともいい感じです。Tさんの話では、ダクトを入れたケースは「チューリップ球根をオランダから輸入してくるときのコンテナー」とのことでした!やっぱり、Tさんのこだわり、さすがです。

 さて、店内で目についたのは画像のこれ、なんと花火です。メイドインジャパンで九州の老舗が製造しているというこだわりの花火っす。これがフィルソンのバッグの下のショウケースの中で売られている・・・、なかなかこんなジーパン屋はないですよね。そして、Tさんの受け売りですが線香花火は西日本型と東日本型があるらしく、我々にお馴染みなのは先端が黒い方、最近どこでも売ってるようなカラフルな奴が東日本型らしいです。こんな面白いウンチクが聞けるのもこの店の売りです!!!

 そして本日の戦利品はFOBのF2350 カルロ テーラードジャケットです。カラーはオリーブ、春夏使用にはもってこいの一着です。T shirt, Polo shirtに気軽に羽織れるし、使い勝手は良さそうです。でも難敵は高知の気候ですね。今でも朝は5-6度ですが日中は15〜18度まで上がる温度差です。本当に春は短くって、あっという間に酷暑の夏がやってくる高知の気候は夏物ジャケットの出番を確実に削ってくるのです。温暖化、おそるべしです。

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レインボウの語源って?

2017-01-10 05:02:50 | jazz & vocal

 連休中は中日が雨だったですよね。関東は大雪が降ったようですが、こっちも夕方まで雨模様。やっと夕暮れになって青空が一部覗く感じでした。DR.Kが自転車のプロショップ"Y's Road"に連れて言ってほしいと要請があり、久しぶりに松山に行ってきました。その帰路、雨上がりの国道33号を高知方面に走っている途中、久しぶりに虹を見ました。虹って、どうしてレインボウなんだろう?って素朴な疑問が突如湧いてきて、rainは雨に間違い無いんだろうけど、果たしてbowって?・・・。動詞なら「お辞儀をする」が頭に浮かび「雨がお辞儀をする」なんて漠然と考え、納得していたのですが、隣にのっていた末っ子のUちゃんが「弓」じゃないというのです。「あっ、そうか」とはたと膝を打ちました。違いないと感じてweblio先生に聞いてみるとやっぱり「弓」でした。

Bass On Top/Paul Chambers (Blue Note 1569, jp reissue)

 そういえば、bowingというのがJAZZのベース奏者の演奏法として知られていますよね。ジャズベースではコントラバスの弦を指で弾くピチカート奏法が主体ですが、バイオリンやチェロと同じように弓でゴキゴキと弾く奏法のことをボーイングと言いますよね。bowingといえばPaul Chambersです。ブルーノートの”Bass On Top"は全編にわたってチェンバースのbassがfeatureされる超有名盤ですよね。説明の必要はありませんが、カルテット編成でKenny Burrell(g), Hank Jones(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)という安心して聴ける手堅いメンバーです。なかでも、バレルのブルージーギターは彼のリーダー盤に劣らない出来で素晴らしいですね。

 やっと正月、成人の日の連休が終わり、仕事も通常モードに戻りますが、今週いっぱい起動にかかりそうな感じです。年末年始、連休と食い過ぎ、体重オーバーですのでこの辺りから立て直しが必要な感じです。

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年末大活躍のインドネシア製テキサン

2017-01-05 00:20:46 | アコギ

 昨年末はこのセットが大活躍しました。職場でのちょっとしたライブには絶大な力を発揮してくれました。弾き語りアコギストの定番ROLANDのAC60は従来通りでナチュラルnアコギサウンドを奏でてくれます。今回の目玉は、このEpiphone Texanです。と言ってもポールが使っていたオリジナルのテキサンではありません。オリジナルを模倣したエレアコモデルで、名称は「Epiphone Inspired by 1964 Texan」と言いインドネシア製です。

 外観はオリジナルのテキサンを踏襲しており、「25.5インチ」のロングスケールの採用、ネックは薄めの「1960's SlimTaper」シェイプでとても握り易い感じです。スモール・クリーム・ボタンペグや、指板のパラレログラム・インレイ、ピックガードロゴなどビートルズファンには嬉しいルックスです。なんと税込37800円は財布にも優しい価格です。このギターは昨年夏にこのルックスに惚れて購入したのですが、弦高が高く、いまいち弾きにくいと感じていました。でも、エレアコ仕様はやはり嬉しいものです。ピックアップはシャドー・ソニックを搭載しておりコントローラーもサウンドホール内に設けられておりオリジナルの外観を損なうことは微塵もありません。一応、トップ(スプルース)、そしてバック(マホガニー)と単板使用ですので生音もそれなりに出ますが、エレアコでの使用に割り切れば十分に満足できます。ビンテージギターをピックアップ加工するのは、いまいち気が引けますし、そうかっと言ってサウンドホールにフィッシュマンを搭載するのもいちいち面倒くさく、エンドピンジャックにブスッと刺すだけでライブに耐えられるのは便利です。生音にこだわらなければこの価格ならまあ満足というところです。

 この高い弦高のまま、ライブに使用したのですが、やっぱり弾きにくく、オーパスで年末にブリッジを加工してもらい弦高を下げました。今や12フレットで6弦側で21mm、1弦側で19mmに下がり、めちゃくちゃ扱いやすくなりました。これでブラックバードなんかやると、まさに気分です!これからも事あるごとに、駆り出してやろうとおもっています。

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