おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

大阪城

2019年04月30日 21時34分00秒 | 建物
久し振りに大阪城に行ってみました。さすが大阪の観光地ということもあって、香川では見かけることのない大量の人。次から次えと湧いてくるように。。。
天守閣の入場も長蛇の列となってました。それに何時間もかけるの勿体無いから、早々に本丸エリアからは退避して、西の丸庭園に行ってみました。こちらは随分とゆったりとしてました。野鳥撮影の集団がいてて、超望遠を取り付けた一眼レフが何台も一点に向かって並んでた光景がちょっと新鮮でした。って、今日の一枚です。iPhoneでの撮影です。上の写真は本丸エリアで、下の写真は西の丸庭園からです。
 
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ノートルダム大聖堂【フランス パリ】

2019年04月16日 22時17分29秒 | 建物
 今日の早朝に飛び込んできた、フランス パリの『ノートルダム大聖堂』に大規模火災が発生しているというニュース。ゴシック建築を代表する建物で、1991年には周辺の文化遺産とともに世界遺産にも登録されています。ノートルダム大聖堂は石の建物というイメージが強いとは思いますが、屋根を支える構造体は木で組まれています。この木組みの部分に火災が発生したようです。建物内部の文化財の多くは被災しなかったようですが、シンボルでもあったステンドグラスは破損したようです。詳しい状況は今後発表されるのだろうと思います。








 上の写真は、10年ほど前にパリに訪問した際に撮影したものです。

 ノートルダム大聖堂は、1163年に工事が着工され、最終的な竣工は1345年で、約200年かけてつくられたものです。冒頭にも書いたようにゴシック建築を代表する建物ではありますが、着工した時点では、ロマネスク様式が優勢だった時代でもあるので、一部にはロマネスク的な部分があったりもするようです。ゴシック大聖堂は完成までに、数十年から数百年を要しているものが多いので、
微妙に異なる様式が混在している場合が多いのも現実なのではあります。
 大規模火災は無事鎮火したようなのですが、今後はフランスを代表する歴史的遺産であった大聖堂の復旧が急務になるのだと思います。何年かかるかは想像が出来ませんが、無事復旧する様を見届けたいですね。
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羽黒山五重塔【山形県鶴岡市】

2019年03月06日 22時20分55秒 | 建物
 羽黒山五重塔は山形県鶴岡市にある室町時代に建立された五重塔です。東北地方においては現存最古の塔で、昭和41年に国宝に指定されています。山形県の月山、湯殿山、羽黒山の三山は山岳修行の道場です。このうち羽黒山には三山の神を祀る三神合祭殿があって、そこへ至る参道の途中に建っているのが、羽黒山五重塔です。


 林立する杉木立の中に建つ姿は、荘厳な雰囲気を醸し出しています。塔の総高さは29.2mで、相輪を除く高さは22.2mです。屋根はこけら葺きで、様式は純和様になります。明治時代の神仏分離によって、神仏習合の形態だった羽黒山は出羽神社となり、多くの寺院や僧房は壊されましたが、五重塔は壊されず残った数少ない仏教様式の建築物となります。
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ヘッダール・スターヴ教会【ノルウェー】

2019年01月11日 23時11分53秒 | 建物
 ノルウェーのテレマルク県、ノトデン市郊外のヘッダール村に建っている『ヘッダール・スターヴ教会』です。ノルウェー最大級の教会です。建築されたのは、13世紀前半から中頃だそうです。保存状態が良くなくて1850年頃に保存修理が行われていましたが、状況が良くなく1950年代に再度修復工事が行われたようです。


 建物はヨーロッパに多く見られる石造ではなく木造で建てられています。三層の屋根が印象的な不思議な魅力を持った建物ですね。ノルウェーに行く機会があれば、足を運んでみたいです。
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丸亀城【香川県丸亀市】

2018年11月09日 23時31分49秒 | 建物
 いま石垣の方で話題になっていますが、丸亀城の天守閣は小さな天守閣だけど、とてもバランスの良い美しい姿をしております。


 是非、このお城を見に丸亀市へお越しくださいませ。天守台まではゆっくり登っても2・30分くらいで上がれますよ~(^^)v
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クラシックホテル

2018年09月02日 20時22分22秒 | 建物
 明治以降、海外のホテル文化を日本に導入し、歴史と伝統を今でも残している9つのクラシックホテルが連携して「日本クラシックホテルの会」という組織がつくられています。どのホテルもいまだ宿泊したことがありませんが、いつか裕福になった際に宿泊してみたいホテルたちです。

まずは、奈良県奈良市の『奈良ホテル』で、開業は1909年。関西の迎賓館としてつくられました。一度、ホテルの前まで足を運んだことがあります。


次に、東京都千代田区の『東京ステーションホテル』で、開業1915年。東京駅を利用する際に目にしますけど、ホテル内に足を踏み入れたことはないです。


次は、栃木県日光市の『日光金谷ホテル』で、開業は1873年。現存する日本最古のホテルでもあります。


次は、神奈川県箱根町の『富士屋ホテル』で、開業は1878年。日本で初めての本格的なリゾートホテルとして開業したホテルです。


次は、長野県軽井沢町の『万平ホテル』で、開業は1894年。軽井沢で最初に開業した西洋式ホテルです。


次は、神奈川県横浜市の『ホテルニューグランド』で、開業は1927年。


次は、静岡県蒲郡市の『蒲郡クラシックホテル』で、開業は1934年。鉄道省 国際観光局より 第1回 国際観光ホテルに指定されたホテルです。


次は、長崎県雲仙市の『雲仙観光ホテル』で、開業は1935年。昭和7年、外国人観光客誘致の国策として建てられました。


最後に、静岡県伊東市の『川奈ホテル』で、開業は1936年。ゴルフでも有名です。


以上の、9カ所になります。クラシックホテルパスポートもあって、スタンプを集めていくと食事券や宿泊券の特典があるようです。


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建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの

2018年08月28日 22時20分27秒 | 建物
 会期が9月17日と終わりが迫ってきていますが、六本木ヒルズの森美術館で開催されている『建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの』に行ってみたいです。
 世界的に高い評価を受けている日本の建築家・丹下健三、谷口吉生、安藤忠雄、妹島和世などが手掛けられている現代建築は、古代からの豊かな伝統を礎として他に類を見ない独創的な発想と表現を内包しているのではないか。。。との切り口で構成された展示構成のようです。




 日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで100プロジェクト、400点を超える多彩な展示で、監修は藤森照信氏となっています。
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服部天神宮【大阪府豊中市】

2018年08月26日 23時13分22秒 | 建物
 『服部天神宮』です。社伝によると、この地は大陸より機織りの技術を持った秦氏が移り住んだ地だそうです。秦氏は、医薬の祖神・少彦名命を尊崇し、服部の地にも小祠を建てて、少彦名命を祀っていました。
 時は流れ、平安の頃、菅原道真が太宰府に左遷され移動してる途中、服部の地で足がむくみ歩くことが出来なくなり、村人たちが少彦名命が祀られてる祠に平癒を祈願したところ、足の具合が良くなり無地太宰府に向かうことが出来たそうです。
 その後、菅原道真公が左遷先の大宰府で亡くなったあと、全国に天神信仰が広まり、ここ服部の祠も「服部天神宮」として社殿を造営したそうです。現在では道真公の足を平癒したことから「足の神様」として多くの方が参拝する神社となっています。


【服部天神宮 東鳥居|2018年8月18日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【服部天神宮 社殿|2018年8月18日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【服部天神宮 拝殿|2018年8月18日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【服部天神宮 菅原道真公像|2018年8月18日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【服部天神宮 西鳥居|2018年8月18日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】
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サンクスギビング・スクエアチャペル【アメリカテキサス州】

2018年07月01日 21時28分22秒 | 建物
 アメリカテキサス州にある『サンクスギビング・スクエアチャペル』のステンドグラスがカッコいいです。


 この螺旋部分にステンドグラスが組み込まれています。


 フランスの芸術家ガブリエル・ロワールの設計によるものです。
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ロシアの世界遺産

2018年06月26日 22時17分16秒 | 建物
 現在、サッカーW杯がロシアで開催されてますが、世界遺産も数多く存在する魅力的な国でもあります。ちょっと書き出してみると、以下のようになります。
■文化遺産
①1990年|サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群
②1990年|キジー・ポゴスト(キジ島の木造教会建築)
③1990年|モスクワのクレムリンと赤の広場
④1992年|ノヴゴロドと周辺の文化財
⑤1992年|ソロヴェツキー諸島の文化的・歴史的遺産群
⑥1992年|ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群
⑦1993年|セルギエフ・パサドの至聖三者聖セルギイ大修道院の建造物群
⑧1994年|コローメンスコエの主の昇天教会
⑨2000年|クルシュー砂州
⑩2000年|フェラポントフ修道院の建造物群
⑪2000年|カザン・クレムリンの歴史的・建築的複合体
⑫2003年|デルベントのシタデル、古代都市、要塞建築物群
⑬2004年|ノヴォデヴィチ修道院の建造物群
⑭2005年|ヤロスラヴリの歴史地区
⑮2005年|シュトルーヴェの測地弧
⑯2014年|ボルガルの歴史的考古学的遺産群
⑰2017年|スヴィヤジツクの集落島の生神女就寝大聖堂と修道院

■自然遺産
①1995年|コミの原生林
②1996年|バイカル湖
③1996年|カムチャツカの火山群
④1998年|アルタイの黄金山地
⑤1999年|西カフカース
⑥2001年|中部シホテ-アリン
⑦2003年|ウヴス・ヌール盆地
⑧2004年|ウランゲル島保護区の自然体系
⑨2010年|プトラナ台地
⑩2012年|レナ石柱自然公園
⑪2017年|ダウリヤの景観群

写真は、クレムリンです。これは旧ロシア帝国の宮殿だった建物で、よく映像で登場してるから一番なじみが深いかもですね。実際に自分の目で見てみたいですね。


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フォンダシオン ルイ・ヴィトン【フランス】

2018年06月15日 22時54分46秒 | 建物
 2014年にオープンしたルイ・ヴィトン財団美術館「FONDATION LOUIS VUITTON(フォンダシオン ルイ・ヴィトン)」です。


 世界的に著名な建築家であるフランク・ゲーリーが設計を手がけ、現代アートを広めることをコンセプトに建設したミュージアムです。現代アートを対象に、財団が所蔵するここでしか見ることができない希少なアート作品や、LVMHグループCEOであるベルナール・アルノー個人のコレクションが常設展示されています。
 館内にあるレストランの天井には、魚のモニュメントが沢山吊り下げられています。これも気になるんですよね~(笑)

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水中レストラン【モルジブ】

2018年05月24日 22時24分14秒 | 建物
 モルジブには世界初の水中レストランがあるようです。場所はランガリ島の高級リゾート内にあって、水中5メートルの位置に、上部が透明のアクリル板で覆われています。魚の泳ぐ姿を眺めながら、シーフードをいただくというスタイルなのですが、ダイバーもいるのでなんか写真見る限り落ち着かないですね。


 同じくモルジブのラヴィヤニ環礁のフラワリアイランドリゾートにオープンした「5.8アンダーシーレストラン」は、水深5.8メートルなので、上記のレストランより80センチ深くなっています。こちらの写真は、なんかいい感じです(^^)v


 でも、魚見ながらシーフードいただくというのは、牛や豚を見ながら肉食べたり、鳥を見ながら鶏肉食べてるようで、あまりいい感じはしないですね(^^;;
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讃留霊王神社【香川県丸亀市】

2018年05月23日 23時39分27秒 | 建物
 昨年の11月に丸亀市飯山町の『讃留霊王神社』の幣殿・玉垣・鳥居が、登録有形文化財となったのですが、その登録に関する図面や所見などの書類作成に携わっていました。そういったことから、地区のコミュニティセンターにて、登録までの経緯を地区の住民の方に喋っっていただけないかとの要請があり、明日話すことになります。いままでやったことのないパターンなので、ちょっと緊張しています。パワーポイントの先ほどようやっと、一応形になりました。


 頑張ります!
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ビルバオ・グッゲンハイム美術館【スペイン】

2018年05月07日 23時13分46秒 | 建物
 『ビルバオ・グッゲンハイム美術館』はスペイン・ビルバオにある美術館です。近現代美術が専門で、アメリカのグッゲンハイム美術館の分館の一つで、フランク・ゲーリーの設計による建築です。


 一度見てみたい建物のひとつです。海外はなかなか行く機会が無いのですが、いつかは行ってみたいものです。。。
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きのこの家【埼玉県飯能市】

2018年05月05日 22時26分15秒 | 建物
 今年の秋に埼玉県に行くことになりそうなので、埼玉に何があるのかな~ってなんとなく調べてたら出てきた「きのこの家」。北欧童話の世界をテーマにしたような世界が広がっている「あけぼの子どもの森公園」の中に建っている建物の一つです。埼玉県飯能市にある公園です。


 開園は20年ほど前になるそうで、公園内にはすべり台やブランコなどの遊具はなく、豊かな自然と不思議な形をした建物だけのようです。ちょっと立ち寄ってみようかな、大人ですけど(笑)
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