おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

フォンダシオン ルイ・ヴィトン【フランス】

2018年06月15日 22時54分46秒 | 建物
 2014年にオープンしたルイ・ヴィトン財団美術館「FONDATION LOUIS VUITTON(フォンダシオン ルイ・ヴィトン)」です。


 世界的に著名な建築家であるフランク・ゲーリーが設計を手がけ、現代アートを広めることをコンセプトに建設したミュージアムです。現代アートを対象に、財団が所蔵するここでしか見ることができない希少なアート作品や、LVMHグループCEOであるベルナール・アルノー個人のコレクションが常設展示されています。
 館内にあるレストランの天井には、魚のモニュメントが沢山吊り下げられています。これも気になるんですよね~(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

水中レストラン【モルジブ】

2018年05月24日 22時24分14秒 | 建物
 モルジブには世界初の水中レストランがあるようです。場所はランガリ島の高級リゾート内にあって、水中5メートルの位置に、上部が透明のアクリル板で覆われています。魚の泳ぐ姿を眺めながら、シーフードをいただくというスタイルなのですが、ダイバーもいるのでなんか写真見る限り落ち着かないですね。


 同じくモルジブのラヴィヤニ環礁のフラワリアイランドリゾートにオープンした「5.8アンダーシーレストラン」は、水深5.8メートルなので、上記のレストランより80センチ深くなっています。こちらの写真は、なんかいい感じです(^^)v


 でも、魚見ながらシーフードいただくというのは、牛や豚を見ながら肉食べたり、鳥を見ながら鶏肉食べてるようで、あまりいい感じはしないですね(^^;;
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

讃留霊王神社【香川県丸亀市】

2018年05月23日 23時39分27秒 | 建物
 昨年の11月に丸亀市飯山町の『讃留霊王神社』の幣殿・玉垣・鳥居が、登録有形文化財となったのですが、その登録に関する図面や所見などの書類作成に携わっていました。そういったことから、地区のコミュニティセンターにて、登録までの経緯を地区の住民の方に喋っっていただけないかとの要請があり、明日話すことになります。いままでやったことのないパターンなので、ちょっと緊張しています。パワーポイントの先ほどようやっと、一応形になりました。


 頑張ります!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビルバオ・グッゲンハイム美術館【スペイン】

2018年05月07日 23時13分46秒 | 建物
 『ビルバオ・グッゲンハイム美術館』はスペイン・ビルバオにある美術館です。近現代美術が専門で、アメリカのグッゲンハイム美術館の分館の一つで、フランク・ゲーリーの設計による建築です。


 一度見てみたい建物のひとつです。海外はなかなか行く機会が無いのですが、いつかは行ってみたいものです。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

きのこの家【埼玉県飯能市】

2018年05月05日 22時26分15秒 | 建物
 今年の秋に埼玉県に行くことになりそうなので、埼玉に何があるのかな~ってなんとなく調べてたら出てきた「きのこの家」。北欧童話の世界をテーマにしたような世界が広がっている「あけぼの子どもの森公園」の中に建っている建物の一つです。埼玉県飯能市にある公園です。


 開園は20年ほど前になるそうで、公園内にはすべり台やブランコなどの遊具はなく、豊かな自然と不思議な形をした建物だけのようです。ちょっと立ち寄ってみようかな、大人ですけど(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JR善通寺駅【香川県善通寺市】

2018年04月10日 23時34分23秒 | 建物
 JR善通寺駅は、国の有形文化財に登録されている木造駅舎です。明治22年(1889)開業時からの木造駅舎に大正11年(1922)の陸軍大演習の際に車寄せ部分が増築されています。日本最古の駅舎とされている武豊線亀崎駅の駅舎より古い可能性もあるそうです。文化財に登録されている建物は、本屋(ほんおく)・一番ホーム上屋・二番ホーム上屋・跨線橋の4棟になります。



【JR善通寺駅本屋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【JR善通寺駅一番ホーム上屋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【JR善通寺駅一番ホーム上屋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【JR善通寺駅跨線橋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【JR善通寺駅二番ホーム上屋と跨線橋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【JR善通寺駅二番ホーム上屋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【JR善通寺駅二番ホーム上屋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【JR善通寺駅二番ホーム上屋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【JR善通寺駅二番ホーム上屋|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

善通寺市役所【香川県善通寺市】

2018年04月04日 22時29分48秒 | 建物
 善通寺市役所です。設計は佐藤武夫設計事務所で昭和43年(1968)に竣工した建物になります。建物の4周を巡らせた柱が印象的な建物です。個人的には結構好きな建物です。


【善通寺市役所|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 新庁舎が建てられるようなので、この建物はどうなってしまうのでしょうか?気になってはいますが。。。


【善通寺市役所|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【善通寺市役所|2018年3月29日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

こめっせ宇多津【香川県宇多津町】

2018年03月27日 21時54分23秒 | 建物
 今日の午前中、宇多津町役場で打合せだったのですが、打合せが終わって役場を退出したら、敷地内の桜が結構咲き誇ってました。役場の向かいの「まちづくり拠点施設 こめっせ宇多津」にいい感じにかぶってました(^^)v


【こめっせ宇多津|2018年3月27日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 この施設は、昭和11年(1936)に建てられた農協倉庫で米蔵として利用されていました。地域のにぎわい創出の場として利用できるよう、利用料金は格安で設定されています。
 ちなみに利用料金は、300円/時・2000円/日・7000円/週で、最大利用期間は1週間となっています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

六波羅蜜寺【京都府京都市東山区】

2018年03月22日 23時47分16秒 | 建物
 六波羅蜜寺は空也上人が応和3年(963)に開いた真言宗智山派の寺院です。この寺院の近くに六波羅殿と呼ばれた平清盛ら平家一門の屋敷があったり、鎌倉幕府の六波羅探題があったのも」この辺りになります。


【六波羅蜜寺 本堂|2018年2月23日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【六波羅蜜寺 本堂|2018年2月23日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 江戸時代までは大伽藍の寺院でしたが、明治の廃仏毀釈の影響で大幅に寺域が縮小しています。主な建物は重要文化財に指定されている本堂の他に弁財天堂と宝物収蔵庫くらいしか建っていません。
 本堂は、外陣を板敷きとし、蔀戸で仕切られた内陣を一段低い四半敷き土間とする天台式建築で貞治2年(1363)の建築になります。


【六波羅蜜寺 本堂 向拝|2018年2月23日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【六波羅蜜寺 本堂 向拝|2018年2月23日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 境内には平清盛塚がありました。


【六波羅蜜寺 平清盛塚|2018年2月23日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

栗林公園 掬月亭【香川県高松市】

2018年03月21日 22時12分37秒 | 建物
 栗林公園内の南湖のほとりに建つ『掬月亭』です。四方正面の数寄屋造りの建物で、掬月の間と初筵観の間で構成されています。掬月の間から南湖を望む景観はまさに絶景です。歴代高松藩主は大茶屋と呼びこよなく愛していたそうです。建築時期は分からないそうですが、江戸時代初期頃には建てられたのではないかと考えられています。


【栗林公園 掬月亭|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【栗林公園 掬月亭|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【栗林公園 掬月亭|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【栗林公園 掬月亭|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 掬月の間です。シンプルで開放的な空間はとても美しいです。縁に出て、ぼ~っと景色を眺めてると時間をついつい忘れてしまっちゃいます。他の方にも席を譲らないといけないからゆっくりはできないですけど。。。でもお殿様がこよなく愛した気持ちよくわかります。


【栗林公園 掬月亭 掬月の間|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【栗林公園 掬月亭 掬月の間|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 こちらは掬月の間横にしつらえられている茶室です。茶室は俗世間のしがらみから解放できるよう、比較的閉ざされた空間のものが多いのですが、掬月亭の茶室は美しい庭をしっかりと眺めることが出来る大きな窓がとても良いです。


【栗林公園 掬月亭 茶室|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【栗林公園 掬月亭 茶室|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【栗林公園 掬月亭 茶室|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 初筵観の間です。掬月の間とは少し様相がかわり、少し装飾的なデザインとなっています。対比が面白いです。


【栗林公園 掬月亭 初筵観の間|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【栗林公園 掬月亭 初筵観の間|2018年3月4日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

聖通寺本堂【香川県宇多津町】

2018年03月20日 22時49分44秒 | 建物
 香川県綾歌郡宇多津町と坂出市にまたがる聖通寺山の南側斜面に位置する聖通寺は真言宗御室派の寺院です。開基は行基と伝えられ、室町期までは隆盛を誇っていましたが、室町中期からの戦乱によって多くの堂宇が焼失し衰亡していました。江戸期になり、水戸家より松平頼重が新たに高松藩主となった際に再興を願い出、新たに堂宇が建てられました。当時の建物としては頼重の寄進によって建てられた本堂が残っています。県内に現存してる頼重関連の建物は、この本堂だけなんではと思っていますが。。。


【聖通寺 本堂|2018年2月20日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 和様の建物で、部分的に禅宗様の要素が取り入れられています。宇多津町指定有形文化財となっています。多分、宇多津町に現存する最古の建造物だと思います。


【聖通寺 本堂|2018年2月20日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【聖通寺 本堂|2018年2月20日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【聖通寺 本堂|2018年2月20日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】


【聖通寺 本堂|2018年2月20日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 本尊は石仏の薬師如来です。本尊がおさめられている厨子も江戸初期のものだと思われます。厨子は禅宗様です。高松藩主より三つ葉葵の家紋を使用することが許されてたようです。それだけ水戸松平家の帰依が深かったようです。


【聖通寺 本堂 厨子|2018年3月2日|LUMIX DMC-GX7MK2|おさかな撮影】

 比較的規模の小さな建物ですが、なかなか見ごたえのあります。宇多津町に来られた際には足を運んでみてはいかがですか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

建仁寺の建物【京都府京都市東山区】

2018年03月08日 23時41分03秒 | 建物
 建仁寺の境内には重要文化財に指定されている建物が2棟あるってことを昨日のブログで書いたのですが、京都府指定の有形文化財も9棟あります。龍の天井絵がある法堂もその中の一つなのですが、今日はそれ以外の府指定の建物を紹介してみようと思います。
 まずは、庫裏です。

【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 こちらは向唐門です。門の後ろに見えるのが方丈です


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 大鐘楼です。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 小鐘楼です。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 北門です。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 浴室です。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 楽神廟(明星殿)です。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 西門は、写真撮影するの忘れてました。
 こちらは、茶室の東陽坊です。文化財指定されていませんが、なかなか良い建物です。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

建仁寺方丈【京都府京都市東山区】

2018年03月07日 23時01分10秒 | 建物
 建仁寺方丈です。文明19年(1487)に建築された建物です。応仁の乱が終わった後の時代です。もともとは安芸国(広島県)の安国寺に建てられていたもので、慶長4年(1599)に建仁寺へ移築されました。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 桁行27.6m、梁間20.7mの平屋建てで、屋根は銅版で葺かれています。創建当時はこけら葺でしたが、江戸中期(1736)に瓦葺に変えられました。もともと壁の少ない建物だったことから
、昭和15年(1940)の室戸台風で建物が倒壊したのち、創建当時のこけら葺にて復旧されました。その後昭和37年(1962)に、現在の銅版に変更しました。もともとは室町中期の建物ではありますが、移築されたのが豊臣時代でしたから、その際にかなり桃山のデザインが組み込まれているようです。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 建仁寺境内の中では、先日紹介した「勅使門」同様に重要文化財に指定されている建物です。
 こちらは、「○△□乃庭」です。平成18年(2006)に北山安夫による作庭になります。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

建仁寺風神雷神図屏風【京都府京都市東山区】

2018年03月05日 22時34分00秒 | 建物
 建仁寺と言えば、俵屋宗達の『風神雷神図』の屏風を頭に浮かべる方が多いと思います。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 俵屋宗達の真筆であることは確実視されてはいるものの、落款や印章が無いので100%とは言えないのも現実ではありますが、宗達の最高傑作だと言われています。建仁寺の書院に展示されている屏風はデジタル複製されたものです。複製図ならガラスで囲わなくても良いような気がしますが。。。
 俵屋宗達は江戸時代初期の画家で、尾形光琳と並び称される巨匠です。ですが江戸時代後期から明治にかけての頃、評価が低くなってて多くの作品が海外に流出していったそうです(^^;


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 ガラスの映り込みがあって、あまりいい写真ではありませんが(^^;;
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

建仁寺大雄苑【京都府京都市東山区】

2018年03月04日 21時59分48秒 | 建物
 建仁寺方丈の前に広がる枯山水の庭「大雄苑」です。白砂と緑苔と巨岩というシンプルな素材で構成された庭には無限の広がりを感じてしまいます。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 訪問した日はとても日和が良くて、方丈の縁に腰かけて、ぼ~っと庭を眺めてると、ついつい時間を忘れてしまいます。


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】


【2018年2月23日撮影 カメラ:LUMIX DMC-GX7MK2】

 作庭は昭和15年(1940)で、中国の百丈山の眺めを模して造られたと言われているそうです。百丈山の別名が大雄山なので「大雄苑」と名付けられています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加