おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

出雲大社 その1(島根県出雲市)

2006年01月31日 15時50分32秒 | 旅先にて
出雲は古来より神の国として知られています。その中心にあるのが、大国主神を祭る出雲大社であります。また、縁結びの神様としても親しまれています。

最初の大きな木製の鳥居をくぐると、松に囲まれた参道はやや下り勾配となり進んでいきます。



再び鳥居が現れ、砂利を敷いた松の参道が続きます。このアプローチの長さが神秘さを醸し出しますね。



本殿に近づいてきました。正面に見える鳥居は、『銅鳥居』です。寛文六年(1666)毛利綱広(毛利輝元の孫)の寄進によるものだそうです。その奥に見えるのが『拝殿』で、昭和34年竣工です。設計は、神社建築学の権威であった福山敏男博士で、大社造りと切妻造りを折衷したような造りですね。正面には大きな注連縄が掲げられていました。



拝殿の奥に廻ると、八足門があります。ここより内部は、神官の方しか入ることができません。床の上に円が三つならんでいる模様が入っていますが、これは古代出雲大社の柱の位置を示すものです。この場所に高さ48mの出雲大社が建っていたんだそうです。



本殿です。大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式で建てられています。もちろん国宝です。高さは24mあり威厳を放っていますね。清楚なイメージの伊勢神宮とは明らかに違いますね~。



本殿の背面からの写真です。写真では、大きさがわかりにくいですが、とにかく大きな建物です。しかし、建物全体のバランスがいいから大きさを感じさせないな~。



◆出雲大社概要
 祭神:大国主神
 住所:島根県出雲市大社町杵築東195

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宇宙食 その後

2006年01月31日 12時05分35秒 | グルメ&お酒
はい、味見してみました。

まずは、バナナの方から。。。。。



いや~、もうめちゃまずかったっすわ~(^^;;
強烈でした!

え~、口直しにアイスサンドです。



一口目かじってみると、結構いける~って感じでした。。。。。
しか~し、だんだんと妙な甘さが口の中を支配してきます。
あとくちが悪いですわ~(^^;;
思わず、近くのコンビニへアイスクリーム買いに行ってしまいました。

っちゅうことで、宇宙食はおいしくなかったです。

こんなん食べなあかんのやったら、宇宙飛行士になりたくないな~(^^;;
実際は、どうなんやろ?

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海潮荘(海潮温泉)島根県雲南市

2006年01月30日 13時43分10秒 | 温泉
海潮温泉は、『出雲国風土記』にも登場する古くからの温泉です。夏には、ゲンジボタルが舞い、秋は燃えるような紅葉が溢れる自然豊かな温泉地です。この温泉地には4軒の温泉宿と共同浴場、日帰り入浴施設があります。今回は『海潮荘』に宿泊することになりました。



玄関横の坪庭には、大きなお釜がありました。何に使っていたのだろう?



玄関ホールです。吹抜けになった開放的な空間です。



ここの温泉は『日本秘湯を守る会』の会員となってるようで、大きな提灯が掛かっていました。



宿泊室から眺めた庭です。やや自然な感じで仕上げてありいい感じです。



浴室へは、長い渡り廊下を渡っていきます。大きな岩を組合わせた露天風呂があり、庭は樹齢800年を越える椎の木をシンボルとして造られていました。



温泉の概要です。
 ◆泉質:含石膏ー芒硝泉(低張緩和性高温泉)
 ◆泉温:49.20度
 ◆性状:無色透明微塩味無臭
お湯はとてもまろやかで、肌に感じる刺激は少ないですね。長湯が出来るお湯でした。朝風呂は1時間浸かってました。空が段々と暗闇から白んでくるのをぼ~っと眺めてるとなんだか気持ちも穏やかになってきますね。

温泉につかった後、朝食だったのでした。食堂から眺めた庭です。これが新緑とか紅葉だったら凄いだろうな~、確認に来なければいけないな~(^^)v



◆海潮荘概要
 住所:島根県雲南市大東町海潮温泉
 電話:0854-43-5000

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宇宙食

2006年01月29日 16時55分25秒 | グルメ&お酒
宇宙食なるものを売ってました。
もう、こういうの見ちゃうと駄目なんだよな~。
案の定、買ってしまいました(^^)v

NASAで開発された技術を利用して作られた宇宙食って表示してますね~。
買ったのは、『バナナ』と『アイスサンド(フリーズドライ)』です。



表示によると、
原産国:アメリカ合衆国
輸入元:(株)富士コスモサイエンス ← カッコいいのかあやしいのか微妙な社名ですな~(^^;;

『この宇宙食には、NASAとスペース財団が認めた「スペーステクノロジー認証マーク」ついてます。』とも表示されております。

お味の方は、どうなんでしょ~。また報告しますね!

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鴨塩焼き土佐醤油うどん(明水亭)

2006年01月28日 06時47分17秒 | うどん
先週末に明水亭に行ってきたのでした。今年初の明水亭です。さ~て、メニューは何にしようかなってことで選択したのが、『鴨塩焼き土佐醤油うどん』です。



深~い味わいがある鴨肉の塩焼きにワサビを添えたシンプルなうどんに、土佐醤油をかけて食べます。いや~うまいですわ(^^)vなんだかうれしくなっちゃいますね。

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現場監理(1/27)

2006年01月27日 17時08分51秒 | 仕事
現場もだいぶ佳境に入ってきました。ショールーム部分の内部足場が無くなりました。これで空間を確認出来ます。想像通りの広がりを演出することが出来、一安心しました。

入口からショールーム内を見た写真です。奥に見える縦長の窓にはステンドグラスが入っています。



ショールーム奥から、入口の方向を見た写真です。



ショールーム奥から道路側のガラス窓を見た写真です。



月末には、外部足場もなくなる予定です。楽しみだな~(^^)v

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蟹三昧(海潮荘:島根県雲南市)

2006年01月27日 09時13分47秒 | グルメ&お酒
宿泊した旅館は、海潮温泉の『海潮荘』というところです。
囲炉裏を囲んで食事が出来て、名物はシシ鍋か鴨鍋だそうです。
だけど、冬の出雲だからもちろん蟹ですよね~、ということで蟹三昧となったのです。

夕食の席につくと食卓には沢山の料理が並んでいました。



いや~、どれもこれもしっかりと旨味が出て美味しかったです。



続いて、茶碗蒸しがやってきました。これもとても美味しかったですよ。なんだか自然に顔に笑みが浮かんでくる。。。。。



蒸し蟹です。甘くて絶品。タレもつけずに素材だけの味で堪能出来ますよ~(^^)v



生蟹です。新鮮な蟹でないと食べられないです。これまた甘くてトロリとして。。。。。満足満足!



蟹味噌です。いや~これは絶品。こんな蟹味噌食べたことないですよ~。



最後は、もちろん蟹雑炊。蟹で埋め尽くされる程の大量の蟹が入っています。贅沢な雑炊でした(^^)v



いや~、蟹をたらふく食べさせていただきました。ほんまに至福の一時を過ごさせていただきました~(^^)v

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斐伊川和紙(島根県雲南市)

2006年01月26日 19時28分11秒 | 建材・素材
斐伊川和紙は、斐伊川の中流、奥出雲の里で、江戸末期創業以来の伝統を守って美しい和紙を造り出しています。

現在は、井谷信次氏が創業以来の伝統と井谷氏独自の理論のエッセンスを加え、独創的な美しい和紙を創出しています。当日は突然押し掛けたにもかかわらず、沢山のことを説明頂きました。右の方が井谷氏です。



紙づくりは原料(雁皮・楮・三椏)の黒皮を包丁で一本一本はぎ、白皮にし、ソーダ灰で煮熟し、臼でひきトロロアオイを加え、一枚一枚丁寧に漉き上げ、板干しなどにて乾燥させて出来上がります。例えば木目を出した板の上で乾燥させれば木目模様がつきます。なので、使用する原材料、顔料、干し方によりいろんな表情が現れてきます。いろんな紙を見ていったのですが、もう楽しかったですね~(^^)v



古来からの手法は、原料の特質を十分に生かし、強靭で長期に渡って使用出来る和紙が造り出せます。タペストリーやロールブラインド等の用途にも使用出来ます。



バケツの中に入っているのは、『雁皮』です。とてもなめらかな繊維でした。



こちらは『三椏』です。強靭な手障りでした。



◆斐伊川和紙概要
 住所:島根県雲南市三刀屋町上熊谷302
 電話:0854-45-3886(FAX兼用)

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絲原記念館(島根県奥出雲町)

2006年01月26日 18時34分48秒 | 旅先にて
奥出雲を代表する鉄師(たたら製鉄師)・山林地主であった絲原家より寄付を受けた資料館です。広大な敷地に建ち並ぶ建物群を見るとこれが住宅かと思えない程の規模でした。たたら製鉄の繁栄振りを肌に感じました。

絲原家の母屋です。この建物は、十代目徳右衛門が植林した材を用いて十三代武太郎が、5年の歳月を費やして大正十三年(1924)に完成させたものです。設計は京都帝国大学の佐藤作造、大工棟梁は平田市の長谷川松太郎だそうです。



豪快に組まれた小屋梁は圧巻ですね。ここ出雲地方においては、梁に桁天からの数値を記入するならわしがあるそうで、写真に写っている梁にも数値が記入されていました。



現在、建物の屋根は瓦葺きなのですが、建築当時は栗そぎ葺きだったそうで、約三尺(91cm)の雪が三ヶ月積ったままでも各部が狂わないような頑強な造りとなっています。三間続きの部屋ですが、建具も綺麗に納まっています。



蔵も大きいですね~。軒の出が深く、雪深いことを実感しますね。



敷地奥の方には、茶室もありました。茶席は二畳台目の席で、京都大徳寺真珠庵内にある金森宗和作の『庭玉軒』をそのまま模したものだそうです。昭和十一年(1936)に近衛文麿公の紹介により、模する許可を得たそうです。



今回はさらっと見学しただけですが、もう少し季節が良くなった時にじっくりと見学してみたいですね。

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あん餅雑煮うどん(本場かなくま餅福田)

2006年01月26日 17時32分31秒 | うどん
今日は三豊市にて用事があったので昼食は観音寺市に出掛けたのでした。
『本場かなくま餅 福田』っていうお店でうどんを食べることにしました。
かなり久し振りかもしれない。。。。。



え~っと、もう正月からひと月程経っていますが、お雑煮ネタを。。。。。(^^;;
讃岐のお雑煮ってどんなものか知っていますか~
よくテレビでも変わってる雑煮ということで紹介はされているのですが。
『白味噌仕立てのあん餅雑煮』なんですよ!
っということで、ここのお店では期間限定であるんですよ『あん餅雑煮うどん』っちゅうものが。



皆さん、えって思うかもしれませんが、これが結構いけるんですよ。



ちょっとほのかに塩味のする白味噌に、丸いあん餅がはいっています。お雑煮のように、大根とか人参はぶつ切りにて煮込んでいます。お餅を割った写真です。あんこが見えるでしょう。



今日は、このおうどんといなり寿司をいただいたのでした。

◆『本場かなくま餅 福田』概要
 住所:観音寺市流岡町1436-2
 電話:0875-25-3421
 営業時間:10:00~17:00
 定休日:月曜日

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こどもびいる

2006年01月25日 13時43分01秒 | グルメ&お酒
最近食事に行くとよく見かける、『こどもびいる』の広告。
ず~っと気になっていたのですが、辛抱出来ず買ってしまいました(^^;;



お味の方はといいますと、以前トロピカーナに『スパークリングアップルジュース?』(名前が定かでないです)ってのがあったのですが、それによく似ておりました。しかも泡立ちがビールのように沢山出ます。ちょっと楽しいかもね(^^)v

皆さんも、いっぱいいかが~

◆『こどもびいる』概要
 企画 :下町屋 福岡市博多区美野島3丁目15ー6
 画  :八智代
 製造者:(株)友桝飲料  佐賀県小城市牛津834

 こどもびいるホームページ
  このホームページおもろいですわ~(^^)v
 
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志ばらく(島根県安来市)出雲蕎麦

2006年01月25日 10時00分18秒 | グルメ&お酒
和鋼博物館にて予習をした後、お約束のように昼食の時間がやってきました。
やっぱ出雲に来たのだから、『出雲蕎麦』に決まりっちゅうことで、飴屋さんの案内により『志ばらく』という蕎麦屋に行ったのでした。



出雲蕎麦の特徴と言えば、麺が黒いことであるます。これは玄そば(そばの殻付き)のそば粉を使うことによるそうで、そばは実の中心になるほど色が白く、どの場所のものを使用するのかによって色や香りが変わってきます。そばの外側の黒い部分には、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどの栄養素をはじめ、旨味をつくる成分が豊富に含まれているそうです。そういった要素を踏まえて、色黒でこしがあり、香り高く、栄養価にも優れた蕎麦になっています。

出雲蕎麦独特の食べ方として、割子そばと釜揚げそばがあります。

割子は江戸時代に松江の連と呼ばれる身分を越えた趣味人の集まりが、野外に蕎麦を持っていく弁当箱として考えたのが始まりで、形も、正方形・長方形・菱形・丸・長丸などがあったそうです。

釜揚げ蕎麦は、あらかじめ暖めておいたどんぶりに蕎麦を移し、そこにそば湯を注ぎ込みます。あとはそばつゆと薬味をお好みの量加えて食べるものです。

今回は割子蕎麦を食べてみました。

とろろ入の割子蕎麦です。



普通の割子蕎麦です。



割子蕎麦は、3~4枚が一人前くらいの量になります。
割子蕎麦210円/枚、とろろ入りが260円/枚

以前別のお店で食べたものより、色が若干白いような気がしましたが、こしは強かったです。とてもおいしく、あっというまに胃袋の中に引っ越してしまいました(^^)v

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和鋼博物館(島根県安来市)

2006年01月24日 17時21分30秒 | 旅先にて
『たたら操業』の見学に行く前に、予習をしておこうということで『和鋼博物館』に行ってきました。
「和鋼」とは「たたら製鉄法」にて生産された鉄のことです。その「和鉄」に関するものを展示及び説明している博物館です。この博物館の建つ『安来』は鉄の積出港として栄えていました。この博物館は、平成5年に建築されたのですが、その前身は日立製作所安来工場付属の展示施設『和鋼記念館』で、市がその展示物の移管を受けて出来上がったものだそうです。



建物内部に入ったところのホールです。かなりカラフルな仕上になっていました。



展示物及び展示内容は、よく整理されていてとても見やすかったです。解説のプリントもいただけるので「たたら製鉄法」に関する理解度も高まりました。また、模型もふんだんにつくられており、とても親切な展示となっていました。
また、玄関ホールには『たたら』が展示されていました。



この『たたら』を踏んで炉に風を送ります。実際に踏むことが出来ます。もののけ姫のワンシーンにたたらを踏んでる場面が登場していますね。



砂鉄を運んでいた川船です。舟底がフラットになっています。



『たたら製鉄法』で製造された『けら』です。




◆和鋼博物館概要
 住所:島根県安来市安来町1058番地
 電話:0854-23-2500
 FAX :0854-23-0880
 開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
 休館日:水曜日
 入場料:300円、200円(高校生)、小・中学生無料

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日刀保たたら(奥出雲町)

2006年01月23日 17時16分51秒 | 旅先にて
島根県奥出雲町にある『日刀保たたら』にて古来からの たたら操業 が行われています。ほかにも操業が行われているばしょもあるそうです。

   

下の写真が、たたら操業が行われている建物です。


たたら操業にて造り出された、『けら』です。これを細かく破砕して行き、玉鋼を取り出します。



出雲は、良質の砂鉄が採れたため古来より鉄の文化にて繁栄していたようです。一回の操業は三昼夜連続操業します。これを一代(ひとよ)といいます。一代に必要な木炭の量は12トンで、これは森林面積は約1haが必要だったそうです。江戸時代の最盛期には年間60回操業が行われていたそうです。



ノロ(不純物)を出すための穴があいています。



たたらの横には、たたらへ送風を行うためのパイプが何本も取付けられています。
空気が十分に流れるように、よこから鉄棒でつついています。



この穴から真っ赤に焼けたノロが流れ出てきます。



空気がうまく流れると火は最高潮に達します。この状態で約1550度だそうです。



最高潮に達した時、再び砂鉄投入になります。



砂鉄投入後は、木炭を加えます。



この作業を、20分毎に繰り返します。

たたらで燃え上がる炎は、とても神秘的で荘厳な雰囲気が漂っていました。
操業で取り出される『玉鋼』は、鉄の純度が限りなく100%に近く、色も銀色に輝いていました。その輝く銀色の光はとても素晴らしいものでした。
今回見学に参加する機会に巡り会ったのは本当に幸せでした。

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出雲の旅

2006年01月22日 15時46分13秒 | 日記・雑談
20日(金)、21(土)の両日、島根県へ旅してきました。
旅の目的は、奥出雲町にていまも行われている『たたら操業』を見学してくることでした。場所は「日刀保たたら」です。たたらにて造り出される『玉鋼』は日本刀の材料として珍重されていました。特級の玉鋼になると鉄の純度が限りなく100%に近づき本当に錆びにくい鉄が造り出されます。詳しくは後日紹介いたします。

さて、今回の旅の工程ですが、以下のようなコースでまわってきました。

20日(金)
 島根県安来市
  『和鋼博物館』 たたら見学への予備知識を勉強するために見学してきました。
  『志ばらく』  出雲蕎麦を堪能(割子そば)
 島根県奥出雲町
  『日刀保たたら』メインのたたら操業の見学
  『絲原記念館』 鉄師頭取であった絲原家の資料展示。豪邸でした。
 島根県三刀屋町
  『斐伊川和紙』 手漉き和紙の製造所です。
 島根県大東町
  『海潮荘』   海潮温泉の旅館です。いやお湯も料理も最高でした(^^)v
          夕食は蟹三昧!

21日(土)
 島根県出雲市
  『大社文化プレイス』 伊東豊雄設計によるホールです。
  『出雲大社への参道』 出雲大社への道程にはたくさんの気になるものが存在。
             古代出雲大社の復元模型もありましたよ。
  『出雲大社』     神様がそこにいるような荘厳な気を発していました。
  『旧大社駅』     昔の駅舎が保存されています。
             現在は廃線のため使用されていません。
  『大梶』       出雲蕎麦にて昼食
  『日御碕灯台』    地上から塔頂までの高さが日本一の灯台です。
  『木綿街道』     江戸時代からの街並が残っています。
 島根県松江市
  『島根県立美術館』  菊竹清訓氏による設計です。
  『ふじな亭』     松平家伝来の鯛めしを食べられるところです。

個別については、今後のブログ記事にて紹介していきますから、またおつきあい下さいませ。

今回の旅には、香川県から5名(youkoさんこまこまさんあびぃさん、六車さん、おさかな)に加え、島根県の飴屋さんと安来市にて合流し、いろんなところに案内して頂きました。すごく刺激を受けた旅となりました。お忙しい中本当に、ありがとうございました。飴屋さんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

以上、とりあえず報告までです。以後、乞うご期待!!

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