おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

オオカワヂシャ

2022年11月18日 23時25分57秒 | 自然風景
湯原温泉の湯原ダム堰堤近くに大量に植生していた水生植物があって花を咲かせてたので一枚撮影。自宅に戻ってから調べてみると、オオカワヂシャという植物で、侵入生物に指定されていました。オオバコ科クワガタソウ属の植物の一種で、ヨーロッパからアジア北部原産の植物のようです。




入道崎

2022年11月04日 23時30分30秒 | 自然風景
入道崎は、秋田県男鹿市、男鹿半島北西端に位置し、日本海に突出する岬です。日本海の荒波の波食によって崖が築かれ、落差30mもある荒々しい海岸ですが、頂部は穏やかな草原が広がっています。先日ブログに記載した入道埼灯台で掲載した写真がその頂部平原の写真になります。訪問当日は穏やかな気候だったので波もあれてなかったので、階段で下に降りて写真を撮ってみました。








男鹿の目潟

2022年11月02日 23時47分50秒 | 自然風景
マールは、水蒸気爆発またはマグマ水蒸気爆発により形成された円形の火口のことです。水が豊富にある場所でマグマ水蒸気爆発が起こって火砕サージが発生し、爆発によって生じた円形の火口の周囲に、火砕サージ堆積物によって低い環状の丘を形成し、火口底が地下水面より低い場合は、中に水が溜まるり、火山湖となります。沿岸部であれば湾が形成されたりもします。男鹿半島の先端部には戸賀湾があり、このマールを示す地形を見ることが出来ます。下の写真が展望台から撮影したものになるのですが、二ノ目潟と呼ばれる火山湖と、その先に見える戸賀湾が写っています。戸賀湾も火口になるのですが、沿岸部であったため湾になっています。


反対側には、一ノ目潟と呼ばれる火山湖があります。


鳥海山遠景

2022年10月19日 23時56分47秒 | 自然風景
秋田県と山形県の県境付近にそびえる「鳥海山」は東北を代表する山です。標高は2236mの活火山です。山頂に雪が積もった姿が富士山に似てることから出羽富士とも呼ばれています。今回の秋田遠征で少し足を踏み入れてみようと思ってはいたのですが、時間的に無理だったので断念しました。由利本荘市の道の駅岩城で休憩してた時、全体像を遠景することが出来たので写真に納めてみました。日本海へとつながる稜線が美しいです。


田沢湖

2022年10月18日 23時03分23秒 | 自然風景
秋田県仙北市に位置する「田沢湖」は、日本一深い湖です。最大深度は423.4mあります。世界でも17番目にあたります。流入河川は小規模な沢しかないので、豊富な水量は湖底の湧水なのだと考えられています。戦時中に国策により近くの玉川から導水路を作ったことが原因で、水質が極端な酸性になり生態系が崩壊しています。その後、玉川温泉の水を中和する施設を設置したものの、水質の回復には至っていません。
訪問当日は雨で思うような行動はとれなかったのですが、辰子像と漢槎宮(浮木神社)の写真はゲットしてきました。







三方湖

2022年10月17日 23時10分54秒 | 自然風景
三方湖は、福井県三方郡美浜町と三方上中郡若狭町にまたがって位置する5つの湖「三方五湖」のうちのひとつになります。三方五湖は昭和12年(1937)に国の名勝に指定され、平成17年(2005)にはラムサール条約指定湿地に登録されています。三方湖は五湖の中では2番目の大きさになります。下の写真は、舞鶴若狭自動車道の三方五湖PAより撮影したものになります。


ウチノ海の風景

2022年09月16日 23時03分20秒 | 自然風景
ウチノ海は、徳島県鳴門市の内湾にある内海です。多数の釣り筏が浮かんでいて、その数は140程あるそうです。釣り筏の起源は、50年程前にさかのぼるそうで、もともとは真珠養殖が盛んだったころ、養殖筏の周辺に魚が集まることからその筏に釣り人を案内したことなのだそうです。写真は、鳴門スカイラインの四方見展望台から撮影したものです。ウチノ海唯一の島が鏡島で真上から見るとハート形に見えることからハート島と呼ばれています。



瓶ヶ森 瓶壺

2022年09月10日 23時40分27秒 | 自然風景
瓶ヶ森の由来ともなっている瓶壺(かめつぼ)です。氷見二千石原の笹原の中を流れ来る小さな小川があって、その水が流れ込む直径1.8m程の穴が瓶壺と呼ばれています。深さは2mくらいあるそうですが、流れ込む砂利などで浅くなってるような気がしました。


白髪山山頂より

2022年08月16日 23時08分11秒 | 自然風景
白髪山は高知県香美市(旧・物部村)に位置する山です。四国百名山に選ばれている剣山系の標高1769.7mの山です。高知県には白髪山が二座あって、当山は「土佐富士」「韮生富士」とも呼ばれています。もうひとつの白髪山は長岡郡本山町にあって奥白髪山と呼ばれています。登山口からの標高差は300m程度なので、1時間弱で登ることが出来ます。三嶺へのアクセスもよいので、余裕があれば足を延ばしてみたいところではあったのですが、2年振りの山歩きだったので、今回は白髪山だけでしたが、次の機会にはチャレンジしてみたいです。天気は良かったのですが、周囲はガスがかかって眺望が楽しめなかったのですが、1時間ほど待機していたら、少しだけ堪能することが出来ました。
上の写真は三嶺で、下の写真は剣山と次郎笈の遠景になります。



大歩危峡

2022年08月11日 23時23分53秒 | 自然風景
吉野川中流域に位置する大歩危峡です。四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる渓谷で、砂質片岩および黒色(泥質)片岩を主体とした崖が連なる様が美しい景観を創り出しています。名前の由来は、断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという説と、「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という説があります。文化12年(1815)編纂の阿波史では「大嶂」の字があてられています。「嶂」はびょうぶのように連なる峰を意味する漢字です。明治6年(1873)の地租改正の際に当時の三名村は「大歩怪」の字を充てています。地租改正の際に「こぼけ」には「小歩危」の字を充てており、後に「小歩危」に合わせて「大歩危」と表記するようになっています。
こなきじじいの発祥の地とされ、150もの妖怪に関する伝説があり、妖怪村として地域おこしがされています。また、激流を楽しむ「ラフティング」の世界的名所として愛好家が集まってきているようです。下の写真は「道の駅大歩危」から撮影した一枚です。


白髪山

2022年08月10日 23時10分00秒 | 自然風景
白髪山に登ってみました。剣山系の山になるのだと思うけど、違うのかもしれません。三嶺の南に位置し、山頂からは三嶺や剣山を望むことが出来ます。詳しくはまた後日報告しますが、今日はとりあえず報告です。コロナの世の中になってから、初登山でした。





アガパンサス

2022年07月22日 23時22分37秒 | 自然風景
ムラサキが一般的だとは思うのですが、白が強いアガパンサスです。ユリ科の多年草で、南アフリカが原産の園芸種になります。「Agapanthus(アガパンサス)」は、ギリシャ語で愛を意味する「agape」と花を意味する「anthos」が語源となり、愛らしい花の美しさからこの名前が付けられています。和名では「紫君子蘭」と呼ばれています。