おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

生見海岸【高知県東洋町】

2019年01月18日 21時28分35秒 | 街の風景
 高知県東洋町役場前の生見海岸は、サーファーのメッカのようでした。だいぶ前に撮影した写真ですが、多くの方たちが波と戯れてました(^^)v



 海のスポーツはしないから、縁はないのだけど楽しそうでしたよ。
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雪の松本城【長野県松本市】

2019年01月17日 23時15分32秒 | 街の風景
 普段の松本城も美しいのだけど、雪の松本城も綺麗ですね。建物が黒いから、白い雪が映えるんですね~

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甲浦の町【高知県東洋町】

2019年01月16日 23時06分40秒 | 街の風景
 高知県東洋町の甲浦地区は東洋町の北端部に位置し、阿波方面からの土佐国の玄関にあたる地です。江戸期においては室戸岬に至る間に良港がないことから、土佐藩にとっても重要な町でもありました。江戸初期から元禄にかけては、好景気な社会情勢と参勤交代時の寄港地ということから、回船業を中心に繁栄していたが、景気が急速に落ち込んでいったことから、漁業を主体とした浦へと変化していきました。
 明治22年(1889)の町村制施行の際には、白浜村・河内村・生見村・甲浦村が合併し甲浦村として発足しました。大正5年(1916)には甲浦町となり、昭和34年(1959)にの根町と合併し東洋町となり現在に至っています。


 漁港を囲むように形成された、町並みはゆったりとした時間が流れる、のどかな空気にあふれていました。歴史を感じさせるような、昭和初期頃に建物も残っているので、まち歩きを楽しむのも良い雰囲気でした。こういった海に近い町並みって、個人的に好きなんですよね(^^)v
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甲浦駅【高知県東洋町】

2019年01月15日 23時29分02秒 | 街の風景
 甲浦駅は、阿佐海岸鉄道阿佐東線最南端の駅で、同線唯一の高知県内の駅でもあります。高知県東洋町に位置します。当初は室戸岬を経て奈半利駅へとつながる計画だったそうですが、旧国鉄が民営化された際に鉄道敷設が廃止されました。駅の構造は、単線の高架駅となっていて、現状では路線の端部ではありますが、奈半利方面へと延ばせる仕様にもなっています。


 周辺の緑と一両編成の車両が、なんとものどかさを醸し出しています。
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眺望デッキからの姫路城【兵庫県姫路市】

2019年01月10日 22時57分37秒 | 街の風景
 JR姫路駅北側にペデストリアンデッキが整備されたのがおよそ5年半前の2013年の6月末。姿を見たことはあったものの、デッキの上に行く機会が無かったのですが、昨年の12月に大阪からの帰りにちょこっと立ち寄ることが出来たのでした。


 デッキの上からは真正面にお城を望むことが出来、なかなか良い眺望ですね。少し引いてみるとこんな感じです。


 デッキ自体はそんなに大きなものではありませんが、駅前にはサンクンガーデンがあって地下街と一体となった空間になってて、かなり整備されているようです。

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無鄰菴庭園【京都市左京区】

2019年01月09日 22時43分01秒 | 街の風景
 南禅寺近くの『無鄰菴』は、明治・大正時代の元老である山県有朋の京都における別邸で、明治29年に完成しています。ここは庭園が有名で小川治兵衛の作です。東山を借景とし、琵琶湖疎水を引き込んだ流れを配した池泉廻遊式庭園です。作りこまれた庭園ではなく、自然風景を意識した、どことなく優しい庭園となっています。写真は5月頃のものなので、生き生きとした生命力を感じる季節のものになります。


 庭園は、昭和26年(1951)に国の名勝に指定されています。
 庭園を造った小川治兵衛は、明治・大正時代に活躍した庭師です。作庭したものとして、国の名勝に指定されているものは、平安神宮神苑(京都市)、対龍山荘庭園(京都市)、清風荘(旧西園寺公望邸)(京都市)、円山公園(京都市)、慶雲館庭園(滋賀県長浜市)、旧古河庭園(和洋折衷、洋風の部分はジョサイア・コンドル)(東京都北区)があります。
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伏見稲荷大社【京都市伏見区】

2019年01月08日 23時16分52秒 | 街の風景
 京都市伏見区の『伏見稲荷大社』は、全国にある稲荷神社約3万社の総本社です。初詣の参拝者は近畿地方では最多で、日本全国でも五本の指に入る社寺です。
 主祭神は宇迦之御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神の5柱となっています。稲荷神は元来、五穀豊穣を司る神でしたが、時代が下るにつれ商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰されるようになってきました。


 やっぱ、稲荷神社は鳥居が連続する千本鳥居が一番インパクトがあるのではないでしょうか?本社から奥社へ向かう参拝道はかなり見ごたえがあります。結構歩きますけども、登り切った先には、京都市内を望む絶景が待っていますよ(^^)v
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今治城【愛媛県今治城】

2018年12月29日 22時55分22秒 | 街の風景
 愛媛県今治市の『今治城』です。昭和28年に愛媛県指定の史跡になっています。今治城は、慶長7年(1602)に藤堂高虎によって築城が開始され、2年後の9年に完成しています。香川県高松市の高松城と同じく海水を引き入れた水城で日本三大水城の一つに数えられています。慶長14年(1609)に高虎が伊勢国津城に移封されましたが、今治領2万石が飛び地として領国となっていました。寛永12年(1635)に、伊勢国長島城より久松松平家が入城し、明治維新まで久松松平家の居城となっていました。


 石垣と内堀は、江戸期のまま残っていますが、昭和55年(1980)に鉄筋コンクリートで5層6階の天守閣が建てられています。再建された天守閣は、明確な資料が少ない状況の中で建てられた模擬天守で、賛否があるようですね。慶長期に建てられた天守は、高虎が伊勢に移った際に伊勢亀山城に移築されたと伝えられていて、江戸期には天守が存在しなかったという説もあるようです。ただ、内堀越しに見る天守は、なかなかいい雰囲気を醸し出していますね。
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奈良井宿アイスキャンドルまつり【長野県塩尻市】

2018年12月27日 22時59分29秒 | 街の風景
 長野県塩尻市の奈良井は、奈良井宿として国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。この奈良井宿において約2000個のアイスキャンドルを敷き並べて火を灯す『奈良井宿アイスキャンドルまつり』が節分の日の2月3日に開催されます。


 当日は打ち上げ花火もあるそうで、幻想的なキャンドルに浮かび上がる伝統的な町並みの背後に打ちあがる花火が素敵なんだろうなって想像しています。冬は空気が澄んでるから、花火もくっきりとしてるのではないでしょうか。また、地域住民による振る舞い酒や豚汁のサービスなどもあるようです。近くなら参加してみたいですけども。。。。
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松山城【愛媛県松山市】

2018年12月26日 23時06分14秒 | 街の風景
 松山城です。天守は連立式の形式をとっています。松山城は何度となく目にはしているのですが、なかなかこの角度とレベルから天守を眺めることが無いので、ちょっと新鮮でした。江戸期に建築された現存天守は、現在12カ所あるのですが、親藩のものはここ松山城だけになります。天守が立っている部分は、標高132mになります。


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来島海峡大橋【愛媛県今治市】

2018年12月25日 20時30分24秒 | 街の風景
 来島海峡大橋は今治市四国本島部と大島を結ぶ、3連の吊り橋を総称して呼ばれている橋です。吊り橋の3連は世界初の試みでもありました。瀬戸大橋の吊り橋は、道路と鉄道の2層になっていますが、来島海峡大橋は道路のみの一層なのでとてもシャープなフォルムの橋で、とてスタイリッシュです。


 写真は四国本島側から撮っているので、来島海峡第三大橋が一番手前側に来ています。自動車の車道とともに自転車道及び歩道が併設されているので、多くのサイクリストが利用していました。風が強いと怖いような気がしますけども、どうなんでしょうね。
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モンシャウ【ドイツ】

2018年12月17日 23時01分02秒 | 街の風景
 ドイツ西部に位置する秘境的な町『モンシャウ』は、ベルギーとの国境になるアイフェル山な中にある小さな町です。グレーの屋根と色んな形の壁面の木組みがおとぎ話のような世界観を醸し出しています。また、冬景色になるとメルヘンチックな雰囲気になって、とても素晴らしい景観を見せてくれます。


 これは行ってみたいです。でも寒いんだろうな~。
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熱海の冬花火【静岡県熱海市】

2018年12月12日 22時59分37秒 | 街の風景
 静岡県の熱海温泉では、冬も花火大会を開催してるのですね~。地形的に3面が山に囲まれているので、スタジアムのような音響効果があって、花火の光とともに音も楽しむことが出来るようです。


 今年の2月に、熱海を車で通過しましたが、一度は行ってみたい温泉です。でも、花火大会の日は、いっぱいなんだろうな~。。。
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フェリーからの瀬戸大橋

2018年12月11日 23時24分19秒 | 街の風景
 今日は、空き家バンクの調査で丸亀市沖の本島に行ってきました。約1年半ぶりの本島でした。天気は曇りだったのですが、空気は澄んでて、瀬戸大橋がくっきりと見えてました。


 空が曇りだったから絵面は良くないですが、斜張橋がシャープにとらえることが出来ました。ほんとは青空の方が良いのですが、一年を通して霞んでることの方が多いから、ちょっと嬉しかったです(^^)v
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がいせん桜通り【岡山県新庄村】

2018年12月10日 22時40分39秒 | 街の風景
 岡山県の西北端に位置し人口は約1000人の新庄村は「日本で最も美しい村」の一つに選定されている村です。また、3つの百選に選ばれている「三百選の里」とも紹介されています。なんの百選かというと「毛無山ブナ林(水源の森百選)」「毛無山ブナとカタクリの花(かおり風景100選)」「新庄村の小川(残したい日本の音100選)」です。三つ目の新庄村の小川が流れている街道は「がいせん桜通り」と呼ばれる桜並木となっています。明治39年に日露戦争の戦勝記念に5.5mおきに132本の桜が植えられたそうです。


 冬なので、枝だけの桜ですが、なかなかいい雰囲気の街並みです。桜が満開の様子を想像してみると、見事なんだろうと推察しながら散策してみました。ちょっと遠いですが、桜の季節に歩いてみたいものですね~
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