おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

日昇丸【香川県坂出市】

2019年04月21日 20時55分29秒 | 街の風景
 香川県内に納車される新車の上陸地は坂出市の林田港になります。先日、なんとなく林田港に行ってみたら、ちょうど『日昇丸』が着岸していました。


 日藤海運所有の輸送船になるのですが、総トン数10,109tで乗用車900台・トレーラー52両を積載することが出来ます。上の写真では大きさは分からないとは思いますが、下の写真でなんとなく大きさを感じてみてください。



 ちなみに、わたしの『おさかな号』も林田港に上陸したものです。
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JR箕浦駅【香川県観音寺市】

2019年04月19日 21時32分40秒 | 街の風景
 香川県最西端の駅『JR箕浦駅』です。小さな無人駅ですが、海が間近で、小さな入口から見える瀬戸内海がなんかいい感じです。


 実は、香川県最南端の駅でもあるんですよ~
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香風園【香川県坂出市】

2019年04月17日 22時26分21秒 | 街の風景
 JR坂出駅近くの『香風園』です。ここは鎌田醤油・鎌田家の別邸として明治41年から43にかけて建てられたものです。大名庭園等によくみられる池泉回遊式の日本庭園が整備されています。鉄道高架事業による側道整備で、敷地は若干削られているものの、ほぼ原形を維持して現在に至っています。坂出市指定の名勝に指定されています。


 入場料は無料ですので、お近くに行かれた際に立ち寄ってみてはいかがですか?
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銭形砂絵【香川県観音寺市】

2019年04月15日 22時30分19秒 | 街の風景
 香川県観音寺市のシンボルともいえる『銭形砂絵』を久し振りに見てきました。作られたのは寛永410年(1633)と言われてるので約390年程前になります。東西122m、南北90mの大きさで、琴弾山頂上から見て円に見えるよう楕円形になっています。無線機もない時代に、よく作ったな~って思います。


 観音寺沖合になる燧灘は、丸亀沖のような多島の瀬戸内海じゃなく、水平線の見える瀬戸内海なんですよね。同じ瀬戸内海ですが、いろんな風景が楽しめるのも瀬戸の魅力のひとつです。
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八柱神社【香川県三豊市】

2019年04月07日 21時39分12秒 | 街の風景
 三豊市三野町吉津から仁尾町仁尾をつなぐ「県道大見吉津三野線」の峠手前に位置する『八柱神社』です。元々は「八王子社」と呼ばれていましたが、明治3年に『八柱神社』と改名されたそうです。名前に八柱とあるように、祭神は「田心毘賣命・市杵島比賣命・多岐都比賣命・天之忍穂耳命・天之穂日命・天津日子根命・活津日子根命・熊野久須比命」と八柱あります。




 神社境内には桜が多く植えられていて、提灯などもぶら下げられてたので、地元の方たちの花見スポットなのかもしれませんね。





 神社背後の山は、標高298mの「真平山」です。登山道も整備されているようなので、時間を見て頂上もチャレンジしてみようと思います。頂上からは燧灘へ沈む夕日が奇麗なのだそうです。頂上まで1240mなので、丁度良いハイキングなのかもね。
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房総半島の春の風景

2019年03月29日 23時34分54秒 | 街の風景
 房総半島を横断する「いすみ鉄道」と「小湊鐵道」沿線には、菜の花と鉄道がコラボする絶景を楽しめるようです。



 千葉県って、なかなか足を運ぶ機会に巡り会わないんですよ。結構行ってみたい場所ってあるんですけどね~
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桜と菜の花とSL【栃木県】

2019年03月27日 22時48分18秒 | 街の風景
 茨城県の下館駅と栃木県の茂木駅を結ぶ真岡鐡道、毎週末と祝日にSL運行があるローカル線です。その真岡鐡道沿線に桜と菜の花とSLを一枚の写真におさめることが出来るスポットがあるようです。


 北真岡駅の東側から五行川に至るまで800mがソメイヨシノ800本、シダレザクラ200本の桜並木になっていて、途中菜の花畑があるあたりが絶景ポイントになっています。
 実は、SLが走ってる姿を生で見たことがないんです。どうせ初めて走ってるSLを生で見るのならこういったシチュエーションで見てみたいものです。
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丸亀城の開花基準木

2019年03月25日 22時52分16秒 | 街の風景
 3月の中旬頃は、暖かい日が続きましたが、ここ数日はなんだか肌寒い毎日が続いてます。お昼に丸亀の商店街でお昼ご飯を食べた帰りに丸亀城に寄り道してきました。ソメイヨシノの開花基準木を観察してみました。


 つぼみもかなり膨らんでて、明日か明後日には開花しそうな雰囲気でした。今週末辺りから花見客でにぎわいそうな雰囲気でしたよ。嵐の前の静けさって感じなのかな。
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河津桜ロード【香川県東かがわ市】

2019年03月15日 23時46分37秒 | 街の風景
 静岡県伊豆半島の河津町で有名な「河津桜」が香川県東かがわ市白鳥に流れる湊川沿いの道に「河津桜並木」があることに先日気が付き、昨日行ってみました。満開は過ぎてて少し葉桜になりかけていましたが、見事な桜並木でした。





 この週末までは、十分楽しめそうな雰囲気でした。googleで「河津桜ロード」で検索すれば場所が表示されますよ。是非出かけてみてはどうでしょうか。
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与島の風景【香川県坂出市】

2019年03月10日 21時07分17秒 | 街の風景
 与島パーキングエリアの一角に、集落の方へ続く道への出口があります。案内看板などなくて、なんとなく道なりに、橋の下をくぐったり、小さなトンネルをくぐったりして歩き続けていくと、目の前に集落が現れてきます。集落の細い路地を抜ければ、与島の漁港にたどり着きます。この辺りは浦城という集落になります。与島には集落が3つあって、他の2つは穴部集落・塩浜集落となります。与島港入口部分には防波堤でつながっている鍋島が浮かんでいて、頂上部分には鍋島灯台が建っています。国内で7番目に古い灯台で、明治5年に設置されています。年に一度、灯台の日(11/1)前後に一般公開されるのですが、いつもタイミングが合わず、見学することが出来てません。
 下の写真は、与島港から鍋島灯台を眺めた風景です。のどかな瀬戸内海の風景ですが、瀬戸大橋の吊り橋や番の州工業地帯のシルエットが背後にあって、なんとなく不思議な構図の一枚となっています。


 時間が確保できるようでしたら、与島パーキングに車を止めて、一時間ほど島を散策してみるのも楽しいですよ(^^)v
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アルベロベッロ【イタリア】

2019年03月04日 23時06分50秒 | 街の風景
 アルベロベッロは、イタリア共和国プッリャ州バーリ県にある、人口1万くらいの小さな町です。イタリアでの位置関係でいうと南東部あたりで、ブーツ形状のかかとの付け根あたりになります。ここには「トゥルッリ」と呼ばれる伝統的な家屋が約1500棟ほど建ち並んだ、独特で魅力的な景観が魅力で、1996年には世界遺産にも登録されています。




 「トゥルッリ」はイタリア南部のプッリャ州に多く見られる住宅の形式です。平たく加工した石灰岩を積み、壁を石灰で塗る。屋根は円錐形である。部屋一つに対して屋根も一つあり、この集合体が一軒のトルッロとなります。この構造の起源には諸説あるのですが、多く語られているのが、「この地を治めた貴族が王からの家屋に課せられる税から逃れるため調査の際に屋根を壊し、家ではないと主張できるように壊しやすい家を作ったとする説」が有力だそうです。
 イタリアには、20数年前に一度訪問したことはあるのですが、ローマ、フィレンツェ、ピサ、ベネチアという有名どころにしか行ってないです。次回行く機会があれば、是非『アルベロベッロ』に足を運んでみたいな~って思ってます。でも、そんな機会、あるのだろうか。。。
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淡河宿の風景【兵庫県神戸市】

2019年02月26日 22時57分03秒 | 街の風景
 神戸市北区の北西部に位置する『淡河(おうご)』は、湯山街道の宿場町として整備された町です。『淡河』は摂津・播磨の境附近に位置する要地で、早くから市場が開かれ、湯山(有馬温泉)へ向かう湯治客でにぎわっていました。江戸期においては、西国街道(山陰道)の裏街道として参勤交代の大名も宿場として利用していました。淡河本町の旧道交差点附近に建つ重厚な建物が「旧本陣村上家」になります。村上家は豊臣秀吉の命を受け宿場町建設に尽力した村上喜兵衛を祖にする旧家で、江戸・明治と長期にわたって淡河の大庄屋職や淡河宿本陣を務めていました。




 旧道沿いに建つ家並みは、宿場町をしのばせる商家的な歴史建造物は残ってなく、昭和後半に建てられた住宅が軒を連ねているのが現在の姿となっているようです。


 なかには趣のある建物が、何棟か建っていました。




 「旧本陣村上家」は、一般財団法人 淡河宿本陣跡保存会が管理してて、カフェの運営やイベントなどを企画するなどして、交流拠点として整備していってるようです。
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四国中央市の一風景

2019年02月23日 23時14分26秒 | 街の風景
 今日の午前中、今治市で打合せがあって、帰り新居浜市から愛媛県道13号を通って四国中央市に入ってみました。この道は20年くらい前に一度通って瀬戸内海が見えてたって記憶があったもので、いつかもう一度走ってみたいなって思ってたのでした。天満峠 仏崎ヘアピンより少し西の部分から「横山ノ鼻」を方向を写した一枚です。


 今日は、春のように暖かい一日でした。気持ちの良いドライブとなりました(^^)v
 
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紫雲出山の桜【香川県三豊市】

2019年02月19日 22時38分31秒 | 街の風景
 ニューヨークタイムズが発表した『2019年行くべき52カ所の旅行先』のなかに、唯一選ばれた日本のスポット、なんと「瀬戸内の島々」でした。っで、「瀬戸内の島々」を代表するものとして「紫雲出山の夕暮れ」でした。桜の背後に夕陽が瀬戸内海に沈んでいく風景になっています。


 今年の春には、こう風景を目に焼き付けに行きたいな~って思ってます。うまくタイミングが合うかな?頑張ってみなければ。。。
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曽木発電所遺構【鹿児島県伊佐市】

2019年02月17日 21時17分50秒 | 街の風景
 『曽木発電所遺構』は、明治42年に建設された水力発電所跡です。所在地は鹿児島県伊佐市で、曽木の滝の1.5km下流に位置します。昭和40年に鶴田ダムが出来たことにより、ダム湖に水没することになりました。毎年、初夏から秋にかけてダムの水位が下がることにより赤レンガの建物が姿を現しています。


 外壁のみの状態なっていますが、ヨーロッパの古城のような佇まいはなかなか趣があるようです。ホームページで現在の水位をチェックできるようになってるので、鹿児島方面に出かける機会があれば要チェックですね。
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