おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

丸亀市八番丁

2012年04月30日 23時39分01秒 | 四国の紹介
丸亀市は丸亀城を中心とする城下町なのですが、お城の南側が武家屋敷街として機能していました。

現在ではその雰囲気は少ししか垣間見ることができないのですが、そんな中でも雰囲気を醸し出している箇所を紹介します。

    

    

    

    

    

江戸時代の建物は残ってないようですが、明治から昭和初期にかけての建物がちょこちょこと残っているようです。


今治ラーメン

2012年04月29日 23時50分13秒 | グルメ&お酒
地産地消を前面に打ち出しているご当地ラーメン「今治ラーメン」

スープは、今治の庶民の魚である「エソ」をはじめ、鯛、イリコなど、来島海峡でとれる海の幸を使用した魚介のみのシングルスープ。

具材も今治の名産である「大島の海苔」「大三島のレモン」「す巻き(魚の練物)」、チャーシューは今治の鶏を使用。

お酒は地元の「山丹正宗」、塩はもちろん「伯方の塩」。。。

そんな、地元の食材を使った「今治ラーメン」をいただいてきました。

    

限りなく透明なスープ。塩がいい按配に魚介の旨さと深みを引き出しています。薬味としてレモンと柚子胡椒がまた良いですね~。

美味しかったです。

今回は『光屋』にていただきました。

★『光屋』詳細データ
 住  所:愛媛県今治市常盤町5-1-18
 電  話:0898-32-3227
 営業時間:11時~23時
 定休日 :火曜日


死にゆく星?

2012年04月28日 23時19分12秒 | 日記・雑談
死にゆく星の写真だそうです。

    

この星は7500光年彼方のイータ・カリーナの双極型星雲で、1840年頃爆発したそうです。

オリオン座の1等星「ベテルギウス」の大爆発も迫っているそうで、爆発すれば月くらいの明るさになるそうです。

こうういった、天体ショーにはなかなか巡り合わないと思うので、なんか気になるところではありますね~


旧遷喬尋常小学校(岡山県真庭市)

2012年04月27日 22時52分00秒 | 旅先にて
国の重要文化財に指定されている「旧遷喬尋常小学校」は、岡山県真庭市久世に建っています。

    

明治7(1874)年に建てられ、平成2(1990)年まで現役の小学校として使われていました。

先日、見学に行ってきたのですが、おさかなも小学校3年まで木造の小学校だったのを思い出しました。

    

やっぱ、木造の建物は落ち着きますね。

今のコンクリートの校舎じゃなく、木造にすれば学校生活も一味違ったものになるのではないかと感じました。

           

    

周り階段も松の板で造られていて、いい感じです。

    

講堂は二階に設けられていました。折上げ天井で周囲の窓からは光が沢山差し込み、心地好い空間でした。

    

なんかほんわかとした気分に~(^^)v

ほんと、いいね木造建築!


大和ミュージアム(広島県呉市)

2012年04月26日 23時32分14秒 | 旅先にて
広島県呉市の大和ミュージアムに先日いってきました。

    

正式名称は呉市海事歴史科学館だそうです。

明治時代以降の造船の街あるいは軍港・鎮守府としての呉の歴史や、基幹となった製鋼や造船などの科学技術を展示することを目的に、日露戦争・日本海海戦から100年目、太平洋戦争終戦60年目にあたる平成17(2005)年4月23日に開館しました。

開館から7年たった今でも、多くの来場者があるそうで、事実訪問した日も多くの人でごった返していました。

やっぱ、目玉の展示は1/10の戦艦大和です。

    

    

上から見てみると。。。

    

他にも、戦闘機や魚雷なども展示されています。

    

戦争で散っていった兵隊さんの手紙などの展示もあり、読んでると涙が落ちそうになってしまいました。

今回は、少し駆け足の見学でしたが、次回はゆっくりと見て回りたいです。

下の写真は、海側から見た建物です。

    

◆『呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)』詳細データ
 住  所:広島県呉市宝町5-20
 電  話:0823-25-3017
 開館時間:9時~18時(10/1~6/30)、~19時(7/1~9/30)
 定休日 :火曜日

奥津温泉 足踏み洗濯(岡山県鏡野町)

2012年04月25日 22時57分18秒 | モブログ
美作三湯と呼ばれ、300年の歴史を持つ吉井川沿いにお湯の湧き出る「奥津温泉」

    

やさしいお湯で心地よいお湯につかれるのですが、もう一つ珍しい風習が残っています。

それが「足踏み洗濯」なんです。

    

言い伝えによると、山深い里なので、熊や狼が多く住みつき危険なため、湧き出る温泉で洗濯をする際には見張りをつけていたそうです。それが、段々と足踏み洗濯へと移行していったそうです。

    

音楽に合わせて、足踏みし洗濯する様はとても興味深いものでした。


緑の塔

2012年04月24日 22時50分47秒 | デザイン・グッズ
都市に緑を!ってコンセプトなのかな?

    

イタリアのミラノで進行中のビルが緑の塔になるようです。

     

提案コンセプトなのかな~って思ったのだけど、なんと実際に建てられてるようです。

    

完成が楽しみですね~(^^)v

焼肉松坂国道店(善通寺市)

2012年04月23日 23時07分04秒 | グルメ&お酒
今日の昼御飯は、焼肉松坂国道店に行ってみました。

ハンバーグ定食にしようか、牛すじカレーにしようか。。。迷ったのですが

    

メニュー見てたら、ハンバーグ牛すじカレーがあるじゃないですか(笑)

迷わずオーダーしちゃいました(^^)v


うどんツアー 二日目

2012年04月22日 22時05分14秒 | うどん
今日は、友人達と二日目のうどんツアーでした。

おとなしく3軒廻ることにしたのでした。

1軒目は、一般セルフ店「こだわり麺や田村店」

    

2軒目は、三豊市高瀬町の「須崎」。ディープさ満々のお店ですよ。

    

3軒目は、多度津町の「喜々」です。トリ天うどんをいただきました。

    

二日で8軒。

しばらくうどんはいらないかも~(笑)


うどんツアー

2012年04月21日 23時22分04秒 | うどん
今日は、友人達とうどんツアーを行なってきました。

午前中に5軒ほどまわってきました。

1軒目は、坂出の「山下うどん」

    

2軒目は、「がもう」

    

3軒目は、「兵郷」

    

4軒目は、「中村」

    

5軒目は、「明水亭」

    

いや~、ほんま食べました~(^^)v


ラーメン屋太箪(丸亀市田村町)

2012年04月20日 23時33分36秒 | グルメ&お酒
明日は、友人たちと年に一度の「金毘羅歌舞伎大芝居」観劇ツアーの日です。

前入りしてきた友人たちと、前夜祭を楽しんできました。

今回はホテル近くの「ラーメン屋太箪」にしてみました。

基本ラーメン屋さんなのですが、居酒屋メニューも豊富なんです。

    

さぬきのおでんです。さぬきのおでんは、味噌を付けるんですよね~

    

カンパチのあら煮。。。これで380円っす。

締めは、やっぱラーメンで。箪辛ラーメンにしてみました。

    

さ~て、明日は、うどんと歌舞伎と焼肉を堪能してきます~(^^)v



松阪邸(竹原市竹原地区)

2012年04月19日 23時03分42秒 | 旅先にて
広島県竹原市の竹原地区は、近世初頭に市場、港町として形成され、慶安8(1650)年に塩田が開発され町は大いに栄えていました。江戸時代の後期には経済発展を背景にして学問、茶の湯が盛んになり京風の文化が隆昌となり、江戸時代から昭和初期にかけて建築された本瓦葺・漆喰塗籠の重厚な町並みが現存しています。昭和57(1982)年には、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

そんな街並みの中でも、独特の雰囲気を醸し出している建物が、松阪邸になります。

    

「てり・むくり」をもった波うつような独特の大屋根が、ひときわ目を引きます。

           

間取りとしては、つし二階建ての主屋の裏側に、平行にもう一棟、本瓦葺の建物とその二棟を直角の角屋でつないだ、表屋造りとなっています。

    

全体的には数寄屋風の座敷で構成されていて、上品でなかなかよい空気感を出しています。

    

           

庭越しに、西芳寺の普明閣を望むことが出来ます。

           

    

    


司牡丹を味わう会

2012年04月18日 23時08分11秒 | 日記・雑談
今日は、高知県佐川町の酒蔵「司牡丹酒造」の社長を囲んで、司牡丹を堪能する日本酒の会に参加してきました。

いや~、ほんといいお酒を造っていますね。ほんと美味しかったです。久しぶりに酔っ払っています(笑)

会場は、中華料理の大一楼でした。中華料理と日本酒、意外と合うんですね。これも新しい発見となりました。

    

美味しいお酒と食事があれば、時間が経つのもほんと早いです。あっという間の2時間半でした。

今年は、酒造りに参加してみたいな~(^^)v


湯築城跡(愛媛県松山市)

2012年04月17日 23時19分48秒 | 四国の紹介
湯築城は松山市道後町に土塁や濠が残っている城跡です。

14世紀前半、伊予国守護河野氏によって築城された平山城です。

    

戦国の頃には、土佐の長宗我部元親の攻撃を受け、その後四国征伐を目指す豊臣秀吉の命を受けた小早川隆景らの攻撃を受け防戦につとめたものの、耐え切れず河野通直は開城しました。

    

開城後、小早川隆景に与えられたが、後に所領替えにより福島正則が城主となったが、居城を移したため廃城となりました。

    

その後は、現在の松山城が松山藩の政庁となりました。

    

城跡は、石垣じゃなく土塁と濠に囲まれているから、通常イメージするお城とは趣が違いますが、国の史跡に指定され、名城100選にも選ばれています。

城内には、武家屋敷が復元されています。家老とかじゃなく徒士屋敷って感じですかね~

    




デ・レイケの堰堤(美馬市脇町)

2012年04月16日 22時48分24秒 | 四国の紹介
四国の山は急斜面で、一気に川の中に流れ込むのですが、当然流れも急です。

急な流れによって土砂が削られ、大量の土石が川の本流へと流れ込んできます。

美馬市脇町に流れる大谷川においても、土石の流出に困っていたようです。

明治政府の御雇い治水技術者であったオランダ人のヨハニス・デ・レイケの指導により、大谷川に築かれたそうです。

    

徳島県に多数築かれたようですが、現存してるのは脇町の「デ・レイケの堰堤」だけになっています。

    

    

    

    

デ・レイケの遺構としても、四国にはここ脇町のみとなっています。