おさかな’sぶろぐ

日々感じたことを徒然なるままに。。。

ばくだん屋西条店(広島県東広島市)

2015年03月30日 23時47分48秒 | 中国地方
 広島は「広島お好み焼き」だけじゃなく「広島つけ麺」』もご当地グルメとしてはずせないものです。っで、先日の東広島遠征の際に『ばくだん屋西条店』に行ってみました。


 広島市内で初めて口にしたときには、辛かった思い出があったので、今回はノーマルにしたのですが、あまり辛さが強くなかったです。ノーマルはパンチが足らなかったかも。。。つけ麺自体はそれなりに美味しかったですよ~

◆ばくだん屋西条店◆
住所:広島県東広島市西条町御薗宇6490
電話:082-423-1937
営業時間:11時半~24時
定休日:
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せと(広島県東広島市)

2015年03月28日 22時30分35秒 | 中国地方
 食べログでも高評価だった広島県東広島市のお好み焼き屋さん『せと』に行ってみました。人気のスペシャルにしてみました。海鮮系の具材が入った広島焼きです。



 上品でとても美味しいお好み焼きでした。かなり人気店のようで、小さなお店なのに次々とお客さんがやってきててかなりの待ちとなってました。わたしはちょうどベストタイミングだったようで、駐車場もすんなり入れたし、待ち時間ゼロでラッキーでした(^^)v
 親鳥焼きも合わせていただきました。こちらも美味。なかなか良いお店でした〜



◆せと◆
住所:広島県東広島市西条町御薗宇5049-5
電話:082-421-5199
営業時間:11時〜14時、17時半〜20時半
定休日:月曜日
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浜屋 みっちゃん(岡山県備前市日生町)

2014年09月28日 21時39分49秒 | 中国地方
 明石市にて会合があり出掛けてきたのでしたが、明石市に向かう途中、高速道路を途中下車し、岡山県備前市日生町に寄り道してきました。まだ少し季節は早いのですが、日生名物のカキオコを味わうために『浜屋 みっちゃん』に行ってみました。


 鉄板一枚に、椅子が、5-6庫囲むように並んでいました。おばちゃんが焼いてくれるスタイルとなっています。




 プリプリの牡蠣がお好み焼きを覆い尽くすように載っています~


 牡蠣の上に生地を載せて仕上げていきます。


 広島焼きのような作り方となっていますが、とてもボリューミーです。


 とても美味でした。旬になったら、もう一回食べてみたい。。。

◆岡山県備前市日生町日生859◆
住所:岡山県備前市日生町日生859
電話:0869-72-2580
営業時間:11時~18時(11~3月は10時~20時)
定休日:火曜日(11~3月は10時~15時営業)
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手毬(広島県尾道市)

2014年08月05日 23時09分48秒 | 中国地方
 尾道に来れば、尾道ラーメンより尾道焼きの方が好きで、だいたい尾道焼きの方に足を向けちゃいます。っで、今回の尾道ではお気に入りの『村上』で食事をしようと思ったのですが、暫く休業しますとの張り紙。。。おばちゃん体調を崩してるのだろうか、心配です。
 さて、改めてどこかで食事をしないといけないのですが、ここで今回の遠征メンバーの嗅覚を頼りに、細い路地を入った途中に玄関がある『手毬』に行ってみました。
 女将さんお薦めの「特選手毬焼き」をオーダーしてみました。


 とても美味!いや~これは当たりでした。美味しかったから次の日も行っちゃいました(^^)v

◆手毬◆
住所:広島県尾道市久保1-8-2
電話:0848-37-1491
営業時間:11時半~16時頃
定休日:木曜日
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寿湯(広島県尾道市)

2014年08月04日 22時49分41秒 | 中国地方
 大学生時代には毎日のように銭湯に行ってたのですが、社会人になってからは縁が無くなっていたのですが、先日の尾道出張の際に『寿湯』に行ってきました。まるでタイムスリップしたかのような、昭和のレトロ感満載の場所でした。
 気を付けて歩かないと、その存在に気が付かないアプローチ。


 樹木のトンネルを抜け木製建具を開けると、なにもかもが昭和でした。それもかなり前の方です。。。浴場の入り口も木製建具です。


 こじんまりとした浴場ですが素晴らしい(^^)v




 脱衣場の注意書きです。ワームって知らないし。。。


 脱衣棚も合板じゃなく木製です。大きく漢数字が書かれてるのもいい感じです。



◆寿湯◆
住所:広島県尾道市栗原東1-10-9
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保命酒(広島県福山市)

2014年08月03日 21時50分47秒 | 中国地方
 『保命酒(ほうめいしゅ)』は、広島県福山市鞆町の名産品で、生薬を含むお酒であることから「瀬戸内の養命酒」などと言われているのですが、養命酒とは異なり医薬品ではありません。
 保命酒は大坂の医師中村吉兵衛が考案した薬用酒で、万治2年(1659)に備後国鞆で製造を始め代々中村家が独占的に製造・販売を行っていました。明治時代になってから、複数の業者が類似の酒を製造し保命酒として販売し始め、現在は4社が製造を行っているようです。
 中村家の保命酒は製造法は、門外不出だったことから、中村家の廃業後近年まで正確な成分は不明だったのですが、2006年に中村家の古文書から保命酒の製法についての記述が発見され、13種類の生薬が用いられていたことが明らかになりました。このため、保命酒の正式名称とされる「十六味地黄保命酒」はこれに醸造成分の焼酎、もち米、麹を加えて16味としていたことが明らかになりました。
 現在の保命酒は中村家の保命酒の模造から始まり、各社とも16種類の生薬が用いられているが、前述のように本来の保命酒は13種類の生薬であるため、16味=16種という誤った解釈から成立したもののようです。よって、使用される生薬は、製造元によりやや異なり、中村家の保命酒で用いられていた梅花、いばらの花は使用されていないようです。
 今日尾道市からの帰りに寄り道した鞆の浦で、保命酒を購入してきました。段々と疲れも溜まるような年齢になってきたので、一日一口ほどいただかせてもらおうと思います。もっとも、上記に記載したような細かいことは考えずに、太田家の近くにある販売店で購入しました。おじさんがとてもいいキャラクターだったもので(^^)v
 店内の雰囲気です。いろんなサイズがありました。


 生薬です。


 保命酒に漬け込んでた生薬です。香り袋として販売してるようです。


 江戸の頃は、備前焼の器に入れてて販売してたそうです。


 雨の日の鞆の浦も、なかなかいい感じです。


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倉敷美観地区の桜(岡山県倉敷市)

2014年04月10日 22時25分22秒 | 中国地方
 岡山市内からの帰り、少し時間があったから倉敷美観地区に足を運んでみました。以前美観地区を歩いてた時、何本か桜があったような記憶があって、もしかしてと思って立ち寄って見たのですが、正解でした(^^)v











遊覧船が動いてました。なんかいい感じ。









散策の後は、三宅商店にてフルーツパフェをいただきました(^^)v



楽しそうなマスキングテープが、この棚にいっぱい並んでるのです。じっくりと見ると欲しくなるから、チラ見だけで流してきましたが、可愛いのがたくさんあって、ちょっとやばかった(笑)



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旭川さくら道(岡山県岡山市)

2014年04月09日 22時23分33秒 | 中国地方
 岡山市内を流れている旭川の蓬莱橋~相生橋の約1kmにわたる土手に桜が植えられていて「旭川さくら道」と呼ばれ、桜の名所として多くの人に愛されています。以前から一度は桜の時期に歩いてみたいな~って思ってたのですが、先週岡山市内に行く用事があり、合間で歩いてきました。平日なのに凄い人で賑わっていました。
 以下に当日撮影した桜の一部を紹介しますね(^^)v

















 ほんと、見事な桜並木でした。
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すわき後楽中華そば(岡山県岡山市)

2014年03月13日 23時06分21秒 | 中国地方
 吉備サービスエリア(上り)のフードコーナーでは、岡山の老舗『すわき後楽中華そば』の定番の醤油ラーメンを味わうことが出来ます。東の方に出かける際に、ご飯を食べる機会を失ったとき、お世話になっております。



サービスエリアでいただくラーメンですが、なかなかいけますよ(^^)v

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島根県隠岐の島町1[1999年6月18日]

2014年01月06日 20時26分05秒 | 中国地方
 島根半島の北方50kmの沖合に浮かぶ隠岐諸島。その中で一番大きな島 島後 が隠岐の島町にあたります。隠岐諸島には、この日が初めての訪問です。島後で一泊し、何箇所か廻ったと思うのですが、記録には以下の3箇所しか残ってないです。再訪したいとは思いつつ、この日以来訪れることが出来てない島です。

■玉若酢命神社<島根県隠岐郡隠岐の島町下西701>

 玉若酢命[たまわかすみこと]を主祭神とし、大己貴命・須佐之男命・稲田姫命・事代主命・須世理姫命を配祀する神社で、旧社格は県社です。社伝によると、景行天皇が皇子を各国に分置し、隠岐国に遣わされた大酢別命の御子が玉若酢命であると伝えられています。玉若酢命は、この島の開拓にかかわる神と考えられ、当社の宮司を代々勤める神主家の億岐家が古代の国造を称し、玉若酢命の末裔とされています。
 本殿・随神門・社家億岐家住宅が重要文化財に指定されていて、旧拝殿が附[つけたり]指定となっています。天然記念物に指定されている八百杉は、樹齢は1,000年とも2,000年以上とも言われています。上の写真には重要文化財に指定されている随神門と天然記念物の八百杉が写っています。下の正面からの写真です。


■水若酢神社<島根県隠岐郡隠岐の島町郡723>

 水若酢命[みずわかすのみこと]を主祭神とする神社で、隠岐国一宮です。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社となっています。
 写真奥に写っている本殿が重要文化財に指定されています。

■牛突き

 「隠岐の牛突き」は、承久の乱で隠岐に配流になった後鳥羽上皇を慰めるために行われたと伝えられており、日本で最も古い歴史を持っています。9月1日には佐山牛突場で、10月13日には嶽山牛突場で東西の決勝戦が行われます。写真はその練習風景だったと思います。

■浄土ヶ浦


 島後の東部に位置する海岸で、風光明媚な景勝地で知られ、隠岐布施海岸の名で、国の名勝に指定されています。この日宿泊した民宿の主人(漁師)に漁船に乗っけてもらい案内していただきました。波がとても穏やかで、想像していた日本海とは少し趣が違いました。
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西粟倉・森の学校(岡山県西粟倉村) 二日目

2013年12月09日 20時31分15秒 | 中国地方
『西粟倉・森の学校』二日目です。
早起きして、宿舎周辺を散歩してみました。朝の冷たい空気が頭と体をピシッと起こしてくれます。色づいた木々の葉がとても心地よい気分にしてくれました。











朝食を終え、板材などを加工してる工場見学に向かいました。日曜だったので工場は動いてなかったのですが。。。そのぶんじっくりと見学することが出来ました。









工場見学のあとは「若杉天然林」の入口あたりを少し散策。ほんの少しの体験でしたが、森の素晴らしさを垣間見ることが出来ました。改めてじっくりと散策に来ようと思いました。



















続いて「100年の森」です。間伐を適正に行い高齢木を育てている森です。



















「百年の森」視察後は、「森の学校」に戻り、鹿肉カレーをいただきました。





あっという間に過ぎた二日間でしたが、とても内容の濃い研修となりました。これを刺激にもっと仕事に頑張らねばって感じました(^^)v


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西粟倉・森の学校(岡山県西粟倉村)

2013年12月08日 20時42分22秒 | 中国地方
岡山県西粟倉村の『西粟倉・森の学校』は、百年の森林事業による西粟倉村による林業の取組みや西粟倉の資源を活かして地域商社として運営を行っています。参加してる「かがわ木造塾」のフィールドワークで、先月視察に行ってきました。

西粟倉村は、平成の大合併の際にどことも合併せずに、独自の町づくりを目指した町です。

案内人の坂田憲治さんの概要説明からスタートします。



もともと小学校だった建物を事業所として活用しています。





西粟倉産のヒノキで作ったグッズのショップもありました。





プールでは鴨さんが休憩中(^^)v



座学が終わった後は、間伐作業を行っている山に入りました。





林道を整備して作業がスムーズに行われるようになっていました。













作業効率を高める機械も導入されてました。









続いて木材市場の視察に向かいました。













一日たっぷりと勉強した後、宿舎にチェックインし、再び森の学校に戻り夕食です。しし鍋をいただきました(^^)v









二日目は、また明日紹介します。

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西粟倉村にて猪鍋

2013年11月16日 21時27分09秒 | 中国地方
西粟倉村へ、林業にて街の活性化に繋げてる実践事例を視察にやってきています。
視察は明日もあるので今日は、西粟倉村泊まりです。
夜は森の学校で猪鍋でした。やっぱ猪は美味しいね。





会話も弾み楽しい宴でした(^^)
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雲南市木次の町並み(島根県雲南市)

2013年11月06日 22時52分09秒 | 中国地方
島根県雲南市木次は、木次和紙と木次千歯で栄えた町だそうです。

木次の紙市は、江戸初期に始まったそうで、周辺の農村で副業として生産された紙を集積し、松江藩によって出雲唯一の紙座が開設されていました。毎月3と8の日の月6回開かれていたそうです。

江戸時代後期頃からは、奥出雲産の鉄を材料とした木次千歯の製造が始まり、紙と並ぶ木次の主要産業となっていったようです。そうそう、千歯とは櫛状になった鉄製の脱穀機です。

町並みは旧東城街道沿いに、大正から戦後に建てられた建物によって形成されています。











駅周辺は、昭和の匂いプンプンになってきます。







町の西側には、斐伊川が流れています。



桜の季節には綺麗なんだろうな~



沈下橋もいい空気感を醸し出しています。





静かで落ち着いた町でした。

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伯太町母里の町並み(島根県安来市)

2013年10月26日 20時29分57秒 | 中国地方
安来市の中心部より南に位置する「母里(もり)」は、旧伯太町の中心部です。江戸時代においては、松江藩の支藩になる松平氏1万石の陣屋町として発達した町です。

ただ、歴代藩主は参勤交代を行わない「江戸定府」で、「御館」と呼ばれた陣屋が設けられ、わずかな家臣団が置かれているだけの状況だったようです。なので町並みは武家屋敷が建ち並ぶ陣屋町ではなく、どこか在郷町的な雰囲気が漂う町割りとなっています。

























雰囲気を持った建物が比較的多く残っていて、小さな町ですがなかなか見ごたえのある町並みでした。

登録有形文化財に指定されてる建物もちらほらとあり、町並み保存の意識も高い町だとも感じました。

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