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殿は今夜もご乱心

不倫が趣味の夫と暮らす
みりこんでスリリングな毎日をどうぞ!

三やす

2013年03月15日 11時25分56秒 | みりこんぐらし

入手しやすい、使いやすい、そして安い…

この“三やす”をクリアしてこそ

私にとっての“無くてはならぬもの”と言えましょう。


左はファイテン・パワーテープ。

貼るだけでいい、エレキバンの進化型みたいなもん。

肩凝りなんか、一発よ。


私はママさんバレーの古傷が元で、時々足がケイレンしていたけど

くるぶしに貼って以来、ピタリと無くなった。

そりゃもう、救われたような気持ちでしたよ。

夜中に激痛で目覚めるのは、厳しいぜ。


何がいいって、確実な効果と、かぶれにくいのもだけど

ドラッグストアで簡単に買えるのと、なにしろ安いのが最高にいい。

これは50枚で1050円の強いやつ。

70枚で735円のライトなタイプもある。

誰にでも効果があるわけではないので、使用は自己責任でお願いします。



右は、資生堂の刷毛(はけ)。

これはお化粧の時、ファンデーションをつけるもの。

いまやファンデをつけるのは、スポンジじゃなく刷毛の時代らしいわ。


隠したい所…それはたいてい目の下から頬にかけてなんだけど

そこはトントンとたたくように乗せ

輪郭や目鼻の回りは、スッスッとなでるようにする。

自然で化粧持ちが良く、仕上がりにムラが無いのが嬉しい。


化粧乗りが悪い?…何のこと?

くすみ?よれ?毛穴?…どちらのお話?

な~んて、おごり高ぶった時代も、すでに過去…

最近、スポンジ制度には限界を感じていたのよね。

塗りたくっても上すべりするだけで、肝心な問題点は隠れず

ファンデーションだけが、みるみる目減り。

肌が悪いのは棚に上げ、ファンデやスポンジを取っかえひっかえしてたけど

道具を変えたらよかったのね。


同窓会で一緒に役員やってる子が資生堂のお店を経営していて

最近は打ち合わせをかねて、そこで買物をすることが多くなった。

この刷毛を勧められ、私の超敏感肌に動物の毛なんぞ!と

最初は拒否したが、使ってみると刺激もなく、いい感じ。

いや、ツラの皮は厚いんだけど、ほんとに敏感肌なんだってば。


ファンデは練り状、パウダー状のどちらでもいけるけど

両方使う場合は、刷毛を2本で使い分けてください。

なんだか高級な毛らしいけど、1本1800円。

専用洗剤もあります。




さて“三やす”と言ったからには、三品ご紹介したいので

義母ヨシコの無くてはならぬものを一つ。




カルピスというメーカー(みんな知ってるか)の「ぐんぐんグルト」。

スーパーで普通に売ってる、ヤクルトみたいな味の飲み物。

子供だましの飲み物というイメージだけど、便秘に良いらしい。

大腸癌の後遺症で、お通じに問題のあるヨシコが絶賛。

大きいペットボトルで、178円。

もしお悩みの方がいらっしゃれば、ダメもとでお試しください。


ちなみに便秘の経験の無い私が飲んだところ、トイレに通う羽目に…。

ただし私は、体温とかけ離れた温度の飲み物や食べ物をあまり口にしない。

単に冷たかったのが原因かもしれないので、追い風参考記録でお願いします。
コメント (14)
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