入手しやすい、使いやすい、そして安い…
この“三やす”をクリアしてこそ
私にとっての“無くてはならぬもの”と言えましょう。
左はファイテン・パワーテープ。
貼るだけでいい、エレキバンの進化型みたいなもん。
肩凝りなんか、一発よ。
私はママさんバレーの古傷が元で、時々足がケイレンしていたけど
くるぶしに貼って以来、ピタリと無くなった。
そりゃもう、救われたような気持ちでしたよ。
夜中に激痛で目覚めるのは、厳しいぜ。
何がいいって、確実な効果と、かぶれにくいのもだけど
ドラッグストアで簡単に買えるのと、なにしろ安いのが最高にいい。
これは50枚で1050円の強いやつ。
70枚で735円のライトなタイプもある。
誰にでも効果があるわけではないので、使用は自己責任でお願いします。
右は、資生堂の刷毛(はけ)。
これはお化粧の時、ファンデーションをつけるもの。
いまやファンデをつけるのは、スポンジじゃなく刷毛の時代らしいわ。
隠したい所…それはたいてい目の下から頬にかけてなんだけど
そこはトントンとたたくように乗せ
輪郭や目鼻の回りは、スッスッとなでるようにする。
自然で化粧持ちが良く、仕上がりにムラが無いのが嬉しい。
化粧乗りが悪い?…何のこと?
くすみ?よれ?毛穴?…どちらのお話?
な~んて、おごり高ぶった時代も、すでに過去…
最近、スポンジ制度には限界を感じていたのよね。
塗りたくっても上すべりするだけで、肝心な問題点は隠れず
ファンデーションだけが、みるみる目減り。
肌が悪いのは棚に上げ、ファンデやスポンジを取っかえひっかえしてたけど
道具を変えたらよかったのね。
同窓会で一緒に役員やってる子が資生堂のお店を経営していて
最近は打ち合わせをかねて、そこで買物をすることが多くなった。
この刷毛を勧められ、私の超敏感肌に動物の毛なんぞ!と
最初は拒否したが、使ってみると刺激もなく、いい感じ。
いや、ツラの皮は厚いんだけど、ほんとに敏感肌なんだってば。
ファンデは練り状、パウダー状のどちらでもいけるけど
両方使う場合は、刷毛を2本で使い分けてください。
なんだか高級な毛らしいけど、1本1800円。
専用洗剤もあります。
さて“三やす”と言ったからには、三品ご紹介したいので
義母ヨシコの無くてはならぬものを一つ。

カルピスというメーカー(みんな知ってるか)の「ぐんぐんグルト」。
スーパーで普通に売ってる、ヤクルトみたいな味の飲み物。
子供だましの飲み物というイメージだけど、便秘に良いらしい。
大腸癌の後遺症で、お通じに問題のあるヨシコが絶賛。
大きいペットボトルで、178円。
もしお悩みの方がいらっしゃれば、ダメもとでお試しください。
ちなみに便秘の経験の無い私が飲んだところ、トイレに通う羽目に…。
ただし私は、体温とかけ離れた温度の飲み物や食べ物をあまり口にしない。
単に冷たかったのが原因かもしれないので、追い風参考記録でお願いします。