吾輩は野良である

時雨かな銀杏ひらふ団塊の背においたるやふる里の香を


▼ヴォーカル大好き<冬の星座>

2019年01月14日 | ■芸能的なあまりに芸能的な弁証法

「冬の星座」は、先日来カラオケ屋に参じては好んで歌っている曲なのだが調べてみると1947年の中学生用音楽の教科書に「文部省唱歌」として載せられたのが最初だったとのこと。なにか賛美歌のような荘厳なおもむきさえあって子どものころから大好きな歌だった。いちいちの単語が新鮮で、それこそきらめいていた。さゆる空、地上にふりしく、奇(くす)しき光、ものみないこえる、しじま、オリオン、スバル、そしてなにより二番の歌詞にある「無窮をゆびさす」の無窮という言葉が忘れられなかった。

 

詞:堀内敬三
曲:ウィリアム・ヘイス(米 1871)

こがらしとだえて さゆる空より
地上にふりしく 奇(くす)しき光よ
ものみないこえる しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる

ほのぼの明りて 流るる銀河
オリオン舞いたち スバルはさざめく
無窮を指さす 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座はめぐる

 

 

 

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5 コメント

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あ法政 (江川卓)
2019-01-14 07:07:29
本当は慶應義塾に行きたかった。アホ法政じゃ恥ずかしい。
横浜港星座ズ(大洋) (江川卓)
2019-01-14 07:08:44
二流の野球チーム
九州は遠い (江川卓)
2019-01-14 07:09:23
チンピラの街
今井政幸って (江川卓)
2019-01-14 07:10:14
アホ学校中退
田中康夫 有田芳生 (江川卓)
2019-01-14 07:11:51
一流

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