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横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

29日 保育園が一連の虐待を口外しないよう職員に誓約書…1歳児に虐待繰り返した問題で今後行政による特別指導監査も 静岡・裾野市

2022-12-01 09:46:55 | 社会
静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で保育士3人が1歳児に虐待を繰り返していた問題で園は29日夜、保護者向けに説明会を開いた県が簡単に報じられています。
別紙の情報と合わせると、市民から市に「園児虐待の通報」が8月17日には寄せられていたといいます。園長の足掛け4月遅れの「説明会」とその場の荒れた模様からすると「園側の当事者意識の薄さ」と「弁護士も入れないで虐待の事実を報告してるのか、謝罪なのか」そして加害者と見られる女性保育士3人を立ち合わせる事の可否」等微妙な問題があると思いました。
これも別紙の情報ですが:
具体的な虐待行為としては、「園児の頭をバインダーで叩き泣かせる」「棚に入った園児の足をつかんで引っ張り出し、宙吊りにする」「午睡後、寝かしつけた園児に対し『ご臨終です』と何度も発言」「泣かない園児の額を叩き無理やり泣かせようとする」「昼食時に園児をどなりつけ、頬をつねる」「手足口病の症状のある園児のお尻を無理やり他の園児に触らせる」などの内容があったそうで、30代から40代の女性保育士のやる事かと思うのですが、中の一人が主導者でその場を仕切ったのか? と思いましたよ!
2人は勧奨退職、一人はけん責処分とした様ですから、2人が事件後退職したとすれば、(親御さんが)「ここへ保育士を連れて来い」とは無理な注文ですし「けん責処分」を受けた保育士をその場に立ち会わせるのは「さらし者にでもする様な事」になるのは明らかですから「そこは園側としては雇用者として責任の所在を自己に特定し」謝罪するべきでしょうが何だか立場があやふやに思えました。 この記事にもありますが「園側でも事件発覚後、この一連の問題を口外しないよう職員に誓約書を書かせる事」が裾野市の報告にあったと有ります。管理者者の市側と保育園双方に「事件を大騒ぎにしたく無い」との思惑があったのかも知れません。根は深そうで続報が出るかも知れません。

写真:保護者向け説明会の園側

静岡朝日テレビ:
静岡県裾野市の保育園で保育士3人が1歳児に虐待を繰り返していた問題で園は昨夜、保護者向けに説明会を開きました。また、園が一連の問題を口外しないよう職員に誓約書を書かせていたことが新たにわかりました。 さくら保育園櫻井利彦園長: 「大切なお子さんの尊厳を傷つけてしまったこと、深くお詫び申し上げます。誠にすみませんでした」  裾野市の私立「さくら保育園」で1歳児を受け持つ保育士3人が虐待を繰り返していた問題で園は昨夜当該クラスの保護者に対し説明会を開きました。  園によりますと保育士3人が複数の園児に対し倉庫に閉じ込めたり園児の足をつかんで逆さづりにしたりした他泣いている園児の写真を撮って笑っていたということです。  また、園長から裾野市への報告の中で一連の問題を口外しないよう職員に誓約書を書かせることがあったということです。  この件について裾野市は30日午後1時から記者会見を開いています。  県と裾野市は今後さくら保育園に対し特別指導監査を行う方針です。
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