
凄いですね!
8日シカゴ・マラソン男子の部でのケルビン・キプタム(ケニア)が速報タイム2時間0分35秒の世界新記録で優勝したそうです。
この記録はエリウド・キプチョゲ(ケニア)が昨年のベルリン・マラソンでマークした2時間1分9秒の従来記録を更新したそうですから1年前後の間に世界最速は2時間0分台になって今いました。
日本勢の最速は2021年の鈴木健吾選手による2時間4分56秒ですから世界最速との間にざっと5分の差が付きました。
2時間5分にしても日本勢が続々5分前後の記録と言う訳ではない様です。
マラソン界の大谷翔平選手の様な超人が出てきて欲しいものです!!
写真:シカゴ・マラソン男子の部。世界新記録の2時間0分35秒を示す時計の横でポーズをとるケルビン・キプタム(2023年10月8日撮影)。(c)KAMIL KRZACZYNSKI / AFP
AFPBB News:
【AFP=時事】(写真追加)シカゴ・マラソンは8日、米イリノイ州シカゴで行われ、男子のケルビン・キプタム(ケニア)が速報タイム2時間0分35秒の世界新記録で優勝した。
エリウド・キプチョゲ(ケニア)が昨年のベルリン・マラソンでマークした2時間1分9秒の従来記録を更新した。
23歳のキプタムは、昨年12月のバレンシア・マラソンと今年4月のロンドン・マラソンも制しており、これでマラソン3戦全勝。レース後には「本当にうれしい」と喜び、「きょうは世界記録は頭になかった。いつか世界記録保持者になれるとは思っていたが」と話した。
女子の部はオランダのシファン・ハッサンが2時間13分44秒の世界歴代2位の記録で優勝した。 【翻訳編集】AFPBB News
(引用終わり)
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます